あるところに一人の少女がいた。才能、容姿、人間性、すべてに恵まれ育った彼女はある日を境にすべてを無くした。一番大事な兄に裏切られて・・・。
そして彼女は死の間際にもう誰も信じないと決めた。

そんな彼女が目を覚ますと何故か生前読んでいた『めだかボックス』の世界のなんと世界一信用できない最凶の[過負荷]球磨川禊の弟として転生していた。
「信用できない奴が兄とはついている。」
転生してから無口で無愛想な人間になった彼と彼の存在で性格が原作と少し変わった[過負荷]は少しずつ物語を歪ませていく。


この物語はそんな彼が人と兄との触れ合いの中で少しずつ人を信じようとしていく物語。


そして、彼が自らの前世の死の真実を知るときすべてが集束していく・・・!


※批評・感想・指摘は大歓迎です。又本作品は駄文な点が多いと思いますのでご了承下さい。
死・・・そして転生
  第0審 「もう誰も信じない」()
幼き転生者は何を想ふ
  第1審 「誰も悪くない」 2014年10月05日(日) 00:00
  第2審 「めだかちゃんだし仕方ない」2014年10月05日(日) 23:00
中学そして高校へ
  第3審 「めだかちゃんは僕にとって」2014年10月10日(金) 00:00
  第4審 「不知火理事長」2014年10月10日(金) 16:12
  第5審 「帰らないといけないからね。」2014年10月22日(水) 23:00
  証人:須木奈佐木咲の場合1須木奈佐木の言い様のない最悪な出逢い 2014年11月12日(水) 19:02()
生徒会戦挙参加
  第6審 「初めが肝心」2014年11月28日(金) 23:26()
  第7審 「皆はどうなの?」2014年12月06日(土) 02:21
  第8審 「分からなくはないんだよ?」2014年12月25日(木) 16:14()
  第9審 「一人しか居ない家族だからね。」2015年01月11日(日) 17:00()
  第10審 「プニプニしてたから思わず」()
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