四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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これは、とある日の桜井水波の妄想?である




九校戦  番外編 水波の妄想

「誠道義兄様」

 

と呟く水波は、四葉家が用意した部屋で待機していた

理由は誠道自身の魔法酷似(身体操作でナンジョウになると男性ホルモン等の分泌が不安定になる)すると、精神の制御が出来ないためであるため、和服メイドの姿に変える(少し足を見せた服装で紫をメインにした格好である)

 

とある日誠道は酷く疲れていた

 

「誠道様大丈夫ですか?」

 

すると誠道は、魔法の副作用でとても体が熱く火照っていた

 

「あぁ…大丈夫だ」

と言う誠道だがとても大丈夫では無かった

 

水波は心配し誠道の世話をする

 

すると誠道は、水波の格好を見ていた

 

「それは?」

と訪ねる誠道

 

「これですか?…」

と水波は誠道の前で回転しせみせる

 

「エリカの格好見て、買って見たんですけどもしかして似合わないですか?」

 

誠道は少し言葉に詰まる

「とても似合っているよ水波……でもこの状況ではあまり刺激が強すぎる」

と、誠道は自身の好みだと言う

 

すると水波は慌てる

 

「…すいません、直ぐに着替えます」

と水波はその場を逃げるように部屋を出ようとするが

 

「待て、水波」

誠道は水波の腕を引っ張る

 

「えっ…」

水波は驚いていた、誠道の行動に家では決して手を出さない誠道だが今は…

 

「水波…自分に対しての君の好意は昔から知っている」

 

水波は驚いていた自身好意を知っている事にそして

 

「自分の可愛い自慢のメイドでは無く……1人の女性として」

誠道は水波をベットに押し倒した

 

「今日はこの火照りが収まるまで…相手をして貰うよ水波」

 

水波は覚悟を決めた

「はい……誠道お兄様……」

すると二人は結ばれ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と妄想する水波だが、部屋の主の誠道が入ってくる

 

「水波そんな所に何をやっている?」

誠道は自身のホテル部屋で掃除が終わった後なのに何故かくねくねしているの水波が居た事に気が付く

 

「誠道様!!」

と水波は驚きつつ直ぐに妄想から現実に戻る

「申し訳ございません、少し考え事をしていました」

 

「……そうか…てっきり体調が悪いのだと思っていた」

 

「いえ体調は…万全です!!」

水波の強い言葉に驚きつつも

 

「そうか、なら安心だ」

そう言うと誠道は机に座り水波は部屋を出て行く

 

「では失礼します、誠道様」

 

「いつも、掃除ありがとう水波」

 

「いえ、四葉のメイドとして当然です!!」

すると水波は嬉しそうに答えると

「今回、エリカの格好を見て新しく買う予定のメイド服があるのですが、その際見て頂けませんか?」

と水波は可愛いらしくアピールする

 

「?……構わないが」

 

「ありがとうございます!!では失礼します」

と元気よく部屋を出る水波であった

 

誠道はおもむろに一つのケースを開けるこのケースは二重構造になっており秘密の物は基本そこにしまう誠道は一つの服を取り出し、分解魔法で粉にする、

 

服は紫色の服であった

 

「……」




今回は水波の妄想?を書いて見ました、
基本的番外編は思いつきです
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