球磨川雪の人間観察   作:呪壊 赤城

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どうも皆様お久しゅうございます。赤城です。

もし、鶴戯君の方を読んでいる方がいらっしゃれば何やってんだ駄作者と仰りたいでしょうが、もう少しご辛抱ください。もう少ししたら連載を再開する予定でございます。

そして、雪君のみを読んでおられる方はなに言ってんだこの駄作者さっさとしろや。とおっしゃりたいかもしれません。

それでは本編どうぞ。


証人:須木奈佐木咲の場合1須木奈佐木の言い様のない最悪な出逢い

―6月上旬。私、須木奈佐木咲の通う水槽学園に3人の転校生が来た。しかもその内2人は私のクラスに所属することになった。ただ、何て言うのかな、その2人は(もう1人もそうかもしれないけれど)何と言うか、変わり者だった。いや変わり者って言っても見た目が奇抜だとかそういう意味では無いのだけど。見た目は至って普通だし、制服も水槽学園の制服だし、外見だけで言うなら至って普通な何処にでもいる高校生だから、この場合の変わり者って言うのは性格の事になるのだけども。なんせ、転校早々の挨拶が変わっていたんだから。

 

「・・・十教学院から転校してきた、幕吾雪(まくわが ゆき)です。・・・1ヶ月程度の短いお付き合いになるかと思いますが、よろしくお願いします。」

 

「俺もコイツと同じく十教学院から来た、投刀塚那柄(なたつか なつか)言います。コイツと同じく短い間の付き合いになる思うんやけど、宜しゅう。」

 

愛想も何も無く自己紹介をした幕吾さんと笑顔で挨拶をした投刀塚くん。全く真逆の2人ではあるけれど、転校して早々1ヶ月程度の付き合いだろうけどって言うのは中々変わっているとしか言えない。まるで学校は一月事に変えるみたいな転校すること自体大したこと無いように言える彼女達は、水槽学園に卒業までいるつもりの私にとっては、いや、多分ここに通っている生徒は大体思ってはいるだろうけれど、理解しがたいものなのではないだろうか?まぁそれはそこまで大事な事では無いのだけれども。寧ろ、水槽学園を事実上支配者している蛇籠生徒会長に会って貰う為に放課後話しかけたときの方が凄かったんだけど。

 

「あの2人とも・・・よければちょっと!ちょっとだけ付き合ってくれないかな?ほんとにちょっとだけで良いんだけど。」

 

「・・・生徒会長にはもう会ったよ。」

 

そう。短く幕吾さんは事も無げに言った。

まるで、私の心を読んだかのように、当たり前に彼女は生徒会長に会ったと言ったのだった。

ただ、そう言われてしまうと、私としては続ける言葉が無くなってしまうわけで、それでも開いてしまった口はもうどうにもなら無いわけであって、取り合えず投刀塚くんは会ったのかと聞こうとすると。

 

「あ、蛇籠さんやろ?俺も、ついでに言うともう1人の転校生も会ってきとるよ。」

 

また、先に言われてしまった。

 

「そうなんだ。あはは・・・。時間使わせちゃってごめんね?本当に。心配だなって、ちょっとだけ思って。本当にちょっとなんだけど、無用な心配だったみたいだね。じゃ、じゃあね。」

 

そしてそのまま立ち去ろうとしたのだけれども。

意外にも、幕吾さんが声をかけてきた。

 

「・・・ねぇ。それなら、少しだけ二人だけで話せないかな?」

 

マスクをしている私が言える事じゃないかもしれないんだけど、彼女は表情が全然読めない。いや、別に彼女はマスクをしてないんだけど、だからこそ余計になに考えてるか予想できなくて怖い。いや、怖いと言うよりこの場合は不気味だと言った方が適切かもしれない。

そんな事を考えている私の事などお構い無しに彼女は投刀塚くんが出ていくのを見届けると少ししてから口を開いた。

 

「・・・須木奈佐木さん。君はなんで生徒会長の所に連れていこうとしたのかな?生徒会でもないのに。・・・これって可笑しいんじゃないかな?」

 

恐らく質問していることを強調させるために傾げているであろう首は確かに今の内容が質問していると私に認識させることはできるだろうけれども、それでも無表情のまま首を傾げる姿は私の中にある彼女への不信感や不気味さをより一層大きくさせる事にもなってるわけで、その事に彼女が気付いているってことは無いのだろうけれど、実際分かっていてやっているなら質は悪いなんてものではないけれど、そんなことよりも何故そこに疑問を持つのか私は気になった。

 

「え?いや、それは貴方達が蛇籠さんに目を付けられないうちに挨拶はしておいた方が良いんじゃないかって思ったから声をかけただけなんだけど。ちょっと、ほんとにちょっとなんだけど。私余計な事言っちゃったみたいだし。それよりも私はなんで幕吾さんがそんな事を気にするかの方が気になるんだけど。そんなこと聞くだけならわざわざ投刀塚くんを追い出す必要無かったんじゃないのかな?ちょっとだけ、本当にちょっとだけなんだけど。」

 

そう返すと何を考えているか分からない顔をした彼女は私の質問には答えずに突然脈絡のないことをボソリと呟いた。

 

「・・・傀儡政権。」

 

いきなりそんな事を呟かれても私は今の会話と傀儡政権の繋がりが分からないわけで、思わず。

 

「え?」

 

と、聞き返していた。まぁ、傀儡政権自体は勿論知ってはいるけど、それと私の聞いた投刀塚くんを追い出した質問の答えには全く繋がらないわけで、そんな間抜けな声を出してしまったのだけれども。

 

「・・・傀儡政権、よく聞かない?・・・テレビとかでも良いけど、時代劇とか国王政権ものなんかで若い王の側近が王という名の右も左も分からないような能無し傀儡を言葉巧みに操って・・・って奴だよ。」

 

「それは知っているけど。それとこれとなんの関係があるって幕吾さんは言いたいの?まさか実は投刀塚くんに命令されてるとかそう言うことを言いたい感じなのかな?」

 

今の彼女の言った傀儡政権の関係性を私なりに考えた答えを言ったのだけれど、彼女はゆっくりと首を横に振った。どうやらそう言うことを言いたいわけではないらしい。なら何を言おうとしているのだろうか?

 

「・・・傀儡政権なのはこの学園だよ。須木奈佐木さん。」

 

しっかりと、私の目を見つめながら彼女は言い切った。確信を、核心を、突くような、そんな目で、私に言った。

 

「えっと、なんでそう思うのかな?しかも、なんで私にそんな事を言うのかな?私は生徒会でもないし、傀儡政権なんて私には縁の無いことでしょ?ってちょっとだけ、本当にちょっとなんだけど思ったんだけど。」

 

私がそう言うと彼女は1度ゆっくり目を瞑り少しの間を置いてからその瞼を開いた。その目は私の心を見透かしているような、そんな透明さを、いやまるで、私の心をただ写す鏡のような空虚さを感じるような、そんな自我も感情も感傷も人間味も無い空ろな瞳を向けながら、彼女は淡々と、言葉を紡いだ。

 

「・・・この学園の本当の王様は君だよ。須木奈佐―。」

 

―須木奈佐木さん。と言う言葉を幕吾雪は言い終われなかった。いや、言い終わらせなかった。

何故なら、私が油断していた彼女の額にプレートを『操作令状(エラーメッセージプレート)』を深々とぶっさしたからだ。まさか、転校してきて早々に私の、いや、俺様の正体に気付く奴がいるとは流石の俺様も焦って思わずぶっさしちまったぜ。

こいつには早々にこの学園から出ていって貰わねーと不味いんじゃねーかな。とりあえず少しの間ここに居て貰ってあの投刀塚って野郎を追いかけた方が良いか。なんて考えを巡らせていると。

 

「・・・成る程、それが君のスキルか。・・・でも、この様子だと、スキルが通じる相手は限られてるようだね。」

 

そう。するはずもない、聞こえるはずの無い人間から、声がした。その突然の声に俺様は内心焦りながら、普段の仮面を崩すことなく言葉を返す。

 

「なんで、効かなかったのかな?」

 

「・・・さぁ?・・・何に効果を現すか知らないから何も言えないよ。・・・まぁ、粗方予想はついてるけど。」

 

成る程な、予想は大体してやがったのか。

だが、予想は云々で俺様のスキルはどうにもならねえ筈だ。だから、癪ではあるが俺様は幕吾にその予想を聞くことにした。勿論、普段の仮面を着けたままで。

 

「その予想、聞いても良いかな?」

 

「・・・支配欲のある人間を支配するスキル。」

 

おいおい、ほぼ合ってやがる。こいつ、本当に何なんだ?なんでそんな予想がこれだけで立つんだよ。いや、単純に考えて自分に支配欲が無いなんて普通は思わねえ。人間なにかしら支配欲は、勿論支配欲に限らずなにかしらの欲は常に持っている筈だ。それは支配欲だって例外じゃあねえ。

だから、もう少し深く聞くことにした。非常に癪ではあるが、それでもどうやって、俺様のスキルの謎をいや、俺様がこの学園を裏で支配してる正体だと気付いたのかを知る必要があるからだ。

 

「どうやって、その予想に行き着いたのかな?」

 

「・・・素で話したら?・・・こっちも素で話から。」

 

けっ、俺様に素で、つーか地で話せって、こいつ、本当に油断もねー奴だな。こいつがすぐに居なくならねーってんなら、それこそ俺様のスキルが効いていればだが、俺様はこいつを生徒会長に仕立てあげてたね。いや、こいつには無理か。

どちらかっつーと俺様と同じタイプの支配者を支配するような奴には生徒会長なんざ向いちゃいねーか。仕方がねえ、どう見ても外面を取り繕うのはこいつの方が上手い。しかも、俺様のスキルが通じねえような人間なら素で上手く、巧妙に、話を聞き出したりした方が得策だろうしな。

 

「で?わざわざそんな言い方で何を企んでやがる。」

 

バレちまったら何も外面を取り繕うことはねえ。

だから俺様は、地で、ついでにドスを効かせて聞いた。

 

「・・・そうだね。・・・僕は君と交流を持ちたいと思った。・・・ただそれだけさ。」

 

素で、なんて言ってやがったがこいつは意外と表だろうが裏だろうが大して話し方自体は変わらないみてえだな。それ自体が演技って可能性も否定は出来ねえが今はそれをどうこう言ってても話が進まねえ。こいつの企みを聞き出すのが目的だからと、ひとまず俺様はそこはスルーして話を進める。

 

「で、まさかそれだけとか言わねえよな。何が目的で、それこそ俺様のスキルまで暴いて、てめえは何をしようとしてやがるんだ?」

 

俺様にとって一番大切な答えはそれだ。こいつにとっちゃあ学校ごときと言いそうな事を言うかもしれねえが俺様にとってはこの学園の平和を維持できるかどうかの瀬戸際だからな。

 

「・・・球磨川禊。」

 

「は?」

 

こいつはさっき同様いきなり単語だけを呟く。

全く、こいつはなんで主語と述語を使おうとしないんだよ。名詞だけを、単語だけを呟かれて分かる奴なんてそれこそ読心術なり心理学なりの専門家くらいしかわからねえじゃねえかよ。意思疏通をしようとしろ。

 

「・・・人の名前。」

 

随分変わった名前だな。いや、人の名前をどうこう言う気はねーんだが。それよりも、そんなことよりも大事なのは、そんな奴はこの学園には居ねーってことだ。

 

「で?そいつがなんなんだっつーんだ。」

 

「・・・もし、禊が来たら教えて欲しい。・・・君ならあいつと関わっても大丈夫そうだし。」

 

「は?」

 

いや、始めの部分は、まあ、よしとしよう。別に転校してくるかもしれないと言うことはこいつみたいに各地を転校しているんだろうからな。それ事態はまだいい。問題はその後の言葉だ。"君ならあいつと関わっても大丈夫そうだし"と言う言い方をするということは、その球磨川だかいう奴はかなりの危険人物と言うことにならねーか?

おいおい冗談じゃねーぞ。俺様は目立たず、ひっそり、じっくり裏から生徒会を動かして穏便に精々何処でもいそうな野次馬程度でありたいってのに、そんな危険極まりねえ奴が来ちまったら、しかも関わるなんて事になっちまったら俺様の平穏無事な学園生活が終わっちまうじゃねえか。

 

「・・・教えるだけでもいいから。」

 

「つー事はわざわざ接触しなくていいって事か?」

 

こくり、と頷いた幕吾はそれじゃあと言うと俺様を置いてさっさと出ていこうといたが、ふと足を止めるとこちらを振り返った。

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

『咲ちゃん』

 

で、それから何があったんだか、私の記憶は曖昧なのだけれども、私を呼ぶ生徒会長の嘘っぽい、作りものみたいな口調の声を聞いてそんな思考を中断した。

 

『えっと』『これってどこにあるの?』

 

そう言ってヒラヒラと紙をさせてはいるが、時々チラチラと見える重要の文字からして恐らく重要なものなのだろう事は分かるのだが、なぜそれをヒラヒラとそれこそ旗を振るような扱いをしてるのか気になった。

 

「えっと、球磨川くん。ちょっとだけど、本当にちょっとなんだけど、それって大事な資料なんじゃないの?」

 

球磨川くんと、私は指を指しながら聞いた。彼女達が学園を去ってから約1年後。彼女、幕吾さんが私に頼んでいた事が実際に起きていた。もし、とそう言って私に連絡するのを頼んでいた彼女の言った通り、水槽学園に球磨川禊がやって来ていたのだった。そして、これまたなんの因果か知らないのだけれど、蛇籠前生徒会長が入院した後、球磨川くんが生徒会長になり、運の悪いことに偶然そこに居てしまったことにより私まで庶務の仕事に就くことになっていたのだ。

 

『これはそんなに大事じゃないさ』『寧ろ大事なのはここに書いてるものだからね』『それで』『咲ちゃん』『この万年筆とやらはどこに仕舞ってあるのかな?』

 

「とやらはって・・・、いや流石に万年筆は万年筆でしかないと思うけど、それがどうしたの?」

 

私がそう聞くと球磨川くんは意外と普通に答えてくれた。

 

『ほら』『なんか生徒会長になって書類やら書くことがでてきたから』『それで』『書くものないかなってさ』

 

うん。いや、それ自体は別に良いのだけれども、それより何故それですぐに万年筆が球磨川くんの口から出てきたのか気になる。どうみても球磨川くんは万年筆に興味とかなさそうなんだけど。と言うかボールペンですら持って仕事をしている姿が想像できないのだけれども。

 

「えーっと、多分机の中とかにでも入ってるんじゃないかな?」

 

取り合えず、ありそうな場所を適当に言うと球磨川くんはガサゴソと机の引き出しを開け探し始めた。ってそんなガサゴソするほど机の中に物が入っているのだろうか?それよりも蛇籠さんってそんなに机の中をぐちゃぐちゃにしてないと思うけど。もしかして机の中にあるものをわざとぐちゃぐちゃにしてるとか・・・ありそうだ。

と言うか絶対ぐちゃぐちゃにしている。

 

『ふーん』『あ』『本当だ』

 

そう言って万年筆を取り出した球磨川くんはその後は、特にやる気なんてものは微塵もなく仕方無く、嫌々という感じで生徒会の仕事をし始めた。それを見ながら私は何故か一月足らずしか在校していなかった幕吾雪と言う人物と今、私の目の前で生徒会長の仕事をしている球磨川くんの姿が重なって見えていた。気付かないうちにじっと見てしまっていたようで、球磨川くんがかなり的外れなことを言ってきた。

 

『あれ?』『咲ちゃん何時の間に僕に見とれてるのさ』『嫌だなあ』『僕が惚れっぽいってこと知っててそんな風にするなんて』『これは相当惚れてると見える』

 

等と検討外れも良いことを言ってきていたので思わず。

 

「いや流石にそれはないから!!」

 

と言っていた。いや、確かに見ていた私も悪かもしれないのだけれども、それだけで惚れてるなんて勘違いされても困る。あー、でもそう言えば球磨川禊という男ほど惚れやすい人間は居ないとかそんな事彼女は言っていたけれど、それにしたって何がなんでも惚れやすすぎるだろう。

 

『じゃあ何か言いたいことでもあるの?』

 

あ、とそう言えばさっきから気になっていた事を聞く良い機会だと思って質問をすることにした。勿論、先程の万年筆の事なのだけれども。

 

「え、いやちょっとなんだけ、本当にちょっとなんだけどなんで球磨川くんがボールペンじゃなくてすぐに万年筆を探そうとしたのか気になったんだよね。」

 

そう言うと球磨川くんは少し考え込んでから。

 

『うーん』『どうしようかなあ』『教えてあげようかなあ』『あーでも』『思い出せないなあ』『これは』『咲ちゃんのおっぱい揉まないことには思い出せないかなあ』

 

「いやそれで見せる女子はいないよね!?」

 

流石にそこまでして知りたいとは思わない。まぁ仕方ないか。ちょっとだけ残念ではあるが流石にその為だけに触らせたり何て事は絶対にあり得ない。そう思っているとピリリという音が鳴った。音からして私の携帯ではないのだけれど、と思っていると球磨川くんがポケットから携帯を取ったので球磨川くんの携帯が鳴ったようだ。

それにしても着信音が普通だったのはちょっと意外だった。携帯をいじっているところをみるとどうやらメールだったようでピコピコしているとふといつもの球磨川くんとは思えない優しそうな笑いを浮かべていた。その笑顔はやはり居なくなった幕吾さんと重なって見えた。そして、あの時振り返った彼女が何を言ったのか思い出した。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

ふと足を止めた幕吾雪は須木奈佐木咲に振り替えると。

 

「・・・改めて、これからよろしく須木奈佐木さん。」

 

そう言って手を差し出した幕吾雪の口元は本の少しぎこちなさ気に笑っていた。だが、それは無理矢理作った表情ではなく、彼女なりの精一杯の笑顔だと、何故か付き合いなど全くない筈の須木奈佐木咲は分かった。

 

「けっ、嬉しくもねえ挨拶だな。まあ、宜しくな幕吾。」

 

そう嫌そうに答える須木奈佐木咲の顔にうっすらと笑顔が浮かんでいたのは誰も知らない。

 

そして、この1年後。球磨川禊が水槽学園に転校し、生徒会長蛇籠飽を会長の座から引きずり落とし生徒会長になることや須木奈佐木咲と勝者なきで水槽学園が廃校になるのは言うまでもない。

 




え?まさかの咲さんッスカ。とかお思いの方どうも呪壊です。

須木奈佐木さん上手く書けていますかね(:゜ω゜)シンパイですねはい。番外編は大体こんな感じでやっていこうと思ってますよええ。

今回はこれにて失礼いたします。それではまた次回お会いしましょう。
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