四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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誠道はコンペ会場には参加せず論文コンペ会場の建物の上に座っていたそれは誠道が全体を見渡す為であるそこに七草弘一が現れる


横浜乱編 11

「どうしたんだい誠道くん?」

 

「特に何も……」

 

誠道は七草弘一の近くに控える人物を警戒していた

 

「彼は気にしなくても構わない」

 

「そうですか………やはり七草家の関係者でしたか……」

 

「まぁ彼は水辺の所が強い魔法師だからね」

 

「………何が目的ですか?」

 

「何…今回四葉家はどのくらい連れてきたのかなって前の話しだと単独行動ぽかったし」

 

「………」

 

「黙っているって事は正解かな」

 

「今回は即席なのであまり手勢は連れて来てないですよ」

 

誠道の発言に七草弘一は手を顎に当て誠道に挑発する

 

「ほぅ」

 

「ですが四葉家の主力は連れて来ました」

 

「………それは君かい?」

 

「違いますよ………今回連れてきた主力は自分誠道では無く……白狼です」

 

「!!」

 

誠道の発言に七草弘一は一瞬動きを止める

 

「どうやら話しだけは聞いているみたいですね」

 

「まぁね………まさか沖縄戦に現れた白狼が四葉家に使えているとわ知らなかったが」

 

それは第二次沖縄防衛戦で敗北しながらも一次進行の3倍の兵力をたった1人で戦い住民を守り殲滅を避けた人物そして攻めて来た兵力を六割を戦闘不能にし沖縄を奪還作戦を成功になった人物とされたがその後援軍到着前に消息不明になった名もなき白き狼白狼

 

「所でその白狼殿は今まで何をしていたのかい?」

 

「重傷で去年まで四葉家で入院していました」

 

「そうか………」

 

七草弘一はその後悪い顔をしながら

 

「所で彼をスカウトしてもいいかい?」

 

それは戦力が欲しい七草弘一は冗談みいに言う

 

「構いませんが………オススメはしませんよ」

 

「どうして?」

 

「自分が言うのもおかしいですが……忠誠心が半端無いんですよ彼は」

 

「………そうか…なら彼に会ったらダメ元でスカウトしてみるか」

 

ニヤニヤしているいるのがサングラス越しでも分かった

 

「そうですか」

 

誠道はその後何も言わずただ会場外を見ると大きな爆発が起きた

 

「誠道くん」

 

「えぇ分かっております」

 

2人は通信機取り出し命令する

 

「四葉家の四葉誠道だ」

「七草家当主七草弘一だ」

 

それは日本が誇る最強の一族と最大の勢力を誇る一族、奇しくも日本が誇る双璧が初めて共同するのであった

 

「これより四葉家は」

「これより七草家は」

 

「敵を蹂躙せよ」

「敵を殲滅せよ」

 

「ハモリましたね」

「だな……」

 

「では自分は学園の生徒に説明して来ます」

 

誠道は一つの予測を立て七草弘一が質問する

 

「その理由は?」

 

「敵がまた同じ手を打って来ると予測するからですよ」

 

それはかつて四葉家の悲劇を危惧した誠道であったその言葉に七草弘一は納得し

 

「なるほど…誘拐か……では学園の生徒は私から説明しよう」

 

「良いのですか?」

 

「それぐらいなら構わないよそれに……二度と私のような悲劇は起こって欲しくないからね」

 

それは初恋の人を失った数少ない七草弘一の本音だった

 

「では行きましょうか」

 

「だな……名倉私は今から生徒に説明するその際の指揮は名倉に任せる」

 

「承知しました」

 

2人は急ぎ階段を下りるのであった

 

 

誠道は振動魔法で索敵すると誠道の予測通り会場にも侵入されて居た………誠道はそれを確認すると隠していた日本刀を取り出し地面に向けて攻撃するそれは誠道の足元にいる敵の腕を切断し誠道と七草弘一の近道を作った

 

 

~会場広場~

 

達也は目の前の敵を殺害しようとすると天上から魔法を察知し殺害を中止した

 

「深雪……少し離れようか」

 

「……はいお義兄様」

 

深雪は何が起きたかは知らないが達也の言う事を聞く

 

その後天上から斬撃が撃たれる

 

「ぐあっ」

 

誠道は先に空けた穴に入ると攻撃した人物以外を確認すると誠道はケース形のCADを起動すると四つの刀が周囲に浮くと誠道はすぐに囲んでいる敵の腕もしくは重火器を攻撃破壊する

 

「やぁ達也大丈夫?」

 

「無論大丈夫だがずいぶん派手な登場だな………」

 

「そうか?」

 

誠道は達也と何気ない会話をすると

 

「そうだよ誠道くん私が言うのもあれたが派手だね」

 

誠道の後に七草弘一がゆっくり降りると七草弘一

 

「えっ……お父さん!!」

 

そこには七草真由美が驚きながら発言すると周囲がざわめき出す

 

誠道は攻撃した敵を見ると恐らく七草家の関係者が犯人を捕らえている事を確認する

 

「では誠道くん会場の周りにいるのを殲滅して、くれないかい?私は今分かっている事を説明する」

 

「分かりましたでは会場に居る生徒に説明をお願いします」

 

「了解した」

 

誠道はそう言うと会場を出るといつものメンバーが付いてきた

 

会場の扉を出るとそこには誠道の私兵のナッツが居た

 

「状況説明」

 

「現在我ら四葉家は敵の直立戦車と敵複数の小隊規模と逐次戦闘撃破もしくは撃退しております又七草家も同じように攻撃しているのと民間人の避難を実施しております……それと妙に強い警察官が敵と戦闘と避難誘導しています」

 

「了解した」

 

そう言うとナッツはその場から離脱する

 

「誠道状況は聞いた今から会場前の敵を殲滅するのだな」

 

「そうだ」

 

その後誠道達は敵と銃撃戦を繰り返す場所に到着後するとレオは自身の防御を自身があり前に出ようとすると達也はそれを止める為レオの襟を無理やり掴み止めると銃弾が前を通過する

 

銃弾を見るとその威力を確認する

 

「レオ……もう少しで死んでたな」

 

「だね」

エリカは誠道の発言に同意しつつも

 

「どうするの誠道くん」

 

「何………当たらなければ何も無い」

 

誠道はCADを起動し周囲に刀を展開し前にでる

 

「ちょ…誠道くん!!」 

 

エリカは誠道を止めようと、するが誠道は振り切り前に出ると刀が銃弾を切り捨てた

 

「えっ」

 

誠道は銃弾を、切り捨てると敵味方が驚愕する銃弾は対魔法師ようの銃弾の為速度威力は協力で魔法障壁は貫通する威力であるが誠道は切り捨てると敵が

 

「くそ!!アイツを狙え」

 

その発言により敵は誠道を狙い撃ちするが誠道は

 

自分に向けた銃弾を切り捨てた

 

「何で当たらないんだ!」

 

「くそ!しかし敵はこちらを攻撃出来ないようだそのまま撃ちまくれ」

 

しかしそれは誠道の思惑があった誠道は敵に注目あつめると先程離脱したナッツが敵兵士の首を切断される者と遠方から狙撃されていた

 

「よくやったナッツ」

 

「ありがとうございます」

 

「遠方の狙撃は桜崎奈穂か?」

 

「その通りです」

 

「よし、ナッツは今から会場周辺の敵兵士を排除してくれその後合流する」

 

「了解しました」

 

ナッツはそう言うと会場を出ると四葉家の構成員と合流し敵を排除するのであったすると達也が

 

「誠道少し良いか?」

 

「どうした達也?」

 

「出来れば今からデモ機のデータを破壊をしたいのだが」

 

達也の言葉に誠道は考える今回のデモ機のデータは達也の夢の1歩進む物でそれがもし渡ってしまえば領土拡大を第一目標をしている大亜連合は資金と資源をありったけ使い日本を物量で攻めて技術者を捕縛してしまう………それは戦争を加速してしまう可能性だけではなく日本が敗北する事を秘めてしまう

 

もちろんそんなことは四葉家は全力で阻止するだろうが現在四葉家は先の復讐戦で8割失ってしまい現在はその半分の勢力しか満たない四葉家は情報操作で今も最強と思われているが七草家と争いを始めると負けてしまうと誠道は考えていた

 

無論達也と深雪を使えばそんなことは無いが…しかし決して2人は()()()()()()()()()()と誠道は考えている

 

その事は誠道自身が知っている達也は深雪を守る為に戦う為四葉家に忠誠を誓っていないそして当の深雪は達也を心もく思っていない四葉家を嫌っている勿論誠道のおかげ達也に対して良くなったが黒羽家、新発田家、津久葉家の津久葉夕歌が達也に対して良く接しているが他の分家は達也を蔑ろに扱うそして当主は達也に対しては中立である(しかし心の中には達也に対して甘くなっている)が四葉家の事を常に考えている

 

「達也が言った通りデモ機の情報は国家を動かす可能性があるな………直ぐにデータを破棄しよう」

 

誠道は判断する

 

「了解した直ぐに取り掛かる」

 

達也はそう言うと皆を連れてデモ機が置いてある会場に急ぐのであった

 

~デモ機保管場所~

 

そこには元生徒会のメンバー七草真由美、渡辺、市原、服部、五十嵐、千代田、桐原、壬生、先輩達が居た事に気がつき達也が

 

「何しているのですか?」

 

「お父さんからデモ機のデータ削除するように言われて今デモ機のデータを削除しているの」

 

「そうですか」

 

達也は返答すると誠道は辺りを見渡すと桐原が

 

「誠道………いや師匠もしかして今回の襲撃は知っていたのですか?妙に四葉家の関係者が大勢居てそして何より不自然に七草家が介入している………しかし七草先輩はその事知らない様子で………師匠はこの事を知っていたのですか!?」

 

「そうだが?」

 

誠道は平然と答えるその答えに皆が誠道を驚きながら見つめ悔しげに桐原が

 

「何故………黙っていたのです?」

 

誠道は淡々と説明する

 

「可能性の一つとして考えていた………それを伝える伝え無いかは自分が決める」

 

「何故です!!」

 

「桐原………お前は人を殺せるがそれは本当に殺せるのか?」

 

「!!」

 

「自分達四葉家もとい十師族は我が国を守るため人を殺すたとえそれが………泣いて命乞いする者であっても敵なら殺す」

 

誠道は冷たい目で桐原を見る

 

「桐原………お前にそれが出来るのか?」

 

桐原含む他の生徒はその言葉に衝撃を受ける何故ならその発言には誠道はすでに命乞いした者を殺害しているからである

 

「真由美先輩も十師族だがそれは出来ないし十文字先輩も出来ない」

 

「そんな事は!!」

 

「なら、以前自分が腕を切り落とした時貴方は思考が止まっていた」

 

「それは………」

 

「自分達四葉家の人間は相手を殺す時常に遺書を書きますそれは…殺される覚悟があるからです」

 

その発言に真由美は言葉が詰まる

 

「国を守るとは自分の手を汚すことを厭わない者達が命がけで守る事です………たとえそれが身内が殺されても……です…」

 

その言葉には誠道の身内もすでに死んで居ることを示すとそこに七草弘一が来る

 

「あまり娘をいじめ無いでくれないか?」

 

「弘一殿………」

 

「まぁしかひその事は私の責任でもあるからね」

 

「そうですか………」

 

「それより真由美デモ機のデータは削除出来たかい?」

 

その言葉に真由美は振り向き

 

「リンちゃんデータの削除は?」

 

「今出来ました」

 

「ならいい現在私はヘリを飛ばして生徒の保護と民間人の保護を行っているからそこに乗りなさい」

 

「でも………」

 

「真由美二回も同じ事を言わせないでくれ」

 

その言葉は父親ではなく当主としての発言だった

 

「分かり………ましたでも全生徒が乗ったのを確認してからでも良いですか?」

 

「………そのくらいなら構わないよ」

 

「じゃあレオ達は………」

 

「待ってくれ誠道」

 

「どうしたレオ?」

 

「ヘリが全員乗るまでの間防衛にも参加してもいいか?」

 

誠道は全員を乗せたかったが

 

「レオ………どうしてだい?」

 

「俺はごちゃごちゃした事は苦手だ…………だけどなこれだけは言える目の前の人間を助けたい!!」

 

「死ぬかも知れないぞ」

 

「それでも………だ」

 

レオの発言で、周囲の人間も、続く「俺も」「私も」「自分も」その言葉を聞いた誠道は

 

「弘一殿………構いませんか?」

 

「無論大丈夫だとも護衛が増えれば家の人間も自由に動けるからね」

 

「ではよろしく頼むよ」

 

「おう!任せとけ!!」

 

レオは自身満々に答えると

 

七草弘一が

 

「じゃあ私は指揮を取りに戻るよ」

 

「分かりましたご武運を」

 

「そちらも上手くやるように」

 

七草弘一は歩いて外に出るのであった

 

「では達也少し手伝って欲しい事があるだがいいか?」

 

「それは構わないが何をすればいい?」

 

「四葉家の人間で護衛するから直ぐにここのデータを削除してくれ責任は自分が取る」

 

「了解した」

 

誠道は達也を連れてデータの集積場所に向かおうとすると真由美が

 

「私も行って良いかしら?」

 

「何故です?」

 

「少し相手の情報を知りたいの………それにヘリの輸送でも安全な航路を伝えたいし………」

 

誠道はどうした者か考えると達也が

 

「誠道…自分は特に構わない………」

 

「そうか……では一緒に行きましょう、エリカ、桐原先輩少しの間頼みます」

 

「分かったわ」

「おう!任せとけ師匠」

 

誠道は水波、達也、真由美を連れて情報閲覧室に行く

 

 

「……誠道、達也、七草もどうした?」

情報閲覧室には先に十文字先輩が居た

 

「先輩もどうしてこちらに?」

 

「……四葉家と七草家が動いているようでなどう動くべきかこちらの情報閲覧室で情報収集していた所だ………誠道お前何か知っているな」

 

「えぇ知っています」

 

「何故黙っていた」

 

「簡単ですよ………貴方は…」

誠道は言葉の続きを言う前に部屋からノックする

 

「失礼します」

 

「藤林さん!」

 

「久しぶりね真由美さん」

 

そこには軍服姿の藤林少尉が居た

 

するとその後ろに風間少佐が現れ

 

「………特尉緊急時のため現在情報統制は解除しています」

 

その言葉を聞いた達也は風間少佐に敬礼すると真由美と十文字が

 

「……達也くん」

「司波…」

 

「特尉現在緊急時につき貴殿も出撃を願いたい」

 

「了解しました」

 

「十師族のあなた方は国防機密法に基づき守秘義務を要請する」

 

風間少佐は達也に対してこれ以上達也に関して情報収集するなと釘を刺すと

 

「誠道………これがお前の狙いか」

 

「どういう事十文字くん」

 

「誠道は知っていたのだ司波が軍人だと」

 

「!!」

 

「えぇその通りですよ十文字先輩………十文字家と七草家が司波を監視しているのは既に知っています………達也は元々特別な魔法師ですので何度もオファーしていますが………それとは別に達也は自分の数少ない友人ですのでそろそろ釘を刺そうと思っていましたから」

 

その言葉に十文字、真由美は納得する

 

「分かった……これ以上十文字家は司波を監視しない」

 

「………私はその事すら知らなかったけど父に掛け合ってそうするとように要請するわ」

 

「ご理解頂けてありがとうございます」

 

その話しを聞いた風間少佐が

 

「誠道殿……もうよろしいでしょうか?」

 

「えぇありがとうございます風間少佐」

 

「では特尉行くぞ」

 

「了解しました」

 

その後達也は風間少佐に付いて行くと藤林小尉が

 

「誠道くん後の事はこちらに任せてもらえるかしら?」

 

「えぇよろしくお願いします、今から自分は、友人達に一言言ってから行きたいので」

 

「了解よ」

 

誠道も又水波連れて閲覧室から出て友人達と合流するのであった

 

達也は現在軍と協力して情報収集をしている事を伝え誠道も又今から鎮圧に動く事を伝える

 

「………よし今から自分も出る…」

 

その言葉に水波も付いて来ようとするが

 

「水波今から自分の友人達を守ってくれ」

 

「!………誠道様………」

 

「水波………友人が人質になったら自分は何も出来なくなるし不安になってしまう水波が居てくれたら自分は安心して敵を倒せる」

 

「ですが誠道様!」

 

「水波………頼む」

 

誠道の言葉は重く小さい声で水波にだけ伝わるように伝える

 

深雪の護衛を頼む

 

水波は誠道の言葉を聞き水波は達也の事を考え納得する

 

「了解しました誠道様」

 

水波は納得すると一歩下がるが雫とエリカが

 

「誠道私は足手まとい?」

「そうだよ誠道…私結構強いよ」

 

2人はやる気まんまんだが

 

「雫、エリカ、今から自分は敵を倒す為に町に行くがここだって危険だ………だから他の生徒を守ってくれ………」

 

その言葉に納得出来ないが納得する

 

「分かったわ誠道」

 

エリカは文句を言いながら納得すると雫は誠道の体に抱きつく

 

「分かった………けど誠道無茶をしないで」

 

「ちょ雫!」

 

「何エリカ?」

 

「雫………あんたずるいわよ!!」

 

その言葉にエリカは雫を誠道から離すと

 

「じゃ行ってくる」

 

 

~その後誠道横浜の町では~

 

敵兵士を蹂躙していた

 

在るものは首を切り捨てられ在るものはは体の中心をくり貫かれていた

 

誠道は次の戦場を移動中ナッツから

 

「誠道様急ぎお伝える事がございます」

 

「どうした?」

 

「四葉家当主からのもう一つの伝言です」

 

「何だ?」

 

「『今回四葉家の援軍は黒羽家当主と新発田家当主自ら私兵を連れて来ている』との事です」

 

「……貢さんと兄さんが来ているの?」

 

「その通りです」

 

「分かったなら今から指揮は黒羽貢さんにお願いするように…」

 

誠道は喋りながらCADを操作する、誠道は白髪になり髪が腰まで伸び続け、体格が変わり始めるそれは誠道の能力を最大にすると共に全身に激痛が走るこれは痛覚を麻痺させられない為誠道は少しずつ変化する

 

「………そして今から………白狼になる」

 

「承知………しました」

 

ナッツの言葉の後誠道の顔は別人にるそれは四葉家が保有している最強の魔法師白狼であった

 

そしてこれにより沖縄戦の白狼が横浜に再来するのであった




新発田勝成は誠道のお陰で既に新発田家当主に成っているが堤琴鳴とは恋人関係に成っている事は極少数の人間しか知らない

次回更新日2月1日
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