四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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記憶が戻り

元の能力が手に入れたしかし本人が混乱していた

それは


記憶を失くした男 4

記憶は戻った人格的には問題ないだがしかし

 

「兄様大丈夫ですか?」

 

「あぁ肉体的には大丈夫だ、だがしかし」

 

「しかし?」

 

「困った事にどうやら多重人格者になったようだ」

 

「!!」

 

「それは…」

 

「安心してくれ記憶は大体戻ったしかし」

 

「しかし」

 

「まぁ落ち着け人格はについてはまぁ少し分かるが

人格が2つなら分かるがどうやら3つ以上に別れたみたいだ」

 

「3つも!!」

 

落ち着けとなだめるしかしお釣がでるような事を話始めた

 

「恐らく、いやどうやらサイオンなど魔法師としての

能力が格段に上がっているようだ」

 

「そうなのです!?」

 

「あぁ例えるなら水波の寿命をのばすため身体データを元

に、必要な情報を読み取り、最適な身体構成するための

処理が、約が8ヶ月だがどうやらそれらを2ヶ月半で

出来るようだ」

 

「誠道兄様、固有魔法が約5ヶ月半も短くなってますね」

 

「あぁそれに三人だから日常生活元どころか戦闘も問題

がなくなる、しかし突発的な反応は遅れるようだが」

 

「!!お任せください四葉家のガーディアンで私以上の守り手

そうは居ません」

 

「あぁ便りにしている早速だがこの今の問題に対象と

魔法を使かうと思う」

 

「!!分かりました、どこまでもついて行きます私は、

誠道兄様付きのガーディアンですから!!」

 

(水波ちゃん昔見たいに、熱くなったようだな)

 

と水波の心を読めない主であった

 

「真夜様只今誠道戻りました、記憶が戻った際の事を

伝えます」

 

……

 

「そうなのでは…姉さんをお願いしても良いかしらもう

身体が持ちそうにないの」

 

「承知しました」

 

(どうやらある程度元に戻ったようね少し寂しいわ)

 

その後司波深夜の入院先に行き処置を施した

 

(恐らくギリギリ間に合うかも知れないしかしこれは)

 

「深夜様は恐らく寿命は伸ばせますしかし残念な事に

魔法師としては10分の1しか戻りません」

 

『そう、でも寿命は戻るのね』

 

「はい、寿命は伸びますしかしこの固有魔法は」

 

『言わなくても分かってるわ自分以外の人間には基本一回

しか使えないのね』

 

「はい、その通りです」

 

『でも、寿命は伸びるのならお願いできる?』

 

「承知しました、」

 

深夜様の身体データを取その病室を後にした

 

四葉本家に戻ると四葉としての今後の動き相談について

 

真夜様と二人で話をした

 

「司波兄妹について、ですが」

 

「えぇ次期当主は深雪さんに使用と思います」

 

「それは構いませんが一つ確認したいことがあります」

 

「何かしら?」

 

「深雪さんはもしや調整体ですか?」

 

「えぇそうよ」

 

真夜様は答えたそして二人が、問題なく、子供を産める

事に付いても

 

「成る程では一つお願いがあります、達也を誰かの養子、て事に出来ませんか?」

 

「可能よ、でも……あぁそう言う事ね」

 

「ご理解頂ありがとうございます」

 

「では、データはこちらで改竄しときますね」

 

「ありがとうございます、それと深雪様を守るためにも

達也と一緒にて事で宜しいでしょうか」

 

「それも構わないわでも」

 

「承知しております、何らかのアクシデントが起きた場合

達也は暴走し二人が四葉だと露見するリスクがあります」

 

「そうね……ではこうしましょ」

 

「どのようにするのでしょうか」

 

「誠道さん貴方を私の息子にします」

 

「!!」

 

誠道は少し考えたすると一つの答えが出た

 

「成る程木を隠すのなら森のなかですか」

 

「その通りよ貴方には注意を引いてもらいます」

 

「承知しました」

 

「えぇよろしくお願いしたしますね」

 

「この身に代えても命令を遂行します」

 

「よろしく、あと桜井水波さんもデータを改竄して

貴方専属のガーディアンとします」

 

「!!」

 

「貴方の突発的な防御ためです」

 

「成る程そう言う事ですか」

 

「この事お世話になった北山家には」

 

「そうね当分秘密で宜しいかしら」

 

「いえさすがに、北山潮さんと北山雫お嬢…ゴホン

北山雫さんには少し伝えても宜しいでしょうか」

 

「えぇ構いませんよ」

 

(フフフどうやら雫さんの事が好きな子なのでしょうね)

 

「ではこれより行動に移します」

 

「分かりました」

 

その後水波と司波兄妹に伝え 

 

水波と一緒に一旦北山に帰ったのだ

 

~北山家~

 

北山家に到着後すこし内容をボカシながら説明した

 

「要するに四葉家に戻ると」

 

「誠道くん?でいいよね」

 

「はい」

 

「四葉誠道貴方の本当の名前を聞けて嬉しい」

 

「雫すこし落ち着きなさいそれより誠道くんの副業はどうする?」

 

「このまま続けます、当主からの許可は取っていすので」

 

「フムそうかでは一つ条件がある」

 

「はい」

 

「たまにで良いので雫のCADの調整お願いしてもいいか?

それと雫の家庭教師として勉強を見てやってくれ」

 

「そのようなことなら一行に構いません」

 

「ありがとう」

 

その北山家の住んでいた部屋の荷物を整理するとととに

 

深夜様から指名された家に行くのであった

 

正直少し寂しい顔をした二人であった

 

その後誠道は雫、ほのか、水波、三人の勉強を見ながら

 

高校受験に取り込むのであった

 

 

 

 

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