四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
すると、1人四葉の力で借りた更衣室に行き着替えCADを使用し姿を変えるのであった
アナウンサーが
「以上が九島列様の挨拶でした、次に特別ゲストとしてナンジョウジン様が挨拶されます、その際写真等の撮影はお止め下さい」
生徒はざわめくと1人の白髪の男性が現れる
「初めまして先ほど紹介されたナンジョウジンです」
生徒は表舞台に一切立たないナンジョウに注目していた
「此度はこのような会場に挨拶させて頂き誠にありがとうございます、まぁ堅苦しい挨拶は置いといて」
ナンジョウが考える
「今回私の弟子が、参加する予定なので師匠として挨拶しに来た、もし弟子の正体を見破った者がいたら…最初の10人にはそうだな」
と間を置く
「特別にCADの制作しましょう、そして私が変装中会場に潜む私の正体を見破った者の中に弟子になりたい者が居ると思うので、弟子になる機会を与えよう」
すると会場は歓喜に満ち溢れた
「さぁ、楽しい祭りだ諸君是非とも、全力で楽しんで、私を見つけてくれたまえ以上だ」
会場が歓喜に満ちるが、
本人は大量の、着信に胃を痛めるのであった
(どうしてこうなった?)
以前誠道の仕事の依頼の中に挨拶の依頼があり、その際に何人かCADの制作の依頼が来るのであった、当初は断る予定だが、達也のCADの実力のカモフラージュとして採用した作戦であるが本人は乗る気がなく台本は北山潮が考えた
その後ナンジョウジンの正体を知っている者から説教を受けるのであった
その後、達也と一緒に作業し達也を先に帰らせた数分後誠道も、出る
すると大きい声を出す事にきずく
誠道は探知魔法を使用すると二人の回りに複数人の人物が倒れているそして、少し離れた所に1人男性が居る事にきずくと、誠道はその男近づく
「誠道殿…」
「久しぶりです、風間小佐、相変わらず警戒してますね……」
「当然だ貴殿は…」
風間は四葉の名前を出さずにいた
「それだけで私は貴方の理想に共感します」
「どういう事だ?」
「私もかつて道具であるとを当然だと思っていた時期がありましたが…それを変えてくれた男が居ます、そして今その男が不幸にならないよう立ち回っています」
「!!だから貴殿は」
誠道がなぜ大立回りをするのか理由を知った
「立ち話はこのくらいで行きましょ風間殿」
「了解した誠道」
その後風間殿と一緒に達也の方に向かう
「ずいぶんと容赦の無いないアドバイスだな」
「そんな、喋り方だと敵を増やすぞ達也」
「小佐、誠道、」
「達也、さっきの人は?」
「彼が吉田幹比古だ誠道」
「へぇー彼が吉田くんか」
「とりあえず不審者は、此方が引き取るなお今回の襲撃は」
「黙っておきます」
「助かる」
その後風間殿から少し情報をくれた今回の襲撃者が頭無ドラゴンの一味だと、そして今回九校戦を賭け事にしていると事に
その話を聞いて誠道は少し不機嫌になった
その日の夜が終わる
九校戦が始まる~
当初バトルボードのマーちゃんから始まる
誠道はマーちゃんのCADを担当をしているからだ、いつも通りマーちゃんの滑り出しをする、そして自己タイムを縮めた事に喜び、誠道の所に行くのであった
「誠道見ろ自己ベストタイムをこんなにも更新したぞ」
「おめでとうマーちゃん」
「全く、マーちゃんは辞めろと、言っているだろ」
と照れるマーちゃんである、誠道はそれを見てかわいいと思うしかなかった
「マリかわいい」
真由美が声が発しており、マーちゃんは赤くなり黙るのであった
その後、誠道は達也によりとある部屋に呼ばれたその際に少し白髪にする
「失礼します、」
「初めまして、て言えばいいのかな誠道どの?」
と1人男性が声をかける
「いえ、今はナンジョウジンですので、ジンと呼んで下さい私は軍属では無いので階級は退かせて頂きます真田殿」
すると意外な人物が声をかけた
「別に、誠道として来ても良かったのだがな」
「そうですか?、ですが今はジンで」
「それにしても、パレード並に姿を変えれるのね」
長いポニーテールの女性が声をかける
「それは確か九島家の秘技ですか?」
と誠道な質問する
「えぇそうよ、自己紹介が、まだでしたね私は藤林響子て言うの四葉家の時期当主さん」
「藤林さん……電子の魔女!!」
「あら…私の事知っているのね」
「えぇ何回か家にクラっキングしたでしょ」
藤林は少し顔を背ける
「何のことかしら?」
「惚けても無駄です証拠が無い事が出来るのは自分は二つしか知りませんので」
真剣な顔をして訪ねる
「正解よ誠道くん何で分かったの?」
藤林は諦めて吐くと
「……カマかけたら当たった」
と驚く誠道だった
「えっ」
「一本取られたな藤林」
「小佐……」
風間小佐は話を変える
「今回の事で四葉はどう動く?」
「まだ動きがありません、まだ報告していないので」
以外に思う一面
「それは何故だい?」
「四葉家は強大過ぎます、被害が無いのに動けません理由はいりますか?」
「いや、結構だ」
すると真田殿が
「被害が有れば動くのかね?」
「証拠があれば1人で動きますがその際に……力を貸して頂けませんか?」
「お心遣い感謝する」
風間は此方の国防軍の面子を立ててくれた事に感謝した
その後、達也は深雪達と合流するが誠道は1人モニター画面に行き応援するのであった
(確かにこれは、賭け事にしたくなるな……)
と頭無ドラゴンに共感するのであった
次回、誠道、証拠の片鱗を見つける
9月27日更新予定時間は未定