四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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急遽桐原先輩と同行する事を話エリカ、レオ、森崎と一緒に

敵、ブランシュのアジトに向かうのであった


入学式編 10

十文字は作戦の指揮を誠道に託す

 

「誠道、弟子の実践経験を積むためだ、師匠となるお前が指揮を取れ」

 

十文字の気遣いに驚きつつも

 

「承知しました」

 

誠道は少し考え込むと

 

「十文字先輩はレオと一緒に裏から攻めて下さい」

 

同じ防御が得意な者同士得るものがあると考える

 

「俺と桐原先輩は、正面突破敵を蹂躙します」

 

桐原先輩には八つ当たりが出来る用に正面にする

 

「エリカと森崎は自分達が取りこぼした……いやわざと見逃した敵を倒せ、1人でも見逃すと…」

 

エリカは察した、本気で私も弟子にする気があることに

 

「でも私遠距離攻撃は苦手よ」

 

「安心しろ、森崎は中距離が得意エリカが心配は森崎の方に敵を向かわせない事だ」

 

「それだと僕は、集中力が足りて無く、近接戦闘が苦手みたいじゃないか」

 

森崎は集中力には自信があるため反論する

 

「いや、森崎の集中力があること認めるが、周りを見えない傾向があるし、接近戦は不得意だろ、今回はお互い無い部分を補う戦いをしろ、師匠命令だ」

 

二人のいざこざを知っている誠道だが姉弟弟子になるためここで無理やり仲裁するのであった

 

「門の扉の破壊は自分がします」

 

すると誠道の大きいCADが4つに別れると一つが先に門の方に向かうと爆発音がすると門が破壊されていた

 

「なっ」

 

と十文字以外は驚く

 

「突入します、作戦は話した通りです、」

 

「無論」、「了解だ」、「分かったわ」、「おう」

 

「了解した」

 

十文字、桐原、エリカ、レオ、森崎が返事を返し到着後直ぐに向かうのであった

 

誠道と桐原は大きい音を立てながら、前に進む

 

「おや、君達が来たのかい?」

 

「そうだが、お前がブランシュのボスか?」

 

「正解だ、四葉誠道くん、僕がボスの司一だ」

 

「コイツが」

 

桐原は怒り狂い突出しようとするが誠道が力で止める

 

「落ち着け桐原殿!!」

 

「おやおや怖い怖いちゃんと躾がなっていない子はお仕置きしないとね!!」

 

すると司一はメガネを高々に上に投げた、そして

 

「我が同士になるといい!!」

 

決まったと司一は笑うのであったが

 

「下らん」

 

「なっ効いて無いのか?」

 

誠道はがっかりしながら答える

 

「精神系統魔法邪目(イビルアイ)と自称しているだけで洗脳効果があるただの光魔法」

 

誠道は自分の家をなめられていると考え激怒していた

 

「小物の精神系統魔法を!!精神系統の得意な四葉家に向かって向けて、楽に死ねると思うなよ」

 

「!!何をやっている撃て撃て!!」

 

司一の行動が小物になる

 

「自信があるのは無力の子供の前だけか…小物風情がケンカ売りやがって」

 

誠道は向けられた銃を、持っていた真剣で切り捨てた

 

 

「桐原殿、貴方には将来このくらいやって貰いますが今は…」

 

誠道は桐原に八つ当たりの相手を用意した

 

「この、犯罪者を倒す事が重要です、桐原殿、好きに動いて構いません、援護は任せて下さい、…ただしあの小物は絶対に殺さないで下さい、楽に死ねると思われたくないので」

 

「了解した…じゃ好きにやらせて貰う」

 

誠道に、少し引きつつも、好きな女を傷つけられた桐原は八つ当たりの、相手を用意してくれた誠道に感謝した

 

「貴様らが!!壬生の剣を汚した奴が!!」

 

桐原は正面の男の腕を切り捨て、その血を右側に向かうよう振動系で血を飛ばすと同時に左の敵に向け刀を切り付けた

 

誠道は、桐原が対応出来ない相手の首を締めながら先に進むのであった

 

一方その頃裏から入った十文字と、レオは、話ながら進む

 

「じゃあ、今回は俺やエリカと、森崎の実力を、見ると同時に、桐原先輩の八つ当たりの作戦て事ですか?」

 

「そうだ、エリカと森崎な誠道が説明した通りでレオは俺のファランクス基、本来防御魔法を攻撃の使い方について学んで欲しいようだが」

 

「俺の防御魔法を殴るだけじゃダメなんですか?」

 

「ダメではないが、恐らく誠道は、防御を遠距離で攻撃出来るよう学ぶために俺を選んだんだろう、防御魔法を攻撃出来る事に関しては十文字家の十八番だからな」

 

レオは納得する事実十文字は防御魔法を使い相手を攻撃しているのだから

 

(防御魔法にこんな使い方があるとは、勉強になるぜ)

 

と話ながら進むレオ達であった

 

エリカと森崎は森崎のクイックドローで相手を無力化しつつつも苦戦していた、どうしても同時だと狙いが定める事に難しく、またエリカは森崎をカバーする戦いに苦戦している

 

(誠道、あいつアタシが守るのが不得意だと分かってこれを組んだんだわ)

 

とは言え、実践経験を積むエリカは楽しんでいた

 

誠道と桐原は司一を追い詰めると一つの部屋に入るとそこには複数人の魔法師が居た

 

「食らえ!!」

 

すると複数人が、キャストジャミングを起動させこちらを攻撃すると桐原が伏せぎこむ

 

「どうだい、キャストジャミングの味は」

 

司一は、高らかに笑う

 

(状況が優位に立つと、大物ぶるなコイツ)

 

と誠道はイラついていた、誠道はある魔法を使用する

それは、対キャストジャミング用に作り出した、魔法である、誠道を中心にその輪が大きくなり桐原まで届く

 

「何だ、それは」

 

「対キャストジャミングを無効させる魔法だ」

 

司一は驚く

 

「そんな、魔法は知らない」

 

「そう驚いてていいのか?」

 

「?」

 

司一は疑問に思った何故誠道が動かない事に

 

「感謝するぜ、誠道!!」

 

すると桐原は司一以外の魔法師の腕を切り捨てた

 

「ヒ~~!!」

 

と司一は後ろに後退りなかまら、腕のCADを使おうとするが桐原な待つまでも無く

 

「テメェが壬生を苦しめた元凶が逃げるんじゃねぇ!!」

 

桐原は容赦無く両腕を切り落とし足の腱を切った

 

「ギャーーー!!僕の…僕の腕がー!!」

 

「うるせぇ命が有るだけありがたく思いやがれ!!」

 

そう言うと桐原は司一の顔面を殴り飛ばし気絶させた

 

「…………桐原先輩…やりすぎです」

 

その言葉に冷静になると

 

「…すまん、やりすぎた」

 

「まぁ、死んでないようなので構いませんよ」

 

その後誠道は司一を適応に応急処置をするのであった

 

そう言う誠道だが、内面とてもスッキリしていた

 

「よし、終わりまし…た…」

 

すると壁の向こうに異変に気がつく

 

「下がれ!!桐原先輩!!」

 

そう言うと桐原の服を掴み一緒に後方え下がると突然壁が壊れ2人の男が現れる

 

「ここに居たのか、四葉と桐原」

 

どうした?といいたげそうな十文字とレオだった

 

すると誠道は小声で桐原先輩に聴く

 

「桐原先輩、もしかして十文字先輩は天然ですか?」

 

「そうだが、絶対に本人の前で言うなよ、結構気にしてるんだ」

 

「どうした、二人とも?」

 

誠道はハッとする

 

「いえ特に何も無いです、ブランシュは殲滅しました、重要人物の殆どを捕獲完了です」

 

「?了解した、今から家を経由して警察に連絡する」

 

誠道は、長い1日を終わらせた

 

 

 

 

 

 

その後誠道は、自宅に帰ると誠道は四葉真夜に報告する

 

「では…ブランシュは殲滅出来たのね?」

 

「その認識で間違いありません」

 

「良かったわ、誠道さんのおかげで、十師族の十文字に貸しが出来たのは喜ばしわ」

 

「七草は、どうなのですか?」

 

四葉真夜は、険しい顔をする

 

「あの、構ってタヌキは貸しとか思って無いわ、逆に何らかの手段でこちらに干渉するでしょう…一番考えられるのは娘を使って私の誠道を奪う事でしょう」

 

(私のて言ったよこの人)

 

と同じく話を聴いていた水波を向くと既に両手で耳を塞ぎ話を聴いてません主張する気でいた

 

「……」

 

誠道の胃が又一つに痛くなる

 

「それにしても、よく達也さんを行かせなかったわね」

 

「はい、達也の秘密は出来る限り排除しなくては行けません、ですので私が、弟子を取る=学校の安全を増やす、為に達也は来るなと伝え、また達也には自分の本気の実力を知っているので問題なく対象可能だと示しました」

 

「誠道、今から貴方を当主にしてもいいんですよ?」

 

「辞退します、自分は四葉家当主になれる器ではありません、精々一部隊を率いる器です」

 

すると真夜が

 

「そう、残念だわ…」

 

と少し悲しい顔をするのであった




次回、九校戦編、
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