あるところに一人の少女がいた。才能、容姿、人間性、すべてに恵まれ育った彼女はある日を境にすべてを無くした。一番大事な兄に裏切られて・・・。
そして彼女は死の間際にもう誰も信じないと決めた。

そんな彼女が目を覚ますと何故か生前読んでいた『めだかボックス』の世界のなんと世界一信用できない最凶の[過負荷]球磨川禊の弟として転生していた。
「信用できない奴が兄とはついている。」
転生してから無口で無愛想な人間になった彼と彼の存在で性格が原作と少し変わった[過負荷]は少しずつ物語を歪ませていく。


この物語はそんな彼が人と兄との触れ合いの中で少しずつ人を信じようとしていく物語。


そして、彼が自らの前世の死の真実を知るときすべてが集束していく・・・!


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