四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
北山家就職する事に成功した
その後とある剣術家に行き剣術を習いに行った
だが一年程で副職が忙しくなり、剣術は辞めた(当主には辞める事を伝えただが副職の事は言っていない)
だが人生は上手くいかない、妹事、八重すみな(桜井水波)
寿命の向上のために知識を手に入れる為にある
本作品の主人公の能力
重力魔法、移動魔法、がとても得意
また、条件付きになるが精神魔法も扱える
達也みたく再生魔法は扱えないが一応扱えるだが
重症を負った場合はその限りではない、
また本人は他人を治すと痛いので治さずにいた
なお達也は平然と使えるのか疑問に思う
なぜ扱える?
「うーーーーん」
(難い俺基本特化型しか使わないからなーー)
考えてた確かに俺は汎用型CADは使うが腕に使うバンドタイプしか使わない、しかも全くて言ってもいいくらい使わない
誰も居ないのに言い訳を自分に言い聞かせながら考えていたするとそこに四人の綺麗な男女が同じくCADの話をしていた
兄妹と双子は付き合っている?
と考えてたいが男の娘と年上のお嬢様は付き合ってないかと1人で納得していた
(うーーーーんやはりこのままだ…と………ん?)
なぜあの四人が初対面なのに兄妹と双子て分かったんだ双子がまぁ分かるだがしかしなぜ同い年の兄妹て事が一目見てきずいたんだ?と誠道は1人困惑した
「?」
(まぁいいやお嬢様の事は別のお嬢様に聞けばいいて誰かが言ってたな)
と考えナンパではなくCADのアドバイスのためあの場違いに行く事を決めた
「少しいいですか?親友の女の子に汎用型のCADを買いたいんですけど、出来ればFLTのCADのオススメてありますか?」
すると同い年位の女の子から背筋凍るような感じを覚え
また年下の双子からも「じゃましないで」との目線を向けられた
「ごめんなさいやっぱり何でもナイデス」
やはりナンパと思われるんだ純粋に教えて貰いたかったけど男は「ごめんなさい」と頭を下げその場から逃げようとすると
「「「えっ」」」
驚く声を上げる3人とは別に男の方が
「生きていたのか?」
?
男はその言葉の意味を少し考えると
「もしかして自分の事を知っている人達ですか?」
ゲンは確かめる
「知っているもなにも……成る程そう言う事か」
兄はとある事に気がつく
「お兄さまどういうことですか?」
「「?」」
双子は困惑する、するとお兄さまと呼ばれた男が話を進める
「恐らく誠道は記憶喪失だ」
「「「っ!!」」」
「良く分かったね、それにしても誠道…かそれが自分の本当の名前だっあんだな」
「それで、誠道さん今までどこで生きていたんですか?」
とお嬢様らしき人は涙目になっており双子から
「「誠道に兄ぃちゃん」」
もしかして双子は俺の家族かいや明らかに髪と顔が違う
「「死んじゃたと思っちゃたじゃないか」しら」
「なんかすいません」
「それより誠道お前今までどこで過ごしているんだ?」
一瞬誠道と名前だと理解出来ていないため反応が遅れる
「あぁ自分の名前かごめんよまだ自分の本当の名前知ったばかりだから戸惑っているんだちなみに今の名前は北方ゲンだ出来れば少しの間ゲンと呼んでくれ慣れるのに時間が掛かる」
「了解したゲン」
「今まで生きて来た理由だが俺は今とある家のボディーガードしているその人には色々と世話になったんだ」
「そうだったんだ、だがしかし生きていてくれてありがとう直ぐにゲンの家族に連絡する」
「分かったありがとう所で一つお願いがあるんだ」
「何だ?」
「女の子にオススメ汎用型のFLT製のCAD教えてください」
四人は固まってしまったしかしこれは今の自分に、取って最優先事項だ、その後四人が自分の正体を教えて貰った妹の桜井の事も
「本家?には妹事桜井?も連れてくる」
「分かったわ、話しは私達の方から話しておきますね」
「すまない助かる」
その後北山家に帰った自分は桜井に本当の話をする
「私は、自分の正体が調整体だったんですねではやはり寿命は短いですね、もう半分しか生きられないかも知れない」
桜井はとても悲しんでいたそれもそうだまだ十代なのだから、
だがしかし、その件は否定させて貰う
「ヤエ、いや水波?か、それはもう解決してるぞ」
「えっ」
「実を言うと記憶喪失してから約半年で気がついていた、だから俺はヤエの死は耐えられないから魔法で身体を調整した、その証拠にほら胸急にでかくなった事あるだろ?それ治る時の副作用?みた…い…」
すると桜井は
「兄様のバカーーーーーー」
と、殴られた…なぜだ、命の恩人が殴られなければならのか
少しすると桜井は落ち着き始めたそして少しずつではあるが情報を整理し始めるのであった
「私があの四葉家のガーディアン」
「そうだ」
「そして兄様がその分家の次男」
「そうだ」
「そして私は一歳年下」
「そうだ」
「もしかして私もう一回三年生するの?」
「いやそれは…分からない」
「そうですか」
「一応北山家のお父君自分の身元が分かる可能を伝えに行く」
「兄様私も行きますね」
その後北山家の父事、北山潮に記憶喪失前の知り合いに会った事を伝えに行った
その後北山家で家族パーティーを急遽開かれ
二人で自分達の事を知っている家に行くことを伝えた
次回、四葉家
己れの道を見つめる