四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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この前は寝落ちしてしまい間違えて投稿してしまいましたすみませんあれはまぁその気にしないで下さいあれはまだ予定した話でストック中の話で変更すると思いますが………一部ネタバレして本当すいませんでした





誠道の趣味の一つ複数の狐面を選ぶ誠道に雫も一緒に仮面を選ぶ様子を見てると水波は何も言わずに何故か悟った目をしてただ待っている様子を見ている中条と葵は少し困惑しているのだっあた


九校戦 20

誠道は大会には参加せずナンジョウの姿となり狐の仮面を被り大会を見ていると

 

「ねぇナンジョウケガは大丈夫?」

 

「……大丈夫じゃないです…雫嬢絶対安静を言われましてエンジニアの活動も停止されたのでナンジョウとして此方に来ました」

 

そこは運営委員が用意したナンジョウの観客席だったそこにはナンジョウの正体を知っている中条先輩と栞も居る

 

「所で葵は知ってたけど中条先輩にもバレたのね」

と雫はナンジョウのほっぺをつねる

 

「すいません雫嬢中条先輩にもバレてしまい」

 

「全くしょうが無いのだから」

雫は呆れながらナンジョウを言うと

 

「雫さんて結構大胆で喋るのね中条先輩」

 

「えぇ実はそうなの葵ちゃん」

二人に聞こえない声で会話する二人

 

「それにしても綺麗な競技よね」

 

「勿論よ誠道ほのかの時も凄かったんだから」

雫は誇らしげに言う

 

「そんなに凄かったんだ」

 

「うん!!」

雫は嬉しそうにほのかの競技を熱く説明するのであった

 

するとミラージュバットの予選第一高校選手が入場するエンジニアは五十里先輩が行っているためナンジョウは部屋から出ると第一高校のエンジニア席の近くに行く

 

「ナンジョウ様どうされたのですか?」

1人委員会の人間が近づく

 

「何五十里さんのエンジニアの腕が気になって直接見に来たんだ彼らが扱う刻印型術式は興味があるからね」

 

ナンジョウは刻印型術式に興味があるように喋ると本人が近くに来る

 

「初めましてナンジョウ様」

五十里は少し固い喋りをする

 

「初めまして五十里さん」

 

「直接話せるなんてとても光栄です」

 

するとナンジョウの正体を知っている人は必死に笑いをこらえるのであった

 

「五十里さん此方に来る前にCADの方は大丈夫ですか?」

 

「大丈夫です急遽エンジニアがケガをしてしまいましたが代わりに今回出場選手のメンイのエンジニアに加えて妹さんが調整を手伝っています正直に調整の方は僕より上なので安心して扱えます」

 

「ほう今回のエンジニア姉妹なのですか」

 

「はい」

 

(達也どんな人を推薦したんだろう?)と考え込むのであった

 

「近くで見ても良いですか?」

 

「分かりました!!」

 

(元気だなこの人)

 

するとミラージュバットの試合開始の音が鳴る

 

二人は試合を見る試合は順調に運び第三高校と互角の勝負でこのまま行けば第一高校が勝利を抑えようとするが突然選手が空中から落ちて来る状態になり第一高校選手は悲鳴を上げながら落下する

 

その瞬間ナンジョウはすぐに空中で選手を止めCADを操作するそしてナンジョウ自信は階段を歩く動作をすると空中に見えない階段があるかのように登ると選手はゆっくりと目を開く

 

「大丈夫ですか?」

 

「あっはい」

少し顔を赤くしながら返事を返す

 

「では行きましょうか」

ナンジョウは選手をお姫様抱っこでゆっくりと降り救護係の委員会に選手を預けるのであった

 

「運営委員さん彼女のCADの検査をお願い出来ませんか?」

 

「はい、分かりました」

運営委員の男はそう言うと選手に事情を説明しCADを預けるのであった

 

「五十里さん少し気になった事があるので失礼します」

ナンジョウは、その場から去るのであった

 

 

~翌日~

 

「運営委員からの報告が来ないな」

ナンジョウは疑問に思うと委員会の人間は

 

「彼は基本CADの検査もやっていますので恐らくそこに居ると思われます」

 

「そうですか…」

ナンジョウは少し考え込むと

 

「わざわざ此方に来るのも申し訳無いので今から行きますか」

ナンジョウは運営委員の人を探すとそこにはもう1人の上客が居た

 

「おやこれはこれはナンジョウ殿」

最初は向こうから話かけられる

 

「これは九島 閣下初めまして私しがないエンジニアをしておりますナンジョウジンです」

 

お互い会話をしながら歩いていると検査用の天幕から騒ぎ出す

 

「これまでの妨害行為はお前1人だと思えない」

達也そう言うと手を顔を触ろうとすると見るとナンジョウは少し焦りながら

 

「何事ですか~?」

ナンジョウは空気を弱める為に柔らかい口調で話し検査する委員会の人間を取り押さえて貰い達也に説明を求めた

 

「はい、私が組み上げた術式に未知なウイルスが流れているため背後尋問をしていました」

達也は簡潔に説明するとナンジョウは検査されたCADを見る

 

「これは珍しい物だな…九島閣下には懐かしい物だと思いますよ」

ナンジョウはそう言いながら九島閣下に渡す

 

「確かに懐かしいなこれは私が現役時に使われた魔法で電子金蚕だな」

 

「では委員会の人間が不正行為を行ったて事ですね閣下」

ナンジョウの発言でどよめく

 

「その通りだナンジョウ殿これはあってはならない事だ言い訳は後でじっくり聞かせて貰おうか」

委員会の人間は顔を青くしながら考え込む

 

「ではこれから私事ナンジョウが全てのCADを検査しましょう」

その発言に天幕はどよめく

 

「?私では力不足ですか」

ナンジョウはそう言うと

 

「違いますナンジョウ様大物過ぎてどうしようと皆考えているのです」

 

「そうですか力不足では無いのなら安心です」

 

そう言うとナンジョウは全てのCADを検査するのであったその事を知った雫と水波から説教を食らうのであった

(とうとう水波も自分に説教されるとは)

 

ナンジョウは大会最後の競技を見ているとそこには深雪がミラージュバットで飛行魔法を使用していた

 

「ナンジョウ……達也さんもしかしてエンジニアのレベル同じ位?」

雫が興味深く聞く

 

「調整に、関しては私より上だよ雫」

そこにはナンジョウの姿のまま答える誠道

 

「それにしてもすごい事よ只でさえナンジョウ様が第一高校に入学しているのに同じレベルの人が居るなんてずるいわ」

 

「それを言うなら第三高校には一条とカーディナルがいるじゃないか」

 

「二人に勝利した貴方に言われても余り変わらないと思うけど?」

葵は少しずるいと言うのであった

 

 

その後ナンジョウ事誠道は九校戦の大会から姿を消すのであった

 

 

~キャンピングカー~

 

そこには頭無ドラゴンを壊滅させたメンバーと四葉家の執事の葉山が居た

 

「では頭無ドラゴンの事故処理の報告と参ります」

 

「お願いする」

風間少佐が答え皆が聞くと

 

「現在残存勢力の頭無ドラゴン日本支部はとある男と女性の二人だけの物となっています」

 

「どういう事ですか?」

 

「はい恐らく女性の方は幹部ではありません、我が国の日本人の為幹部になって居ませんが幹部クラスと言っても過言ではありません」

 

「フム…人間主義の団体ですか?」

風間少佐は予測を答える

 

「少佐殿のおっしゃる通りです現在我ら四葉家は既に監視体制を整っており調査しております」

 

「我ら軍もしくは警察を頼らないのですか?」

 

「いえ証拠も無いのに調べるのは無理がありますが一個人としては止める権限は無いでしょう公務員と違い我ら一般人は縛りがありませんので」

 

すると葉山は現在分かっている事報告書を見せる

 

「あくまでシラを切られば回避可能な報告のみですので現在我らのみで調べますのでできる限りで構いませんので公安の潜入を避けて下さい分かった事はそうですね」

 

葉山は参加メンバーを見ると1人の女性に目を止めた

 

「藤林様貴方に渡す事にします」

 

「私ですか?」

 

「はいその通りです藤林様はかつてエンジニアとして活躍していましたその為ナンジョウ様の所に行っても問題ありません」

 

これにより四葉家と独立魔法大隊の関係は漏れない事を意味する

 

「分かりましたその役目私が引き受けます」

 

「ありがとうございますもう1人の男性の方ですが余り分かって居りません」

 

「どういう事ですか?」

 

「いえ…男性としか分かって居ませんので此方は公安が調べればよろしいかと」

 

「何故ですか?」

 

「簡単な話どうやら他の家が調べているようで……」

 

「どういう事ですか?」

風間少佐が質問すると葉山は誠道に頭を下げながら

 

「誠道様事後報告になりますが貴方の私兵を使わせて頂きました」

 

その発言に誠道は葉山を睨む

 

「現在私の私兵は1人だけだが彼女を使ったのか」

 

「申し訳ありません誠道様、現在魔法師以外の実力者は彼女1人でして」

 

「相手は波の魔法師では無いということですか?」

 

 

「はい…その通りですので彼女を使わせて貰いましたその彼女言わく十師族家のどれかが調査している用で」

 

「なるほどでは直ぐに離脱するよう命令しておいて下さい」

 

「了解しました」

 

「すみません風間少佐殿男性の方は貴女方に任せてもよろしいですか?」

 

「構わない元々国防は我らの仕事なので」

 

「では葉山さん男性の方で分かって居るものは渡して下さい」

 

「承知しました」

すると葉山は紙の資料を渡す

 

「所で誠道殿何故紙なのですか?」

 

「理由についてですが、どうやら藤林さん以上のハッカーが居るようで」

 

「どういう事ですか?」

 

「二年前ナンジョウとして活動していた時CADを作成時私が休憩がてら作成した設計図ですがCADの設計が盗まれてしまったので」

 

「ナンジョウとしての設計図が盗まれたのですか?」

風間少佐が驚きを隠せなかった

 

「えぇしかも違和感が余り無く盗まれました」

誠道は語る

 

「あれは全てのネットワークを見る事が出来る人物の用で私自身あまり分かって居ませんですので貴女方も本当に重要情報はネットワークに流さない事を進言しますどれくらい警戒が必要かと言うと」

 

誠道は指を指す

 

「藤林さんが交代して常にチェクしていると理解して下さい」

その場の人間は理解するナンジョウの防御はとても固いがそれを突破出来るのは藤林位でそれが可能な人間は24時間活動出来る事

 

「あくまでも予測ですがそれらを可能にする国は一つです」

 

すると風間少佐が

「合衆国ですか」

 

「恐らくその通りだと」

 

その日誠道は風間少佐達と話し合いするのであった




九校戦最後のパーティー

更新日12月2日時間未定
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