初心者です。
橙々さんとアクおどの敵味方含めてみんな大好きです。
稚拙な小説書いといて言うのもなんですが、アクおど二次創作少なすぎないですか?
私なんかじゃなくてだれかもっと書いてくださいよホント。
あとタグを許せる人だけ見てください。閲覧注意です。

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稚拙!駄文!文字数がすくなぁーい!


part1〈はじめ〉

きれいな水族館をかわいい女の子が歩き回るゲームのRTAはーじまーるよー。

 

実況、解説、プレイヤーは私です。

 

今回走るゲームは2024年に配信されたフリーゲーム『アクアリウムは踊らない』、

通称アクおどを原作に、World engineで、

NPCのランダム要素の追加がなされたオープンワールド風のゲームとなっております。

いやーやっぱりW社は素晴らしいですね(皮肉)貴社の技術でお祈り要素が増える増える。

 

 

ここで言うNPCのランダム要素は『感情』に起因する…

簡単に言えば『心』になります。どういう技術力してるんですかね?

『心』の存在は今まで数々のRTA走者に地獄を見せてきました。

散っていった先駆者に倣い、今回も何もないことを祈りましょう。

 

~黙禱~

 

…ふぅ。

では、ロード時間がまだあるので退屈な皆様のために~。

ロード画面が流れている間にアクおどを知らない方のために軽く解説を。

 

画面左下の青い髪のふわっとしたかわいらしい少女が主人公のスーズ、

 

画面右下の紫の髪をしたぽわぽわしていてかわいらしい少女が幼馴染のルルです。

 

ある日、病院にいたスーズは入院患者の少年から、

ビアンカ水族館という場所のプレミアムチケットをプレゼントされます。

そのチケットをもって、ルルと二人で水族館デートを…

 

ああ、ロードが終わりましたね。

では始めましょう。

 

 

 

 

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⦅…白い蛍光灯が院内を照らす⦆

⦅ところどころがひび割れた病院のタイルはどうして直さないのだろうか?と、疑問に思う⦆

 

⦅…あいつの病室は103号室だ⦆

⦅さっさと入ろう⦆

 

”カチャ”

 

⦅ベッドに横たわったあいつの姿が見える⦆

”…スーズ。来たんだな”

「…うん」

”これ、やるよ”

⦅こいつは姉に何かあったらしい⦆

⦅それから前のように元気に振るわなくなった。タメ口はそのままだが⦆

 

⦅差し出された物を受け取り、表を見る⦆

 

「水族館のプレミアムチケット…?」

”俺、病院から出られないからさ…、スーズが代わりに行って感想を聞かせて”

 

「…私もいっしょに行っていいからさ……ちゃんと自分で見に行きなよ」

⦅水は苦手だが、最近元気のないこいつのために一肌脱がなくもない⦆

 

”…ありがとう。スーズは水が苦手なのにそう言ってくれて”

”でも、俺はいいかなって。だから、ごめん。”

 

「…はぁ、……お土産は何がいいの?」

”感想だけでいいかな”

「わかった」

 

 

 

 

 

 

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……

 

…ちゃん

 

…ス…ちゃん

 

…スーちゃん~…

 

 

⦅…はっ!⦆

⦅いつの間にか気を失って⦆

 

「ス~~ちゃん~~~」

 

「……!!!」

⦅ルルの声で目が冴えた。あたりを見渡すと一面が蒼い⦆

⦅…どうやら水族館についていたみたいだ⦆

 

「ぉぉ…ごめん…ボーっとしてた…」

 

「珍しいかも~海でおぼれた時のこと思い出してたの?12年前だっけ?」

「ちがう、べ、別に水なんて怖くない」

⦅そう、ほんとにこわくなんてない⦆

 

「え~?そうなの~?まぁ、いっか~」

⦅ルルってたまに鋭いな…⦆

 

「そういえば、このプレミアムチケット、

 スーちゃんの所の病院の患者さんからもらったんでしょ~?」

 

「そうそう…いつものあいつから…」

「あ~、あの小学生の男の子~!やさしいね~」

 

「あいつも誘ったんだけど…仕方ない奴だ」

⦅私が水が苦手だって知ってるだろうに…⦆

 

「まぁ、まぁ~これも何かのご縁ってことで~」

「ルルが行きたかった水族館のチケットをスーちゃんがたまたまもらったのもご縁だよ~」

 

「ご縁…ねぇ…」

「スーちゃん、昔からルルの行きたい場所に

 一緒についてきてくれるから、たまには、スーちゃんが行きたいところでもいいのに~」

「いいよ、私は…行きたい場所も思いつかないし…」

 

「そうなの~?遠慮しないで、スーちゃんが決めてもいいんだからね」

「水族館、たのしみかも~早く入ろう入ろう~」

 

「う、うん」

 

⦅………⦆

 

⦅行きたい場所なんて…ないからな…⦆

 

 

 

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……これ、リセットしたほうがいいですかね?

弟君に確実にランダムが機能してるんですけど。

いや、でもせっかくRTAはじめたのに。

どうしましょうか。これ。

 

……いや、続行します!RTA風実況動画とか言われるのはもうこりごりなんです!

 

こうなったら絶対に完走してやりますよ!絶対!

 

 

 

 




橙々さん本人と描いたキャラクターたちが大好きです。
なのでみなさんもようつべとpixivで橙々さんをもっと知って好きになろう!
そして二次創作をもっと書いてけれ…おねげぇしますだ…。

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