ついに7つの異聞帯全てを乗り越え、異星の神の正体を突き止めることに成功したノウム・カルデア。次なるオーディール・コール(果たすべき責務の呼び声)に向け、着々と準備を進めていた。
だが───────突如、ペーパームーンが虚数空間内で異常が発生しているのを観測した。
内容は【虚数空間に存在する謎の領域で、人が生存している】というものだった。
カルデア一行は紆余曲折ありながらも虚数潜航(ゼロセイル)敢行(かんこう)。謎の領域に突入する。
そこにあったのは人の想いで構築された6つ(・・)の“セカイ”だった。
「プロジェクトミク」その言葉を頼りに調査に乗り出したカルデアのマスターたちは果たして真相にたどり着く事ができるのだろうか…?

※FGOは2部7章後、奏章1前の時間軸。プロセカは進級後の時間軸です。ネタバレを多く含みますのでご注意ください。

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