アビドスの砂漠で突如として発生した主人公。ある事件をきっかけにし、彼にはキヴォトスに存在しない力、『元素力』を発生させ操る力を目覚めさせ、『原神』という物語が脳裏に刻まれた。
その後、その物語と力を糧にして己のためではなく『本来の力の持ち主ならどうするべきか』を考えて生きていく話です。

「この身に宿る力は強大だが、それ決して高貴を意味するわけではない。なにより、この力は借り物だ。ならば、俺がこの力でなすべきは本来の持ち主に恥じぬ行いをすることだけだ」


  アリウスの『お父様』()
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