そして世に(銀髪薄幸美少女傭兵との)純愛のあらんことを   作:アリマリア

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 本当に貸してほしい
 というか売ってほしい





手こずっているようだな、スライサーを貸そう。

 

 

 

『独立傭兵リンクス。これは当社アーキバスからの依頼となります』

 

『作戦地点は、ベリウス中部、アーキバス補給拠点「壁」。

 内容は、当社の拠点に対して攻撃をしかける、ルビコン解放戦線のMT及びACの撃破となります』

 

『我々アーキバスは先日、解放戦線の交易拠点「壁」を落とすことに成功しました。

 現在ここは、我々のコーラル反応調査を行う上での重要な拠点として運用されています。

 あなたの役割は、この拠点を奪い取ろうと攻撃をしかけてくる、ルビコン解放戦線の戦力の撃退です』

 

『この作戦中は、あなたに「壁」の滞在許可、及び内部通行パスが交付されます。内部と外周のマップも提供しますので、作戦にご活用ください。

 また、同じようにアーキバスの友軍識別タグが交付されます。つまるところ、この拠点に駐在するMTや滞空ドローンによる攻撃があなたに向けられることはない、ということです。

 これらの戦力はあなたの友軍としてご利用ください』

 

『このミッションにおける報酬は歩合制となっています。

 より多くの敵を撃破していただければ、それだけお支払いできる報酬額も増えていきます。

 是非とも、レッドガンを多数撃破したその辣腕を振るっていただければと思います』

 

『ブリーフィングは以上です、よろしくお願いします』

 

 

 

【……さて、次なるミッションが決まったわけだが。どう思う、617】

 

 独立傭兵リンクス、もとい強化人間C4-617の脳内に、声が響く。

 毎日聞き、いつも617を導いてくれる、おにいさまの声。

 それに対して彼女は、その首に付けた首輪型のデバイスを通して答えた。

 

『ええと…………すみません、617には、特に勘付くことはありませんでした。

 強いて言えば……元は解放戦線の拠点であった「壁」について、自らが所有するものであるかのように語っていたことに違和感を覚えた、程度でしょうか?』

【む、そこに気付くのはとても偉いぞ。なでなで】

 

 擬音を口にしながら、ナインは少量のコーラルを集中させ、それでもって617の頭を撫でる。

 本格的に固めたわけではないので、まるで風に撫でられるような軽い感触が伝わるのみだったが……たいせつなひととの接触に、617の無表情は、僅かな喜びに彩られた。

 

【君の言う通り、アーキバスは既に「壁」を自らのものであると主張している。

 これは君たち独立傭兵への印象操作の側面が強いのだろうな。既にこれは自分のもので、解放戦線は無法に攻撃をしかけてきているのだと、そう思考を誘導したいわけだ。

 ……実際には、アーキバスが武力で無理やりに陥落させ、取り戻そうとする解放戦線たちを蹴散らしている。どう考えたって加害者はアーキバスなんだが。

 アーキバスめ、こういう立ち回りはやはり上手いな。脳筋のベイラムとは違う】

 

 なるほど、と617は頷いた。

 頷きはしたが、あまり理解はできていなかった。

 こうして頷くとおにいさまが喜んでくれる、という学習の結果の行動である。617は賢いのだ。

 

 とはいえ、完全に思考を停止しているというわけでもない。

 どうやらアーキバスは、人の印象を操るのが得意らしいことは理解できたし……。

 なんとなく、おにいさまはアーキバスを嫌いなのかな? とぼんやりと考えを巡らせている。

 

 理屈や理論ではなく、直感から来る理解。

 強化手術によって思考が大きく退行している彼女にとっては、そちらの方が得意だ。

 

 

 

【さて、それはそれとして、今回の依頼についてだ。これは歩合制の形式を取るわけだが……】

『……ぶあいせい』

【うん、簡単に言うと……撃破した敵による特別加算報酬があるだろ? 基本報酬はゼロになり、アレの額が増えるようなイメージだな。

 敵を多く倒せればそれだけ報酬は増え、逆に倒せる敵が少なければそれだけ報酬が減ってしまう。為した仕事が報酬に直結する形式だ。

 ……そして、問題はこの「壁」に、防衛部隊らしいアーキバスのMTがいるってことだな。

 敵の数は有限だ。コイツらが敵を倒せば倒す程、俺たちの報酬が減るってことになる】

『え……それは、困ります』

【そう、とても困る。とはいえ友軍識別タグが付くから、故意の誤射はできない。……やろうとすればCOMの識別システムをクラッキングできるけど、そこまでやる程でもないしな。

 だからこそ、この作戦はスピードが肝だ。できるだけアーキバスMT部隊に活躍させず、俺たちで解放戦線のMTを平らげるのが理想となる】

『なるほど』

 

 つまりはいつも通りだと、617は頷いた。

 

 おにいさまことナインは、617に常に速度を求めてくる。

 反応の速度、処理の速度、判断の速度、そして作戦遂行の速度。それらをより向上させ、スムーズに依頼を遂行するのが良い独立傭兵なのだと。

 スピードが肝なのはいつも通りのことで、つまりはこの依頼もいつも通りということだろう。

 

【……本当にわかってる? 大丈夫? もう一回言おうか?】

『いえ、理解しました。次へどうぞ』

【了解。それじゃ次にいくけど……わかんないところがあったら気軽に聞いてね?】

 

 どこか不安そうにそう言った後、赤い声は話を戻す。

 

【俺たちは一度アーキバスからの依頼を放棄してしまったが、相手がトップランカーで、なおかつギリギリまで応戦はしたからな。ある程度情状酌量の余地はある。

 その上、この前漁夫の利とはいえG4ヴォルタを撃破した、ということになっている。アーキバスからの評価は決して低くはない。

 今回の依頼が本社からのものであることを鑑みても、やはり俺たちが使うに値するかの再検査、という側面も持っているんだろう。

 そのため、俺たちは今後の円滑な関係のためにも、可能な限りアーキバスに恩を売らねばならない】

 

 そこまで言った後、こほんと、ナインはわざとらしい咳払い……を、声を以て表現した。

 

【……が、しかし、だ。俺たちが今借金に悩まされているという現実もある。この程度の依頼の報酬では、とてもではないが完済には足りない。

 そのため、今回俺はちょっとばかり金策に走る。具体的に言えば、君が戦闘をしている間、俺は解放戦線やアーキバスの機体残骸を漁り、データログや設計要綱を各所に売りつけようと思う。

 そのため、この作戦では俺が機体を強化することはできない。あくまでACの性能で……君自身の力で、どこまで速やかに作戦を遂行できるかを試してこい】

 

 ナインによる機体の強化縛りの宣言。

 それに対して617は、自分なりに考えた推論を語る。

 

『つまり……今回は、ナインが助けてくれない、トレーニングと同じ環境……。

 これもまた、ナインブレイカーによって培った技量を試すテスト、ということでしょうか』

【そう捉えてくれて構わない。

 そうだな、どれくらい解放戦線が仕掛けてくるかは今のところ不明瞭だが……君の側の報酬、経費減算前の敵の打破による加算報酬が100,000COAMを超えたら、このテストはクリアとしよう。

 その際は、何か美味しいものでも食べようか。……ふふ、安心しろ、勿論ドライフルーツの在庫も出す。その上で、他にも美味しいものを探そうか】

『!』

 

 617は奮起した。

 

 今回のミッションは、日々のトレーニングの結果を測るものだ。

 おにいさまと共に積み上げて来た、幾百幾千のナインブレーカー。仮想戦闘シミュレーションに過ぎないとはいえ、これらは617に多大な疑似経験を与えている。

 

 日々僅かずつとはいえ成長していく自身が、果たしてどれだけの力を得ているか。

 それを試す機会なのだ、奮起しないわけがない。

 

 勿論、決して、ドライフルーツに釣られたとかそんなわけではなかった。

 他にも美味しいものを食べられるかもしれないとか、そんなことを考えているわけがなかった。

 

 

 

 * * *

 

 

 

 数時間後。

 

 解放戦線、改めアーキバスの拠点「壁」に到着したAC「フォーアンサー」は、戦闘がまだ始まっていないことやきちんと友軍識別タグ、滞在許可が交付されているらしいことを確認した後、屋上に立って時を待った。

 

 作戦開始時間まで、あと10分程。

 アーキバスの情報が正しければ、それくらいの時間から解放戦線が攻撃を仕掛けてくるらしい。

 

【相変わらず、情報戦に強い……しかし解放戦線もその辺りはかなり強いからな。果たしてどちらがどう動くかね、今回は】

 

 脳内に赤い声が響く。

 ナインは今回の作戦中、617とは別に行動を取ることになっているが、だからといって会話もできないというわけではない。

 あくまでもAC「フォーアンサー」を中心に行動を取るため、機体強化はともかく、会話したり体を借りること程度なら可能だ。

 

 とはいえ、ナインからすれば、これは617の自立を促す意味もある行動。

 余程のハプニングでもなければ、積極的に介入しようとは思っていなかったが……。

 

【……しかし、思ったよりもMTの数が少ない。

 まだ独立傭兵レイヴンが破壊したという固定砲台の修復や換装も済んでいないし……これで正面と裏を守らせるのか? 独立傭兵なんていう、いつ裏切ってもおかしくない手駒単騎で?

 警戒しすぎか……あるいは】

『617も、警戒すべきでしょうか』

【ああ。警戒は常にすべきだが……強めた方が良いな。

 これは不測の事態が来てもおかしくなさそうだ。まったく、アーキバスのミッションはこんなんばっかだ】

 

 呆れたようにナインが呟いた、その直後。

 

 

 

【……ああ、来たな今回のハプニング。

 ただ、敵じゃない。友軍ACが接近中? この識別は……ヴェスパーの…………は?

 

 

 

 V.IV(ヴェスパーフォー)ラスティの、スティールヘイズ!?】

 

 

 

 ナインの、驚愕の声。

 それに続いて、外部から通信回線が繋がり、若い男の声が聞こえてくる。

 

『……君は、独立傭兵リンクス? 何故ここに……。いや、その友軍識別タグ、なるほどそういうことか』

 

 声の主は、巡航速度のアサルトブーストを飛ばして、急速に「壁」へと接近し……。

 非常に身軽な、なおかつ生身すら思わせる程に滑らかな動きで、「フォーアンサー」から少し離れた「壁」の屋上へと着地する。

 

 アーキバス系列、シュナイダーが開発した軽量パーツ……617の「フォーアンサー」と同じパーツを複数組み込んだ、軽量二脚。

 アーキバスのAC乗りにしては珍しく、実弾武装も取り入れたバラエティ豊かな武装を積んだAC。

 

 それこそが、ヴェスパーの第四隊長ラスティの乗機、「スティールヘイズ」だ。

 

 

 

 このルビコンの争乱において、中核を担う人間の一人であり……。

 ナインと621の目指す「答え」のための、救済対象の一人である男。

 

 彼、ラスティは再び、617に向けて声を投げかける。

 

『いきなりすまないな。私はアーキバス専属AC部隊ヴェスパー所属、V.IVラスティ。

 上司から、この「壁」に解放戦線の襲撃が来るから排除しろ、という命令を受けて来たんだが……その様子、もしかして君も同じように依頼を受けて来たのか?』

 

 617はちらりと、上方でちくちくと鋭い光を放つ赤色に目をやった。

 

【……いや、問題ない。君が応答しろ、617】

 

 こくりと小さく頷き、617は咄嗟に握った操縦桿から手を放さず、答える。

 

『……独立傭兵リンクス・ウィズ・カラーです。アーキバス本社より、「壁」にて解放戦線のMTやACを撃破するミッションを受領したため、これを実行すべくここにいます』

 

 リンクスが語った自己紹介と、ここにいる理由。

 それを受けて、AC「スティールヘイズ」は苦笑を漏らすようにその機体を僅かに揺らし、どこか楽し気な声を投げ返して来る。

 

『なるほど、どうやら登用する戦力をバッティングさせてしまったらしい。私は上司の不手際を謝罪すべきか……あるいは、この出会いの運命に感謝すべきかな。

 G7ハークラー、そしてG4ヴォルタ。二名の実力派レッドガンを撃破したという話は、私の耳にも届いている。君のような強者と相見えること、そしてある種の朋友として共に戦えることを光栄に思うよ』

 

 

 

 気位の高い者の多い企業のAC乗りとして非常に珍しい低姿勢、あるいは人たらしと呼んでもいいようなキザな言い回し。

 それに対し、AC「フォーアンサー」に乗り込む2人の反応は、それぞれだった。

 

『…………?』

【うおお、直に体感するとすごいなイケメンっぷりが! 正直ちょっとクるものがある!

 しかしこの男、マジで周囲全部にこのムーブしてるのか? 疲れないのか……!?】

 

 一方はよくわからずに首を傾げており、一方は驚き黄色い悲鳴を上げている。

 ラスティの人となりを正確に読み取ることのできない617に対して、ナインの方はファン精神全開であった。

 

『ナイン?』

【あ、いや、すまん、取り乱した。

 ……しかしバッティング云々はさておき、この忙しいだろう時期に、わざわざラスティに解放戦線の襲撃を撃退させるって、「そういうこと」だよなぁ……。

 スネイルめ、本当に鋭いし小賢しい。どれだけ陰気で嫌なヤツだろうと、船頭としての能力は確か、ということだろうな】

『…………?』

 

 

 

 困惑する617の脳内で、幾度か鋭く光った赤色が主張する。

 

【617、悪いが一度代わってくれ】

『了解しました』

 

 迷いなく肯定。617はまぶたを閉じ、脱力する。

 

 それが再び開くと……そこにあったのは、赤い、コーラルの色に染まった瞳。

 体の主導権が、617からナインに譲渡された証だった。

 

『さて……』

 

 ナインはラスティの元へ秘匿回線のナンバーを送り付け、「スティールヘイズ」との間で、他者からは窺えない通話を始めた。

 

 

 

『……聞こえるか、V.IVラスティ。こちらリンクス専属オペレーターだ』

『……ああ、オペレーターがいるのか、少し珍しいな。

 こちらラスティ、回線状況良好、そちらの声は良く聞こえているよ。リンクスと併せて、どちらも合成音声なのが少し寂しいがね』

『悪いが、用心に越したことはないのでな。受け入れてくれると助かる。

 話を戻すが、リンクスは今回、歩合制の仕事を受けてきている。つまるところ、残念ながら単純な共闘とはいかない』

『なるほど、それはなかなか厄介なことになったな。

 こちらが働き過ぎれば君たちのへ報酬が減り、逆に君たちが働き過ぎれば私の怠慢だと思われかねないと』

『怠慢で済めばいいが……そちらはかかっている疑念を晴らさねばならないだろう。そうでないなら、それはそれで構わないが』

『…………』

 

 一瞬、ラスティからの通信が滞った。

 二機のACの間、「壁」の屋上に、先程よりも少しだけ硬化した空気が漂う。

 

『ともかく、今回はアクシデントが大きすぎる。調整が必要だ。どちらも十全に働いたと見えるような結果への調整が』

『……ふむ。それでは、どうする?』

『前はやる、後ろはくれ。防衛部隊の手薄さからして、これが想定された解だろう』

『いいのか? 君たちのパイは小さくなってしまうが』

『全てはあるべき未来のためだ。小さな利益を取った先に、掴むべき答えなどない』

 

 その言葉を、果たして彼はどう解釈したか。

 

『……了解した。幸運を祈るよ、朋友たち』

 

 その、どこか納得したような響きを含む言葉を最後に。

 ラスティの駆る「スティールヘイズ」はブースターを噴かせ、「壁」の前面……つまりは、ヴォルタやレイヴンが攻め込もうとしていた、周辺市街が広がる方面へと飛び出す。

 折しもちょうど作戦時間が始まる頃。目を凝らせば、向こうには豆粒大のMTの影が群れを成してやってきていた。

 

 

 

 ぱちりと瞬きをした後、再び瞳を青色に戻した617は、首を傾げる。

 

『オペレーター。617はどうすれば良いでしょうか?』

【うん、理解を後回しにしてくれるのは助かる。

 「壁」の前面はラスティが守る。俺たちは……後方の雪原方面を守ることとしよう。

 幸いと言うべきか、前面が本隊なんだろうが、後方からも陽動らしい中規模の部隊は来ている。しっかりこなせば、100,000COAMにはなるはずだ。

 行くぞ、617。仕事の時間だ】

『了解。……独立傭兵リンクス、行きます』

 

 

 







 本日の傭兵事情

・識別名
 Rb31 独立傭兵「リンクス・ウィズ・カラー」
 ランク26/E(1↑)

・アセン
 前回からの変更
 パルスプロテクション(4回)→アサルトアーマー(3回)

・収支
 -466,473c

[解放戦線撃退]
 +9,600c(汎用兵器8機撃破)
 +79,200c(軽MT22体撃破)
 +36,000c(重MT撃破)
 (小計+124,800c)

[データ換金]
 +70,000c(ベイラム&アーキバス、映像記録:BAWS第二工廠) 
 +5,000c(ベイラム、システムログ:一方的な戦闘)
 +1,500c(ベイラム&アーキバス、文書データ:枯れゆく井戸)
 +10,000c(ベイラム、映像記録:スティールヘイズ)
 +2,500c(ベイラム&アーキバス、通信記録:同志との会話)
 +20,000c(ベイラム、映像記録:敵機との通信記録)
 +100c(ベイラム、システムログ:脱走した兵士)
 +35,000c(ベイラム、通信記録:ラスティの暗号通信)
 +1,4000c(アーキバス、通信記録:解放戦線補給路)
 +22,000c(ベイラム&解放戦線、「壁」警備情報)
 +16,000c(ベイラム、ジャガーノート設計要綱)
 +90,000c(ベイラム、映像&システムログ:スティールヘイズ戦闘ログ(5:19))
 (小計+271,700)

[経費]
 -1,982c(武装修理費)
 -56,08c(外装修理費)
 -1,062c(内装修理費)
 -21,050c(弾薬費)
 -5c(必需品購入)
 -7c(豪遊代)
(小計-29,714)

 ─────────────────────
 -99,687c(366,786cの黒字)



《ナイン追記》
 思ったより稼げなかったな、というのが正直な感想になる。
 メインの要因はやはりラスティだな。本来の稼ぎの1/2になっちゃったわけで、アテが外れたという想いは避けられないものがある。
 だがしかし、それ以上にこの時点でラスティに接触できたのは僥倖だとも思える。
 次回の依頼くらいで借金も返し切れるだろうし、うん、決して悪い結果じゃなかったはずだ。
 ……しかし、やっぱり直に聞くとイケメンすぎて痺れるな。さすが夢女子量産男。

 さて、それはそれとして、617に美味しいものを用意しなくては。
 甘味が好きなのはわかったから……今度は肉や魚の類が用意できればいいんだが。
 最悪パッチに取り寄せてもらうのもアリだな。一人の顧客として。

《617追記》
 がんばった。ふるーつふるーつ。
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