四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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サブタイトル通り力の一端を見せます

誠道「ようやく見せるのか」

作者「見せる場面が無かったんだよ!」

と相当見せたかったんだなと思う誠道達であった


入学式編 7 

最近やっていなかったため

 

地下にある運動場で組手を始める

 

組手相手は桜井水波と司波達也である

 

二人を組手にギリギリの戦い

 

水波は少し、達也が、作りだした魔法で強化している

 

サイオンは低出力で起動する、また肉体レベルを成長作用するため四葉家が近年訓練内容に組み込ませた物である

 

ただし汎用性に優れるため当主の四葉真夜と黒羽貢と新発田勝成と四葉誠道の四人いずれかの許可がいる

 

育成用魔法式はそれだけ短期間で成長をうがなすものため秘技とされている

 

それを用いた組手を終えると

 

深雪が朝食を作りそのまま支度を終えた後一緒に登校するのであった

 

 

 

 

とある昼休み誠道が屋上え行くと先客が居た

 

雫、水波、ほのか、と知らない赤い髪の小さな女の子

 

すると達也からメールが届いた

 

【屋上でこちらを見ている四人を止めてくれ】と

 

誠道は察すると達也を見つめた

 

誠道は達也の為に行動を起こす

 

「水波、何をしている?」

 

「!!」

 

「申し訳ございません、つい楽しくて」

 

「楽しくてもストーカーはダメだろまぁ達也はとっくの前にきずいているみたいだけど」

 

「えっこの距離きずくものなの?」

 

「達也の探知は最強だよ自分でも全力で隠れてもバレる時があるから」

 

すると知らない女の子は「えーそんなー」としていた

 

「これに、懲りたら達也の監視は止めるんだ」

 

すると、ほのかが残念そうな顔をしていた

 

「達也の事は心配するな、自分が何とかする」

 

親友3人組は納得するが知らない女の子は納得してないようだった

 

[はぁーい]

 

その後、四人なクラスに帰るのであった

 

(名前聞いてなかったな)と思う誠道のである

 

その日は誠道は目立つ用に振る舞い魔法違法者を片っ端から捕縛するのであった

 

その為例年より魔法違法行為は、極端に減っていった

 

すると放課後風紀委員から通達で少し早いが交代制に移行するとメールが届くのであった

 

予定より速く切り上げ帰宅すると水波からメールが届いた

 

どうやら雫とほのかが暴走したらしいその為誠道は水波と雫のgpsを頼りに向かうのであった

 

どうやら尾行していたらしいが逆に罠にかかり

 

アンティナイトを食らって居た水波は障壁を張るが

 

上手く使えてないその為あと少しで壊れる所に誠道は到着した

 

誠道なかつての護衛対象の雫、その親友のほのかそして水波が苦しい表情を見て

 

怒り出した、その瞬間誠道の髪が黒から白に変わる

 

それを見ていた名を知らない女の子は驚く

 

それを気にせず誠道は術式解体を発動した

 

その後、誠道に向けて拳銃を射ってきた

 

犯罪者に対して射ってきた銃弾を使い銃弾が急に曲がり

 

足元に直撃した

 

その瞬間を見せないように誠道は四人を見えない所に立っていた

 

その後四人は誠道に軽い説教を受け早々に水波を残して帰らせた

 

水波は止められなくてすいませんと謝るが

 

怪我を負ってない事を確認すると髪の色が元に戻った

 

「深雪!!居るんだろ出てきてくれ」

 

「流石に分かりますか」

 

「あぁ自分の到着が遅れと分かると魔法を、使うつもりだろ」

 

「はい、てっきり叱られると」

 

「別に怒りはしない、そう命令されているからしょうがない」

 

「ありがとうございます」

 

「後はこいつらだが、忍者先生出てきてくれ」

 

「おや、バレていたのか」

 

「本気で隠れて居ないのにそんなセリフは吐かないでください」

 

「失敬失敬」

 

相変わらず掴み所がないなこの人

 

「後はお願いしても?」

 

「構わないよ、試していた詫びだし」

 

すると忍者先生事八雲は弟子を使い犯罪者を確保するのであった

 

「所でなぜ四葉で捕縛しないんだい?」

 

「母上にバレるので」

 

「そうかい」

 

その後、八雲と、深雪と別れ帰宅するのであった

 

水波は反省しているため怒らなかった

 

その後、八雲から通信が入り相手の組織が分かった

 

ブランシュか

 

 

誠道はその後母上事、四葉真夜に情報と対策を話すのであった




誠道は四葉真夜には相談したくなかったが後手に回るより

いいと考えたが

電話回線でも、母上の暴走しないか不安でしょうがない
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