四葉誠道 (旧姓新発田) 作:ノーム
「やぁ遅くなってすまない皆」
するとエリカは文句を言いながら誠道に近づく
「本当遅いわよ誠道!」
「怒るなエリカ……急な仕事を国防軍が持ってきたんだ……本当に厄介な仕事をね」
「へぇ~それで何したのよ誠道」
「ちょと隕石を破壊する手伝いをしていた」
「「「「えっ」」」」
「そう言う訳だ……だから表向きナンジョウジンの遺品となっている試作品CAD急遽使えるように完成させた」
「おースゲーな誠道達也そんなCADを完成させるなんて」
レオは感心するが
「まぁ一発打ったら壊れたがなアハハは」
誠道は苦笑いしながらエリカは呆れながら
「そんな貴重なCADを何してんのよ貴方達」
「しょうがないだろ元々壊れると分かったから開発を中止した物だからな」
するとレオが
「そうなのか?」
「そうだ元々対空ミサイルを安価に何処でも破壊する大型CADだが……ミサイル一発しか破壊できない物なんて完成させる理由無いしな」
「ねぇ今誠道がとんでもない発言したわよ美月ミキ」
「そうだねエリカちゃん」
「確かに少し恐ろしい話だエリカ…………あと僕の名前は幹比古だ!」
「僕っ娘!?」
すると飛行艇からナナシとパラサイトが現れる
「ん~~~貴方アリだね貴方名前は?」
「僕かい?僕の名前は吉田幹比古良ければ……」
幹比古は自己紹介しようとすると
「ミキて呼んだら喜ぶよ」
「そうなんだでは宜しくねミキ」
「エリカ!」
「何よミキ!」
2人は言い争いしているとナナシはエリカを見ると
「ねぇ貴女名前は?」
「あー自己紹介まだだったね私の名前は千葉エリカて言うの気軽にエリカって呼んでね」
すると誠道は
「いやイノシシ娘か猫女で良いだろ」
「誠道貴方ね!」
するとほのかが
「そうだよ誠道女の子に失礼ですよちゃんと名前で呼ばないと行けないんだよ」
「そうだなほのか……次からはちゃんとエリーちゃんと呼ぶよ」
「よろしい」
ほのかはえっへんと自信満々に答えると幹比古が
「…………僕は良いのか?」
「えっと……ごめんなさい」
幹比古は少し落ち込みながら
「では次は私から私は三井ほのかて言いますよろしいお願いいたしますね」
「よろしいお願いします」
ナナシはほのかの胸を見ながら
「……無いな」
「良く聞き取れなかったのですが何か言いましたか?」
「いえ何も言ってませんよ?」
「では次は私……私の名前は北山雫……」
雫は自己紹介しようとすると
「貴女が雫様なのですか!」
ナナシは雫の手を握り
「私達四葉家の従者は皆貴女方北山家に多大なるご恩があり従者一同貴女方にとても感謝しています」
「ど……どういたしまして?」
雫は誠道の方を見ながら助けを求めると
「…………だから北山家に従者を相談したく無かったんだがな」
「なぁ誠道……もしかして四葉家の人間てこういうのが多いいのか?」
「半々だこのように妙にテンションが高い人間は実力があるやつで逆に水波見たいな仕事人は基本現場に出ないどちらかと言うと四葉家の側近の立場が多いい理由は……いるか?」
「いや大丈夫だ…………苦労しているんだな誠道」
「お気遣いありがとうレオ」
するとナナシはレオの方を向くと
「貴方は?」
「俺か?俺の名前は西条レオンハルト、レオで良いぜ」
「レオ…………レオ……あっ!」
ナナシはとある事を思い出しながら
「もしかして貴方は……ムグー」
誠道は直ぐにナナシの口を手で閉じる
「なんだ誠道どうしたんだ?」
「何でも無いレオ」
(おい……レオの可能性の話はするな!)
(ですが誠道様このような逸材逃すのは四葉家として見逃せません!)
(だとしてもだ……第一お前にそんな権限無いだろ!)
するとナナシは
「そうでした」
「頼むぞ本当」
「内緒話は終わったか?誠道」
「終わったよ」
「では次は私ね私は司波深雪と言います宜しくナナシさん」
深雪は握手を求め手を出しナナシも握手に答えるが深雪は強く握りしめ
「あまり四葉家の品格を落とすような真似はしないように」
「はいすいません」
深雪は手を離すとナナシは全員の前に立ち
「初めまして私は四葉家の従者ナナシと言います本日から誠道様の部下として働きます」
「えっ……どういう事ですか誠道様…………私もしかしてクビですか!?」
水波は驚き誠道に理由を聞く
「水波はクビじゃない……ナナシは実力は確かだがどうやらこの性格故に特に人員不足の自分の所に来たんだ……そして」
誠道は連れてきた女性を見る
「コイツの為に来たて言っても良い」
誠道は女性を指を指しレオは女性に近づく
「へぇー所でコイツ誰なんだ?」
「体は四葉家の人間だ」
「体は?」
「…………コイツピクシーと同じパラサイトだ」
その言葉に全員が警戒する
『初めまして………パラサイトのパラです…そして四葉誠道のモルモットです』
「パラ?」
レオは何故その様な名前なのか誠道の方を向くと
「パラサイトだからパラだ理由は言いやすいから」
その発言に(誠道らしい)と全員が考えるが幹比古は
「それで……どのように捕獲しているんだ?誠道」
「それはナナシに聞け自分は知らん」
「私の古式魔法で拘束していますのでご安心を」
「…………今までの君行動見てで安心しろは無理があるかな?僕は信用出来ないし」
すると女性は海の方を向くとCADを操作する
「なら私の魔法で証明しましょう」
すると海の水が蝶々の形をしながら飛び出す
「それくらい…………僕……で…………も」
しかし蝶々の形になる水の数が尋常な数では無く一つ一つがまるで生きていかの動きそしてよく見ると中にはハチの形をしたもののがあった
「これでも信用出来ない?この姉弟子の力を…………ミキ……それともまた女装する?」
すると幹比古は驚く
「まさか……ナナ姉ちゃん」
「久しぶりねミキ……あのバカ師匠は元気?」
それはかつてナナシは吉田家で修行をしていた
「ナナシお前幹比古と知り合いだったのか?」
「えぇ数ヵ月ですが吉田家で修行していた者……まぁいろいろあって逃げて来ました」
「…………何した?」
「…………かわいい男を女装させイケメン女は男装させてたら怒られまして……技術は全て学んだので逃げて来ました」
ナナシは笑顔で親指立て「上手く逃げきれました」と言いそうな顔をした
「………………ちなみに幹比古」
「……何だい誠道?」
「…………お前も被害者か?」
すると幹比古は顔を赤くしてうずくまる
「そうだよ誠道」
「…そうか」
するとエリカは誠道に近づき
「ちなみにミキの初恋の相手はナナシさんだよ」
「ちょエリカ!」
「何よミキ本当の事でしょ」
「だとしてもここでばらす必要無いだろ!?」
2人は言い争いをしているとナナシはエリカの体格を見てメモを取る
「何してるナナシ?」
「えっとその……この海のスケッチです」
「そうかそうか……海とエリーちゃんのスケッチ‥ね」
誠道さナナシよメモ帳を取ると中身を確認した
「ナナシ……」
「はい」
「ここは執事服が良いのでは?」
「…………えっ」
「別に想像するだけでは怒りはしない自分の部下は変わり種が多いいからな……」
「そうなのですか?」
「…………そうだ……ちなみに水波も変わり種だぞ」
「えっ……とても見えない」
「生活すれば分かるさ」
誠道はそう言うと扉に隠れている少女に近づく
「この子は?……北山家の従業員の娘さんかな?」
「えっと……その」
すると深雪を初め一斉に誠道に目を会わせなかった様子を見た誠道は察した
「成る程……トラブルか」
誠道はため息をつきながら
「詳細の情報を教えろ……こちとらようやく勝ち取れた休暇を潰されてたまらん」
誠道はそう言うと深雪を初め詳細の情報を聞き出すと
「……感情を失う…人道的問題……そして何より擬似的な戦略魔法発動…本当に厄介だな…………そして見てみぬ振りが出来ない物だ……」
誠道は何かを考えるのであった
いやそれにしても……お気に入り登録が200
普通に嬉しいけどやっぱり小説書くの向いてないな…………
それに、投稿票少なくて評価低いのにじゃかん傷つく作者であった