四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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初めて投稿します

特に考えず投稿しました

処女作品です

誠道「なぜ俺の記憶を消した?」

作者「………何となくそのようにしたら面白いかなーて」

誠道「いつか殴る」


記憶を無くした男
記憶を失くした男


記憶を失くした男

 

『自分は誰だ?』

 

そこは病院の病室だったしかも完全個室

 

男は少し困惑していた完全個室なのはまだいいしかしながら明らかに高そうな病室

 

そして目の前にあるのは恐らく半壊した特化型CADが飾ってある‥

 

「……」

 

男は少し困惑していた飾ってあるのは一歩譲ってはいいだがなぜ瓶の中にあるのだしかも島見たいになっている事に

 

そしてよく見ると部屋中に飾られて居るのは船好きには恐らくたまらない物ばかり男は考えたもしや自分の趣味なのか?

 

記憶を失くしているので可能はあると考えるが男は少し困惑しながらも近くにあるナースコールを押すのである

 

 

ナースコールを押した数分後ナースが驚きを隠せずに居たが親切に対応してくれた

 

「体は大丈夫ですか?」

 

「体は大丈夫ですが、どうやら記憶を失くしたようで自分が誰なのか分かりません。自分が誰なの知りませんか?     ちなみにですが部屋中に飾られてるのはもしかして自分の趣味ですか?」

 

ナースは困惑しながら

 

「申し訳ございません。私達もあなたの事は知りません」

 

その言葉に男は冷静に理解する

 

「それとこの部屋中に飾られてるのはあなたを助けた人の趣味です」

 

それを聞くと男は少し微笑み真っ直ぐな顔になった

 

(子供なのに随分落ち着いているのね)

と考えるナース

 

「自分の為に病室を用意してくれた人に感謝しないといけませんね」

 

(本当に子供??)

 

「そうですね、今その人に連絡するわ」

するとナースは部屋から出て行き連絡をすると先生と一緒に戻って来くる

 

病院の先生からもう大丈夫ですねと言はれ2.3日で退院できるようだ

 

数時間後 1人の少女が現れた

 

「あなた自分の記憶が無いって本当?」

 

「いきなりだな、あぁ確かに自分の記憶は無いがせめて名前を名乗ってくれないか?」

 

「あっ確かにごめんなさい」

少女は頭を下げ自己紹介をした

 

「私の名前は北山雫、雫って呼んでね。ちなみにあなたの命の恩人よ」

 

「!!」

 

男はすぐに姿勢を正し

 

「申し訳ございません、命の恩人とは露知らず」

と男は頭を下げると雫は少し困惑したが申し訳なさそうに

 

「命の恩人て言っても貴方達が庇ってくれたのだからこれで貸し借りは無しと言いたいけど…」

 

男は雫の言葉に疑問に思う

(「貴方達??」)

 

「これからどうするの貴方達?」

 

「すみません先程から「貴方達」て事は自分以外にも居るのですか?」

 

「うん居るよでも先に断っておくけど貴方ほど重症ではないけど彼女も記憶を失っているよ」

 

男は少し落ち込んだ

 

しかし男は今どのような状況なのか直ぐに理解したそして

 

「今後の事で雫様の父上と少し話たいと思いますのでお手数ですが連絡とってくれませんか」

 

「?別に連絡どころかあと数分後に来るとおもうよ」

と雫は淡々と話を進める

 

「それはありがたい」

 

(少し固いしゃべり方する人)

と雫が考える

 

数分後

 

「やぁやぁ初めましてかな君も記憶を失くしているんだって」

何故か船長の格好するが冷静に対処する誠道

 

「はいその通りです」

 

「おや記憶を失くした割には困惑していないんだ?」

 

「いえそんな事は無いです。少し困惑しています」

 

「その割りには君はとても冷静だ」

 

(この人は商売人のようだな)

 

「雫様少し席を外してくれませんか?」

とお願いする

 

「?別にいいけど、じゃあお父さん少し席を外すね」

バイバイと手を振りその場から出て行った

 

「では、話を聞こか。」

 

「はい」

 

(やはり商人の人であり娘を大事にしている人だな)

 

※その後自分の情報を出来るだけ聞いた。しかしほとんど情報が無かった。分かっていたことだが

 

どうやら自分の他に居るのは妹とのようだ、だがしかし血は繋がっていない、庇った時に妹が自分の事を兄と呼んでたらしい

 

その後記憶を失くしているので詳細は、分からないがどうやら大悪連合艦隊の艦隊射撃から雫を庇ったらしくそしてその際自分が大怪我を負った

 

記憶を失くした男は考えたそのまま目の前の男に養って貰うのは可能だがそれは個人的に道理が通らないと考えていたからだ

 

すると男は有ることを思い付いた

 

「北山様、自分を雇いませんか?」

すると北山の父親は真剣な顔になるのであった




どうでしたか

この後中学生の生活を少し話します

なお義理の名前考えてません

どうしよう
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