キズナバレットTRPGリプレイ『姉の彼氏と暮らしています』   作:CanI_01

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キズナバレット『野球狂のキセキ』

本シナリオはホリデーシナリオです。
・想定プレイヤー人数:2~ 4人
・想定平均キズナ数:なし
・想定プレイ時間:1-2 時間(PC作成時間を除く)
・ドラマターン数:1

出典:TALT『キズナバレット「野球狂のキセキ」
著:CanI
https://syosetu.org/novel/353078/11.html

参加PC:
花見 薫
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=tl3tjD

鷲頭 琴
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=TxZAn2

レナード
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=FjzbXP

Neige Blanc(ネージュ・ブラン)
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/kiz/?id=JoLh0r

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する『キズナバレット』の二次創作です。
c2021 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


第六話『野球狂のキセキ』

GM : さて始めますか。

 

シナリオトレーラー

それは須臾の夢

テンシは自らの望む終末を求め活動する

人々が野球を愛した熱狂の時代

野球の勝敗で経済の動いた黄金の時代

そんなキセキを望んだ野球狂がいた

それは須臾の夢

永遠に世界を変える最悪の夢

キズナバレット「野球狂のキセキ」

バットを振り、キセキを殺せ

 

鷲頭 琴 : 前回の重いラストからこれですからねえ。

 

レナード : やきう

 

花見 薫 : やきうのおにいちゃん

 

GM : では、日常シーンはSID組からお願いします。

 

花見 薫 : 日常表振りますか?

 

鷲頭 琴 : そうしましょうか。兄さんの精神状態どん底だけど。

 

花見 薫 : 操状態でがんばります(ころころ)ハウンドの私室で食事。

 

鷲頭 琴 : 食事多いなw

 

GM : 琴の私室に薫が来るんですね、ココア持って。

 

花見 薫 : 「おいおい、ダメじゃないか。琴。こんなに汚れてたらココアを飲むスペースもないだろう?」

 

鷲頭 琴 : 真っ暗な部屋で身じろぎもせずベッドに仰向けになって天井見てるよ。

 

花見 薫 : って言いながらめちゃくちゃ素早く片付けている。

 

鷲頭 琴 : 「ああ、ごめん。ところで薫、次殺すのはこの間のテンシのおじさんでいいの?」

 

花見 薫 : 「な、何言ってるんだ!蛍原さんだぞ!! ああ、ごめん...。蛍原さんはテンシだったな...。でも、蛍原さん昔と変わらない装いだったなあ。思い出せよ、琴。俺たちもいっぱい稽古つけてもらっただろ?」

 

鷲頭 琴 : 目パチパチ。「そうだっけ。そうだね。ところで織川さんからいつ命令が来るのかな」/

 

花見 薫 : 「わからねえな~。あの人何してんだろ。」

 

GM : そういえば、先日の事件から特に指令はない。織川はゆっくり休めと言っていたが。

 

鷲頭 琴 : 「テンシもキセキ使いも早く殺さないとだね」

 

花見 薫 : 「そうだな~。まあ、琴も大分疲れてるだろうし、せっかくの休みだしもう少しのんびりできたらいいな~」

て言いつつ、手はとんでもないスピードで部屋を片付ける薫

ちなみに目はガンギマリである

 

鷲頭 琴 : ぼーっと片づけてる兄さんを見てる。自分の物への執着も薄れてる

 

GM : すれ違う二人ーというところでシーン閉じますねー。

では、コープスコウ組です。

 

ネージュ・ブラン : 一旦日常表ふりますか? 希望があれば伺いたいです!

 

レナード : オレたちも日常表を振るか

 

ネージュ・ブラン : ふりましょう!

 

レナード : ちょっとやきうの予感を差し込みたいネ、くらいですな。ふりましょう

 

GM : 野球の予感とは?

 

鷲頭 琴 : 野球の予感は野球の予感ですよ。迫りくる野球。

 

ネージュ・ブラン : じゃあ一旦今回は先に振らせていただく。(ころころ)病院で仕事か勉強。

 

GM : 先日の病院で慰問がてらピアノ弾きに行くとか?

 

レナード : フーム、それにネージュのコンディションもケアしたい

 

GM : では、ネージュのコンディションチェックをした後、誰も引いていないピアノが目に付きます。

 

レナード : 「ここも、久しぶりだな…」

 

ネージュ・ブラン : 頷きつつピアノが気になる

 

GM : その横には入院患者なのか一人の少女が寂しそうにピアノを見ています。

少女はぽそりと呟きます「最近誰もピアノ弾いてくれない。」

 

レナード : ム…

 

ネージュ・ブラン : 少女を見てレナードさんをジ……ッ

 

レナード : そういわれちまうと、無視もできねえんだが…

 

ネージュ・ブラン : 「ね、おじいさま。まだお時間もありますし……」ちらちら

 

レナード : 「そうだな…どうだ、ネージュも弾いてみるか」

 

ネージュ・ブラン : 「え……?! ですが、その……。あの子は綺麗なピアノをご所望ではないでしょうか……。わたくし、連弾を少したしなむくらいですし……」

 

GM : 少女は期待に満ちたまなざしを二人に向ける。

 

ネージュ・ブラン : 「ぅ……!」子どもとはいえあまり面識のない相手で緊張はするがピアノが聞きたい気持ちはわかる……!

 

ネージュ・ブラン : 「お、おじいさま……。連弾ではいけませんこと……?」

 

レナード : 「なあに、だいぶ練習したろう。じゃあ連弾といくか」

 

ネージュ・ブラン : 「は、はい! ぜひ! ぜひ、そういたしましょう!!」

 

レナード : ここにやきうに関連する曲をチョイスしたかったんだが、ピアノとなると難易度が高いんだなあ

 

 

ネージュ・ブラン : Take Me Out To The Ball Gameのアレンジ(?????)(直接的すぎるか!??!?!)

 

レナード : おお、それはいいな。たまたまピアノに楽譜がかかっていたことにしてそれをやろう

 

ネージュ・ブラン : 「あ、おじいさま。楽譜が……!」

 

レナード : 「こいつは…ひとつやってみるか」

 

レナード : そんな流れで、ネージュとしばし連弾をするなり

 

ネージュ・ブラン : 弾くなり

 

GM : 2人が演奏を始めるとぱらぱらと入院患者たちが集まってきます。

周が入院していたころは日常的に演奏していたことから、入院患者たちも寂しく思っていたのだろう。

 

レナード : ああ…誰にも思い出があり、その痕跡があるな…

 

鷲頭 琴 : 周さんはもう死んだんだよ。

 

ネージュ・ブラン : うむ……

 

GM : そして、二人が弾き終えると、患者たちは病院であることを考慮して遠慮がちに拍手を行う。

 

ネージュ・ブラン : 父が野球観戦テレビで見るくらいには好きだったことにしようかな(????)

 

鷲頭 琴 : ネージュさんの父ちゃんの設定が盛られていく。

 

ネージュ・ブラン : 「!!!」拍手! 拍手ですわ!!! と無言でレナードさんに訴えつつお辞儀

 

GM : 万雷のとはいかないものの心のこもった優しい拍手です

 

レナード : 「ハハ…」としながらも、ネージュがうまくなったんだよ、という感じも忘れず

 

ネージュ・ブラン : 素直に嬉しい

 

鷲頭 琴 : レナードさんの保護者っぷり素敵だ…。

 

ネージュ・ブラン : はーい! 最後に「お父様……」って懐かしそうに楽譜を撫でるか(!?)

 

GM : では、ピアノから2人が立ち上がるところでシーンエンドしますか。

事件への介入へと進みます。

 ふと目を覚ますとあなた方はマウンドにいる。

 頭上には燦々と降り注ぐ真夏の太陽。

 快晴が続いたのか乾いた空気が絶好の野球日和を感じさせる。

 そこで違和感を感じる。何故野球? これは福音による精神攻撃を受けているかもしれない。野球をしなければならない強い衝動を感じる。

 周りにはあなた方以外にも見知ったバレットが1チーム9人分確かにいる。

 皆揃いのユニフォームに身を包み綺麗に日に焼けて夏の暑さに負けず練習を繰り広げてきた安心感を感じる。

 バレットは日焼けをしない。何故彼らは日焼けしているのだろうか。

 そもそも、あれほど体を鍛えていただろうか。あんな年齢だっただろうか。違和感しかない。

 スタジアムを埋めるのはよく見れば見知った人々だ。織川楓、アディソン・ルーカスを筆頭に近所の住人までいる。

 

ちなみにメンバー9人はこんな感じ。

 

1.花見薫

2.鷲頭琴

3.レナード

4.ネージュ・ブラン

5.久慈 京介(ルールブック1 P19)

6.セラフィーナ・クラキエス(ルールブック1 P19)

7.陣台魔砂人(ルールブック1 P21)

8.皐月エレナ(ルールブック1 P21)

9.レイ・ヴァーノン(ルールブック2P9)

10.シュウ(ルールブック2P9)

11.氷野一哉(ルールブック2P11)

12.夏坂頼(ルールブック2P9)

 

 そんなあなた方に向かって敵チームのメンバーが近づいてくる。

 先頭にいるのは日本の野球界の至宝と呼ばれながらも事故により引退した米部 瑠夏(べいぶ るか)がいる。

 

米部 瑠夏 : 「今回は野球への普及を阻むのは君達か。」

 

GM : そこでふと思い出す。最近K案件の捜査に赴き消息を断つバレットが増加している。そして、その地域では全ての中心に野球が置かれるようになる。全てに野球が優越する。これは行方不明がない地域でも起きている。

 

米部 瑠夏 : 「全て野球で決着をつけようじゃないか。それが、この場所のルールだ。」

 

GM : リリースもできず、相手の領域にある以上、ひとまず相手のルールに従うしかなさそうだ。

 

鷲頭 琴 : 「………また、こういうの?」げんなりした絶対零度目線。

 

花見 薫 : 「ハハ。凄いな琴。野球だぞ。野球。」

 

ネージュ・ブラン : 「?!?! え、え……?!」

 

レナード : 「なにい…」

ベーブルースにやきうやろうと言われたら断れんなあー!

 

鷲頭 琴 : 「兄さん野球得意だっけ?」

 

花見 薫 : 「ああ。蛍原さんともいっぱいしたんだ。楽しかったな。」

 

米部 瑠夏 : 「君たちからは野球への愛を感じる。私に協力してもらっても良いのだよ?」

 

鷲頭 琴 : 「ふうん」

 

レナード : 「キセキ使いに協力はできねえ…だが、野球か…」

 

ネージュ・ブラン : 存在は知っていても人見知り発動するのでレナードさんの後ろにス……

 

レナード : そういえば野球に適したフォームになっているらしいぜ

 

鷲頭 琴 : 「僕、野球知らない」

 

花見 薫 : 「マジかよ。ハウンドになる時に知識叩き込まれなかったのか?」

 

鷲頭 琴 : 「ハウンドをなんだと思ってるの兄さん」

 

GM : バレットは作られたときにあらゆる戦闘能力がインストールされる。

その中には当然野球も含まれている

 

レナード : 野球は基本ルールなんだ

 

ネージュ・ブラン : 当然だよな

 

鷲頭 琴 : まあ、GMがインストールされてると妄言いうのでやり始めたらできるということで一つ。

 

GM : では、ドラマターンへと移りましょう。

このシナリオのドラマターン数は1ターンです。

で、調査項目は以下の通りです。

 

調査項目1

プレイボール!

このシナリオでは調査は野球の結果を現します。

このため、このシナリオでは開示値は存在せず、調査進行度によって最終回の点数差が決まり、結果的に解決フェイズの難易度が変化します。

 

ネージュ・ブラン : プレイボール!!!!!!

 

GM :  このシナリオは野球場で展開されます。このため通常のシーン表を使いにくいため、野球場シチュエーション表を用意しています。

 シチュエーション表で(メンバー)と記載のある部分は無作為に野球参加メンバーから決定してください。

 

鷲頭 琴 : とりあえず9人で集まって「チーム名決めようよ」

 

ネージュ・ブラン : ブンブンブン バッドを振る音

 

レナード : 「チーム名か…」

 

花見 薫 : 「ハハハ、いいね。盛り上がるじゃないか。」

 

ネージュ・ブラン : 「はぁっ……。知っている方もいらっしゃって嬉しいですわ……」緊張

 

レナード : ぶんぶんぶん

 

鷲頭 琴 : SIDコープスでもいいけどもw

 

ネージュ・ブラン : わかりやすいですよねw

 

ノウェ : 「仲良しベアーズとかどうでしょうか?」

 

鷲頭 琴 : つーかノウェちゃん普通に混じってるけどナインじゃないよね?w

 

GM :  マネージャーとしてタオルとか持ってきてくれます

 

レナード : そういやキセキ使いチームはなんてチーム名なんだ?

 

ノウェ : キセキファイターズです<名前

 

鷲頭 琴 : 安直ぅ!

 

レナード : そうか…いいチーム名だ

 

花見 薫 : 「仲良しベアーズ!!いいなそれ!」

 

ネージュ・ブラン : 「仲良し……!」同意のコクコク頷き

 

鷲頭 琴 : 「ところでネージュってそんなに日焼けしてたっけ?」

 

ネージュ・ブラン : 「日焼け……?!」

 

レナード : オレもすでにやきう帽にユニホームだ…

 

ネージュ・ブラン : レナードさんの方をみつつ顔をぺたぺた

 

レナード : 「いわれてみると、ふだんとちょっと様子が違うな…姉ちゃんもよ」

 

ネージュ・ブラン : 「それにはじめて着るお洋服ですわ……!」

 

レナード : 「これは野球をするための制服だ」

 

ネージュ・ブラン : 「とにかく、皆さま野球にぴったりなお姿ということですわね(????)」

 

花見 薫 : 「琴はどうだ?」

 

鷲頭 琴 : 「まあ、この立ち絵の僕、普段の立ち絵より明らかに年齢上がってるからね。胸も盛ってるし」

 

花見 薫 : 「お、琴もその気になってきたな。最高だぜ。」

 

ネージュ・ブラン : 「……????」

 

夏坂  頼 : 「昔やった草野球思い出すな! かずや!」

 

氷野 一哉:「そういえば、やったな。お前が僕の指示に従わなくて負けたな。」

 

レナード : 「チーム名はなかよしペアーズ、たしかにコンビだしな。いいだろう」

チーム名が決まると、ズォォっとユニホームにチームロゴが浮かぶんだろうな

 

GM :  ではロゴがズォォっと浮かびます。

 

花見 薫 : 「ああ。俺は年齢変わってないが、バッチシやっちまうぜ!!」

 

鷲頭 琴 : 「兄さんホリデーシナリオになると人格変わるよね」

 

花見 薫 : 「ハハハ、何のことだ琴?俺は普段からこんな感じだぞ?」

目は変わらずガンギマリである。

 

レナード : 「それは確かにそうだな…」

 

鷲頭 琴 : じゃあ仲良しペアーズvsキセキファイターズか。

 

レナード : 「ま…野球をやるからにはチームでメイトだ、よろしくなあ」

 

鷲頭 琴 : 「他のメンツもよろしく」

 

久慈 京介 : 「ああ、よろしく頼むよ。おじさんもがんばっちゃうよ。」

 

鷲頭 琴 : 「今は高校生だよ」

 

久慈 京介: 「おっと、青春を今一度だな。」

 

セラフィーナ・クラキエス : 「オーナーは中身がおじさんなので仕方ありません。」

 

ネージュ・ブラン : 「よ、よろしくお願いしますわ……」小声

 

花見 薫 : 「よろしくな!!みんな!!」

 

鷲頭 琴 : 「うちの兄さんは中身も10代のはずなんだけどなー」

 

ネージュ・ブラン : 「お、おじさま……」

 

鷲頭 琴 : 「レナードさんも肌艶々してるよね」

 

レナード : 「そうなのか? 野球場だからかもしれんな」

 

レイ・ヴァーノン : (眉にしわを寄せている)

 

シュウ : 「おれは言われたとおりに野球をやるだけだ。」

 

鷲頭 琴 : レイさんとシュウさんは馴染まなさそうだなーw

 

ネージュ・ブラン : (お、怒ってらっしゃるのかしら……)レナードさんの後ろに隠れつつ……

 

レナード : 「なあに、態度や言動はいろいろさ。だが、やるのは野球だ、ネージュ。心配いらんさ」

 

ネージュ・ブラン : 「は、はい……」レナードさんに頷きつつ

 

皐月 エレナ : 「ハッキングもできないわね。」

 

ネージュ・ブラン : 「ハッキング……!」興味津々

 

皐月 エレナ : 「あら、あなたも電子系かしら? 仲良くしましょ。」

 

鷲頭 琴 : 「一番不得意そうな人来たね」

 

皐月 エレナ : 「データ解析とかは得意なんだけどなー。ていうか、琴ちゃんいじわるいわないでよ。」

とはいえ、エレナの肉体もマッチョになっています

 

レナード : 「なあに、野球は身体能力だけでやるもんじゃない…戦略や知略も重要なトータル・スポーツなんだ」

 

GM : では調査シーン入りましょう。一番テンション高いレナードから行きますか?

 

レナード : おう

 

GM : まずは、2D6どうぞ

 

レナード : ぶんぶんぶんぶんぶん(ころころ)1の3だ。

 

GM : (ころころ)ネージュの打線が走る。輝く汗を光らせながら走塁する姿にふと見とれてしまう。

 

GM : 1D9 (1D9) > 4

 

ネージュ・ブラン : うおおおおおおおおおおお

 

レナード : ヨシ! いいぞネージュ!!

 

ネージュ・ブラン : 「ハ、はぁっ! は、走りますわ! は、走ったらいいんですのね!?」って息切れしながら頑張って走ります

 

鷲頭 琴 : 完全に孫の運動会を応援するおじいちゃん。

 

レナード : 芝のグラウンドに灰とヒッコリーのバットがボールを打つ音が響く…五月のさわやかな風が吹くように…ネージュが出塁する…うーん、記録に残しておきたいぜ

 

GM : バレットになってから久しく感じなかった息切れを感じる。まるで生きているかのようだ。

 

レナード : そうだ! 塁つまりベースを踏むんだ!

 

GM : 返球が迫る!しかし、ネージュの踏み込みの方が一歩早かった!

 

レナード : いいぞ!ネージュ!!

 

ネージュ・ブラン : 「こ、ここですわーー!!!!!!!」ずざーーーーーーーーー!!!!!スライディング!!!!!

 

レナード : ガッツを感じるナイスプレーなんだ!

 

鷲頭 琴 : 今日はスカートじゃないから思いっきりスライディングできるね!

 

ネージュ・ブラン : どろんこでピースしよう

 

GM : ノウェさんは嬉しそうにぴょんぴょんはねています。

 

レナード : ネージュの出塁を応援するんだ。 うおーっ、いいぞーっ!

 

GM : と、いう感じでネージュが走塁したところで調査判定しますか。

ヒトガラをロールプレイしていないので1D6ですね。

 

レナード : (この光景は…うっ…いつの…いや、こんな記憶がオレにあったか…? だが…これは…) 草やきうした記憶がフラッシュバックしつつ

(これは…琴葉…おまえとも…やきうをしたのか…?)

と、家族の喪失記憶で過去を幻視します。

 

ネージュ・ブラン : やきうをしたのかなあ

 

レナード : ユニホームばっちりでやきうしている琴葉博士や、ドイツ代表っつらでやっぱりキメキメのエリカ博士は草なんよ

 

花見 薫 : 絶対にそういうの興味無さそうなタイプだ...琴葉博士

 

鷲頭 琴 : すげー無表情にうきうきやってるレナード父ちゃんに付き合ってあげてそうw

 

GM : すかさずロールプレイぶち込んでくる瞬発力凄いですよね。では、2D6でどうぞ。

 

レナード : いくぞう(ころころ) グワワーッ4と4でしっぱい。

 

ネージュ・ブラン : レナードさんがよければドラマの電脳開花しちゃおうカナ!?!?

 

レナード : あ、ありがてえーーっ

 

ネージュ・ブラン : では 電脳開花や!

 

GM : 外部へのハックができないのなら自分の肉体を! ネージュは自らの肉体をハッキングし加速していたのだ!てな感じで、調査2点進行します。

 

ネージュ・ブラン : ふふん!!! として改めて大勢の目があることに気づきそそくさと小さくなる……。

 

アディソン・ルーカス : 「流石よ、ネージュちゃん!」

 

ネージュ・ブラン : 「!!!!!!!!」嬉しくてピョンピョンしながら手を振ろう「アディさーーーーーーーーん!!!!!! みんなーーー!!!!」

 

鷲頭 琴 : 「なんでこの人ら普通に観客席にいるわけ?」

 

花見 薫 : 「何言ってるんだ。知り合いが野球してたら見に来るだろ?」

 

GM : 東京近傍に精神攻撃受けてるので。

 

ネージュ・ブラン : デカいんだよなあ

 

GM : この試合に負けると一般人は洗脳、バレットは消滅です

 

鷲頭 琴 : コープスコーやSIDのみんなが観客席で応援している。

 

ネージュ・ブラン : 責任が重い

 

神原 光一 : 「おー! 頑張れー! コープス・コーの底力見せろーー!!!!」

 

レナード : みんな来てくれている…!

 

氷野 一哉 : 「・・・・良いスイングだったな、ライ。」

 

夏坂 頼 : 「最高だぜ!」

 

レナード : 「オッ、チームメイトの兄ちゃんたちもわかってくれるねえ」

 

GM : 少なくとも米部は結果を操作したりはしていないようですね。

 

米部 瑠夏 : 「相手にとって不足はないな!」

 

レナード : あいつの目を見ればワカる…野球が…スキだってことをな

 

米部 瑠夏 : 「(深く頷く)」

 

鷲頭 琴 : 「結果操作しちゃったら好きって言えないもんね。好都合だけど」

 

米部 瑠夏 : 「うむ。私が勝てばいずれ世界は全てを野球で決定する夢の世界になるだろう!」

 

鷲頭 琴 : 「悪夢の世界の間違いじゃないの」

 

ネージュ・ブラン : 「ひゃ……」こわ……と小声で呻きだけもらそう

 

レナード : 珍しいタイプではあるな

 

花見 薫 : 「ハハハ、それは勘弁だな。」

 

鷲頭 琴 : あとターンテーマ忘れてるけど「野球をエンジョイ」とかでいい?w

 

GM : 良いですよ。達成しましたね。

では、続いて薫さんどうぞ。

 

花見 薫 : (ころころ)1の1かな。

 

GM : ベンチでの待ち時間は暇だ。

そういえばバレットの相方に(話題表)について確認しよう

 

GM : 交流表をどうぞ

 

花見 薫 : (ころころ) ひと休み

 

鷲頭 琴 : まあ、織川さんに休めって言われたしね。

 

花見 薫 : 「ハハハ、琴。大丈夫か??最近寝たきりだったけど、いきなり運動して足つったりしてないか??」

 

鷲頭 琴 : 「ハウンドは脚つったりしないんだよ兄さん」ベンチで足ぶらぶら。

 

花見 薫 : 「そうなのか??それならいいか。」

 

織川楓 : 「あいつらが、こんなに楽しそうに野球をするなんてなぁ。私はなぁ嬉しいよ。」

 

鷲頭 琴 : 織川さん普通に缶ビール飲んでそう。

 

花見 薫 : こちらは対抗してココアを飲みます

 

織川楓 : 「ああ、お姉さん、生ビールもらえるかな?」

 

鷲頭 琴 : 「兄さんこそ、大丈夫なの」

 

花見 薫 : 「何がだ?この通り元気だぞ?」ココアをぐいー

 

鷲頭 琴 : 薫の顔をじっと見つめる。

 

花見 薫 : 「??」ガンギマリの目で見つめ返す。

 

鷲頭 琴 : 一瞬だけ、野球のガワが外れて素の顔が見える、とかどうだろう。

無表情で、笑顔のない人形のような、死体のような琴「ふうん」/

 

花見 薫 : 「おいおい、家にいる時のような顔しないでくれよ。俺まで悲しくなっちまうよ。」

 

鷲頭 琴 : 「………薫は悲しんでいいんだよ」それだけ言って野球フォームに戻って、ふらっとベンチ立って素振り始める、とかで

 

花見 薫 : 「...ッ!」

ではその言葉で現実に引き戻されそうになる。

「ハハハ、俺は元気だって...琴...」

 

ネージュ・ブラン : なんか、メインのお二人の会話、いい意味でこう、それこそTake Me Out To The Ball Gameとか観客の歓声が聞こえるけど少し遠い……。な感じで影がさしたベンチの雰囲気を感じ、好きだな……。と思うなど……

 

レナード : この野球空間のベンチだけが、ふたりが偽らずに会話できる最後の機会だからな

 

ネージュ・ブラン : 周りが賑やかで本人たちもぱっと見は普段通り話してるように見えるけどカメラの画角とか色調がちょっとノスタルジックな感じの……

 

GM : はーい。では、調査判定をどうぞ。ココアで2Dですね

 

花見 薫 : (ころころ)いえいいえい、成功。

 

GM : では、続いてネージュさんどうぞ。

 

ネージュ・ブラン : はーい!(ころころ)2の5です。

 

GM : (ころころ)ネージュが審判の裁定にクレームをつけ始めた。人数に余裕がないのに退場をくらったら即敗北だ。何とか仲裁しなければ。

 

ネージュ・ブラン : わたくし!!!!!!!!!!!!

 

GM : ネージュさんは審判の判定が納得いかないようですが!

 

鷲頭 琴 : wwwwwwwwww

 

ネージュ・ブラン : 納得いきませんわ!!!!!!今のはセーフでしてよ!!!!!!!!!

 

審判 : 「いや、さっきのは確かにアウトだったね。」

 

レナード : 「おっと、審判! ここは抗議だ」

 

ネージュ・ブラン : 「ハァッ……! こ、こんな……! こんなに汗をかいて……! いるんですのよ?! せ、セーフですわ! ビデオ判定してくださいませ!」

(運動が苦手なのでめちゃくちゃ肩で息をしている)

 

審判 : 「なんだ、審判にたてつくと退場だぞ!」

 

ネージュ・ブラン : 「ぅ……!」さっきまで勢いで抗議してたけど、改めて審判が知らない人なのでビビる

 

鷲頭 琴 : 「一人退場したら即負けかな兄さん」

 

花見 薫 : 「何言っているんだ。俺が二人分動けばいいんだろう?」<琴

 

鷲頭 琴 : 「いや、それルール的にダメでしょ兄さん」

 

花見 薫 : 「マジかよ。俺だってもっと野球したいんだ。許してくれねえかなぁ。」

 

ネージュ・ブラン : 「あ、アディさま……。おじいさま……ッ わたくし、どうしたら……」

 

GM : ノウェが手をあげています

 

ネージュ・ブラン : ノウェさん!!!!!!

 

レナード : ノウェさん!

 

ノウェ : 「ノウェも野球したいので、ネージュさんが退場になったら代わりに出ますね!」

 

ネージュ・ブラン : 「ノ、ノウェさま~!? わたくし、まだマウンドに立っていたいですわ!」

 

レナード : 「姉ちゃん…交代とかリリーフがあるから、ネージュが退場になるのは勘弁なんだぜ。

おっと…ビデオ判定の要求は正当な権利でありルールだ、そうだろう、米部 瑠夏」

 

米部 瑠夏 : 「確かにルールに従っている範囲であればビデオ判定もありだろう。」

 

レナード : フェアプレー精神のあるやつだ、キセキ使いなのが惜しいくらいだぜ

 

GM : では、スタジアムのンバックスクリーンのビデオが放映されます

せっかくなので、調査判定成功したらセーフ、失敗したらアウトにしますか

 

ネージュ・ブラン : ハァッハァッハァッ

 

GM : (苦笑して)運動が苦手で2Dですね

 

ネージュ・ブラン : あざっす!(ころころ)2と1。ノウェさん!!!!!!!!!!!! 頼んだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

運動苦手感のある数字だぜ!!!!!!!!!

 

鷲頭 琴 : いやまって、まだアウトなだけだw退場ではないw

 

ネージュ・ブラン : 「ア、アウトですの~!??!」

 

米部 瑠夏 : 「こちらの方が速そうだな。」

 

鷲頭 琴 : 「あー、これはダメだね。あきらめよう」

 

レナード : 「オーケイ、アウトならアウトだな、判定は受け入れよう」

 

ネージュ・ブラン : 「う、う~……。わかりましたわ……。わたくしが間違っておりました……」

 

審判 :「わかれば良いんだ。熱くなる気持ちはわかるが冷静にな。」

 

レナード : 「ネージュ、ドンマイだ。だが判定に喰らいつくガッツはいいぞ。しまっていこうぜ」

 

ネージュ・ブラン : 「おじいさま、今度……。特訓いたしましょう……。わたくし、頑張ります……。またキャッチボール……ぅ……」すごすご帰ってきます

 

レナード : 「ああ。やきうはこれからだ」

 

鷲頭 琴 : 「どんまーい」タオル投げておく。

 

ネージュ・ブラン : 「……! ありがとうございますわ」

 

GM : ノウェはタオルをふって応援しています

 

ネージュ・ブラン : 琴さんからタオルを受け取って笑顔見せつつ、ノウェさんにも小さく手を振ろう

ネージュは大丈夫です!

 

レナード : ブルペンで投球練習しておこうぜ

 

GM : では、続いて琴さんどうぞ。

 

鷲頭 琴 : (ころころ) んん?また抗議?

 

GM : そうですね。せっかくなので他のにずらしませんか。

 

鷲頭 琴 : 天丼で再び食って掛かるネージュさんも見てみたい…!ですが上と下の見せてください。

 

GM : 4で肉体が変化しているように感じるが実際の能力はどうなっているのだろうか?

幻影とは言え生身ベースなのか、リベルで強化された能力なのか。

興味は尽きない。

 

6だとこの世界はいわばキセキ使いの精神世界だ。何か不規則行動をしてやれば、精神世界自体が崩壊しないだろうか?

……特に効果はないようだ。

 

鷲頭 琴 : 琴が本気で野球やる気がないのはわかったw

じゃあ不規則行動とります。

琴ピッチャーで兄さんキャッチャー。

 

花見 薫 : よしきた

 

鷲頭 琴 : 兄さんに視線でサイン。

 

花見 薫 : しっかりとサインを受け止める

 

鷲頭 琴 : で、振りかぶってー。思いっきり投げる!おおっと暴投!キセキファイターズの打者の頭にクリーンヒットォ!

「あ、ごめーん」平板。

 

夏坂頼 : 「ひでぇ。」

 

花見 薫 : 「琴ぉ!!!!!!!!!!」

 

鷲頭 琴 : 「これは手が滑っただけだから。あくまで野球だから。暴力反対」

 

花見 薫 : 「そうか?ならよかった!暴力反対!」

 

米部 瑠夏 : 「野球をやっていれば事故はつきものだ。彼も命に別状はない。大丈夫だ。」

 

鷲頭 琴 : 「そうそう、このキセキ使いはわかってる」

 

GM : 直撃された選手は頭を振りながら立ち上がる。

 

ネージュ・ブラン : (やきうを嗜む皆さま丈夫ですわ)

 

レナード : やきうに即してどれくらいデッドボールダメージを負うかは心配なところだが、選手ならばタフネスも重要だからな

 

GM : 打者は米部と手を打ち合わせると1塁に進みます

 

鷲頭 琴 : 暴力抑制効いてるからちゃんと野球の範疇だよw

 

GM : ほんとうかなぁ

 

花見 薫 : 「けっこうえぐいストレートだったけど、大丈夫か??」

 

前の打者 : 「こんなものは野球をやっていれば普通だよ。」

 

花見 薫 : 「すげえや!俺も丈夫になりたいなー」

 

鷲頭 琴 : 「……やっぱ物理ダメージじゃダメか」独り言ちつつ首コキコキ。

 

GM : 抑制されてないよね?

 

花見 薫 : 色々裏をかいてる気がするぜ

 

鷲頭 琴 : されてるされてる。野球のルール内。

 

GM : まあ、野球の範囲なら制限が緩んでるんでしょう

 

ネージュ・ブラン : やきうだから

 

GM : で、次の打者がバッターボックスに立つわけですが・・・

 

ネージュ・ブラン : 立つわけですが・・・!?!?

 

GM : 次の打者は怒りに燃えた目で琴を見る。

 

鷲頭 琴 : そんな感じで決意:戦うでどうだろう。

 

GM : まあ、良いでしょう。2D6でどうぞ。拷問かと思いましたけどね。

 

鷲頭 琴 : 拷問も入れていいなら3d振るよ?w

 

GM : まあ、良いですよ。 やきゅうですからね

 

鷲頭 琴 : (ころころ)OKOK。成功。

 

GM : では、情報の開示ですが、同点で最終回に突入ですねー。

 

鷲頭 琴 : 同点か。

 

ネージュ・ブラン : 同点!

 

花見 薫 : どうてーん

 

GM : で、交流シーンですが、やりますか?

 

レナード : やろう

 

ネージュ・ブラン : 円陣組もう(?????)

 

鷲頭 琴 : 円陣組むのは野球ならやりたいですねw

 

レイ・ヴァーノン : 「同点か。わたしとしたことが。」

 

ネージュ・ブラン : (……! 眉間にしわを寄せていた方……!)

 

鷲頭 琴 : 「眉間に皺寄せながらなんだかんだ楽しんでたよね」

 

レイ・ヴァーノン : 「・・・キセキ使いごときに負けるわけにはいきませんからね。」

 

ネージュ・ブラン : (真面目な方なのかな……)レナードさんの後ろに隠れつつもちょっと打ち解けた気分

 

シュウ : (ぶんぶんバットを素振りしている)

 

皐月 エレナ : 「能力は底上げされてもやはり野球の経験値が足りないので圧倒はできませんね。」

 

レナード : 「なあに、ゲームはつねにわからんもんさ。正々堂々ならなおさらな」

 

鷲頭 琴 : 元プロのキセキ使い相手に同点で食らいついてるだけでもすごいとは思うw

 

花見 薫 : 「なに!これから勝てばいいさ。」

 

鷲頭 琴 : 「というか勝たないとまずいんだよ兄さん」

 

花見 薫 : 「おっと!そうだったな!野球が楽しくて楽しくてつい忘れてたぜ」

 

ネージュ・ブラン : 「え、ええ! もちろんですわ!」

 

夏坂頼 : 「そうだな! 最終回で勝てばよいだけだ!」

 

氷野一哉 : 「そうだな。負けると恐らくこれまで消えたバレット同様我々も消えるのだろう。」

 

花見 薫 : 「こう...無心で...打ち込めて...」

 

レナード : 「だが、勝負はつねに勝つ気でいく…そうだろう?」

 

花見 薫 : 「レナード!良いこと言うじゃないか!」

 

ネージュ・ブラン : レナードさんの言葉に力強く頷く

 

鷲頭 琴 : 無表情。

 

陣台魔砂人 : 「俺にはやることがあるんでな、こんなところで消えるわけにも行かん。」

 

レナード : 「おうよ、なかよしペアーズ、ファイアーーーッ!」

 

ネージュ・ブラン : 「ふぁ、ふぁいあー?!」

 

一同 :「ふぁいやー!」

 

花見 薫 : 「ファイアー――――――――――――――――――――――――――――――!!!!」

 

鷲頭 琴 : 「ふぁいあー(棒」

 

セラフィーナ・クラキエス : 「もやしてどうするのですか。」

 

ネージュ・ブラン : 「ふ、ふぁいやー!!!!」

 

GM : では、円陣組んで着火したところで交流シーン終了です。

では、励起値+1、インタールードで更に+2で合計+3されます。

では、みんな大好きキズナ作成の時間です。

 

鷲頭 琴 : 「花見 薫」で。

 

花見 薫 : 「最後まで支えようと思う」でどうでしょう?

 

ネージュ・ブラン : 最後まで支…………

 

花見 薫 : 「楽しかった野球の一時」で

 

鷲頭 琴 : OK。そっちは「叶わなかった青春」とかでどうかな。

 

ネージュ・ブラン : うーむうーむ、なんだかんだで楽しかったとは思うんですよね……。

「チームの皆(もちろんSID組も含めて!)とグラウンドで聞いた声援」

にしようかな……。

 

レナード : そうだな…『自分と、自分以外の世界、これが…』ってところでどうだろう

 

ネージュ・ブラン : うれしい……! マウンドと観客席のかたちとか含めて色々感じるところがあります! 感謝!

 

レナード : 『フェアプレー精神』かな、やきうはいい…そして、暴力ではない勝負っていいよな…

 

ネージュ・ブラン : では、「たまにはこういう一幕も悪くないかもな」とか……?

 

レナード : いいねえまさにそれだ

 

GM : では、キズナ確定しましたので解決フェイズに進行します。

激戦を繰り広げゲームはついに最終回に突入した。これまでの点差で逃げ切れるのか、それとも逆転劇が生じるのか。

球場は、この熱戦に盛り上がり灼熱のるつぼと化しているようだ。

 さあ、決着をつけよう。

解決値は60ですね。

 

鷲頭 琴 : いけるはず。僕は兄さんにサヨナラホームラン決めて欲しい。

 

ネージュ・ブラン : !!!!!!!!!!!!!!!!!

 

花見 薫 : !!!!!!!!!!!!!!!

 

ネージュ・ブラン : 青い空、小さくなる白球……!遠い青春……!

 

花見 薫 : バイバイ、青春

 

ネージュ・ブラン : おお……!私はとてもいいと思うぜ……!!!!

 

レナード : サヨナラの青春…

 

鷲頭 琴 : みんな青春楽しんでる。

 

ネージュ・ブラン : 頑張りたい

 

鷲頭 琴 : 全員で一斉に振ってもいいとは思うけどw

 

ネージュ・ブラン : たしかにそれも楽しい

 

花見 薫 : それは楽しそう

 

GM : 良いですよ。

 

鷲頭 琴 : じゃあ全員で一斉に振る?ネージュさんだけ9d、他7d。

 

レナード : いくか

 

GM : どうぞー

 

花見 薫 : いいですよん(ころころ)21!

 

ネージュ・ブラン : ハァッハァッハァッ(ころころ)30!

 

 

レナード : やきうはいい…?? (ころころ)26

 

鷲頭 琴 : (ころころ)僕は24だから、101かな。 完全無欠に超えてるね。

 

GM : では、最終回で勝利は確定です。演出をどうぞ。

 

レナード :

 

ネージュ・ブラン : 「!!!!! かっとばしてくださいましー!!!」

 

鷲頭 琴 : 「……終わらせようよ」

 

花見 薫 : 「うおおおおおおおおおおおお!!!!!振りぬく!!」

 

レナード : さわやかな五月の風めいたやきうの攻防がグラウンドに舞う。

カァーーーーン! 白球が蒼天に舞う

 

GM : では、薫の打激で白球は場外へと消える。

 

花見 薫 : 「うおおおおおおおおおお!!!!見たか琴!!!!!!!!」

 

鷲頭 笙子 : 決めた少年を祝福するようにスタンドで微笑む少女。

 

花見 薫 : 「笙子...?気のせいか...?」

 

ネージュ・ブラン : 「すごいですわー! さすがですわ!!」

 

GM : 米部ががくりと大地に膝をつく

 

米部 瑠夏 : 「私の野球の夢はここまでですか・・・」

 

GM : そういうと米部は端からさらさらと白い砂となり崩れ落ちていく。

 

鷲頭 琴 : 「バイバイ、キセキ使い」

 

レナード : 「なあに…ナイスプレーだったぜ…」

 

花見 薫 : 「ああ、みんないいプレーだった」

 

GM :  それに続くように世界はまるで処理落ちをしたゲームのポリゴンが崩れ落ちるように消えていきます。

 そして、あなた方は突然目を覚まします。

 

ネージュ・ブラン : 「皆さんとご一緒できて楽……あら?」

 

GM :  そういえば、あなた方はスフレチーズケーキ、雲のチーズケーキで今後の対応について話をしていたのでした。目の前に置かれたコーヒーや紅茶、ココアは未だに湯気を立てており先程までの激闘が一瞬の精神攻撃であったことを伺わせます。

 球場で感じていた狂おしいまでの野球への激情は失われており、少なくとも相手を撃破したことは間違いないでしょう。

 

ネージュ・ブラン : ほかのバレットたちも目覚めてるのか……お疲れ様や……

 

レナード : 「キセキ使い、その誰もが他者や世界と関われるほどの共感性やフェアプレー精神を持っているならば…あるいは違ったかもしれねえがな…」

 

花見 薫 : 「あ...れ...、おわり...?」

 

GM :  そんな中、あなた方の前に滲み出るように蛍原が姿を現します。

 

レナード : 蛍原…!

 

鷲頭 琴 : 来たか。

 

蛍原 三治 : 「どうやら無事のようだな。」

 

花見 薫 : 「ほ、蛍原さん...」

 

GM : 彼は一つ頷く。

 

鷲頭 琴 : 「あれはテンシの指図?」

 

レナード : 「…」

 

蛍原 三治 : 「別口だ。精神操作できれば楽で良いのだがな。異変を感じたので来てみたが。まあ良い。4人とも気持ちは変わらないか?」

 

花見 薫 : 「............」

 

鷲頭 琴 : 兄さんを見る。無表情に。

 

花見 薫 : 「こ、琴のき、記憶を取り戻せば、琴も元通りになるんですか...?」

 

蛍原 三治 : 「元通りとは約束はできん。だが、少なくとも欠け落ちた記憶は補填されと崩れた人間性の状態ではなくなるな。」

 

ネージュ・ブラン : 警戒はしてますが口は挟まずに厳しい視線だけ向けます……(蛍原さんに!)(薫さんは心配)

 

鷲頭 琴 : 「…………」小首を傾げる。

 

レナード : 「それが、てめえの作り出した像とは言わねえのか」

 

蛍原 三治 : 「人は誰かの幻想の元で生きている。本来の自分なんてものは子どもの幻想だろう。」

 

レナード : 「てめえはそう言うと思っていたぜ…薫…琴…聞いておくが…後に言い残すことはなにか…あるか?」

 

ネージュ・ブラン : 「…………」

 

蛍原 三治 : 「見解が一致して良かった。さて、どうだ?」

 

花見 薫 : 「お、俺は...。俺、蛍原さんにつ、付いていきます。」

「もう、これ以上現状に耐えれない...。」

「ほ、蛍原さんがいれば全て...全て、元通りになるんだ。そ、そうですよね?」

一気に鬱状態になって顔面蒼白

 

レナード : 「元通りになるものなど、何もねえぜ」

 

蛍原 三治 : 蛍原はレナードの言葉に頷く。

「元通りになるものなど、何もないぞ、薫。だが欠けた物の一部を補うことはできる。」

 

レナード : 「うまい言い方だな、欠けたものを補う…か。だが、うつろに何を詰め込んでもそれは元のそれとは言えねえだろうが」

 

蛍原 三治 : 「誰もが欠落に耐えられるわけでは無い。それが元通りではなくても補いたいのが人だろう。」

 

鷲頭 琴 : 黙って俯いてSIDに支給されたスマホ弄ってる。

 

花見 薫 : 「す、少しでも戻ってくるならそれでいいんです。俺はそ、それに縋りたい。」

 

ネージュ・ブラン : 「…………」事態が飲み込み切れずにSID組とレナードさん、蛍原さんを順繰りに見ては目をさまよわせています……

 

蛍原 三治 : 「なら、共に来い。他の三人はどうする?」

 

レナード : ネージュをかたわらに寄せつつ、蛍原の言葉には否定をしていくぜ

 

レナード : 「まぁ…そりゃ…そうだ…な」

 

ネージュ・ブラン : レナードさんを不安げに見上げつつも警戒はします……

 

花見 薫 : 「こ、琴も一緒に来るんだ。な?」

 

GM : 蛍原は琴へと視線を向けます。

 

鷲頭 琴 : 足をぶらぶらさせながら弄っていたSIDのスマホをペキッと叩き折って床に捨てる。

「薫が」「それでいいなら」「いいんじゃない」

椅子からぴょいっと降りて立つ。

 

ネージュ・ブラン : 「お、お二人とも……」引き留めても……と思いつつ、震える声が漏れちゃうかもくらいの小声……

 

レナード : 「ネージュ…大丈夫だ」

 

ネージュ・ブラン : 琴ちゃんとの約束を思い出して手が震える……

 

鷲頭 琴 : ちなみにレナードとネージュには見向きもしない。

 

蛍原 三治 : 蛍原は軽く頷く。「俺はいつでも協力者は募集中だ。いずれまた。」

 

レナード : 「ひとつ、言っておくぜ。蛍原…ふたりを、弄ぶような真似は許さねえ…」

 

蛍原 三治 : 「心しておく。」

そういって蛍原とSID組、いえゴスペルバレット組は姿を消す。

 

ネージュ・ブラン : 姿を消した瞬間、糸が切れたように座り込んでどうすればいいか分からない顔でレナードさんのことを見上げるか……

 

GM : では、蛍原の拠点の1つ。そこは無機質な白い部屋で多くのコンピューターがうなりをあげている

 

蛍原 三治 : 「悪性福音はかなり危険だ。だが、ネガイを強く持て。そして互いのバレットを意識しろ。いくぞ。」

 

花見 薫 : 「は、はい。」

 

鷲頭 琴 : 「…………」

 

GM : そして、蛍原 三治 から悪性福音が放たれる。その悪性福音は染みわたる瞬間二人の全身には激痛が走る。

 

その痛みはまるで記憶をキズナを書き直すような、存在そのものを書き換えるような苛烈な痛みだ。

 

鷲頭 琴 : 悪性福音と共に奔流のように流れ込む僕の記憶と私の記憶。

そしてそれと同時に。

ハウンドとしての琴が、福音によって侵食され、凌辱され、解体され、ただ機械的にデータにされていく。

「何…これ…」

それは、あるいはバレットとキセキ使いの争いを憎む蛍原によるリベルによる穴だらけの辛い記憶など必要はないという…ある種の憐れみなのかもしれない。

「…消える…僕が……何で……」

だがそれは「今の」琴の自我の、精神の、心の、尊厳なき「死」に他ならない。

「嫌だ…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」

ボロボロと大粒の涙が零れ、年相応の幼い顔に恐怖と苦悶の表情が浮かぶ。

「こんなのってないよ……薫……助け……」

 

刹那。

 

唐突に。

 

何の兆候もなく。

 

糸の切れた操り人形のように少女は倒れ伏す。

 

琴という存在は死にました。

 

花見 薫 : 「こ、琴!?いったいぎゃあああああああああああ!!いたいいたいいたい!!笙子助けて笙子!!!!!!!!!」

もう琴の様子は忘れてただ叫び続ける男が一人。

「いたいいいたいいたいいたい、笙子笙子しょうこしょうこ!!!」

と言いつつ多分72時間悶え苦しんでます

 

GM : そして、72時間後、二人は目を覚ます。

 

笙琴 :薫が目を覚ますと。清潔で暖かみのある部屋。

この部屋には見覚えがある。鷲頭家の応接室だ。

後頭部に暖かく柔らかい感触。誰かに膝枕されている。

「目、覚めた?」

「相変わらずお寝坊さんだね」

見上げれば。そこには優しく微笑む琴の顔。(薫にしか微笑みは見えない。第三者からは仮面のように凍りついた表情に見える)

「わかるかな?……ただいま、薫」

優しく薫の髪を撫でる。

 

花見 薫 : 「あ、ああ!琴!!よかった!!俺たち生き延びだんだ!!それに...この力...!」

 

笙琴 : 「うん、僕(わたし)はここにいるよ、兄さん」

 

花見 薫 : 薫が立ち上がり、拳を振るう。すると、以前よりも素早く重い一撃となっている。

「この感じ...!笙子!笙子もいるのか!!」

 

笙琴 : 「それに私(ボク)もここにいるよ薫」拳を振るう薫を見ながら、昔の笙子そのままの笑顔で微笑む/

 

花見 薫 : 「琴も...!ああ、なんて幸せなんだ!俺は!!笙子もいる!琴もいる!それに蛍原さんだって付いてきてくれる!加えてこのパワー!よかった!!!生きててよかった!!!」

 

笙琴 : 「「うふふふふ」」

「ねえ、兄さん、僕(わたし)、お腹空いちゃった」

「私(ボク)が久しぶりに薫にカレーライス、作ってあげるね」

 

花見 薫 : 「ああ!!久しぶりに食べれるぞ!笙子の料理を!楽しみだな!琴!」

 

笙琴 : じゃあ喜ぶ二人の姿を映しながら、徐々にカメラが上空に引いていく。

そこに映し出されるのは……応接室だけは綺麗に整えてあるが……他の部分は惨劇の後、廃屋のまま捨て置かれている鷲頭家。

そのまま暗転して終わり、かな。

 

GM : では、コープスコウ組ですね。

 

ネージュ・ブラン : 姿を消した瞬間、糸が切れたように座り込んでどうすればいいか分からない顔でレナードさんのことを見上げます

「お、おじいさま……」

 

レナード : 「ネージュ…」

 

レナード : 「あいつらを…責めるんじゃねェぞ…」

 

ネージュ・ブラン : 「………………はい………………でも、やるせないです………………」

 

レナード : 「…失った何かが…亡くした何かが…願えばもとに戻る…取り戻せる…そりゃあ…たいそう魅力的だ…抗える人間なんか、いやしないさ」

 

ネージュ・ブラン : 「ですが……」と言葉を続けようとして、何度か口を開いては閉じて俯きます

 

レナード : おっと、ここらへんはWINNERS FOREVER?勝利者よとかを流しながらイメージしてくれい

「ああ、ネージュ。おまえの気持ちはわかるさ。言いたいこともな…だから」そっとネージュの頬に触れつつ

 

ネージュ・ブラン : 静かに視線を合わせます

 

レナード : 「オレたちが…決着をつけてやらなきゃあならん…もう、ほかにあのふたりを覚えているものはいないんだからな」

 

ネージュ・ブラン : 「………………。帰るところは違いますが、たくさん……。一緒に作ったプレゼントのお味も、約束も……」

 

レナード : 「ああ」 ぐっとネージュを抱き寄せるようにして、相槌を打つ

 

ネージュ・ブラン : 「……。琴さん、最初は怖かったんです。ナイフで指の間トトトってやったり……。薫さんも、最初はどんな方かわからなくて……」

 

レナード : 「ああ、そうさ…最初はだれでもそんなもんさ

 

ネージュ・ブラン : 「……。でも、今は、振り返ってもらえなかったことが寂しくて……」

 

レナード : 「…そう、だな…」

 

ネージュ・ブラン : 「……。おじいさま、わたくし、お二人のことを書いたメモも、大事にしたいです」

 

レナード : 「ああ、そうだ。ふたりがどんな選択をしても、どんな決断をしても…オレたちはその後を追うしかない…オレたちのやり方でな…」

 

ネージュ・ブラン : 「……はい」

 

ネージュ・ブラン : 「戦うことで、誰かを護る……」

 

レナード : 「それは、蛍原の恣にさせることじゃねえ…」

 

ネージュ・ブラン : 頷きます

 

レナード : 「ああ…この先、もっとつらい戦いになるだろう…それが、嫌ならば…戦いがつらければ…いつでも降りていい…ネージュはネージュの道を歩んでいいんだ…」

 

ネージュ・ブラン : 「……。いえ、戦うことは、好きではありませんが……。なにかを、わたくしなりに護れるなら……。逃げたくないです」

 

レナード : 「…ネージュ…きみは強い子だな…」

 

ネージュ・ブラン : ちょっと照れくさそうに笑います 「おじいさまが一緒だからですわ」

 

レナード : 「オレは、娘さえ犠牲にして地獄の窯の蓋を開いた人非人なんだ…だが…」

 

ネージュ・ブラン : 静かに聞きます

 

レナード : 「ネージュが…そう信じてくれるなら、オレは…きみに恥じない《おじいさま》であろう…友のためにも…な…」

友というのはネージュパパのことさ

 

ネージュ・ブラン : 少し嬉しそうに微笑みました

 

レナード : 「オレは…自分が何者であろうとも、ネージュを守り…テンシを殺す」

 

ネージュ・ブラン : 言葉に頷いて、きゅっと手を握りたい

 

レナード : きゅっ。つかんだ手の感触だけは確かなものだから。「…ありがとう、ネージュ」

 

ネージュ・ブラン : 「こちらこそですわ。レナードおじいさま」と言ってネージュも大丈夫です!

 

GM : では、決意したところでシーンを閉めましょう。

 

鷲頭 琴 : じゃあ、おまけやるね。二人の端末に同時に着信。

 

ネージュ・ブラン : !!!!!!!

 

鷲頭 琴 : 光一含む、織川さんや上原さんやゴウダ、ヤンさん、アディさん、鑑識の人の端末にも同時にメッセージが届いている。

 

神原 光一 : !???!?!?!??!?!

 

織川楓 : 「うん?」

 

鷲頭 琴 : 「僕は貴方たちの顔が思い出せないし、誰だかもわからない」

「でも連絡先にあるってことは僕と兄さんの知り合いなんだろう」

「僕は貴方達に次に会う時が合っても、その時はたぶんこれを書いた事すら覚えてないと思う」

 

「だから虫のいい話なのはわかってるけど、それでも一つ頼みごとがある」

 

「僕は兄さんに酷い事をしてしまった」

「それが何かはわからないけど、それだけは覚えてる」

「だから」

「だから僕は僕が地獄に落ちればいいと思ってる」

 

「でも兄さんは」

「ただの被害者だから」

「ただ傷つきやすいだけの一人の人間だから」

「だから」

 

「兄さんを助けてください。薫を救ってください。未来を見せてあげてください」

 

「お願いします」

 

ネージュ・ブラン : う、うおおおお~~~……………………………………

 

レナード : 言い残すことはあるか、のアンサーだな

 

織川 楓 : (織川は静かに煙を吐く)

 

ネージュ・ブラン : 「……琴さん」自分のなかでもしっかり記録して、染み入るような思いを感じて目を閉じます……。

 

GM : では、そうやって琴からの最後のメッセージを皆が見ているところで各々の反応を映しながら暗転していきます。

お疲れ様でした。




NPC
久慈 京介(ルールブック1 P19)
セラフィーナ・クラキエス(ルールブック1 P19)
陣台魔砂人(ルールブック1 P21)
皐月エレナ(ルールブック1 P21)
レイ・ヴァーノン(ルールブック2P9)
シュウ(ルールブック2P9)
氷野一哉(ルールブック2P11)
夏坂頼(ルールブック2P9)
米部 瑠夏(オリジナル)
アディソン・ルーカス(キズナバレットルールブック2 P132)
織川 楓(キズナバレットルールブック1 P118)

成長項目
ネージュ:
耐久力+2
キズアト:《誤理霧中》(二人でおじいさま&花見さんに振舞った飲み物をヒビワレ)

レナード
作戦力+1
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