次のアイデアが浮かび次第投稿させていただきます。ご了承くださいませ…
あとここから死亡キャラを生存させるルートに入ります。
ちなみにビナーとベアおばはアンパンチします。
歪んだ金切り声が砂漠を揺らす…
目の前の標的を抹殺するため、巨体が渾身の一撃を溜め始めた
瞬間、まばゆい閃光が少女を飲み込んだ…かに思えた
不安定ながらも少女は空を飛んでいった
砂の海から姿を表した巨影
対峙する白鯨の様な巨体とちっぽけな人間
【皆の平和を守る為に!】バサッ!(マントを羽織る)
【ここで君を止める!】カチッ!(マントを留める)
着弾…ミサイルの雨を叩き込んだと思った刹那。
【アン…パンチッッ!!!!!!】
瞬間、砂漠に広がる静寂
幾秒か経っただろうか。
ビナーのヘイローはノイズを走らせながら、消えた。
「こっち!こっちだよ!ホシノちゃんっ!」
『ユメ先輩!貴方は怪我人なんですから走らないでください!』
「もうすぐ着く!待っててね!!」
『……これは一体…何ですか…』
「ほ、本当に倒しちゃったの…?」
呆然とする2人の前には、
白鯨のような機械が大穴を開けられて絶命していた。
『ここは、動力源があった部分…?ここだけ切り取られたかの様に…穴が開いてる……』
「…!あ、あの子は!何処に行ったの!?」
「おーーーい!!助けに来たよーーー!」
【あんまり大声を出して、体に負担を掛けちゃいけないよ】
『!?』ビクッ
「あっ!!」パァァァ
タッタッタッタッ
「ッ!」ギュゥゥゥ!!
【おっと…!】
「よかったよぉぉぉ!しんじゃったかとおもっだよぉ!(泣)」
『…………』ジッ…
『(銃も持っていないのに、こんな怪物を、たった一人で……)』
『(気配もまるでしなかった………怪しい…)』
「本当に貴方は命の恩人だよぉ!(泣)」
「本当に!本当にありがとぉぉぉぉ(泣)」
【お、落ち着いて!まだ、ケガが治ったわけじゃないから安静に!】アセアセ
【とりあえず一緒に病院に行こう!】アセアセ
『貴方………』
【ん?】
【……名前は何ですか】
【僕かい?僕の名前は……………】
その後、砂嵐が収まり、
凪いだ海の様な静けさを取り戻した砂漠の
人目につかない所に…
小さな花が咲き始めましたとさ。
はい、続いちゃいましたね。
原作ブレイク、且つビナーくんを再起不能にしてしまいました…
ちなみに主人公のスペックは
キヴォトス1の怪力、その気になればマッハ〇〇くらいまで速く走れる、空も同じ様な速度で飛べる。
としています。
まぁ本家の映画でも小惑星を拳一つで破壊してたからこの位盛ってもいいよね?()