異空人/イクウビトを連載する前に考えていた仮タイトル「人魚島と自衛隊」を短期連載に組み立て直したもの

本作はいかにしてプロットどおりに話数を収めるかの実験作兼ね練習作品です。


1死に至る病に侵された帝国の皇帝が治療薬を求めて周辺国を好き放題→
2技術力に優れた国をガンガン取り込み医学知識も蓄積されるが治療薬見つからず→
3人魚の肉が不老不死の効果あり(とされてる)→
4日本列島まるごと異世界転移→
5日本海側に人魚島があり人魚達が亡命することで日本領土に編入される→
6沿岸部のまだ帝国に侵略されてない国に接触、異世界の大陸の橋頭堡として沿岸部の国と国交を結ぶ、海の向こうから島国が接触してきたという噂→
7交渉中に人魚島関連で領土問題に、沿岸部の国々が実効支配出来ていないことから正式に日本領土と認められる→
8人魚島と日本の噂が流れ帝国に察知される→
9恫喝めいた領土交渉と生殺与奪の権を侵害する気満々の態度で交渉決裂→
10帝国が戦争ふっかけてくるも返り討ちに→
11帝国撃破、皇帝陛下しにたくなーい!(絶叫)→
12結局皇帝は末期がんで死亡、普通に国交結んでいたら手術が間に合ったかも知れない→
13大陸の国々や人魚を初めとした亜人達と交流を結び、共に発展していく(完)


以下、真面目なあらすじ。

ガルチェア大陸・東ガルチェア方面、オキノ海に人魚島と言う小さな島がある。
岩地が広がり農地に向かず、暗礁が多く船が近づけない利用価値の薄い島であるが、その近辺に住まう漁師にはとある伝説があった。
「その小島に海の民の住居有り、その血肉に癒やしと不老長寿の力有り」と。

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新潟県佐渡島沖にて漁師が未知の小島を発見する。
そこには洞窟の壁を彫り込む様な形の住居が広がっており、驚くべきことに人間の特徴と魚の特徴を併せ持つ未知の種族が暮らしていたのだ。
同時刻、日本国は海外からの通信が寸断され混乱の極みにあった。
状況を正確に把握するために日本政府は各方面に自衛隊の偵察機を飛ばし、民間からも情報収集を行った。
そして、漁師が未知の種族と接触したと言う通報を受け、海上自衛隊は未知の島、後に人魚島と呼ばれる小島へと調査に赴くのであった。
  不死の妙薬()
  時空災害2024年09月23日(月) 00:02
  海の民との邂逅2024年12月15日(日) 21:08()
  異世界の大陸2024年12月18日(水) 02:42()
  人魚島の領土問題2025年02月25日(火) 00:22
  帝国の睥睨2025年07月04日(金) 02:20()
  万物を食らう国2025年12月08日(月) 10:56()
  激突!魔導艦隊2025年12月17日(水) 04:25()
  悶える大地2025年12月29日(月) 07:16()
  帝都崩壊()
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総合評価:15231/評価:8.93/完結:45話/更新日時:2026年06月14日(日) 18:00 小説情報


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