四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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原作だと壬生先輩が登場する所は放送室である

なお雫達の行動に奔走したためである


入学式編 6

とある風紀委員室

 

「さぁ今年もまたあのもばか騒ぎがやって来た」

 

その言葉は誠道に殆んど入っていなかった理由は

 

目の前の男、森崎を睨んでいたためである

 

森崎はガタガタと震え青ざめた顔をあげながら

 

逃げ出したい本能を抑え、その場に居たからである

 

達也はその光景を見て森崎を

 

(口だけの男出はない)と達也にしては珍しく評価があがった

 

すると三年の1人が

 

「そいつ使えるのか?」

 

との、その言葉に誠道は三年を睨まるすると三年は一瞬で下を向く

 

「あぁ使える、それと誠道私の同級生を睨むな」

 

「分かりました渡辺先輩」

 

マーちゃん事渡辺先輩はため息を吐いた

 

「では、各人新入部員以外除いて行動を開始せよ」

 

すると風紀委員は直ぐに立行動し始めた

 

新入部員はマーちゃんの説明を受けた

 

「以上を、もって説明をおわる質問はあるか?」

 

すると達也が

 

「委員会のCADを使用してもよろしいでしょうか?」

 

「構わないが旧式だぞそれ」

 

「旧式でもエキスパートとの高級品ですよ」

 

「面白い男だな」

 

「面白いのはマーちゃんの方だろ」

 

「どういう意味だ」

 

「たつみ先輩、……掃除…片付け」

 

するとマーちゃんさ顔を赤くし

 

「た~つ~み~」

 

誠道はマーちゃんをいじり過ぎたと思い

 

3人は顔をあわせて頷いた

 

逃げるぞと

 

「「「では、渡辺先輩自分達は、これで失礼します」」」

 

三人な風紀委員室を後にした

 

「いじりぎだぞ誠道」

 

「反省してるよ達也」

 

と二人で話をしたすると

 

「司波、話しがある」

 

誠道は二人で話すためそこから去った

 

「で、何の用だ森崎、」

 

「何でお前はあの四葉に向かって呼び捨てが出来るんだ?」

 

「四葉ではないよ、誠道だから呼んでいるんだ」

 

「誠道だから?」

 

「あぁ、誠道は、俺の初めて友人そして師匠だからだ」

 

「友人、師匠?」

 

「そう、友人で師匠だ」

 

「どういう意味だ」

 

「誠道は知識に貪欲な人間であり、ただ何もせず不幸な事が起きればただ助けを求める者、また力があるから助けろと思う人間そして、自ら何も起こさず不幸が起きれば絶望する者が嫌いだ、ただし不意に圧倒的力を目の前にして

努力をした者に対しては好意を持つ」

 

「努力した者」

 

「ちなみにだが森崎は努力した者だろ」

 

「!!」

 

「理由は聞かない、ただ誠道には嘘をつくなよ」

 

「何故だ?」

 

「バレるから」

 

「!?」

 

「心が読めるのか?」

 

「いや、心は読めないただ誠道言わく

[俺を越えよとする者は青い炎が見える]

だそうだ」

 

「そうか」

 

「ちなみにだが誠道は気に入った相手が師匠がいない場合は

誠道もしくはその人に合った師匠をつけるぞ」

 

「何?!」

 

「諦めろ、俺の時もそうだった」

 

と達也の目は悟っていた

 

森崎は諦め現実逃避するごとくその場を去ったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃誠道のガーデンごと水波は雫とほのか三人で部活を見ていたが

 

勧誘に捕まりSSボード・バイアスロン部のOBによって拉致される3人だった

 

水波は防ごうとすると防げたが防がなかった理由は、楽しそうだと思ったからだ

 

そして年相応に楽しんでいた水波と雫だが

 

ほのかが限界を迎えそうになり、二人は頷

 

雫のCADから小さな光輪が指から出ていた

 

ただの振動系魔法で効果は一定の振動しかもそれに対をなすCADにしか機能発揮しない

 

しかしそれを持って居るのがこの国が誇る最強の一角

 

アンチャタブルの名を持つ四葉家の誠道だからだ

 

「雫それを使うのは久しぶりだね、」

 

「うん、久しぶり」

 

「誠道様、ほのかさんを助けて下さい」

 

「分かった、助けるよ」

 

すると誠道はCADを起動させた

 

系統は、移動阻害、幻術系であるほのかを拐った1人が

 

急に方向転換すると先には

 

「はぁい渡辺?」

 

「お久しぶりですね先輩」

 

すると逃げようとした瞬間CADが使えなくなっていた

 

「あれ?」

 

「確保」

 

と渡辺はその魔法を知っているため難なく捕獲した

 

「何?あれ」

 

「あれは四葉誠道様の対魔法師阻害魔法です」

 

「四葉誠道様ってもしや四葉家?」

 

「はいその四葉家で次期当主候補です」

 

[私はその友人]

 

「!!」

 

残り二人はは青ざめた

 

「ちなみに貴方は?」

 

「四葉誠道様のメイドです」

 

その瞬間自ら渡辺先輩の所に行き自首しに行くのであった

 

「所で雫さんや、ものすごい笑顔だね、

もしかして何か入るのか決めたいのかい?」

 

「決めたよ」

 

「水波、次期当主候補命令、面白いと思った部活には入りなさい」

 

「!!命令受諾しました」

 

すると二人は喜びそして、ほのかにも入って欲しいとお願いするのであった

 

二人はウキウキしながら行く所

 

「ほのかさん、二人が暴走しないように見ていてやってくれ」

 

「はい、分かりました」

 

と諦めの極致にたっているのであった

 

その頃達也は体育館にて問題を解決した事を聞いて

 

誠道は胃を痛めていた

 

(達也真面目だからなー)

 

とまたここで諦め達也より目立つ必要があると覚悟決め

 

胃を痛めた

 

その後水波から聞く部活の話が癒された事は言うまでもない




達也真面目による暴走

深雪の事での暴走ではないことが救いだと思っていた

次回
黒幕の手先
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