SEED DESTINYに00要素を混ぜ込んでみたら、より一層gdgdになった件について 作:種再燃祭
後半は視点は地上に戻りますが、なんかお久しぶりな人が登場です。
結構レアな私服姿が見れるかも?w
さて、どこの世界にも不遇キャラというのはいるものだ。
そう例えば、原作ではいつの間にか彼女に振られていて、エキスマンだのエロスマンだのチャーハンだのとファンの間で呼ばれていた漢……その名は、
「うふふ♪ ”ディアッカ”様、リーカは子供っぽいと言われるのではなく、よく『子供に間違われる』のです。この小さな体と顔立ちがそうさせるのでしょう。今まではそれを心外に感じてきましたが……でも、今はそれに感謝しているのですよ? だって大きくグラマラスな女よりリーカのような背丈も胸も小さな女の方がディアッカ様の好みなんですもの。なのでその強みを最大限に活かす方法に切り替えました。もっともっとディアッカ様の好みに近づけて参ります」
ちなみにこの原作外伝キャラである”リーカ・シェダー”が『子供によく間違われる』は公式設定である。
ただし、とりあえず
そしてこの世界線のリーカは、どういう因果律が仕事したのか、ディアッカ・エルスマンにぞっこんだった。
どうやら浅黒い肌に金髪が好みどストライクだったらしい。
なので、『運命すら感じる一目惚れ』でディアッカと恋に落ち、なんかディアッカも好みのタイプだったらしいのでリーカからの直球告白を受けて即OKしたようだ。
いや、もう少し慎重さを持とうぜエルスマン。
ちなみにリーカ、ちょっと訳ありでザフトでは珍しいガネっ娘キャラで、バ火力大好きのトリガーハッピー娘だ。
ついでに原作では闇落ち適性も高く、おそらくは『ザフト有数、あるいは屈指の”地雷女”』の資質がある。
ただまあ、今のところその心配はいらないようで……
「リーカ、俺の好みに合わせてくれるってんなら、パンツだけじゃなくストッキングも必須だぜっ!」
サムズアップしながら、何言ってんだ
せっかくの休日、見ごろだっていうのでプラントじゃ珍しいヒマワリ畑にきてるってんのに。
「あっ! リーカとしたことがうっかりです。今すぐはきはきしますね♪」
とディアッカの”
持ってきてたんかーい! いや、もしかしてわざと……か?
「ところでディアッカ様、ヒマワリ畑を見終わったら、リーカとコテージに行きませんか? 予約できたんです」
「いいぜ~。明日も休み取れたし、とことん付き合ってやるよ」
※どうやらザフトは有事以外は週休二日制を原則とするよう制度を改めたみたいですよ?
☆☆☆
「ディアッカ様ぁ♡ いつもみたいにボロ雑巾みたいになるまでリーカをメチャクチャにしてくださぁい♡」
すっかり発情した牝の貌になってるリーカ……ってコテージに着くなりそれかい。
ついでに言えば、服をビリビリ破り裂かれてもいいように着換えも事前に準備してコテージに配送済みな用意周到さ。
あっ、注釈しておくとリーカの方がディアッカより年上だ。
「リーカを思う存分、蹂躙して屈伏させてディアッカ専用の雌である事を刻み付けてくださぁい♡」
もう、おねだりの内容が完全に欲望丸出しだった。いや直ぐに別の意味でも丸出しになりそうだが。
「グゥレイトォッ! おねだりの仕方まで俺好みだぜっ!!」
やっぱコイツ、エ○スマンだわ……あっ、伏字部分はお好きな文字をどうぞ。
「嬉しいです♪ ディアッカ様ぁ♡」
一応、この二人そろってザフトの赤服……上澄みのエース枠なんだよなぁ……
とりあえず、今のところプラント”自体は”平和なようである。
「あはぁ♡ 人間の言葉がしゃべればくなるまで”壊れちゃった”リーカを、今日もちゃんと動画に残しておいてくださいね?」
どうやら、意識が飛んだ後の自分の”ディアッカに好き放題される痴態”を視聴するのが趣味らしい。
「任せろ! ぶっ壊れようが気を失おうと、ずっと可愛がってやるぜっ!」
「ディアッカ様ぁ♡ 愛してますぅ♡」
……大変な思い違いをしていたのかもしれない。この二人、とんでもなく相性が良いのでは?
何やらディアッカこそがリーカの安全装置に見えてくる不思議。
いや、もしかしてディアッカ(の喪失や別離)こそが、リーカの”
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
とりあえず、プラント探訪(?)は妙に疲れた気もする……
視点をまあ、色々と緩い”平和の国・オーブ”へと戻そう。
もはや平和の国とオーブという国名が紐づけ出来てない気がするが。
「ムムム……”マリー”の奴、どうしてくれよう? 地上勤務になった途端、好き放題始めおって。最近ではアレルヤには小動物のように怯えられ、ハレルヤにすら警戒されるようになったではないか。というか確かに元々はマリーの
ブツブツ言いながら難しい顔で街を歩いているピーリスの独り言を聞く限りやっぱり内容的に平和ではなかった。ついでに緩くもなかったどこがとは言わないが違う意味で部分的に緩くなったかもしれないが。
とりあえず、またしてもマリーがやらかしたのはわかる。
なぜ断言できるのかと言えば、前に”盛大にやらかして”いるのだ。
つまり、大体、『マリー・パーファシー』が悪い。
00原作をご存知の方には言うまでもないが、元々存在していたのは”マリー・パーファシー”の方で、”ソーマ・ピーリス”は後から植え付けられた人格だ。
この世界線においても、
普段はピーリスの中にいるマリーは、オリジナルだけあり『ピーリスとして行動している間の記憶』を全て持っているが、逆にピーリスは『マリーとして行動している間の記憶』は全く無い。
まあ、マリーの所業を考えると、それはある意味ピーリスにとって救いのような気もするが……
そして、00原作とこの世界線における相違とは……『マリーが異様に図太くしぶとい、肝っ玉の据わった性格』をしているのだ。
例えばである。マリーがピーリスをどう思っているかと言えば、
『一つの体を二つの魂が共有してるって言うと大げさだから、しいて言うなら親友とルームシェアしてる感覚に近いんじゃないかな? あと、普段はソーマが体を使ってくれればいいし、私は必要な時に体貸してもらえればいいだけだから』
ちなみに”ピーリス・モード”の時は
そして、養父のセルゲイ・スミルノフ共々地球赴任になった途端……”マリー・モード”が”ビースト・モード”になりやがったのだっ!!
いや、確かにこの世界線にもガンダムは無くとも”エヴァンゲリオン(C.E.リマスター版)”はある(なんと”
ついでに言えば、マクロス・シリーズもオリジナルのリマスター版だけでなく『フォッカー生存ルート』となるC.E.リメイク版こみで存在していた。
というか、現在のオーブは幼い頃に妙に息の長い……(ヴェーダに保存されていた)西暦時代のデータをサルベージして復元したC.E.リマスター版とオリジナル要素を入れて大幅に改変されたC.E.リメイク版がある『最高視聴率30%以上を達成した二大国民的SFアニメシリーズ』を見て育った技術者・科学者も多く、冗談抜きに妙に
とりあえず、マリーが発動した”ビースト・モード”はおそらくそれとは関係ない……と思いたい。
要するに、ガンダムマイスターのハレルヤ(&アレルヤ)・ハプディズムに対する特例の一環として、『マリー・パーファシー(生体認証的にはソーマ・ピーリス)に対するソレスタルビーイングのマイスター・プライベートエリアへの立ち入り許可、並びに
俗っぽい言い方をすれば、『愛しい彼女の為に社宅への立ち入り許可をとって、自分の部屋の合鍵を渡した』ということなのだが……まあ、皆様にはもうオチは見えたと思う。
何のことはない。マリーによる『凸って襲ってジャンケンポン♡』だ。
無論、ピーリスとハレルヤの休日が重なった時にしか”こと”を起こさない程度の理性と判断力はマリーにもあるのだが、
「くっ……休日が重なる度にこれとは。まるで私があの”未熟な青二才”相手にに通い妻をしているようではないか……」
ちなみにピーリスの好みは、”円熟味と渋さを兼ね備えた、年輪を重ねた大樹のような男性”、つまりは
この時点で完全にマリーと別人格なのは確定だが……ピーリスのそれを恋愛感情と呼んでいいかはともかく、ファザコン気味なのは確か。
少なくても、『マリーのせいで気がつくと非処女になっていて、それをセルゲイに報告してチベスナ顔にさせた』という実績が残せるレベルではある。
(おそらくは未だユーラシア連邦に居ると思われる)親子関係がこじれて絶縁状態の”実の息子”を差し引いても、子育てに苦労するのはセルゲイ・スミルノフという漢の宿命なのだろうか?
まあ、ピーリスとして大変困った事に、基本的に”
ピーリス的にはそっちのほうが辛い。侮られるのであれば訓練や模擬戦で実力差を”ワカラせ”すれば良いだけだ。しかし、『微笑まし気なものを見る善意の視線』は対処のしようがない。
まあ、一種の風評被害ではあるのだが、残念ながらピーリスにはそれを否定する方法がない。
「何が”会えなかった時間の長さがが想いを燃え上がらせた”だっ! お前のそれは、暴発とか暴走というものだ」
とはいえ、これは悪い事ばかりでは無かったりする。
マリーの(主にピーリスにとって)無情な所業により、ハレルヤとアレルヤが刺激(もしかして危機意識とか、被捕食者の本能とかだろうか?)され、(00原作では”超兵”のあるべき姿とされた)『アレルヤとハレルヤの二つの人格の並列による
つまり、『国連軍に拘束拘禁され、ハレルヤとしての人格を失っていた』状態より、今のアレルヤ(ハレルヤ)・ハプディズムは、”
いや、この”成果”、『マリーと交わる事で、アレルヤとハレルヤに好影響が出る』ことが実証されたからこそ、未だにマリーのソレスタルビーイングに関してはなんら制約が入らないのだ。
某ソレスタルビーイングの裏ボス? 黒幕?に言わせると……
『せっかく良い影響がが出てるのに、わざわざやめさせる必要もないだろう? 結果が全てだよ』
との事だ。さすがイノベイドの親玉らしいご意見だ。それとどことなく愉悦を滲ませていたのは気のせいか?
隣でリジェネがため息突いてたのが印象的だ。
とまあ、そんな複雑(?)事情ながら街を散策しているピーリス。
本日はハレルヤとの休日も重ならず、ついでセルゲイも今日は休日ではないらしい。
ちなみにセルゲイとの休日の過ごし方は、『義親子二人でまったりと、のんびりとした時間を過ごす』が基本でお気に入りだ。
すると……
「ピーリス大尉?」
きっとディアッカは、リーカの外付け安全装置になるために出会ったんだよ(挨拶
いや、割と洒落にならない意味で(迫真
設定上、ディアッカと交際が続く限りリーカは満たされ闇落ちは無く、ディアッカに振られたら(リーカから降る可能性は0)フラグが立ち、万が一ディアッカが殉職したらリーカは世界その物を憎悪するようになるでしょう。
まじでエキスマン(精力剤的な意味で)っぽいディアッカ、お前マジで死ねんぞ?
それで後半、相変わらず苦労人気質というか……この世界線では、「私はエゴを強化された人間なのよ♪」と某鉄仮面みたいなセリフを言わんばかりに自由過ぎるマリーに振り回されるピーリスさんでしたw
彼女の私服姿には悩んだのですが、気候的に原作のような恰好は不可能……というか北国(ユーラシア連邦)生まれの彼女はなんか暑さに弱そうなので、シンプルに短パンとTシャツという涼しそうな服装にしましたw
それにしても、へそ出ししてるのに色気ガガガ……
まあ、ピーリスに色気を求めることが間違いかもしれませんw
ちなみに養父のセルゲイさんは、作務衣とか甚平好んでそう。
さて次回は、00と種キャラのエンカウント回をお送りします。
次回もどうかよろしくお願いします。
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