様々な学園に在籍した過去を持つ謎の生徒。調べていく内に彼女が死亡したにも関わらず現在も目撃情報があることが発覚する。

彼女の正体とは?何故死亡したのか?何が目的なのか?

それの謎を追うため、我々はアビドスの奥地へ向かった…。

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お久しぶりです。竹製のたけのこです。
できればもっと生徒登場させたいのですが私の想像力だと現状こうなってしまうんですよね。

もっと面白い小説が書けるよう努力してゆくので応援してくださるとうれしいです。

追記 
非ログインユーザーの方からも感想を受け取れるようにしました


死ぬ度に色彩の力で復活する一般キヴォトス人

仕事が片付き、ふと各学園の過去の生徒の記録を見てみようと思いつき流し見している時だった。

 

月見里(やまなし)カエデ

 

この生徒に何か違和感を覚えた。

 

7年前までトリニティ総合学園に在籍していた生徒だ。

砲撃訓練中に行方不明となり現在まで発見されていないと書かれている。

記録には彼女の顔写真もあったがこれこそが違和感の正体だった。

何か見覚えのある顔で思い出そうと頭を悩ませているとようやく思い出せた。

 

数十分ほど前に見終わったヴァルキューレ警察学校の記録に指導官として名前こそ違うが同じ顔の生徒がいたのだ。

こちらも十数年前にスケバンの抗争を制圧しに向かったきり行方不明となっている。

名前が違うとはいえ同じ顔の生徒が様々な学園にいることに違和感を覚え調べることにした。

 

"アロナ、この写真の生徒について調べて。

一番古い記録から見たい。"

 

「わかりました!少々お待ちください!

…ありました!

 

稲荷ミオ、ゲヘナ学園の3期生です。

問題行動により退学しておりここから2年間の動向が追えません。

これが最古の記録のようです。

これより前の記録は残っていませんね。」

 

ゲヘナの3期生…?

ゲヘナ3期生となれば少なくとも200年は前のことだったはずだがいったい何が起こっているんだ…?

 

 

 

その後、調べていく内に彼女がトリニティやゲヘナ、ヴァルキューレの他にもミレニアムやレッドウィンター、行ったことはないがワイルドハントや名前も知らなかった小さい学園など少なくとも50は超えるであろう数の学園に在籍していたことがわかった。

しかし、行方不明や退学ばかりで所属していた学園を卒業したという記録はなく謎が深まっていった。

すると一層謎が深まるある事実も浮き彫りになった。

 

「…ん?…!?せ、先生!見てくださいこれ!この3年前の記録!」

 

アロナの指す欄には写真の生徒がアビドスに在籍していたことを示す記録が残っていた。

 

"え~と…綾乃ミキ、所属 アビドス高等学校?

確かにアビドスの皆から聞いたことはない名前だけど…。"

 

「違います!ここですここ!」

 

そう言ってアロナが指差す備考欄は今まで通りなら行方不明や退学と書かれているはずであったが…

 

"尚、本生徒は●●年●●月●●日に

 

アビドス高等学校生徒会長 梔子ユメ

同副会長         小鳥遊ホシノ

 

による証言の元、多量出血により死亡したことが確認された…!?"

 

既に死亡していたのか…!?

 

"ちょっとアビドスに行ってくる!"

 

「え、ちょ、先生置いてかないでくださ〜い!」

 

 

〜アビドス〜

 

"こんにちはー。"

 

「あ、こんにちは先生!」

 

「うへ〜久しぶりだね先生。」

 

"うん、久しぶりだね。ユメ、ホシノ

他の皆は?"

 

「シロコちゃんはサイクリングでセリカちゃんはアルバイトで…ノノミちゃんとアヤネちゃんは確か…」

 

「2人は買い物に行ってるよ。

いや〜皆元気だね、おじさんはそんなに動けないよー。」

 

"あはは、でも丁度2人が居てくれて良かったよ。

聞きたいことがあったんだ"

 

対策委員会委員長小鳥遊ホシノ、OGの梔子ユメ。

2人は写真の生徒と知り合いのはず。何か掴めるだろうか?

 

"この写真の娘、知ってる?"

 

そう言ってデータベースに残っていた幾つか写真を見せた途端、2人の瞳かスッ…と暗くなった。

 

"2人と「先生」な、何ホシノ?"

 

「その写真…どこで見つけたの…?」

 

"ど、どうしたの…2人共…?"

 

「同級生なんです。

当時は私とミキとホシノちゃんで借金を返済してて…

でも3年前に死んだはずなんです。

ミキはそこには行ったことがないはずなのになんでそんな写真があるんですか?」

 

2人の雰囲気が一気に重くなった。

 

ホシノは後輩が怖がるからと言っていつもしていた柔らかい口調はなく真っ直ぐにこちらを見つめてくる。

 

ユメは口調自体は変わらないが纏う雰囲気が明らかに違う。

 

"昔の生徒の記録を見てたんだよ。そしたらこの娘が色んな学園に在籍していた記録が残ってて気になったんだ。"

 

冷や汗が止まらない。

一体どうしたんだ…?

 

「先生、あの娘が生きてるなら教えて。」

 

"私もわからないんだ。

2人なら何か知っているんじゃないかと思って来たんだけど…。"

 

「何でもいいの、ミキに会えるならどんなことだっていいから…。」

 

 

 

「…先輩、無駄ですよ。

見たでしょ?あの出血量を。

あれで助かるはずがないでしょう?」

 

 

 

突然ホシノが吐き捨てるようそう言った

 

「なんでそんなこと言うのホシノちゃん?

ミキが別のとこで生きてるかもしれないんだよ?

また皆で宝探しにも行けるし、後輩も沢山来たから紹介しないと…」

 

「無駄なんです…!死んだんですよ…!」

 

「だから何でそんなこと言うの!?

写真だってあるじゃん!!」

 

「違う…!あの人は死んだんだ…!!

生きてるはずがないんだ…!」

 

「だからなんでそんなことを…」

 

「死んだんですっ!!あの人は死んだんですよ!!

 

 

 

 

私が殺したんですっ!!」

 

 

 

 

あっ…と小さく声を漏らしながら絶望した表情でホシノは虚空を見つめている

 

「は…?どういうことホシノちゃん?

何殺したって…冗談でも良くないよ…?そういうの…」

 

「………」

 

「ねえ…?なんで黙ってるの?

冗談なんだよね?

ねえ、ちょっと、ホシノちゃん、否定してよ、やってないって言ってよ、ホシノちゃんは殺してなんかないしミキは生きてるんでしょ?ねえ、ねえってば、一言違うって言うだけじゃん、なぁ言えよ!違うって!ミキは生きてるって!!

また3人一緒に居られるんだって!!

 

死んでなんかないって!!!」

 

「ち、違う…あれは…」

 

"ユメ落ち着いて!!

話は私が聞くから!!"

 

 

その後、私と2人きりになったホシノは小さく口を開いた

 

「…ミキ先輩は転入生でした。なんでかはわからないんですがなんとなく、私はあの人が苦手でした。得体のしれない感じがして。わざわざアビドスに転入した理由もわからないし…。それでも3人で頑張って借金を返済していました。」

 

「ある日、ちょっとユメ先輩と喧嘩してしまって…その時は明日謝ればいいと楽観視してて。

でもユメ先輩は明日になっても来ませんでした。心配になってきたころに黒服がオアシスに行ったほうがいいって電話してきたんです。」

 

「もしユメ先輩に手を出したらと思って急いで行ったら…

血まみれで倒れているユメ先輩と、傷だらけのミキ先輩が立っていました。

さっきも言ったんですけど私はあの人がなんとなく怪しいように感じていて、そんな人がさっきの状況にいる訳ですからミキ先輩にやられたと思ったんです。それで私は…あの人を…」

 

"彼女の遺体は?"

 

「あの後、ユメ先輩を病院に運んでから確認に行きました。

ユメ先輩も確認した後学校の裏庭にお墓を作って埋めたはずです。」

 

"ユメにこのことは…?"

 

「言ってません。怖かったんです。」

 

"怖かった…?"

 

「あの日のオアシスはあちこちがボロボロでした。

言ってはなんですがミキ先輩は弱いのであんな風にはできないはずです。

ユメ先輩も防御特化の戦闘スタイルなので。

もし、もしもミキ先輩が無実だとしたら…私は…!」

 

 

 

事が事なのでこの件は持ち帰ることにした。

アビドスの皆には詳しいことはぼかしユメとホシノは隔離している。

 

帰る前に、彼女の墓参りに行った。小さな墓だったがよく手入れされ砂漠の中でも色褪せずにいた。

 

 

 

 

シャーレに戻りまた件の生徒について探すことにした。

 

"うーん、もしかしてまた別の場所にいるのかなあ…?"

 

「何がですか?」

 

"うわっ!ユ、ユウカ…?"

 

「ちょっと先生、うわって何ですか…。」

 

"ご、ごめんユウカ。びっくりしちゃって…。

それでどうしたの?"

 

「どうしたって…

今週は私が当番なのでお手伝いに来たんですが…。」

 

"そうだったね…。

ごめんね、今ちょっと忙しくて…。"

 

「そう言えばさっき必死に何か見ていましたね。

何を見ていたんですか?」

 

"この生徒について調べててね。"

 

「ん?早霜さんですか?」

 

"知っているの?"

 

「はい、知っていますよ。

早霜マイさんと言う連邦生徒会の事務員の方です。

結構気さくな人でたまに食事に誘ってくれたりするんですよ。」

 

"案内してくれない?"

 

「それは別に構いませんけど…どうしてそんなに急いでいるんです?」

 

"ちょっときな臭いことになってね…。

行こうか。"

 

 

 

サンクトゥムタワーに着きユウカに件の生徒を呼んでもらうことにした。

 

"月見里カエデ、稲荷ミオ、綾乃ミキ、早霜マイ…か…"

 

様々な学園に在籍した過去を持ち、3年前に死亡したはずの生徒が連邦生徒会の事務をしている…

生徒のことを疑いたくはないが流石に今回は無理がある。

 

 

「先生、早霜さん連れて来ましたよ。」

 

ユウカが戻って来たようだ。

だがユウカには悪いが他人に聞かせることができる内容ではない。

 

"ごめんユウカ、せっかく来てもらったんだけど今日はもう上がっていいよ。"

 

「えっ!?」

 

"ごめんね、また今度埋め合わせするから…。"

 

「わ、わかり…ました…。」

 

 

 

「初めまして、先生。

連邦生徒会事務員の早霜マイです。私にご用があるとのことですがいかがされましたか?」

 

"うん、君に聞きたいことがあってね。"

 

「私に答えられるのらば何なりと。」

 

"じゃあ単刀直入に聞くけど何で君の記録が色んな学園に残っているの?"

 

「………」

 

"アビドスで君が死亡したという記録が残っているんだけどこれはどういうこと?"

 

「………」

 

"君が死んだ日、君は何をしてたの?"

 

「…そうでしたね。あなたにはバレてしまいますか。

いいでしょう、お答えいたします。

 

まず私が様々な学園に記録に残っているのは、私が死ぬ度に学園を変えているからですよ。」

 

"…どういうこと?"

 

「私は元々体が強くなくてですね…先生程ではないですが銃弾数発で死んでしまうんです。

このキヴォトスで生きる以上銃弾に当たらないなんてことはできない訳ですから、何度も私は死を経験しました。」

 

"なら、今目の前にいる君は何者なの?"

 

「私は私ですよ。それ以上でもそれ以下でもありません。ただ名前が違うだけです。

しかし、そうですね。死んだと言ったのに生きているではないかと疑問に思うでしょう。

 

先生、聞いたことがありますか?

 

色彩というものを。」

 

色彩

 

ゲマトリアの敵にしてキヴォトスの外の存在

触れれば神秘が恐怖に反転してしまう理外の化け物

 

何故彼女が色彩を知っているんだ…?

 

"う、うん、あるよ。"

 

「ならば話は早いですね。

ようは私は色彩の力で生き返っているんですよ。」

 

色彩の力を利用している…!?

色彩は触れるとテラー化するはずじゃ…。

 

「恐らくなぜ私がテラー化せず無事なのか疑問に思うことでしょう。」

 

私の疑問を予想しているということは…

 

"色彩が何なのか知っているの?"

 

「完璧とは言いませんが…ある程度は、と言いましょうか。」

 

"なら何で反転していないの?"

 

「私なりの解釈ですが、器が壊れているからでしょう。」

 

"器って?"

 

「神秘を宿すことができる総量を決めるもの…

わかりやすく言えばコップのようなものです。

 

生徒の神秘の量がそれぞれ違うようにコップはそれぞれで大きさが違う。

そしてどれだけ大きくても注ぎ続ければいつかは溢れてしまう。その溢れた状態を私はテラーと呼びます。」

 

"それと色彩に触れることはどう関係するの?"

 

「色彩とは言わば神秘の塊、より純度の高い何の穢も知らない無垢の存在。

無垢故に力を制御できず、触れたもの全てを飲み込んでしまう。」

 

"じゃあ、君は色彩に触れても大丈夫な程大きい器を持っているってこと?"

 

「いえ、むしろその逆。先程も言いましたが私の器は何らかの原因で壊れてしまい、それ故に色彩を受け入れことができる…。

コップは注ぎ続ければいつかは溢れてしまいますが、底に穴の開いたコップは幾ら注いでも溢れることはないでしょう?」

 

"なら君は色彩の影響は受けないから力を利用することもできないんじゃないの?"

 

「例えコップの底に穴が開いたとしてもコップは濡れるでしょう?

同じように私の体には色彩の残滓が今も残っています。」

 

"君が生きている理由はなんとなくわかったよ。

 

それともう一つ、君が死んだ日に何をしてしていたのか教えてくれるる?"

 

「そうでしたね。それについてまだ答えていませんでした。

当時私はユメと共にオアシスの跡地からまた水が出ないか探していたんです。

 

すると地面から突如、白い機械の体を持った大蛇に襲われました。」

 

"それってまさか…。"

 

「おや、ご存知ですか?

 

デカグラマトンの一体、砂漠の大蛇、違いを痛感する静観の理解者

 

ビナーを。」

 

"やっぱり…。"

 

「あれを撃退することはできたのですがユメ共々手酷くやられましてね。

そこにタイミング悪くやってきたホシノにやられまして。」

 

"失礼だけどホシノが君はオアシスを破壊できる程強くないって言っていたんだ。

どうやってビナーを倒したの?"

 

「奴らは人語を解します。ならばあとは己の理解を超えた質問を投げかければよいのです。

 

被造物が創造主を差し置いて神を騙るのか、と。」

 

"その言い草…もしかして君は…。"

 

「あの自販機に質問をしたのは私です。

 

私は自らを神と嘯くつもりはありませんが、私が質問しなければ自分が何者かも証明できない存在が神を騙るのはいささか気分が悪いですね。」

 

 

 

 

"なんとなくわかったよ。"

 

「満足いく回答ができましたでしょうか?」

 

"うん、ありがとう。

それとこの話とは別件で一つ頼みたいことがあるんだ。"

 

「何でしょうか?」

 

"アビドスに戻るつもりはない?"

 

「………」

 

"ホシノとユメが君のことを心配していてね。

君さえ良ければ「お断りさせていただきます。」もう一度だけ…"

 

「先生、私は今までは抗争に巻き込まれたりと不慮の事故で死んでしまいましたがアビドスは違います。

 

明らかな敵意を持って殺されたのです。

ユメは当時気を失っていましたしホシノは誤解を解くものを見つけられていないでしょう。」

 

"でも、もう一度話合えば…!"

 

「先生、自分を殺した相手と話し合う気など私にはありません。

私はアビドスに戻るつもりは一切ありませんので。」

 

 

 

 

「ミキ先輩…?」

 

 

 

 

"ホシノ…!?何でここに…!?"

 

「おや、お久しぶりですね。

小鳥遊さん」

 

「…やだな〜先輩。

さん付けなんて。いつも通り呼び捨てで良いですよ。」

 

「その口調は何ですか?あなたらしくありませんが。」

 

「これですか?後輩が怖がるから変えたんですよ。」

 

「不愉快です。是非ともやめてください。」

 

「そう言われましてもね〜。もうこれで慣れちゃったもので。」

 

 

 

「そうですか。ではいつまで死人の真似をするつもりなのですか?」

 

 

 

「…えぇ?何言ってるんですか先輩?死人の真似事なんて物騒なこと…。」

 

「3年前に死んだあなたの先輩のことですよ。」

 

「…そんな人いませんよ?

だってミキ先輩はここにいるじゃないですか!

アビドスを卒業して連邦生徒会に就職したんですよね?」

 

「私は綾乃ミキではありません。

私の名は早霜マイです。」

 

「…嘘だ…!

ミキ先輩は生きてるんだ…!」

 

「いいえ、彼女は死にました。」

 

「嘘だ…!嘘に決まってる…!

あの人が…あの人さえ居れば…。

ユメ先輩とも仲直りできるし…後輩も連れて宝探しに行けるし…連邦生徒会にアビドスを議題に挙げてもらうことも…!」

 

「無理ですよ。」

 

「無理なんかじゃない!今はきっと…忙しだけなんだ…!」

 

「無理ですよ小鳥遊さん。

 

 

 

あなたが私を殺したんですから。」

 

 

 

「っっっっ!!!!!

違うっ!!!!

あの人は生きてるんだ!!!!

死んでるはずがないっ!!!あの人は強い人なんだっ!!!

お前がミキ先輩を騙るなっ!!!」

 

「私を死人に重ねたかと思えば偽物扱いですか…。

まぁ、合っているといえば合っているんですが…。

 

それにしても強い人、ですか。

もはや記憶に残っている私すらわからなくなっているんじゃないですかね。」

 

"そんなことよりホシノを落ち着かせないと!"

 

「おや、すいません先生。完全にあなたのことを忘れていました。」

 

「っミキ先輩は生きて「少し眠ってください」っ!」

 

「しかし遂に居場所がバレてしまいましたか…。

まぁデカグラマトンの情報も集まりましたし、ここに残る意味もないので良いでしょう。

 

それでは先生、私は少々用事があるので失礼します。」

 

そう言いながら背を向けて歩くマイ。

デカグラマトンを感化させた人物を放っておくことはできないが気絶したホシノを置いたままにもできないし…。一体どうすれば…!

 

 

 

そうこうしている内にマイは完全に姿を消してしまった。

残っているのは私と気絶したホシノ、騒ぎを聞きつけた生徒達。

 

ホシノとユメの心を晴らすことも、マイと和解させることもできなかった…。

 

 

もし、ここにユメも居れば少しは良い方向へ行ったのだろうか?

私にはもう、それを考える気力すらなかった。




サンクトゥムタワーでのホシノとの会話は過去の口調とおじさん状態が混ざっているのをイメージしたんですけど伝わりましたかね?

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