四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

48 / 95
誠道は他家を動かす為に大亜連合の情報獲得に動くと達也が痩せた男事、関本勲(せきもといさお)に会いに行く事を知った誠道も付いて行く事にした、

その際千代田先輩は達也の面会に口論になるが達也はロボ研の事を使い脅すのであった

後日その事を知った誠道は

「達也……誰がそのような知恵を付けたんだ?」

そう言うと水波は、心の中で

(それは、誠道義兄さんのせいです)

そう思う水波であった






※少しグロい描写があります(最後あたり)


横浜騒乱編 8

放課後、誠道は達也、渡辺先輩、、真由美と一緒に留置所に行くその際深雪は行けない為誠道は護衛に水波を付ける事にした

 

留置所は清潔感があり誠道は(ここまでする必要があるのか?)と考えながら進むそして元々話してた通り渡辺先輩が入る誠道も情報獲得の為に入ろうとしたが申請する時に窓口の職員が物凄く怯えられ誠道は申請を取り消しにした

 

誠道、達也、真由美は渡辺先輩と関元に何かをして喋らせると達也は真由美を見て

 

「………匂い…ですか?」

 

その発言に真由美は驚く直ぐに分かる人間は早々に居ないからだ

 

「正解よ達也くん良く分かったわね、あの匂いの元は元々マリの後輩が作った物なのよ、それを元にマリが改良して強力にしたらしいわ」

 

その発言に達也は誠道を見ると

 

「その後輩は誠道の事か?」

 

「達也……何でもかんでも自分のせいにするな」

 

「違うのか?」

 

「………自分が作りました」

 

その発言に達也は眼を細くし誠道を見る

 

「やはり……」

 

達也は気がついていた最近四葉家に捕らえられた犯罪者が妙に口が軽い事にそれは誠道が既に四葉家にも使われている事の証明になった

 

(最近精神系統で自白する手間が減った理由は誠道のお陰か)

 

又数が少ない四葉家で最も少ないのは相手の情報を引き出す精神系統の魔法師を使えば簡単だがおいそれと使えな薬物を使えば簡単だが自白する薬物は違法薬物あるから簡単には使えないしかし違法薬物では無い物から自白剤を作るのは四葉家としても都合が良かった

 

そのような事を考えている達也であったが関本の発言に七草が驚く

 

「【レリック】の奪取」

 

その発言に七草は目を大きくして達也を見る

 

「達也くんそんな物を持っているの?」

 

「いえ」

 

その瞬間誠道は関本を隔離もしくは処分を検討するがそれどころでは無くなった

 

ジリリリリリリ

 

警報音が館内に鳴り響くと誠道、達也、真由美が急ぎ部屋から出ると少し遅れて渡辺も部屋から出る

 

誠道と達也はお互い異なる探知系統の魔法を起動する

 

誠道はその瞬間見覚えのある体格に驚き誠道は特別なアタッシュケース型のCADを起動する様子を見ていた達也は侵入者に心当たりがあるように感じ

 

「誠道…敵に見覚えがあるのか?」

 

「人食い虎………呂剛虎…大亜連合が誇る最強の近接魔法師だ」

 

その言葉に真由美が驚き渡辺は名前は聞き覚えが無いが異名は知っていたそして何より誠道の表情を見てただ事では無いことを知る

 

「四葉………誠道」

 

「久しぶりですね人食い虎、呂剛虎」

 

誠道は久しぶりに会った知人の様に挨拶をするが誠道は戦闘態勢に入っていると前に出ようとした渡辺先輩を止め

 

「全員援護に回ってくれ近接戦闘は自分がする」

 

しかし渡辺先輩事マーちゃんは納得せず

 

「いや…ここは私が」

 

「黙れ!!」

 

誠道は基本大きい声を出さないそれはとても危険な事だと周囲に伝えると殺気を周囲にばらまくとマーちゃんは後退りする

 

「もういいか?四葉誠道」

 

「待って貰って悪いね呂剛虎」

 

「フッ」

 

2人は少し笑らうが互いに目は笑わないそして笑い終る瞬間お互い猛スピードで突っ込む、そしてお互いの戦い互いに違う戦い方をする誠道は相手の力を利用し柔術に長け逆に呂剛虎は剛力の超近距離戦闘に長けているお互い異なる戦い方先に仕掛けたのは誠道は置いていたアタッシュケースのCADを起動する

 

アタッシュケースは9本の刀に変わり誠道の周りに展開しながら四方八方呂剛虎に攻撃する

 

誠道は全力で刀を呂剛虎に当てるが紙一重で回避すると同時に呂剛虎は誠道の左側から未知な攻撃で避けられないと判断すと左腕を犠牲にすると左腕で防御すると誠道の左腕が無数の回転した刃物の傷痕が残り誠道は直ぐに距離を取ると9本の刀を突っ込ませたそして残った右手には隠していた短剣で攻撃をする呂剛虎はそれら全ての攻撃をギリギリで対応する

 

ギリギリの対応は誠道も最初から分かったいただからこそ本来動かせない左腕を無理やり動かした攻撃が通るしかしその瞬間は誠道にも隙が生まれてしまう

 

呂剛虎はその隙を逃さず誠道を殺害しようと右腕で誠道の首を狙うがお互いの間に刀が振りる

 

呂剛虎は反射し直ぐに腕を引くそれはお互いの間を通り誠道は自ら左腕を犠牲に呂剛虎の腕を取るつもりの攻撃だっ為に誠道の左腕が無くなってしまう

 

呂剛虎はその行動いやその異常性に驚くが誠道は攻撃を止めないどころか猛攻を仕掛けたその為呂剛虎は誠道1人に集中してしまう

 

 

それは誠道が狙っていた状況だったそしてもう1人誠道の考えいや異常性を理解していた達也が呂剛虎の視覚外から攻撃それをもろに食らう呂剛虎はよろめく

 

呂剛虎はもろに攻撃を食らい任務遂行が不可能と悟ると持っていた煙幕を使い離脱する

 

達也はそれを追跡しようとするが誠道は達也の肩に手を置き、首を横に振り「追うな」と意思を伝え達也は追う事を止めるのであった

 

誠道はちぎれた左腕を拾い持ち真由美の所に行くと

 

「真由美さん」

 

しかし反応が無い真由美に誠道は何回も名前を呼ぶと反応する

 

「真由美さん!」

 

「あっ…ごめんなさい…誠道くん……少し驚いてしまって」

 

「構いませんよ………それよりも千切れた左腕を凍らせてくれませんか?」

 

その発言に真由美は顔を青くしながら千切れた左腕を凍らせると達也は誠道の片腕を止血をするがマーちゃんは顔を青くしたまま

 

「誠道………くん」

 

2人は困惑する達也以外初めて殺しあいを間近に見た少女達はただ黙って誠道の指示を聞くした出来なかった

 

誠道の左腕は千切れてしまうが誠道にとっては「……当主に何て報告しよう」程度の感覚しかない

 

誠道もやはり壊れた人間なのだから




今回少しグロい事を書きました………個人的にはそう思っていません

誠道「沖縄戦を思い出す戦いだったな」

アタッシュケースは誠道が作り出したCADで前のCADよりも高性能欠点はまだ身につけれるほど小型化していない為誠道は普段部下のナッツに持たせる事が多いい

ナッツに持たせる理由は桜崎奈穂は誠道の物を触ると自分の身を守るよりアタッシュケースを優先してしまう為である誠道は基本部下の命を大事にしている為である

次回更新日1月17日
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。