四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
第一高校の正門で言い争をしていた
気になって見ると
達也一団と森崎一団が居た
遠くから見ていると森崎と名乗る者が特化型CADを取りだす
するとほのかがCADを使う仕草を見せるがすぐさま
腕を抑え誠道はその一団の実力者達しか分からない殺気を向ける
それを抜いたら殺す
するとその場の実力者
達也一団、眼鏡を掛けている女の子は除き、
そして達也は深雪の前に出て、直ぐに構えを取る
そして森崎一団は
森崎のみ此方に対して構えを取った
「フム、一科生は1人だけか」
「誰だ、貴様!!」
森崎は震えながら叫ぶ、
「おや?食堂に会った事を忘れたのかい?」
森崎は警戒をとかない、しかし他の1科生は「どうしたの?」
と困惑していた
達也一団は、達也と赤髪の女性により、警戒をといていいと
説明しているようだった
「まぁ、森崎くん登校初日に騒ぎはダメだよ」
と指を指したそこには、生徒会、会長の七草が居た
こちらに存在がバレたため向かってくる
「貴方達何をしているの?」
すると達也が
「別に何もただ考え方の違いで口論しているだけです」
すると隣のショートヘアーの女性が現れた
「その割りには、CADを手に持っているようだが」
「意見の口論で少し感情的になっただけです
現に彼は魔法使ってないですし」
「君は口が上手いようだ」
「そうですか?真実しか語っていませんが」
「まぁいいじゃないまり」
「しかし」
「本当に何もないのよね」
「はい、何も起きてません」
「それにしても良く私達の存在に気が付いたな」
「そうですか?存在感は訓練しないとそう簡単には
消えませんよまーさん」
「!!!君は?」
「その説明は後日で」
うっかり昔見たいに言ってしまった
だがしかしどうせいつかバレるのでもういいかと考えた
「どうせ明日は生徒会室に行くので構いませんね?」
「もしかしてと思ったけど学園入試で時写真を乗らないように
頼んだの貴方でしたか」
「はい、家の事情と言えば分かりますか?」
「えぇ、特に私達の本家に繋がる者として」
「はいその通りです、七草と自分の本家」
周りはもしやと思って戸惑いを見せる
「自分の名前は四葉誠道、四葉真夜の息子です」
森崎一団は驚愕していた十師族それもよりによって
日本最強の一族にしてアンチャタブルの家なのだから
すると隣に居た水波が
「そして私は四葉誠道様の従者桜井水波です」
と名乗る
正直、名乗らなくてもいいのにと思った
「そう、やはり貴方が四葉誠道くんなのね」
「はい、七草真由美先輩」
すると
「ここは学校です十師族の事は置いといてくださいね」
「分かりました、真由美先輩」
「えぇ、よろしくね誠道くん」
二人の中にはお互い警戒心が生まれた瞬間だった
「それでは早速」
ここで口を開いたのは誠道だった
皆注目していた四葉家の力は強大でこのようないざこざなど
そよ風に等しい殆どの者は青ざめていた
ただし誠道の事を知る人間は別だ
「ここは自分の顔を立てて無かったて事で」
誠道の事を知らない人は皆唖然とした
「さっ帰ろっか」
すると達也が
「そうだな」
と賛同し皆帰るのであった
誠道達は達也一団と一緒に帰宅する
帰宅途中~
最初に口を開くのはガタイが大きい男
「とりあえず自己紹介するか俺の名前は西条レオンハルト
レオでいいぜ」
「でしたら次は私が私の名前は柴田美月です」
「じゃ次は私、私は光井ほのか、ほのかて呼んでね」
「次はあたしかな私の名前は、千葉エリカ
そこの誠道以外はエリカて呼んでね」
「それじゃ次は私、私の名前は北山雫、エリカと一緒で
そこの誠道以外は雫て呼んで」
「……」
「次は自分だな自分の名前は司波達也で隣に居るのは
義理の妹の司波深雪だ」
「皆さんよろしくね」
「次は私が先ほど紹介しましたが、私の名前は
桜井水波、皆様水波と呼んで下さい」
「じゃあ……」
誠道が自己紹介しようとすると
「「自己紹介はいい」わ」
「なんで?」
「皆知ってる」
「…」
「それにしても良くあたしを騙しなね 」
エリカはキレていた
「おいおい、誠道の事知っているのか?」
「えぇ知っているわこいつ内の道場に入部して
退部してから一回も来なかったの
しかも偽名を使って入部してたから」
すると事情を知らないレオと美月が引いた
「それには、事情があってだな」
その後自分が記憶喪失の事を話した
その際に隣に居る北山家に世話になった事を含め
「そう、にしても報告位してもいいのに」
納得はしたがまだエリカはキレていた
「その件はごめんこっちもいろいろあったんだよ」
すると隣に居た雫が話た
「ボディーガードのくせに結構家から居なくなってた
理由初めて知った何で教えてくれなかったの?」
「えっそれは…」
「それは」
「特に理由は無いですごめんなさい」
「ふーん」
「誠道女性の扱いには気を付けろよ」
(お前には言われてたくない)
内心思ったが伝えなかった
「以外に誠道さんて女性に対して弱いですね」
皆、美月て天然毒舌なんだなと思った
長くなるので切りました
次回は帰宅の続きから始まります