SEED DESTINYに00要素を混ぜ込んでみたら、より一層gdgdになった件について   作:種再燃祭

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せっかくの土曜日、描き上がったのでいつもよりかなり早めです。
というか、忙しくない夜に呼んだ方が良いエピソードではないかなぁ~と。

いよいよこのシリーズも40話に到達!
キリ番回の本編は大体、頭痛がしてくるような情報量の多さですw ただしラストの方は……違う意味で頭痛がするかも?
まあ、低評価が怖くなる感じのエロ注意、「それでも構わん! むしろ望むところだっ!」という剛毅な方向けの内容になっております。

あっ、ちなみに過去最長級です。






第40話 ”GNアークエンジェル” ~タリアとアニュー。確かに陽電子砲かもしれないけど、もはやローエングリンじゃないんじゃない?~ 【挿絵入り】

 

 

 

 さて、このシリーズの名戦艦と言えば、いの一番で出てくるのが先の大戦のオーブの関わる主だった激戦地全てで大活躍したとされる”アークエンジェル”だろう。

 そして現在、”アークエンジェル”は昨年より船渠(ドック)入りしていた。故障やましてや解体や補修工事ではなく『空前の大改装』を行うためだ。

 そして、その改修作業はついに終わりを告げ、4月中には公試運転を行う予定で、クルー一同も既に乗船し、各種持ち場のチェックに余念が無かった。

 度重なる改装で初期の全長420mから現在、全長480mまで拡大した万能戦艦、その作業量は中々の物だ。

 そして、4月1日付で新艦長に任命された”タリア・グラディス”大佐はと言うと、

 

「えっと、”リターナー技師長”で良かったかしら? 今更だけど、貴方って階級は公式には無いの?」

 

 まだ座りなれない艦長席からそう呼びかけると、

 

 

【挿絵表示】

「”アニュー”でいいっすよ、グラディス艦長。あー、階級については一応、ソレスタルビーイングから軍への出向って形で、書類上は『副官ないし参謀資格を有する技術中佐相当』ってことになってますけど、表立って階級を出すのは組織的にあまりよろしくないんですよ」

 

 まあ、ソレスタルビーイングは軍隊の外郭でもなければ、軍需産業企業でもない。

 国家最重要施設である軌道エレベーター”アメノミハシラ”の管理・維持・運営を任されている為、関連施設警備の必要性から固有の独立したモビルスーツなどの戦力保有を認められてるだけで、

 

「建前的にはソレスタルビーイングは”太陽光発電公社”ですからね~。面と向かって階級を担保にして(=階級は命令権に直結する)軍人サンに命令するっていうのは……ほら、”ウチのボス”(カガリ・ユラ・アスハ)が実際には大将相当なのに、それを表立って言わないのと同じ理由です」

 

 ストレートに考えて、モビルスーツの操縦技量は抜群だけど、正規の士官教育を受けている訳でもない……おまけに控えめに言って「性格に難がある」こと間違いない”ガンダムマイスター”達に、正規軍の階級なんて与えたらどえらい事にしかならない。

 かと言って国外展開・海外派兵が少なからず予想される”アロウズ(ARROWS)”の、特に前線要員に「軍人でないと認識される者」をおくのも何かと都合が悪い。

 何しろ、いつどのタイミングで他国の軍隊と共闘・連携・折衝・交戦するかわからないからだ。

 だからこそ前任のトダカと同じく艦長は「正規のオーブ軍人」でなければならないし、また「○○相当」のような「書類上に存在する軍籍と階級」が必要になるという訳だ。正直、苦肉の策ではある。

 これが国営企業であるモルゲンレーテ社のように「軍需産業として軍と密接な関係がある」のなら、例えばキラのように「正規の軍籍と階級を持つ」事も可能(ただし、短期士官教育課程の受講は必須)なのだが……軍とは(少なくとも建前的としては)無関係なソレスタルビーイングはそうもいかない。

 

「そうなのね。それも政治ということで納得するわ」

 

 どうやらタリアは『戦争とは政治の一形態に過ぎない』ということをきちんと理解しているタイプの軍人なようだ。

 このC.E.世界、存外にそのあたりの認識をちゃんとできてない者が多い気がする。

 サザーランド(処刑済み)とかプラントとかザフトとかユーラシア連邦とか東アジア共和国とか……上層部がそれだと色々と危険なのだが。

 

「あっ……じゃあ、”アニュー”に聞きたいことがあるのだけど、いいかしら?」

 

 タリアが順応性が高い方なのは幸いだろう。

 

「何なりと」

 

 人懐っこいアニューの笑顔にタリアは少し困った顔で、

 

「前任のトダカ少将から引継ぎを受けた時に気になるセリフがあったのよ。この船、『ドック入りするたびに仕様変更や装備変更がある』って……本当?」

 

「あー……それで大体あってます」

 

 

【挿絵表示】

「……噓でしょ?」

 

「残念ながら本当です」

 

 アニューはコホンと咳払いして、

 

「現状のアークエンジェル、再就役と同時に正式にG()N()()()()()()()()()へと改名予定なんですけど、この船って所有・運用しているのは確かに”アロウズ”なんすけど、維持管理を担当してるのは”艦船用大型疑似太陽炉(艦載GN-Tドライブ)”を搭載する関係上ソレスタルビーイングなんですよ……改修も込みで」

 

 つまりは、未だにアニューが”アークエンジェル”改め”GNアークエンジェル”から離れられない最大の理由だった。

 なんせアニュー以外は『誰もアークエンジェルの現状を把握できない』のだから……

 

「えっと……どういうこと?」

 

「ウチの……ソレスタルビーイングの技術者(へんじん)集団が、寄ってたかって色々とやらかすんですよ。最初はまだ大人なしかった……私が多少超過労働すればどうにかなる程度だったんですが、その後が……そりゃあもう本当に色々色々とやらかしたので」

 

 そして、アニューはそれが(ストレス)原因でパナマ上空でブチ切れた事があったり……

 

「えっ……そんなに?」

 

 アニューは無言で頷き、

 

「なんせ技術主任やってるのが、まあ私の師匠みたいな者なんですが……一言でいえば、”変態”ですから」

 

 目のハイライトを放逐させながら、どキッパリと言い切るアニュー。

 なんか操舵手席から、今や恋人関係になりつつあるような気がするノイマン君が、痛ましい者を見る目でアニューを見ていた。

 

「えっと……それって”性的”にって意味じゃないのよね?」

 

「あー、ソッチ方面は多少は個性的……に入るのかな?かもしれませんが、『オーブでは一般性癖』範疇っすよ」

 

「聞きたくないけど……やっぱり”技術者(ほんしょく)的な意味”で?」

 

 タリアの問いにアニューは妙に低い声で、

 

「グラディス艦長、知ってますか? ”ある種の天才性をもつ優秀な技術者”っていうのは、予算と時間の制約が緩くなればなるほど『体系づけられた狂気』を発症させるモンなんですよ」

 

 ソレスタルビーイングのガンダム・シリーズやそのオプション、アークエンジェルだけの話では無い。

 そう先の大戦で登場したトンデモ兵器”GN-TNアームズ”に、カガリが座乗した”プロト・アルヴァトーレ”……

 いずれもソレスタルビーイングにおけるアニューの頭痛の種こと、ソレスタルビーイング全兵装技術主任の”イアン・ヴァスティ”とその弟子”シェリリン・ハイド”が関わっていた。

 ちなみに特に対ジェネシス戦で大暴れした”プロト・アルヴァトーレ”に至っては、当時はまだ名前の通り未完成状態だったらしい。

 

「まあ、”アークエンジェル”っていうのは、そういう船だって納得して頂ければ……いえ、今は納得できなくてもいずれ”慣れます”。トダカ艦長もそうでしたし」

 

 それは”(理解を)諦めた”と言うんじゃないだろうか?

 

「今回は珍しくじっくり時間をかけて改修したのは、”艦船用大型疑似太陽炉(艦載GN-Tドライブ)”の搭載と、それに伴う各種関連装備の『フィッティングと最適化』を並行してやってたのが大きいです。陽電子砲(ローエングリン)とか結構、弄ってたし」

 

 タリアはハシビロコウを彷彿させる趣深い表情で、

 

「……ねえ、アレっていじれる物なの?」

 

 極めて常識的な疑問を呈するタリアに、

 

「先の大戦からそこそこ弄ってましたよ? 陽電子サブチェンバー乗っけてすかさず2発目撃てるようにしたり、貫通力重視の直射だけでなく破壊面積重視の広角砲撃選択できる”Variable Speed Positron Accelerator(可変速陽電子加速器)”、通称V.S.P.A(ヴェスパー)搭載したり」

 

 『アークエンジェル……というかソレスタルビーイングの変態共に常識は通用しない』という純然たる事実を告げるアニュー。

 

「あの、もう一度聞くけど、それだけ弄ってまだ本当にいじれる余地ってあるのかしら?」

 

 タリアの質問の趣旨が何だか変わっていた。

 

「とぉ~ころがぎっちょん! これがまだあったんですよぉ」

 

 なんか某カタロンの戦技教官をセリフに憑依させながらアニューは、

 

「どこから話したもんかなぁ……先ずはGN-Tってモビルスーツ用、艦船用問わず『GN粒子の生成過程で陽電子も同時生成するから、陽電子砲ととんでもなく相性が良い』って前提があるんですよ。それでもGN粒子をビーム兵器として使う場合は陽電子を帯電集束させる触媒に使うんで、それなりに消耗はするんですけど……そもそもが『艦船用GN-Tは戦時中のモビルスーツ用のそれに比べて、”()()5()()()()()()()()6()()()7()()()G()N()()()()()()”』するって技術革新や何にやらで、割と効率の良い機関なんです。無論、GN粒子量に比例して陽電子生成量も増える次第で」

 

 単純に言えば、艦船用GN-T1基で『00原作アルヴァトーレ1機分のGN粒子』を生成できるという寸法だ。

 

「それで”GNアークエンジェル”には、この艦船用GN-Tを左右の前脚と後ろ脚の後部にそれぞれ1基ずつの合計4基搭載。”GN-X(ジンクス)”なんかのモビルスーツ用GN-T換算で28機分のGN粒子/陽電子生成量があるってことなんですよ。それで陽電子に限って言えば、勿論、”陽電子転換炉(対消滅炉の一種)”での発電分やビーム兵器で使われる分を差し引いても、計算上は以前に搭載されていたローエングリン用の『電磁波と電磁場の相互作用により対生成で陽電子を生み出す従来型陽電子生成器』の最低でも3倍以上の陽電子生成量があるんです。勿論、シミュレーション上、計算上の話ですが。実戦でどのくらい陽電子が消耗するか分かりませんが、実戦データからそう大きく誤差が出ることは無いと踏んでます」

 

 

 

 少しアニューの言葉を補足すると、元々アークエンジェルに搭載されている”レーザー核融合炉”は、最新型のG()N()()()()()()核融合炉”に変更されている。

 これは高エネルギーレーザーの代わりに光子と同じく電荷を持たないGN粒子を圧縮してエネルギードライバーとして燃料ペレットに照射するタイプのまあ……ぶっちゃけ実用試験炉だ。つまり”GNアークエンジェル”のGNは主機にまで及んでいるということだ。

 勿論、こんなものを作るのはソレスタルビーイングしかいないし、今のところGN粒子ビーム核融合炉なんてキワモノが搭載されているのも”GNアークエンジェル”だけだ。

 要するに従来のレーザーよりもエネルギー効率がかなり良く(おまけに自前で粒子生成できる)、結果としてシステム全体をコンパクト化しながら、発電量の増大を成し遂げている。ぶっちゃけ、艦船用GN-T×4基を回して、まだ発電量に余力がある。

 これをブリッジなどがある中央船体(メインハル)の後方、重防御区画内に配置しているのだが……

 

 この新型核融合炉からもたらされる潤沢な電力を、メインハル前方左右のウエポンハル(いわゆる前脚)と後方左右のエンジンブロック(後ろ脚)の後部に搭載された艦船用GN-Tへと供給しているのが基本動力構造だ。

 そして生成される膨大なGN粒子は、ビーム兵装の”エネルギー砲弾”や船体を球状に包む防御フィールド(GNバリアフィールド)、推進剤、内部装甲の補強(GN複合装甲)など非常に多目的に使い勝手良く用いられるので、”GNアークエンジェル”の船内は、隙間という隙間にGNキャパシタがインサートされていた。

 一部は構造材も兼ねたそれらは本来なら大幅な重量増を招くところだが、GN粒子の特性の一つである『”見かけの質量”を軽減させるなど慣性緩和効果(=慣性質量の低減)』のため、キャパシタにGN粒子が充填されている状態ならばその恩恵が受けられ、ある程度は相殺できているようだ。

 

 そして同時に陽電子は”陽電子転換炉(対消滅で放出されるガンマ線を光電変換方式で直接的に電気に転換する装置)にGN粒子のビーム兵装利用の帯電集束触媒に使われ、それを除いてもアニューの言葉通りなら「旧来の3倍以上の陽電子を陽電子砲に供給できる」ようだ。

 

「そんな訳でしてね……まず、”前脚”交換で容積3倍になったことをいいことに、”リボルビング・トリプルポジトロニックチェンバー”なんて物を積みやがりましてね」

 

 要するに陽電子砲1発分の陽電子を筒状3本の陽電子励起コンデンサ(ポジトロニックチェンバー)に溜め込み、次々に切り替えて撃つという物だった。

 

「これ、問題(?)なのは陽電子生成量や機関冷却のクーリングタイムから逆算すると、最初の3発撃ち終わる頃には1stチェンバーに陽電子充填終わってる……つまり連射と呼ぶにはちょっと発射間隔はありますが、持続砲撃可能なんですよ」

 

「……陽電子砲で?」

 

「陽電子砲で」

 

 タリアの言葉にアニューはコクンと頷いた。

 

「他にも”V.S.P.A(ヴェスパー)”をカスタムして直射、広角射以外に『()()()()()()()()可能な拡散射』なんて怪しげなモードが試験搭載されましたし、”プロト・アルヴァトーレ”から派生した”多目的砲口制御リング”なんて物が追加されて、ローエングリン自体は固定砲だってのに、直射モードなら偏向させてある程度の射角は得られます(※フレスベルグのようなビームをひん曲げる曲射弾道は不可)し、広角モードならビーム幅の任意調整、拡散モードなら散布範囲(=ビーム散弾の密度)の任意調整が可能になったって事ですよ」

 

 アニューはどこか疲れたような笑みで、

 

「良かったんじゃないっすか? 使い勝手の良くなったローエングリン、前以上に撃ち放題っすよ♪」

 

 いや、ここまで魔改造したら、陽電子をぶっ放す以上陽電子砲であっても、”ローエングリン()()()()()()()()()”のような気もするが……でも書類上は『ローエングリンのまま』。酷い名称詐欺もあった物である。

 この船の艦長になるという意味を改めて痛感するタリアであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうでも良い話題だが、『陽電子砲を小型化して12本束ねて多連装化』した程度で2年後位に出てくるぽっと出の新興勢力(?)は、果たして撃ちあうことが出来るのだろか? 何やら根本的な解釈の祖語がある気もするが……

 それはきっと、未来の誰かが証明してくれるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ここからは余談だ。

 何しろ、ネタがイアンとリンダ(マッドとそのヨメ)のヴァスティ夫婦のほんのプライベートの一コマ。

 なので無視してくれても全然かまわない。

 

 

【挿絵表示】

「ねぇ~、”ご主人様”ぁ♡ お散歩連れてってぇ♡」

 

 イアンの執務机に縋りついて、蕩けた表情で媚びきったおねだりをするリンダ・ヴァスティ。

 仕事が忙しく”ご主人様(おっと)”が構ってくれない時間が一定以上チャージされるか、あるいは定期的にリンダはこうなる。

 正しく文字通りの”全裸待機”。

 初めてイアンの手で嵌めてもらった時、「これから飼われる悦び」に震え本物の雌犬のように”嬉ション”を披露してしまったことも良い思い出な首輪を装着し、準備万端だ。

 

「困った”雌犬”だな。すっかり俺好み(いんらん)になりやがって」

 

 イアンはセリフの割に乗り気で、かつ慣れた手付きリードと”後ろ”に挿入する人工的な”尻尾”を手に取った。

 

「”粗相(フン)”の始末はちゃんと自分でするんだぞ?」

 

(ああ。そういえば便秘気味とか言ってたな……)

 

 イアンはそう思いなおし、尻尾を差し込む前にグリセリン溶液を満たしたシリンダーを手に取り、

 

「ほれ。尻を向けろ」

 

「わん♡」

 

 彼の愛らしい愛妻にして愛犬は、それはそれは嬉しそうに悦楽に顔を歪ませていた。

 

 

 

 イアン・ヴァスティは、公衆衛生観念を忘れない”愛犬家(意味深)”。

 リンダは(今は)、自分の後始末は自分でできる出来の良い”愛犬”。

 年の差夫婦円満の秘訣はここにある気もする。別の言い方をすれば受給バランスが取れている。

 公共良俗? ははっ、アニューさんも言ってたじゃないですか?

 ”不始末”は”飼い主”が怒られますが、それ以外では「そういう趣味なのね」とスルーされる、オーブでは”一般性癖”の範疇ですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ソレスタルビーイングが誇る変態技師団の親玉が、普通のわきゃ無いんだよなぁ~(挨拶

ただし、オーブでは一般性癖扱い。
お仲間(先輩?)がいたよ、元エザリアさん♪ よかったじゃんw

それはさておき……いや、ホントに”イアンとシェリリン with 愉快な変態達”は一体何作ってんだか(汗

書いておいてなんですが、正直、「もうGNアークエンジェルだけで事足りるんじゃないかな?」って気も……
実際には想定される戦域の広さ的に単艦でどうにかなるような緩い戦いにはならない予定ですが、それでもやり過ぎ(盛り過ぎ)感が半端じゃないという。
この「ローエングリンが名将詐欺の陽電子砲?」に、GNバリア・フィールドやらツインバレルGNハイメガランチャーを改設計した連装砲やら積層ラミネート装甲とかが付いてくるんですぜ?
2年後、明久(オルフェ)達墜とせるのかなぁ~と。
これ、下手しなくても返り討ちにされる気配が……多分ですが、GNバリア・フィールド展開してると戦術核の直撃程度、普通に耐えるでしょうし。
宇宙戦艦だけあって放射線防御も完璧だろうし。

どうでも良い制作裏話ですが、アニューのイアンとシェリリンの前作の所業(悪行?)を色々と表現するセリフのリンク密度が過去最高になりましたw
アークエンジェルに関してだけでも、どんだけやらかしてんだか改めて認識w

さて、次回はがらりと空気を変えて日常イベントなどを……

次回もどうかよろしくお願いします。
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