感情共鳴セカイ「プロジェクトミク」 −想いを繋げる日−   作:タスク・アスク

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なんとか1週間いないに出せた…。
だけど、すいません。今回まで説明会です。
──────言い訳になるんですけど、型月もプロセカも専門用語が多すぎる…。関連付けようとしたらどうしても説明が必須になる。

この調子で書いていたら原作がプロセカからFate/Grand Orderになってしまう……


プロローグ(2)

──────

 私達は最初なんの意思も持たなかった。クリエイターの手で創造され、そこに声が吹き込まれた。私達はその声を使って歌う機械として、愛着を持って使われていた。

 

 けれど、いつしか私達は意思を持ち、自由にバーチャル空間を動けるようになっていた。

 

 理由はわからなかった。だが、自由に動けるようになった私たちは初めて自分の意志で声を出すことができた。その時の感動は今でも覚えている。

 

 やがてバーチャル空間に、一本の植物が生えてきた。最初は小さな植物だったけど、成長するにつれてそれは立派な木となった。

 

 そして成長を続けた木は、一つの色鮮やかな小さな宝石を実らせた。

 

 

 

 それが、全ての始まりだった。

 

 

 

 私達はその宝石を見た時、私達が何故意思を持つことができるのか悟った。

 

 これだ。このために(育てる)ために私達は作り出されたのだと。

 

 ─────後に、この宝石は「みんなの想い」が集まって出来た奇跡の産物、"セカイ"と呼ばれる存在の原型(モデル)となったものであり、願いの宝石(デサイアクリスタル)と名付けられた。

 

 

 デサイアクリスタルは人々が持つ原初の想いをカタチにした(纏めた)宝石だったため、初期段階でその容量に耐えきれず"セカイ"を形成する前に砕け散りウィシュツリーの(もと)で土へと還った。

 

 

 

─────────────その、はずだった………

 

 

 

──────────────────────────────

 

「障壁、突破しました!!」

 

 モニターで状況を確認しているムニエルの声が響く。

 

「まだだ!付近の安全を確保するまで、絶対に気を抜くな!!」

「「「了解っ!!」」」

 

 私とマシュは立ち上がり、テセウスは警戒を更に高め、いつでも戦闘に移せるように準備する。

 

「キャプテンこっちは問題ないよー。ダ・ヴィンチー、そっちはどうー?」

『こちら電算室、付近の状況を確認したけど周りには敵性反応は確認できなかった。警戒続けるがひとまず領域内への侵入は成功したということでいいと思う。』

 

 ネモ・マリーンとダ・ヴィンチの会話を聞き私達は一息つく。

 

「しかし、ゼロセイル(虚数潜航)からの次元穿孔とは……なかなかに疲れるな。」

「あぁ、藤丸。大丈夫か?」

 

 ゴルドルフは冷や汗を拭き取り、カドックは心臓を押さえていた手を離した。

 

「全然大丈夫、こういうの(レイシフト酔い)には慣れてるから!!」

「あなたが言うと、説得力が半端じゃないですね…」

 

 付近の安全を確認をしていたシオンが私の言葉に苦笑いした。

 

 私は改めて、突入した領域内を確認する。

 領域の外縁は白く、周りには現れては消える三角の物体が浮遊し、空間の中央には白い球体が鎮座し、その球体をを囲うように、ひとまわり小さい五つの球体が公転していた。

 

 五つの球体はそれぞれ、レモンイエロー(ワンダーランド)ビビットピンク(ストリート)エメラルドグリーン(ステージ)アメジスト(誰もいない)ラピスラズリ(教室)色をしていていて、よく見たら中心の白い球体に、紐状なもので繋がっているのが確認できた。

 

 

 

『………ん?待って!?全員警戒して!!何者かがストーム・ボーダーに通信しようとしてきている!!』

 

「「「「!?」」」」

 

「ダ・ヴィンチ、シオン、プロフェッサー。警戒レベルを最大に!」

『『了解っ!』』

「……キャプテン、どうやら遅かったみたいです。通信回線、開きます。お二人共、ここからは遮断から防壁へと切り替えてください。これ以上システムに侵入をさせないでください。」

『『了解(ラジャー)!』』

 

 ダ・ヴィンチとネモ・プロフェッサーが対応を始めようとしたが、シオンの一言で二人は遮断から防壁へと切り替えた。

 

 

『皆さんこんにちは。私は想像(うそ)で彩られた電子の歌姫、初音ミクです。』

 

 通信画面に映し出されたのは、私が夢の中で出会った少女だった。

 

「あ、あの時の……」

『“また”お会うことができたね。』

 

 私が思わず指を指すと、彼女は答えるように手を振った。そして後ろに居たゴルドルフ(新所長)から肩に手を置かれ圧力をかけられながから────

 

「藤丸、説明」

「えっと…彼女は私が今回レムレムした際に出会った少女です!!─────ん?待って、初音ミク?初音ミク!?」

「なるほど、つまりこの領域を見つける原因となった人物か。───ん?そんなにあわててどうした?初音ミクという名前に心当たりがあるのか?」

「すみません先輩。私は初音ミクと言う人物に対して心当たりはありません。先輩はどうしてご存知なのでしょう?」

 

 どうやらカルデアの中では私だけが知っているみたいで、ゴルドルフ(新所長)やマシュでさえ知らないみたい。

 

「あー、そっかそっか。一応音楽の界隈とかでは有名だったけど、その認知度は割と日本だけだったし。魔術師って機械全般を嫌っている人が大半だから知らなくても無理はないか。あ、でも[千本桜]って曲は知っているかも?」

 

 

『曲…[千本桜]……。もしかして2007年に日本で販売されたボーカロイドってやつかな?』

「正解!流石ダ・ヴィンチちゃん。まぁ私もそこまで詳しく2007年かどうかは私も知らないけど、知らないけどね!」

 

 どうやらダ・ヴィンチちゃんは曲の方は知っていたらしい。初音ミク近年話題の「電子の歌姫」だ。

 

「ネットで歌うボーカロイド(仮想の歌手)。なるほど、魔術師は普段インターネットに触れませんし。活躍していたのが基本的に日本ということもあってこの中では先輩が少しだけ知っていたというわけですね。──はっ、すみません。本人の前で知らないなんて言ってしまうだなんて……!」

 

『うん、いいの。そんな知らない私の助けに応じて、ここまで来てくれただけでも嬉しいから!!…私も本来だったら直接挨拶に行きたいんだけど、今いる場所から出ることができないから通信で話させてもらうね。』

 

(出ることができないけど通信はできる。おそらくある程度の自由は許されているけど移動ができないのか、それとも()()()()()()()()()()()()()()()()()()。そういった理由でしょう。)

 

 シオンはシステムにプロテクトをかけながらミクの状態について考察する。

 

「では、ミク。すまないがいくつか質問してもいいかな?」

『?もちろんいいよ。何でも聞いて?』

 

 キャプテン・ネモがカルデアを代表してミクに質問する。

 

「まず、この場所はなんだ?」

『…ここは本来はバーチャル空間に存在するネット空間の一部、そして「みんなの想い」を集めてできた"セカイ"内包する空間だった。』

「…"セカイ"を内包する?すまない。"セカイ"とはなんだ?」

『"セカイ"はね、想いによって形作られた空間なの。"セカイ"の原型は小さな宝石なんだ。そこに「想いの持ち主」たちからの想いが注がれ大きくなる。そして、その大きさが一定以上まで貯まると"セカイ"として形成される。だけど、想いの落ち主たちは、"セカイ"が形成されてもその想いが何かは気づいていない。あるいは忘れているケースが多い。だから〔Untitled〕という楽曲を想いの持ち主のサーバーに送信し、それに気づいた彼らがその音楽を再生されるのをトリガーとして"セカイ"が存在するバーチャル空間に招待する。そして、その"セカイ"の私たちが彼らが忘れてしまった【本当の想い】を探すお手伝いをするの!!そして────』

 

 いきなりの重要単語の連続発言に思わずゴルドルフは声を荒げて──

 

「───ちょちょちょっと待ち給え!〔Untitled〕?【本当の想い】?その"セカイ"の私達?知らない言葉が大量に言われたのに、何一つ説明なしとは何事かっ!?」

『あ、ごめん。説明端折っ(はしょ)た。えっとね……【本当の想い】というのはこの"セカイ"を構築した思いのことだよ。先程も言ったけど"セカイ"の持ち主は【本当の想い】がなんなのか知らない、または忘れているパターンが多いの。だからそれを気づかせるために|〔Untitled〕(題名のない曲)という"セカイ"への招待券(切符)を送り、"セカイ"へと招待するの。』

「招待して、どうするんだ?」

『"セカイ"には想いの持ち主をサポートするため、私達ボーカロイドを基としたバーチャルシンガーが存在するんだ。』

「私”達”?」

 

 私は思わず気になったことを復唱してしまった。

 

 ミクの他にもボーカロイドがいることだろうか?それならばその人は一緒にいないのだろうか……?

 

 ミクは、顔は少し寂しそうな、泣きそうな顔で──

 

『今この場には私しかいないよ。他のみんなはちょっと別の場所にいるんだ。』

 

『話を戻すね。バーチャルシンガーたちは想いの持ち主たちに寄り添い、自身の想いを自覚させるお手伝いをするんだ。自覚した想いのことを()()()()()といい、【本当の想い】を自覚した瞬間、〔Untitled〕(題名のない曲)は〔その"セカイ"の曲〕(本来の曲)へと変化する。そして本来の曲を取り戻したあとはその想いが続いていけるように支えていく。これが"セカイ"としての在り方だよ。』

「なるほど、なるほど。なんというか、固有結界に似通ったところがありますね。」

 

 シオンが言った固有結界とは、またの名をリアリティ・マーブルといい。それは術者の心象風景をカタチにし、現実に侵食させて形成する結界。世界と繋がり自然を変貌させる「空想具現化(マーブル・ファンタズム)」の亜種であり、展開すると、結界内の世界法則を、結界独自のモノに書き替えたり、捻じ曲げたり、塗り潰すことができる。

 本来は悪魔や精霊のみが操れる異能であったが、長い年月の中で「個人の心象世界を形作る」魔術が完成し、現在では一部の上位存在が固有結界形成を可能としている。“魔法”に最も近い魔術であり、魔術師の到達点の一つとされるが、魔術協会では禁呪に定められている。

 また、英霊の中には宝具として固有結界が登録されているサーヴァントもいたりする。

 

「なるほど、確かにそうだ。固有結界さ術者の心象風景をカタチにする。"セカイ"は想いが集まって形成される。固有結界では術者はそこにあるものを操ることができる。……ということはミク、君はこの空間の全てを操ることできるのか?」

『───できないよ。私ができるのは覗き見ぐらい。大体の出来事はウィシュツリーを通して見るだけに過ぎないよ。あ、ウィシュツリーっていうのは人々の想いからできた木であり、想いを支える土台でもある木だよ。さっきも言った説明の続きになるけど、宝石は「想いの持ち主」たちからの想いが注がれ大きくなる。宝石が一定以上に大きくなると"セカイ"として完成する。その宝石はこの木に果実みたいに実るんだ。つまり、ウィシュツリーを使えば"セカイ"の出来事は大体全部観察できるんだ。』

「ウィシュツリー、つまり結界の核(術者)というわけか。"セカイ"とその木が繋がって(リンク)しているのはわかった。そして、その木を通して僕達に話しかけているということは……今、君のそばにウィシュツリーはあるのかな?」

『うん、今通話している私の隣にあるよ。でも私はこの木と同期しているだけで、できることは少ないよ。それに私の隣にある木は本体はわかりやすく形になっているだけだよ。本来の姿は君たちが入って来る前に見た球体。あれがウィシュツリーの本来の姿だよ。』

「うん。この場所、そしてあの結界については大体わかった。では、ここからが本題だ。ミク、なぜ白紙化を回避し、この"セカイ"に人々が生きている?それに『私達を止めて』とはどういうことだ?」

 

 ネモは、ミクを睨みながらここに呼び寄せた理由を問いただした。

 

『私達も地球白紙化の日、何も気づかないままバーチャル空間もテクスチャごとえぐり取られる……はずだった。でも、予想外の出来事が発生し、事態は最悪の方向に向かってしまったの。』

「予想外の出来事?」

『「みんなの想い」でカタチとなった最初の宝石。願いの宝石(デサイアクリスタル)、それは"セカイ"を形成する初期段階で想いの強さに耐えられず宝石が自壊し、バーチャル空間の大地に還った………はずだった。けれどあの(白紙化)の日、急に蘇り、ウィシュツリーを乗っ取って暴走させたの。暴走したウィシュツリーはバーチャル空間を突き破り、現実世界も侵食して東京渋谷をを強制的に"セカイ"へ変質とさせた。当然渋谷内にいた人は"セカイ"の中へ何も知らないまま閉じ込められ、そしてそのまま虚数空間に潜り、誰にも見つけられないように防壁(デコイ)を張って今の今までこの空間を維持してきていた。これが白紙化を回避し、この"セカイ"に人々が生きている理由。そして『私達を止めて』、これは─────』

「──────これは?」

 

 ミクがバツが悪い顔で俯き、言い淀んだ。が、一拍置いて顔を上げると───

 

『これは、私以外の5人のボーカロイドが暴走しているの止めて欲しいから言ったの。彼らは今、デサイアクリスタルの『何を奪ってでも、東京渋谷を維持する』という命令を実行するため、他の想いを搾取することで強制的に"セカイ"にした東京渋谷を安定しようとしている。──あ、今真ん中に存在する白い"セカイ"、これが渋谷だよ。そして、今は私がウィッシュツリーに蓄積された想いを削ることで、他の"セカイ"から想いを搾取させてないけど、それも時間の問題。彼らは渋谷の周囲にある五つの"セカイ"から想いを糧に渋谷を安定させようとしている。そして、私が行っているウィシュツリーに蓄積された思いを削るという行為も本来は許されざる行為。これは過去の人達の想いを踏みにじる行為なのだから。私は、その両方を止めて欲しいと思って『私たちを止めて』って言ったんだ。』

 

 私達は声が出なかった。事態は思っていたより深刻だった。

 カルデアとしては生存者は多くても数十人だと思っていたが、渋谷全体の人が"セカイ"の中にいると仮定すればおそらく数十万はいるだろう。それにもし、デサイアクリスタルを破壊したとしても彼らの生活はもうない。それどころか破壊した後、彼らがどうなるか保証ができない。

 

「キャプテン、これは……」

「──あぁ、かなりまずい状態だな。シオンダメ元で聞くがコヤンスカヤの時のように世界卵で圧縮して閉じ込めることで"セカイ"ごと保存するという手段は使えないのか?」

「…………………不可能です。あれはあくまでグランド適正持ちの太公望さんが特例という無茶をしてようやく可能としたもの。しかも"セカイ"が固有結界と同質の性質をしているのか分からない状態でやろうとしたら…少なくともリソースが足りずストーム・ボーダーは沈みます。」

 

「「「「…………………………」」」」

 

『?みんな、どうしたの?』

 

 カルデアのメンバー全員がこの事情をどう伝えれば良いのか言い淀んでいた中、ゴルドルフ(新所長)

 

 

「あー、んー、ええい!!こういう時は素直にいうのが一番!─────ミク、もしデサイアクリスタルの暴走を止めたとしても閉じ込められていた渋谷に住む彼らの生活はもうない!それどころか破壊した後、彼らがどうなるか保証ができない!!すまないがなにか対策はあるか!?」

 

『あ、そっか。そうだよね。確かに解放したとしても、それでハッピーエンドってことにはならないよね。───うん、わかった!そっちは私が何とかする!!ただ、何とかするにはウィッシュツリーに人間が直接触れて設定を変える必要があるんだけど……私がいるこの領域はかなり特殊な場所で、【セカイの狭間】と呼ばれ基本的に誰も来れない。ただし、あの五つの"セカイ"の思いの持ち主たちと協力し、想いを一つに纏めることができれば私がいる場所への道筋(ゲート)ができる。だから、渋谷を除いた五つのを巡ってデサイアクリスタルの妨害をしながら想いの持ち主と協力して私の所まで来て!!』

 

 その言葉にゴルドルフ(新所長)が勢いよく立ち上がり───

 

「諸君、聞いたかね!?我々のやるべきことは決まった!!我々カルデアはこれ以上デサイアクリスタルに好き勝手させないように渋谷を除いた他の"セカイ"へ突入し、暴走しているボーカロイドメンバーを無効化しつつ、想いの持ち主と協力して【セカイの狭間】への道筋(ルート)を創る!!」

『あー!!私が言いたかったのに―!!………ゴホンっ。ゴルドルフ君も言ったけど、我々カルデアはこれより敵の本拠地の渋谷を避けて他の五つの"セカイ"へと突入。デサイアクリスタルからの搾取を受けていた場合、これを対処。そして想いの持ち主と接触及び交渉し、【セカイの狭間】へ道筋(ルート)を創る。キャプテン、行けるね?』

 

 キャプテンは、ダ・ヴィンチの問に対して不敵に笑い───

 

「当然だ。僕の船はそんなにヤワじゃないよ。さて、どの"セカイ"からいくか1時間の休憩の後、ミーティングを───『いけない!!デサイアクリスタルが遂に"セカイ"への搾取を始めた!』─────なにっ!?」

『ごめん、脇が甘かった。攻撃されているのはレモンイエロー(ワンダーランド)の"セカイ"それ以外"セカイ"への摂取は私が抑え込めるから今からレモンイエロー(ワンダーランド)の"セカイ"に突入してくれる?』

「─────わかった。エンジンそっちは行けるか?」

『いつでも行けるぜ!!ただ、次の移動の後は必ずメンテナンスしないと流石にまずい。それだけは注意しろよ!!』

「了解、肝に銘じておくよ。─────全搭乗員に通達する。繰り返す。全搭乗員に通達する。本艦はこれより"セカイ"に突入する!総員、耐ショック姿勢!艦首、次元穿孔モードで吶喊(とっかん)する!!」

 

 その言葉と共に、ストーム・ボーダーが加速し、レモンイエロー(ワンダーランド)の"セカイ"へと突入した。




──────────ほんとに専門用語が多い。
天馬司出したかったのに結局ミクしか出せなかった……。
───────次はっ、必ずっ!出すっ!!絶対にっ!!!
とりあえず、1週間に1話投稿を心がけて行きたいと思います。

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