四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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少し文字が多いい為分けました

誠道は司波兄妹の為に苦労します

全ては四葉家の未来の為

身を切るのも意図はない男




入学式編 4.5

真由美が本題があると会話を始めた

 

「司波深雪さん、登校の伝統で新入生一名が生徒会に入って貰っているのその際に成績優秀者から順番に声を掛けさせて貰っています」

 

深雪は少し困った顔で

 

「誠道さんは?」

 

「俺は辞退したよ部活連の推薦で風紀委員に入いる予定だ」

 

「そうですか……」

 

「そう言うことですので深雪さん、生徒会に入りませんか?」

 

深雪は複雑そうに考えると

 

「会長!!義兄様の入試の成績はご存じですか?」

 

「「!!」」

 

「義兄さまは確かに実技は不得意ですが、それを補えるほどの成績を持っています、優秀な人材は生徒会は欲しいはすです」

 

誠道は危惧した通り深雪の暴走が始まってしまった

 

「何より義兄様は誠道さんの格闘訓練の練習相手になれる程に」

 

誠道はその事に同意しなければならなかった

 

下手否定すると噂は広まり有ること無いことが

広まる可能性が為である

 

 

すると生徒会室で誠道の格闘レベルを知っている磨利が驚きながら確証を求めるため質問する

 

「誠道! 深雪が言った事それは、事実か?」

 

「事実です、そして条件を付けると達也は自分に勝てます」

 

すると磨利が口を開く

 

「……深雪、達也を生徒会に入るのは校則で出来ないんだ」

 

「そうですか」

 

残念な顔をしていた

 

「深雪少し待て、真由美一つ良いか?」

 

「何かしら?」

 

「まだ生徒会から風紀委員の推薦が来てないのだが」

 

「それはまだ選定…中……あっ」

 

「出来るか?」

 

真由美は嬉しそうに笑顔になり

 

「生徒会は、司波達也君を風紀委員に推薦します」

 

達也は急いで辞退しようとする

 

「ちょっと待って下さい、自分はまだ風紀委員が

何をするのか説明を受けてません」

 

「深雪さんも同じく説明を受けてないが?」

 

「俺は実技が不得意だから二科生なのですよ」

 

「問題ない、誠道と同等の格闘技術何も問題無い」

 

「何を根拠に、」

 

「根拠は有るぞ、2年前とは言え誠道は約10人の魔法師が近接魔法を使いながら純粋な体術だけで勝ったのだから」

 

「……」

 

あっそう言えばそんな…事をしたな……と思い出していた

 

「誠道お前そんな事をしていたのか?」

 

「……はい…やりました」

 

「……これで問題無いわね」

 

達也は戦闘力で否定する事が出来無くなった

 

するとさりげなく電話が鳴らせ、

 

放課後話をする事で決着が付いた

 

誠道は考える達也が風紀委員に入る事で起き得る

メリットとデメリットについて

 

(う~ん達也が風紀委員に入るのありだなと考えた)

 

放課後誠道は水波を連れて生徒会に入った

 

先に入っていた深雪は怒って居た

 

その事を誤魔化す如く話をした

 

「あら、貴方は確か深雪さんと同じ、同列2位の」

 

「はい、初めまして桜井水波と、いいます四葉誠道様のおメイドです」

 

「そうですか」

 

「会長!!」

 

「分かっているわハンゾー君、落ち着いて今来たばかりの誠道くんにも説明しているの」

 

真由美さんから説明を受けた

 

要約するとハンゾー君、もとい服部は達也を

無視して深雪に挨拶し、達也の事を知らずに二科生とバカにし、風紀委員にふさわしくないと主張に深雪は怒っていた

 

 

(あ~成る程)と、

 

隣に居る、水波と、一緒に同意した、

 

「自分に解決方法があります」

 

生徒会室の全員がこちらに耳を傾ける

 

「二人で模擬戦すれば良いんですよ、実力主義ならこれでどちらの主張が正しいか分かります」

 

達也には風紀委員に入るメリットを提示していたため

達也は大人しくしていた

 

もし説明していなかったら………

 

と思うと怖くなってきた 

 

すると生徒会室の全員が「確かに」と皆が同意し早速訓練室の調整に入り模擬戦の準備に入るであった

 

訓練室に入ると達也は慣れた手つきで特殊特化型CADを準備していた

 

「いつも複数のストレージを持ちあるいているのか?」

 

「はい、汎用型を使うには処理能力が足りないため」

 

すると渡辺先輩はルールの説明をした

 

「マーちゃん質問、達也を取り押さえる事出来るの?」

 

「マーちゃんは止めろ 」

 

すると渡辺先輩は

 

「達也を取り押さえるのは別の人間だ」

 

「誰ですかそれは?」

 

「そろそろ来る頃だ」

 

すると入りの扉が開く

 

「失礼する遅れてしまって申し訳ない」

 

「いや、時間通りだよ」

 

「でっ彼が司波達也と四葉誠道か?」

 

「そうだ」

 

「フム、誠道後で模擬戦よろしく頼む」

 

「………えっ…ちょ…」

 

「試合を開始する」

 

渡辺は誠道の言葉を無視して試合の開始の合図を言う

 

「では試合開始」

 

すると、数秒で試合が終わった

 

「!!勝者司波達也」

 

「流石に誠道くんの練習相手になるて聞いたけど

ここまでとは思わなかったわ」

 

「それにしてもその魔法処理能力があるのに二科生

であるはず無いのですが」

 

生徒会の面々がなぜそれほどの魔法処理が出来るのに二科生なのか議論をしていると

 

中条先輩が達也のCADの近くであることをきずく

 

「もしかして達也さんのCADはトーラスシルバーとナンジョウジンの特殊特化型CADじゃないですか?」

 

「トーラスシルバーとナンジョウジンてあのシルバーとジン?」

 

「はい!!そうですFLT所属のシルバー様とSUNO所属のジン様

 

は最近企業提携を結び出来った最新型の特殊特化型CADは

 

抽選式になり特に若いエンジニアを対象とされています

 

……残念な事に私は抽選で落ちました…」

 

と涙目になっあ中条先輩は落ち込んでいた

 

すると達也から(どうする?)と目線を向けられた

 

分からないと、目線を向けると

 

「まぁ彼らは基本プロフィールを完全に隠していますから」

 

と少し前にとある事を思い出す

 

「例え十師族でも、簡単には外見も分かりませんよ」

 

すると中条先輩が急に明るくなる

 

「フフフ…確かに十師族でも簡単には会えませんが

 

以前からジン様は抽選する思考が有り、しかも私の固有魔法の

 

威力の調整の為特殊特化型CADの抽選に当たりました、

 

そしてその際にあの、プロフィールが分からないジン様に

 

会うことが出来ました、そしてそれと同時外見だけですが

 

白髪でとても若い男性でとても紳士の人でした」

 

と高々に自慢していた

 

実際の所中条先輩の魔法が気になり会うこにしたが、

 

(本当は魔法が気になって会うと小学生位だと勘違いしていた、なぜ紳士のよに振る舞ったかというと護衛の雫がとても反抗期でどうしても中条先輩の魔法を聞くために紳士のよな振る舞っただけとは言えない)

 

と心の中に思うと鈴原先輩か此方を見ていた

 

「どうかされましたか?」

 

「いえ、戦いは苦手ですが分析としてとても考えられる

 

戦いだったので達也くんがこれほどだと誠道さんは

 

どれぐらいなのかなと思いまして」

 

(あっ忘れてた)




ナンジョウジンとは察している人が多くいると思うのでいいます

ナンジョウジンは四葉誠道の事です

白髪に付いては今後の誠道の魔法に関わるので詳しくは

話せません

面白くなると思います

誠道は少し天然が入っている
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