「星のカービィ1」
カービィ:「zzz」
???:「ぐっすり眠ってる...僕みたい。でも、やらなきゃ。」
???:「あの計画を。」
ー星のカービィ1、始動ー
カービィ:「ここは...、ワドルディは!?もう一人のぼくは!?」
バンダナワドルディ、シャドーカービィがいない世界で、カービィはどう動くのだろうか...。
カービィ:「あ、あ、あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
???:「ほら、こうなってしまう。苦しくならないうちに、さよなら」
ドカッ
カービィ:「あ、あぁ...」
バッシャーン
カービィは、なにもできずに川に落ちた。
カービィ:(もう、ぼくは...)
???:「おい、おい!」
カービィ:「ゲホッ、...ま、マルク...」
マルク:「お前、海で溺れてたのサ。」
カービィ:「そこまで流されてたんだ...ゲホッ」
マルク:「しばらく寝とけよ」
カービィ:「はーい...ゲホッ」
カービィはなんとか生還した。だが...
チュドーン
カービィ:「い、行かなきゃ...」
マルク:「行くなよ。俺様がいく。」
カービィ:「マルク...」
マルク:「ほら、寝とけよ」
カービィ:「うん...」
カービィは、マルクは、どうなるのか!?
マルク:「でてこい!」
マホロア?:「そんな、ドット絵バカは、消えロヨ!」
マルク:「チッ。『きりもみマルク』!」
マホロア?:「『まりょくきゅう』!」
マルク:「フン。」
マホロア?:「つぎはこんなんじゃすまさないからね!」
マルク:「...ほんとに、あいつだったか?」
カービィ:「あ、マルク、あのね、」
シャドーカービィ:「やっほー」
マルク:「は、シャドーカービィ!?」
シャドーカービィ:「この事件の元凶がわかった」
カービィ:「え、なに、」
シャドーカービィ:「ポポポ、だよ」
他:「ポポポ...?」
急に告発された犯人、ポポポとは誰か、謎は深まるばかり。このなぞを、最初に解くのはいったい誰なのか...
ポポポ:「あーあ、知られちゃった。あのこには、ひどい目に遭ってもらわないとね」
シャドーカービィ:「うーん?あ、ブドウジュース!」ゴクゴクゴク... ドサッ
ポポポ:(よし、ひっかかった。あとは、二人。)
ー 次の日 ー
マルク:「zzZ...zzZ...」
ポポポ:「えい」
ザクッ
ポポポ:(あとひとり...)
どんどんやられていくカービィの仲間。
このひとりぼっちの中で、カービィはどう動くのか!?
カービィ:「おかしいな...マルクももう一人のぼくも来ないよ...」
その時。星形の穴ができた。
カービィ:「異空間ゲート!?」
そう、異空間ゲートだった。
その中から出てきたのは...
カービィ:「ローア!?...中入ってみよ」
???:<...カービィ樣、デスカ>
カービィ:「ローアがシャベッター!」
ローア:<イマココ無人ナンデ入ッテ良イデスヨ>
カービィ:「あーい」
入った
ポポポ:「流石ハルカンドラの秘宝。一筋縄ではいかないね」
カービィ:「で、このタイミングできたのは?」
ローア:<恐ラク、コノ先シューティングステージガ来ルトオモイマシテ>
カービィ:「...メタい」
ローア:<イマ、貴方ハ一人デス>
カービィ:「え?一人?」
ローア:<マルク様モシャドーカービィ様モ、モウ...>
カービィ:「そ、そんな...」
ローア:<コノ世界カラ帰ッタラ、マタ生キ返ルト思イマス>
カービィ:「わかった。」
急に来たローアは無人で、この世界はカービィ世界とは違う世界だと告白された。
さらに深まる謎の、答えは...
ポポポ:「もう少しでばれちゃう。...しょうがない、自分から行かなきゃ」
カービィ:「君が、ポポポ、なの?」
ポポポ:「そうだよ」
カービィ:「...友達になろうよ」
ポポポ:「い、いらないよ!そんな、馬鹿げたもの...」
カービィ:「じゃあどうして、」
カービィ:「じゃあどうして、泣いているの?」
ポポポ:「ないて、ない...」
カービィ:「君は、ひとりぼっちだったんだね」
ポポポ:「そうだよ」
カービィ:「友達が、いないんだね」
ポポポ:「そうだよ。」
カービィ:「友達になろう!」
ポポポ:「なれないよ。だって君はもとの世界に帰っちゃうじゃん」
カービィ:「どんなに離れていても、」
カービィ:「友達は、友達だよ」
ポポポ:「...ありがとう、そして、」
ポポポ:「ごめんね」
カービィ:「あ、ここは、あ、プププランドか」
THE END
こんなに長いとは思わなかった...