四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
「誠道様それは!!」
「勘違いするな奈穂ナンジョウジンを死亡したと世界的に報道するだけだ」
「ですが………」
「元々軍の101旅団の要請以外全て蹴っていた………そろそろ潮時だ………情勢が今現在進行で悪化の意図がある………そろそろトーラスシルバーとナンジョウジンの2人の情報操作が難しくなる………」
「誠道様ならばナンジョウジンでは無くトーラスシルバーでも構わないのでは無いでしょうか?」
桜崎奈穂の発言に誠道は確かにそうだと同意するが
「トーラスシルバーは………達也の夢だ……」
「夢……ですか?」
「あぁ達也は自分と違い夢の目的の為に行動している」
「目的ですか?」
「あぁそうだ……」
誠道はかつて達也の夢を聞き「それは無理だ」と否定したが達也は着々と夢の目的の為に行動する様子を見て来た誠道
(感情を殆ど無くなっても………)
誠道は覚悟を決める
「奈穂四葉家の四葉誠道として命じる………」
命令を聞いた桜崎奈穂は苦悩の表情をしながらも恩人の誠道命令を聞いた
「誠道様………分かりました…命令された物の入手は時間がかかりますがよろしいでしょうか?」
「ではよろしく頼む」
「了解しました」
桜崎奈穂は車から降りると誠道は計画の為にナンジョウジンの会社のスノーに向かうのであった
会社スノーに着くと誠道はナンジョウジンの研究室に行くと誠道はナンジョウジンに変化すると特殊CAD開発をするそれは主人格の誠道と戦闘人格の白狼2人が違和感がなくお互いに本来の力を発揮するCADの開発をしており試作品のCADの開発が成功するが
「試作品がようやく完成した………か」
ナンジョウジンはようやく試作品の完成をしたが一つの魔法しか発動出来ない特化型のCADでようやく完成する
「1種類のみ………か」
ナンジョウジンが試作品の開発したが一つのみでどうしようか考えると
『それが誠道の二重人格の作品かい?』
ナンジョウジンはPCのモニターを見ると1人の少年が画面に映る
『初めましてナンジョウジン僕は…』
ナンジョウジンはPCに映りだした画面を消す
「興味ない………」
ナンジョウジンはそう言うとモニターの画面が再び映り
『いきなり消すなんて………』
モニターを再び消し映りだすとコンセントを抜く
「ストーカーの話しには興味ない………」
そう言うとナンジョウジンは研究を続けるのであったが主人格の誠道に戻ると
(少しは情報を引き出せよ………)
ナンジョウジンの時寝ていた誠道は後悔する
(ナンジョウジンは基本初対面には冷たいからな~特にストレスの原因が相手だと)
ナンジョウジンはバックドアシステムに気がつき何回も新しいプログラムを立てるがあくまでも魔法エンジニア為防衛プログラムは苦手であるが他の人格に比べると一番得意な為両立していたそのストレスは誠道自身にも胃に来ていた
その後誠道は固く固めていた防犯システムに手を加える
「本職なら見つけ出せるよな………」
誠道は冷酷な顔をするのであった
~数日後第一高校にて~
「四葉少しいいか?」
そこには十文字と真由美が居た
「どうしました?」
「以前四葉が言ってた事はこの件か?」
十文字はそう言うとデバイスにある資料を誠道に見せる
「えぇこの事件です」
誠道は十文字の資料を認める
「どうやって気がついたので?」
「家の関係者が犠牲になったの………その時に父に聞いてら喋ってくれたわ」
真由美は少し悔しそうにしていると
「そして事が大きくなると踏んで七草家は十文字家と共闘する事にしたわ」
「そうですか………それで何故自分に声をかけたので?」
「以前四葉はこの事件を追っていると言ったな……なので四葉家ではなく四葉誠道いち個人として協力を頼みたい」
十文字はそう言うと頭を下げるが
「お断りします」
その言葉に2人は驚愕すると十文字は怖い顔をし真由美が質問する
「何故なの誠道くん?」
「理由はあるので十文字先輩怖い顔をしないで下さい」
「すまない……」
誠道は歩きながら話す
「理由はここの担当が十文字家と七草家だからです……これで理解出来ますか?」
十文字は少し考え誠道の考えを理解する
「誠道は四葉家が他の家の担当を奪う事に良く思っていないのか?」
「その通りです……もし他家がこの件を知ると四葉家が七草家と十文字家の担当に割り込こみ掌握すると思うでしょう………ですので自分達は表で活動しません………だが」
「「だが?」」
「世間話をするのはおかしく無いでしょう何せ同じ高校なのどすから」
「「!!」」
「最近のアメリカのニュースを見るのをオススメしますよ……同じ事件があっような気がするので」
誠道の言葉を聞き
「了解した………協力感謝する」
「ただの世間話ですよ」
「そうだったな」
「そうね………ありがとう誠道くん」
2人が去るとすれ違いに達也が近く寄る
「誠道……少しいいか?」
「どうした達也?」
「最近妙な事件が起きている……何か知らないか?」
達也は真面目な顔をする
「………達也…」
「今日は家に遊びに来ないか?」
達也は少し大きく目を開く
「いいのか?」
「構わん……事が事だからな」
「了解した」
放課後誠道と水波の家に達也と深雪が来ると居候の2人見た2人は
「誠道お前………」
「不潔です誠道さん」
2人は誠道に冷たい目をすると………誠道はぐさりと刺さり胃を痛める何故なら
「何故2人はメイドの格好をしているんだ?」
誠道の質問に雫が答える
「何故って水波は普段メイドの服着ているよね?」
「うん」
次にエリカが
「水波のメイド服て可愛いから水波のメイド服を着てみたくなったの」
その発動に誠道は少し疑問に思う確かに普段水波はメイド服を着ているが誠道は2人が着ているがメイド服を一回も見たことが無い………しかし
「水波………どうして水波が着たことが無いのに自分が知っているメイド服を持っているんだ?」
誠道の隠し部屋にある秘密の趣味を着ていた……しかしそれは創作の物で
「誠道様その………部屋の掃除の時に見つけて………可愛いなと思って………」
誠道は水波が自身の趣味を知ることになる………昔の2010年代のアニメ等の作品に………そしてそのフィギアと漫画を見られたことに
「………」
誠道は何も反応しなくなり水波が誠道を心配
「誠道様?」
「少し1人にしてくれ」
誠道の趣味がバレ1人部屋に籠る
(水波にバレてしまった………)
四葉誠道の趣味は2010年代のフィギア等の漫画、ライトノベル等を集めていた誠道は昔記憶を無くしていた頃癒しを求めていると1人何故かリサイクルショップにハイテンションの少女に会うと何故か気になり声をかけた
『何がそんなに嬉しいんだ?』
少女は声かけられ驚き体が震えるさせたが
『ごめんなさいまさかここにあると思わなくて』
少女は持っていた小説を見せると少女はそのまま誠道に面白さを語っていた頃を思いだす
「あの時の少女の名前何て言うんだろ?」
誠道は少女の名前を思い出せずにいたが
(名前何て言ってたけ?)
次回更新日3月9日