四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
何だが懐かしい感じがする…実家ではないが本家に到着した
その際兄妹に案内して貰いながら四葉家の部屋を紹介してくれている
男は四葉の事を考え深くすが
しかし水波はそうはいかなかったものすごく固い表情で動きがぎこちないその後二人はとある部屋に案内して貰うと
二人は一緒に四葉家の当主を名乗る四葉真夜と話をした
「お久し振りね二人共いえ、貴方達は初めましてかしら」
「どちらでも構いません」
誠道は目の前の人に混乱していた本当に40代後半か?
「誠道さん、貴方今変な事思ったでしょ」
「!!」
真夜様はどうやら不快に思ったらしく笑顔だが真夜様の後ろから冷鬼見えた、その後は物凄い説教を受けた、とてもじゃないが言いたくない
~説教後~
自分の家について説明を受けたそれは、家族構成から家の特徴、得意系統魔法、自分の兄が四葉家当主候補、そして、自分が居なくなった後の家の変化そしてその事実に誠道は、少し思った
あの四葉家が1人居なくなっただけで動かなくなっていたことに
なぜ?と思うとその場に居た四葉家の殆どが泣きそうな目をしていたその光景に誠道と水波は驚きを隠せずに居るとメイドの1人が簡単に説明する
「新発田家が筆頭にもう一度大亜連合を報復しようと声が上っておられましたが大亜連合に報復すると今度こそ四葉が消える恐れがある為に四葉家は別れ対決を避ける為に当主自ら止めに入りまた次期当主候補達が否としたため事なきを得ました」
だがいつ暴走するか分からないため四葉は緊張状態に堕ちていったがしかし、原因の本人が帰還ため四葉家は歓喜に満ちていた
事を聞き物凄い影響力が有ることに本人は驚いていたがそれよりも司波兄妹の今後の事の計画について当主自ら話して下さりその計画を聞き思った事が兄妹揃って
大のブラコン シスコン
であることでおき得る問題についてその為どうしようと思った
「その為貴方の、いえ誠道さんの記憶を思い出させなければなりません」
「「!!」」
二人は驚きを隠せなかった
「四葉様!、私達の記憶を思い出す方法があるのでしょうか!?」
「えぇ可能性はあります、ですが完全に思い出すかは分かりません」
二人はそのような魔法があったとは夢にも思わなかった
すると
「念のためもう一度言います、完全ではありませんが記憶を思い出す手段はあります」
二人息のあったように
「「少しでも可能性があるのならよろしくお願いします!!」」
「えぇ勿論よその為に四葉の精神系統の使い手、冬歌さんを呼びました」
すると奥から扉が開いたそこには1人の女性が現れ
「久しぶり?、それとも初めまして?」
「久しぶりで構いませんよ」
「さっきから思ったけど記憶を失くしてから結構緩くなってるね」
「そうですか?」
「そうよ」
「彼女は私の姉の直接の弟子なのよ、今姉は魔法が上手くコントロール出来ないけど、その分彼女が最強の精神系統の魔法使いなの」
「いえ私なんてまだまだですよそれを言うなら限定的ですが、誠道くんの方が上ですよ」
(自分、限定?だが精神系統つかえるのか、初めて知った)
「まぁそれは置いといて早速初めましょう真夜様地下を使用して宜しいでしょうか」
「えぇ構いませんよ」
「ではお二人とも地下に行きましょ」
「「はい、よろしくお願いします」」
「良い返事ね♪」
三人は地下に行きベッドで寝た
「あぁ良い忘れたけど人によるけどこの魔法2.3日寝るから」
「えっ 」
「あと相当痛いから覚悟してね♪」
その後誠道は言葉にならない叫び水波は恐怖を覚え逃げようととするが直ぐに拘束具が働き身動きが取れず逃げられなかったその際水波の絶叫は四葉家に響き渡るのであった
3日後目を覚ます
記憶全てではないがは戻ったしかし四葉も予想外の事が起きてしまったのだ
続編にどうぞ