個性『弾幕』という名のUNDERTALE 作:絶対正義=可愛い
その“ニンゲン”は愛に恵まれませんでした。
――イタイ、ヤメて……。
“ニンゲン”の声は誰にも届きません。
――お母さん…お父さん……ゴメンナサイ、ゴメンナサイ……。
“ニンゲン”を救ってくれる人は誰一人いませんでした。
――イヤだよ……どうしてこんな事するの……?
……やはり、その声を拾って救けるものはいません。
齢四歳。
“ニンゲン”が知った世界の理不尽でした。
「っ爆豪…………!」
「爆豪!!」
「かっちゃん!!」
「爆豪君!!」
「がはっ……!!」
クロギリの個性ではない、何者かによるワープで出現した2体目の脳無。
出てくるやいなや、クロギリを抑えていた爆豪を殴り飛ばした。
反応が一瞬遅れた……ちっ…くそっ。
それを視認し、ほぼ反射で個性を使う。
視界の端で13号先生や赤髪、緑髪や轟が個性を使おうとしているのが見えた。
が、それよりも俺の方が早い。
*ぼうきれ
*おもちゃのナイフ
❤️*じょうぶなてぶくろ
*バレエシューズ
*やぶれたノート
*こげたフライパン
*からっぽのピストル
*ふるびたダガー
*■■■■■■■■
*じょうぶなてぶくろを そうびした!
*じょうぶなてぶくろ−ATK5
*ピンクいろの すりきれた
かわてぶくろ。5ほんゆび用。
一瞬で装備した手袋で脳無をぶん殴る。
最善最適な動きで動く体は、容赦なくその黒い肉体にぶち当たる。
ギチギチという筋肉が悲鳴を上げる音が敵から鳴り続け、コンマ数秒その音を聞き、そしてめり込んだ拳が脳無をぶっ飛ばした。
3257
視界に入ってくる赤い数字の桁がヤバいのに一瞬ヒヤッとしながらも、脳無に追撃をするために手を脳無に翳す。
「“ガスターブラスター”で…………技名思いつかん。グルグル洗濯」
空中で舞っている敵の周囲におびただしい量の“ガスターブラスター”が出現。
それを連続射出。
ブインッという音を立てて、360°からブラスターが火をふく。
“ガスターブラスター”は基本的に弾数が一発だ。
だから連射性能が弱い。
と言っても、次弾を装填するのに約一秒ほどの時間がかかるだけなのだが……。
その一秒を限りなく0に近づけるための一工夫だ。
大量のブラスターを用意し一撃を撃ったら別のブラスターが、それを撃ったらまた別のブラスターが……といった感じで殺意の塊をぶつけていく。
単純に言えば、サンズの最後の攻撃である。
「す…すげぇ……」
誰かが呟いているのを右から左へ流し、右手に力を込めるようにして、爆ぜさせる。
「【雷】……“ショッカー・ブレイカー”」
瞬間。
目の前が雷光によって明滅し、USJの天井を突き破って敵に落ちた。
ズガァァァァァァンッッッ!!!!!!!!!
悍ましいと言うべき轟音が空気を焼き焦がす。
あまりの威力で地面が揺れ動き、パラパラと上から何かが降ってくる。
ところどころで悲鳴が上がるのを耳にする。
味方だったり敵だったりと色々だが、どれも一貫して状況をよく分かっていないのは確かだ。
目視で脳無が広場に向かって墜落していくのを確認。
手元に“緑”の【野菜】を出して、赤と緑の髪色に向けて投げる。
「赤髪と緑髪、爆豪にこれ食わせろ……!」
今赤髪と緑髪に向けて投げたのは、ベジトイドの弾幕。
“緑”の【野菜】……人参である。
緑色の人参という見るからに地雷でしかないのだが、実は結構美味しい。
ただ、食べるならちゃんとした人参がいい絶対。
食事というのは味が大事だが、だからといって見た目を疎かにしちゃならん。
……余談だが、この人参を食べてもお腹は膨れない。
何故かは分からん。
「……あー、疲れた……」
思考を途切れさせずに次の行動を起こそうとして……体が重くて足が若干もつれた。
……個性の反動か。
さすがに使いすぎたな。
けど、2周目はまだ始まったばかりなのにこんなに疲弊してるのはちょっとおかしい。
……もしかして、1周目の分も含まれてる……?
だとしたらだいぶめんどくさいぞ。
ふわぁ……ぁ……。
……眠い。
寝たい……寝たいけど……。
その抗いたくない欲求をグッと抑えて、広場へと行くために足に力を込める。
「ちょ…幕張君!行っちゃダメです!!戻りなさい!!」
「すいません13号先生……でもアイツ、
13号先生の言葉を無視して両手に二振りの巨大な【剣】を出す。
アズリエルの大剣“カオスセイバー”である。
「…………………ねっむ」
思わず出た言葉とは裏腹に、俺は豪快に階段から広場へと飛び降りた。
『あーもう!僕の力をあんな簡単にホイホイと!』
うがー!と目つきの悪いヤギ?のようなモンスターが頭を掻く。
『ま、まあまあ…落ち着いて?』
青と赤の縞模様のシャツの“ニンゲン”が“モンスター”を宥めるように言うが。
『そんなこと言われても、僕の“カオスセイバー”をあんな簡単に出されちゃうと……なんか、こう、やなんだ!……フリスクに…たくさん怪我を負わせちゃったし……』
金色の花の上で子供のように駄々をこねる“モンスター”だが、最後の方は申し訳無さそうに尻すぼみになっている。
『あははは……その姿で言うと、ギャップがすごいや』
その姿を見て“ニンゲン”は苦笑。
かつて
『ちょっとフリスク、何笑ってるのさ!まったく……。あの“ニンゲン”に会うことがあったら文句言わないと……!』
ぷんすかという表現が似合うようにわーわー言うモンスターを再度落ち着かせようと“ニンゲン”は微笑む。
『うんうん、ボクも一緒に言ってあげるから。だから、ちょっと落ち着いて……?』
“ニンゲン”と“モンスター”。
真実を知る者ならば、絶対にありえない光景だと断じるだろう。
“ニンゲン”もそれは理解している。
けれど。
でも。
理解していても。
今はこの穏やか時間を享受したいと、幼い“ニンゲン”は思ってしまう。
『あ、あの子また僕の技を……!』
『ふふっ…!』
糸目の“ニンゲン”は金の花畑の上で憤慨する友達を見て微笑んだ。
相澤消太ことイレイザーヘッドの個性は“抹消”。
見たものの個性を消すという、個性社会では凶悪すぎる個性だ。
実質
「ぐぎゃあっ……!」
故に、彼の戦闘スタイルは個性を消し、捕縛布を使った奇襲で中距離から近距離戦を主体とする。
その卓越した技術を独学で身につけたというのだから、何気に努力家だ。(合理を極めすぎて怠惰に見えなくもないが)
そんなイレイザーは、とにかく生徒思いである。
厳しい発言とは裏腹に、生徒一人一人の事を考え、一端のヒーローになれるよう道を示す一人の教師である。
だからこそ、生徒を不安にさせないためにも真っ先に敵共に向かって行った。
生徒が成すすべもなく傷つき、あまつさえ命を落とす。
彼の親友のように……。
ヒーロー イレイザーヘッドとして、何より教師である相澤消太としても、それだけは看過できない。
とは言え、彼はドライアイで長期戦はあまり得意ではない。
そもそも正面戦闘ではなく、奇襲し速攻で片付けるのが彼のヒーローとしての活動である。
緑谷に
と、そこで今まで動かず見ているだけだった、全身に“手”を付けた敵が突っ込んでくる。
「23秒」
「本命か」
相手が本命の敵であると判断したイレイザーは、油断なく捕縛布を敵に巻き付け拘束を試みる。
「24秒」
「!!」
が、バシッと手で掴まれて失敗。
捕縛布を掴まれたせいで、下手に距離を取れなくなった。
思わず舌打ちが漏れる。
「ちっ!!」
近接戦を仕掛けるために地面を蹴って距離を縮める。
相手が手に関係する個性だとは予測していたため、あまり近づきたくなかったのだが、こうなっては仕方がない。
「17秒」
お互いが接近し、その腕が届く寸前で掴まれた捕縛布を引っ張って態勢を崩し、その腹に右肘を打ち込む。
「動き回るのでわかり辛いけど、髪が下がる瞬間がある」
だが…寸前のところで手を挟まれ防御された。
反応速度はかなりのものだ。
そして………。
「一アクション終えるごとだ。そしてその間隔は段々短くなってる」
掴まれている肘に、違和感。
「無理をするなよイレイザーヘッド」
「―――っ!!」
ボロボロと皮膚が剥がれその奥にあるものが露出する。
直ぐ様左手で顔面を殴り、距離を取る。
(肘が
内心舌打ちをしながら再度相手に向かって動こうとしたが……。
「ふんっ!!」
距離を取った所で雑魚敵が襲いかかってくる。
それを身を屈めることで間一髪避ける。
右腕が使えなくなったため、蹴りで寄ってくる敵を倒すしかない。
明らかにそんじょそこらの敵とは違うような奴が居るのに、まわりの雑魚で手が出せない。
はっきり言って歯がゆい。
「その個性じゃ…集団戦は向いてなくないか?普段の仕事と勝手が違うんじゃないか?君が得意なのはあくまで『奇襲からの短期決戦』じゃないか?それでも真正面から飛び込んできたのは生徒に安心を与える為か?」
彼にとって腕とはつまり、捕縛布を扱うための武器である。
それを崩されたため、ただでさえ数の不利があるっていうのに、これじゃあ満足に捕縛布を操れない。
実質武器を一つ潰された状態だ。
「かっこいいなあ、かっこいいなあ。ところでヒーロー」
「本命は俺じゃない」
ズドンッ!!!!!!!!!!
死柄木の言葉の直後、空からナニカが降ってきた。
それに気を取られたのもいけなかったのだろう。
いつの間にか背後に居た脳無がその大きな手を広げて……。
イレイザーの腕をへし折った。
欠伸を噛み殺して、広場に落ちた脳無の元へ降り、手に持つ【剣】を腹に刺す。
「GAAAAA……!!」
「13号先生にはああは言ったものの、もう虫の息……。まあ、アレだけやったのに生きてるほうがおかしいんだけどな……」
「GAA……A……」
両手足が“ガスターブラスター”のせいで消え去り、再生をしようにも“スリップダメージ”で再生を阻害している。
グチグチと生理的嫌悪感をさそう音を立てて傷口が蠢くものの、再生した傍から破壊されていく。
全身は真っ黒だったが、【雷】の直撃を受けたせいかプスプスと焦げている。
……まともにダメージを入れられたのは【骨】だけか?
“ショッカー・ブレイカー”を受けてまだ立っているとか……。
ケツイが硬いとか、そういう以前に、そもそも耐久力を補完する個性が働いているのか。
*ぶんせき
*ノウム−こせい 超再生 衝撃半減
*とても強い。ちかづくのは オススメしない。
だが ゴリおせ。
……アナウンスは俺を脳筋か何かにしたいのかよ。
でも、なるほどな。
取り敢えず、クソ硬いという事は理解した。
「満足に歩く事もできないんじゃ、追ってきた意味はないのかもしれないけど」
念の為、【槍】を出し、敵の鎖骨、腎臓、肺一つに刺す。
そのまま地面に縫い留めて、『超再生』の処理落ちを狙い、万が一動き出した時のためのストッパーとして機能するようにする。
「【蔓】で拘束。……傷口に【骨】も添えとくか」
これで、もうこの敵は何もできない。
ゆっくりと死を待つのみ。
……まあ、応援が来るまでは耐えられるだろう。
そこで俺は今までずっと腹に刺していた【剣】を引っこ抜き、周囲に目をやる。
というのも、相澤先生が今もなおこの広場で戦っているはずで、ぶっちゃけ2体目よりも1体目の方が明らかに強いからだ。
少し――大体100m位――先に敵の集団が居た。
そして、その中心で、相澤先生が例の脳無に組み伏せられているのも見た。
「っ………!!!」
“じょうぶなてぶくろ”を装備したまま【剣】を握っているせいだけではないと思う。
嫌な手汗が滲む。
「【機械】からの【槍】!!」
2mほどの飛行機状の弾幕を敵に向かって突っ込ませ、【槍】の上にスケボーのように乗って俺もその場に急ぐ。
アレはマズい。
ただでさえ馬鹿力がすぎる脳無相手に、完全に上を取られた挙句、頭を掴まれている。
ついさっき俺はあの手に頭を潰されたのだ。
「まずいな……いや本当にマズいな……!」
さすがに入学一ヶ月で担任死亡とか洒落にならん。
寝覚めが悪すぎる。
「間に合うか……?いや、ギリギリ間に合わないな。なら……!」
【槍】に乗りながら、【剣】を振るう。
【剣】から白い小さなダイヤ状の弾幕を出す。
「クソ……本格的に眠くなってきた……ねみぃ」
さっきから個性を使いっぱなしだ。
段々と瞼が重くなってきている。
こりゃ、長期決戦はキツイぞ……。
………いや、応援が来るまでだから体力温存なんて考えなくてもいいのか。
やっぱり全力だ。
なら、後先考えずにデカいの一発。
「本日二度目…【骨】と“ガスターブラスター”で初見殺しだ」
脳無に【機械】の飛行機がぶち当たり、【剣】から出した弾幕で狙い撃つ。
その直後、四つのブラスターが脳無を取り囲み、先生に当たらないよう細心の注意を払いながらブラスターによる攻撃を行う。
さらに【骨】で相手の腕を攻撃し、相澤先生の頭を掴む手を緩ませる。
「手はなしやがれ……クソ敵共」
飛行機の突貫、さらに【剣】による一閃。
脳無の体が腹から真っ二つに裂けた。
「………は?」
全身に“手”をつけた敵が素っ頓狂な声を上げるのを聞き、【槍】から飛び降り先生のそばに行き安否を確認する。
「相澤先生、大丈夫……じゃなそうですね」
すでに意識が朦朧としているのか、焦点が合わない瞳を見てこれは“緑”でも無理そうだと判断。
「おいおい……何だよ、ガキじゃねぇか……!!なんで脳無をぶっ飛ばしてんだァ……チートかよ……!!!」
ラストフェーズだ。
耐えきれ、ここからが本番だ幕張決意。
*このじけんの さいごの たたかいだ。
*ぜったいに かたなくては ならない。
*そうおもうと ケツイが みなぎった!
「……なんでおまえがここに居るんだクソガキ」
あたたかな色の配色をした回廊。
どこか荘かな雰囲気を醸し出す空間には二つの影があった。
黄色い暖色に包まれた空間でその二人は………。
激戦を繰り広げていた。
おおよそ、その空間には似合わないであろう死合いである。
骨を操りブラスターを展開して追い込むスケルトンの影一つ。
ナイフ一本でそれらを全て捌き、見切り、回避して攻撃する悪魔の影一つ。
「……実を言うと私にもよく分かっていないんだ」
地面からノータイムで飛び出した骨をジャンプで避けるが、視界が暗転。
直後重力が上下左右反転した。
「……こんな事が出来る心当たりは、おまえくらいしか居ないんだけどな」
目元が青い炎のように揺らぎ、スケルトンは腕を振るう。
悪魔の体が仄かに青い燐光で包まれた瞬間。
その体は天井や壁に叩きつけられる。
厳密に言えばやや違うか。
重力のベクトルが壁や天井に変わったというべきが正解。
下方向の重力が横向きや上向きになり、そこから急に重力の負荷が上がったことで叩きつけられたと感じているだけだ。
叩きつけた場所から骨がほぼノータイムで出るものの、まるで知っていたかのようにジャンプで躱され、浮いたところを更に重力操作を使って他の壁や天井に叩きつける。
「大人しくしてろ虐殺者」
二つのガスターブラスターで悪魔を飲み込もうとするが、しかしそれらも全て、超人的な体使いで避けられる。
「……………分からない」
「……?」
「そもそも、私は奴から魂を奪う事を条件にリセットしたはずだ」
悪魔がとんでもないスピードで骨やブラスターの嵐を避けてスケルトンへ突っ込み、握っていたナイフを振るう。
MISS
しかし、たしかに捉えたと思った攻撃は虚しく空を切る。
だがそれすらも予定調和。
「……どういう事だ?」
直後襲う視界の一瞬の暗転。
気づけば、地面から突き出た骨が挟み込むようにして悪魔に迫る。
「……いや、リセットをする前にここに来たのか?では何故別の
悪魔はそれを冷静に見て、そのナイフを振るい壊し、地面にクレーターを作る勢いでスケルトンへ踏み込んだ。
「何を言ってるかサッパリだぜ。……まあいい。おまえが原因だろうがなかろうが、ここで地獄に落ちるのはおまえだ。…………それにしてもおまえ、本当に武器を振り回すのが好きだな」
MISS
「それについては謝罪しかねる。この場所で貴様と会ったら無意識の内にナイフを振っているんだ。私も不思議だ」
MISS
「……おまえ相当病んでるな」
MISS
「それはお互い様だ」
MISS
軽口を叩き合っている最中でもおおよそ常人が入り込めば1秒経たず死ぬであろう攻防を繰り広げる。
ナイフの赤い軌跡は虚空を切り裂き。
絶望の一撃は悪魔を殺すに至らない。
そんな無意味とも取れる攻防の嵐。
これが、彼らの
ただし。
「……………いい加減死ね」
999999999
「………へへっ」
「私はたしかめなければならないことがある。そこをどけ善人気取りの
いつか、その終わりは絶対にある。
でも。
今この場所に限っては、どこか様相が違う………?
幕張決意
個性 UNDERTALE……?(*……。)
突然変異型の個性?
自身の知覚内にUNDERTALEの事象を再現することができるぞ!
使いすぎると眠気が襲ってくる…。
そのまま寝ると……………?
・情緒不安定というか■■不安定。だから語尾やキャラも不安定。
・陰キャ。
・白髪(銀髪)。
・意図的に笑うとサンズみたいに目と口が弧を描く。
・無意識に笑うと……普通……?
・休み時間には「量子力学の本」を読んでいる。
・優等生なのに結構人の話を無視する。
・好きな食べ物は……チョコレート。
・LV.1(?)(ー_ー)
・EXP 測定限界を超過……?(o╹◡╹o)
【骨】
“スリップダメージ”
毒とほぼ同義。
“ガスターブラスター”
実は死なない程度にしばいていた。
両手足の消失だけで済んだ脳無(2体目)はラッキーである。
【蔓】
Pルート決戦の前の集合でフラウィが全員を縛り上げたアレ。
そこから解釈を拡大し、“空間移動の阻害と敵の弱体化”となっている。あくまでも“阻害”なので、例えば黒霧のワープゲートで空間ごと断ち切るみたいな事をされると案外簡単に抜け出せる。
ただし、巨悪の泥ワープは完全ブロック。
【雷】
“ショッカー・ブレイカー”
アズリエルが使う弾幕。
青と白と黄色のコントラストの雷。威力がエゲツナイ。
殺意高い。
【機械】
“ツンデレひこうき”
ツンデレひこうきの飛行機の弾幕。
全長2m位で、人を乗せて移動できるが、実はすぐに墜落する。オススメの使い方は重力に従って上から下に向かって落とすこと。色々と便利ではあるものの、誰かを乗せた瞬間から飛行能力がめちゃくちゃ下がるため、移動手段としては使う機会がない、名ばかりの飛行機。
そういうところが、ツンデレなのだ。
【野菜】
ベジトイドの弾幕。
基本的に【水】とは差別化をはかっており、“緑”の【水】はちょっと集中力がいるが、浴びるだけで回復。“緑”の【野菜】はすぐ出せる。けど経口摂取じゃないと回復しない。
“緑”の弾幕
“傷を塞ぐ”というだけで、例えば流した血を戻したり、痛みが消えるわけではない。あくまでも“傷が治る”だけ。リカバリーガールとの違いは治した者の体力を消費しないのと、速攻で治ること。
ただし、部位欠損などは治らないため、オールマイトの胃袋とかは治らん。
あまりにも大きな怪我はめちゃくちゃ大量に触れないと治らない。
葉隠透
個性透明化
自身の体の屈折光などを捻じ曲げて透明に見えている。
・見えないだけで、滅茶苦茶美人。
・テンパ……というより、髪をセットしてないだけ。
・露出癖……?
・決意に色々捻じ曲げられちゃった子。
・一緒に雄英に行けて嬉しかった模様。
・たまーーーーーーに見れる決意の笑顔にトキめく子。
・何度か決意に素顔を見られている。(事故)
・裸で寝る(公式設定)ので、小さい頃は素っ裸で決意の隣で寝ていた。(倫理観)
・一途。
・各一話ごとに、実は顔真っ赤になっている。なお、見えていないので今のところ誰にもバレていない。
・なお今回まったくでていない。
サンズ(G)
絶望の審判者。
サンズ(P)
???
悪魔(G)
実質UNDERTALE最強。
フリスクと???(P)
決意君の活躍をひっそりと応援している。
あ、パヒルスとアルフィーも見ようよ!
アズリエル(P)
トリエルやアズゴアとは会っていない模様。……あわせる顔がない模様。
フリスクと二人きりの時しか現れない。
見た目の変更可。
フラウィ(G)
………………。
決意君って、必殺技の名前がほとんどないんですよね。
ていうか、私が考えていない…といいますか……。
アンダインの【槍】は『
アズリエルのに限って言えば色々あるんですけど……。
ネームドキャラクターの必殺技はそれぞれ用意したい。
ということで!
活動報告にて決意君の必殺技募集!(地味に無茶振り)
ご協力のほどお願いします!(切実)
(なお、実装予定はだいぶ先)
決意君のヒーロー名Ⅲ
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Megalovania/メガロバニア
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Megalonia/メガロニア