四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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桜井水波、変な男にナンパされてしまう


九高戦編 番外編

スピードシューティングの競技が終わり誠道はその場に居ない事に一時間前に言った事に寂しくなる水波、

 

『誠道様の負担になりたくないので、調整後、他の選手片に向かって下さい』

 

と強気に言ってしまった為である勿論言った事を後悔はしてない…だが、

 

「勝利した事誉めて貰えるのでしょうか?」

と水波は思う時1人の少年が此方に向かってきた

 

(確か第三高校の制服ですよね?)

 

と思う水波を他所に

 

「初めまして…桜井水波さん、僕は吉祥寺真紅郎と言います」

 

(男の娘?)と思う水波だ、それより何故声を掛けた事に疑問に思う水波

 

「初めまして、吉祥寺真紅郎様、私に何か用でしょか?」

と水波は社交辞令で返すと

 

「スミマセン…貴方の魔法に少し興味が合ったので僕と少し話をしませんか?」

と自信を持ちながら話すと水波は

 

(この人……もしかしてナンパしているの?私に?)

と水波を四葉家の人だと知らない真紅朗だった

 

「どうですか?」

 

「気持ちは大変嬉しいのですが、あいにくと時間がありませんので」

と水波は社交辞令で逃げようとするとが

 

「後日で構いませんので少しだけ話をしませんか?」

と逃がさない真紅朗

 

水波は困りながら対応すると、水波の主がやって来た

 

「水波、来るのが遅いから心配したよ」

と水波の主誠道が話かける

 

「四葉…誠道」

と真紅朗が言う

 

「初対面の人に呼び捨てされたく無いが貴方は?」

 

真紅朗は自己紹介する

「失礼しました、僕は吉祥寺真紅郎、カーディナルジョージと言えば宜しいかな?」

と誠道に対して挑発すると誠道は笑顔で答えた

 

「初めまして…あ~思い出した確かにコードは本当だけど魔法式が嘘のカーディナルくんだ、そのカーディナルが俺の専属メイドの水波ちゃんに何か用かな?」

と誠道も挑発するそして真紅朗の魔法式が偽って要ることにも気がつく事に驚くが

 

「……専属メイド?」

と真紅朗は戸惑う

 

「?そうだよカーディナルくん、水波は俺の専属メイドだよ何なら一緒に暮らすほどの仲だ」

と誠道は追い討ちを掛けるが当の水波は少し顔が赤くなっていた

 

「一緒に?」

と確認するが

 

「一緒に暮らしているよカーディナル?」

 

「…」

吉祥寺真紅郎は思考が停止してしまった

 

「?話しは終わったかな?じゃあいくよ水波」

と話を終わらせて水波を連れて行く誠道だった

 

「ごめんよ水波遅くなってしまって」

 

「いえ、誠道様が…」

 

「水波今は二人だけだよいつものように言ってくれないか?」

 

「はい……お義兄様、ありがとう」

と照れていると

 

「水波は、自分が大切な女の1人だからな助けるのは当然だろ?」

その言葉を聞いた水波も思考がショートしてしまう

 

結果その後の雫との対決では水波は魔法が上手く扱えずに敗北すると

 

「水波、何が合ったの?」

と質問する雫であった

 

その後誠道は、雫から理不尽の説教を受ける嵌めになった

 

(解せない)

と思う誠道だった




パッと思い付いた話ですので気にしないで下さいな
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