四葉誠道 (旧姓新発田)   作:ノーム

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誠道は本土に帰り着くと自室にてすぐに始末書を書くのであった


星を呼ぶ少女  後処理編

「…………何故バカンスが……こうなった」

 

誠道は日々の疲れを癒す為に南の島に行く為に大量の仕事を終えたが南の島では結局仕事になってしまい大量の始末書に向き合うと水波が心配するように

 

「義兄さん大丈夫ですか?」

 

「大丈夫……て言いたいけど今回の無断で元スターダストを使用したのが問題になった」

 

「…………そう……ですね…………確かにまだ身分がまだ確かでは無い人を使われたのはいくら四葉家でも問題ですので」

 

「……そうなんだよな~だが一番の問題は…………」

 

誠道はとある報告書を見る

 

「達也に任せた物が問題だ…………」

 

そこには達也が報告書だったそれは

 

「達也が排除した軍事衛星これは達也が処分してUSNAに対して賠償金を要求しても問題無いが……ここはバランス大佐に大きな貸しを作る事にした……下手に賠償金を要求すると面倒事になりかねないが」

 

そこにはもう一つの報告書だった

 

「これは………分かっていたが…非人道的の魔法式だが戦略級魔法だな」

 

そこには人為的に隕石を地球上に落とす事が出来る魔法式だった

 

「本来なら魔法式を発動するだけで精神いや感情の消失し失敗するが……」

 

水波は報告を聞いた水波だがある種の予感をしていた

 

「まさか…………」

 

「あぁ自分なら問題無く発動する事が出来る」

 

そこには戦略級魔法師が四葉家から2人目の登場する事になった

 

「…………達也の戦略級魔法だけでも四葉家は手に余るがまさか……自分が使えるとはな……これだけで四葉家は最悪割れるぞ」

 

現在四葉家は未だに達也の排除の声が上がっているそして

 

「達也を排除する為に深雪では無く自分を当主に担げ上げる人間が出てくるな……」

 

誠道はため息をつく

 

「これは隠したいが…………」

 

「それは不可能かと当主の真夜様は気がつくかと」

 

「だよな」

 

「はい」

 

誠道は手で顔を叩き達也の報告書を後回しにする

 

「他のを先に片付けるか」

 

そこには達也の厄介な報告書を後回しにし現実逃避する

 

「…………義兄さん」

 

そこには厄介な報告書を後回しにし他の始末書をデバイスに記入するのであった

 

 

 

~翌日の北山家の別荘~

 

そこには雫とほのかそして四葉家から護衛としてナナシとパラそして元スターダストの2名

 

「誠道久しぶり」

 

「あぁ久しぶり雫…………悪いな救出したのに受け入れが難しくてそっちに丸投げして」

 

「構わないよ誠道貸し一つね」

 

そこには小悪魔な笑顔をする雫

 

「…………お手柔らかに雫」

 

「どうしようかな~」

 

雫はご機嫌になりながら扉を開けるとそこには救出した九亜達が居た

 

「九亜ちゃん以外は初めましてだね自分の名前は四葉誠道」

 

「お久しぶりです」

「うん」

「初めまして…………」

「よろしく」

 

九亜達は誠道に返事をするが怖がられる

 

(やはり……顔か…この顔が怖いのか?)

 

誠道は少し落ち込んでいると

 

「ねぇちょと良い?」

 

1人の少女が誠道に近づく

 

「…………どうした?」

 

「私達以外にも救出した人居るよね?その子どこに居るの?」

 

「君の名前は?」

 

「四亜」

 

「そう四亜…………彼女はまだ余談が許されない状況で病室か出せない状況会うのは難しい」

 

「…………ねぇ助かるよね」

 

「助けるよ……必ずね」

 

その言葉を聞いた四亜の目にはまるで王子様が助けに来たように感じ全員が察するが誠道は気がつかなかった

 

「そっ…………そう…ならお願いします」

 

四亜は頭を下げると誠道は頭を軽く撫でる

 

「~~」

 

四亜は顔を赤くしその場から走ってその場から逃げ出す

 

「…………何故だ?」

 

その光景を見た誠道は落ち込む

 

「誠道のバカ」

「誠道様のバカ」

 

雫の水波は誠道を罵倒する

 

「何故此方に被弾が?」

 

誠道は衝撃を受けるのであった

 

 

~夕方四葉家の息のかかっている病院~

 

そこには四葉家の津久葉家の夕歌が居た

 

「お久しぶりです夕歌さん」

 

「えぇ久しぶりね誠道くん」

 

少し談笑をする2人だが誠道は少し間を置き本題を切り替えた

 

「状態はどうですか?」

 

「一応精神は落ち着いたわ…………けど」

 

「そうですか……」

 

夕歌は深く言わず誠道は病室に行く

 

誠道は少し深呼吸し扉をノックする

 

「どうぞ」

 

「失礼する」

 

そこには四肢を失い目を閉じる少女が居た

 

「調子はどうですか?」

 

「問題ありません」

 

「そうですか……」

 

「はい…………まるで……」

 

「映像を見ているようだと…」

 

「その通りです」

 

それは司波深夜と同じ魔法をかけ強制的に意識を取り戻していた

 

「名前を聞いても?」

 

「はい零と言います」

 

「では零提案があるのだが良いか?」

 

「何でしょうか?」

 

「零君は魔法を扱えるか?」

 

「可能ですが?」

 

「そうか」

 

すると誠道は持ってきたネックレスを零にかける

 

「これは?」

 

「人為的に空間認識が出来るCADだよ」

 

すると零は魔法式を発動する

 

「こっ……これは」

 

「すまないまだ色は付けられないが……物の認識は出来る筈だ」

 

「いっいえ……それでも……ありがとうございます……」

 

零は誠道に感謝しつつ

 

「それで何が目的ですか?」

 

「…………話が早いな勿論目的がある」

 

誠道は資料を零に見せる

 

「……まさか」

 

「そうだ……これは何らかの事故で失った四肢や目の変わりの義足や義腕、義眼を本来のように動かし感覚等の情報を与える研究に手伝ってくれないか?報酬はその義足とかになるが」

 

「……良いのですか?」

 

「構わない……それに」

 

「それに?」

 

「この研究の本当の目的が別にあるからね」

 

「そっ……そうですかそれならありがたくこの仕事を引き受けます」

 

誠道は零の了承を受け去ろうとすると目が見えないが顔を誠道の方を向き

 

「…………貴方は誰ですか?」

 

「?」

 

誠道は不思議に思い振り向く

 

「それはどういう意味ですか?」

 

「私は原作の四葉の誠道の名前は知らない

 

「!!」

 

誠道は驚き体を後方に下げ身を固める

 

(……これは……ナナシと同じだ!!声が聞こえているのに内容が聞こえないそして何より口が動いて要るのに読心術も使えない!)

 

「…………気が変わった」

 

誠道は護衛ように持っているナイフを手首を切り血を流し零はその音に気がつき音の方を見る

 

「!?」

 

その血を流したものは零の左目に向かって血液が集まる

 

「!!」

 

突然左目に血液が流されそれをおさようとするが手に押さえようとするが手が無く悶え苦しむ

 

「~~!!」

 

零は突然の痛みに悶え苦しみながら体を動かし零は口を開き

 

「誠道!いったい何を!」

 

「もう少し我慢しろ」

 

誠道は零を片手で口を抑え自身のCADを扱い魔法を行使する

 

「~~」

 

零は苦しみながら声を殺すそれはかつて悲鳴を上げれば殴られると知って悲鳴を殺す事を必死に覚えている体が覚えていた

 

「~~」

 

痛みは既に十分が経ち誠道は手を離す

 

「誠道!早くこの痛みを!……」

 

零は叫び訴えようとするが突然痛みが無くなり

 

「…………良く頑張ったな零」

 

「いったい何を!」

 

誠道は零の左側に近づき

 

「左目を開けてみて」

 

「だからいったい何を…………私の左目が……」

 

「良いから開けて」

 

零は誠道の言われたまま左目を開ける

 

「えっ嘘…………何で……」

 

そこには誠道の顔と病室が写りだす

 

「それは前払いだもしもこの研究が上手く行けば貴女の右目そして四肢は治してやる……だが」

 

「分かっています代償があるのでしょ」

 

「いや無いが?」

 

「えっ?」

 

「いや一つだけあったそれは突然の変化で自身の脳が処理出来なくなる事だ当分リハビリは必要だな」

 

誠道は分かりやすく説明する為に近づく

 

「簡単に言えば突然の変化で脳が後処理出来なくなるそして処理出来なくなるとどんな変化になるか分からないだからやるとすれば少しずつだ」

 

「わっ………分かった……わ」

 

誠道はそう言うと義腕と義足を取り付ける

 

「上手く研究が進めばその四肢は元に戻す事を約束しよう……」

 

「分かったわその仕事を引き受けます………まずは」

 

零は機械の義腕と義足を誠道に見せ

 

「出来れば義腕とか分からないようにしてくれ無いか?」

 

「…………そうですね先ずはそれに人口皮膚を作成するよ」

 

誠道は直ぐにメモ帳を取り出しメモを取る

 

「…………人工皮膚か……先ずは移植を試して見るか?いや駄目だそれだと機械仕掛けだと一目で分かってしまうし…………」

 

誠道はぶつぶつ言いながらメモを取りながら部屋から出るのであった

 

「四葉誠道…………原作には以内……人…………貴方はどっち?」




オリジナルキャラ : 綿摘未 零

得意魔法:不明

現在の就職先:誠道個人の研究員兼被験者

零は研究(なの拷問)を受け四肢と両目を無くすが誠道により左目が治るまた誠道の研究中の義腕と義足により新しい四肢を手に入れるのであった




作者「…………色つきは嬉しいが……3.98……」

(若干傷がついている作者であった)

作者「でも、お気に入りが200を越えたのは嬉しい」
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