ワイ『ダンボールは万の事に使いけり』 ミヤコ『流石です師匠』
原作:ブルーアーカイブ
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抗議デモを起こすべく子ウサギ公園を拠点にしようと息巻く彼女らに近づく一人の少年。
彼は、公園を根城に日々を怠惰に過ごすホームレスだった!
これは、態度もでかければ失うものも無い、ダンボールを神と崇める不審者と、それに戸惑いながらも徐々に心を通わせていく少女達の物語。
| 第一章 カルバノグとホームレス | |
| 01 かくして、兎達は浮浪者と出会う。 | |
| 02 つまり、戦力の逐次投入は愚策である。 | |
| 03 これより、常勝無敗を打ち破る。 | |
| 04 勝利への秘策は、最後まで残しておくものだ。 | |
| 05 世界を変えるのは、常に少数派である。 | |
| 06 そして、五人の青春が始まる。 | |
| 07 満を持して、彼はギフトを発動する。 | |
| 08 いつの時代も、大人は汚いものである。 | |
| 09 バカ言ってないで、働け。 | |
| 10 あの日、彼は光を見た。 | |
| 11 過去と今は、人それぞれである。 | |
| 12 どうやら、彼はニーズに応えるのが上手い。 | |
| 13 そして、例のBGMが流れ出す。 | |
| 第二章 超人が目覚める日 | |
| 14 孤高へと、歩む。 | |
| 15 独白、扇喜アオイ。 | |
| 16 こうして、全ては彼に従う。 | |
| 17 築いた信頼、託した背中、紡いだ縁。 | |
| 18 やはり、ダンボールは最強である。 | |
| 19 幻想(ユメ)じゃない、ワタシ達の黄金時代(オウゴン)。 | |
| 20 なにやら、彼の周りは湿気ている。 | |
| 21 だから、少女は彼の隣を行く。 | |