TOV 黎明の残月 宵闇の盈月
作者:桐錠
原作:テイルズオブ
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 転生 TOV テイルズオブヴェスペリア 生存if オリジナル展開 原作死亡キャラ生存 ハッピーエンド 完結済み
▼下部メニューに飛ぶ
ゲームの舞台の25年前から始まる「ゲーム知識持ちの転生者」と「記憶持ちの時間逆行」が織りなす物語の行く末は⁈
RPGゲーム「テイルズオブヴェスペリア」で悲劇を生み出したアレクセイ・ディノイア。その妹であるソフィア・ディノイアに転生した! 正確にはゲーム開始前に死んだソフィアの身体に魂が入り込んだ「成り替わり」状態…
デューク・バンタレイは時間の逆行の開始点で目を覚ます。再び始まった時間でデュークは、今までと異なりアレクセイ・ディノイアの妹が生存している事を知る。それは彼が知っている数々の未来と異なる、新たな可能性を生み出していく事になる…
*********************
前半がレイヴンやデューク、アレクセイの過去中心、後半がユーリ中心のゲーム本編となっています。オリ主は前半では出番はありますが、後半では裏方に回るため、ゲーム本編の舞台でユーリ達とオリ主が共に旅に出るような展開にはなりませんのでご注意ください。
ゲームの中で亡くなったドンやイエガーにアレクセイだけではなく、ゲーム開始前に亡くなったナイレンやキャナリにヘルメス…出来るだけ多く救済するにはどうすればいいかと考えた結果、諸所の問題を解決する必要があり、物語の開始点がゲームの舞台の25年前(主人公のユーリが誕生する以前)まで遡ってしまいました…
どう考えても主悪の根源が帝国のクズ貴族なのに、ゲーム内ではほぼノーダメージなのは、折角救済された世界に暗い影を落とすような気もして…それをどうにかするのは、結構な仕込みが必要と考えた結果、このような構成となりました。
*2025/2/23
各話の題名に筆者の呟きによる副題を追記しました。
RPGゲーム「テイルズオブヴェスペリア」で悲劇を生み出したアレクセイ・ディノイア。その妹であるソフィア・ディノイアに転生した! 正確にはゲーム開始前に死んだソフィアの身体に魂が入り込んだ「成り替わり」状態…
デューク・バンタレイは時間の逆行の開始点で目を覚ます。再び始まった時間でデュークは、今までと異なりアレクセイ・ディノイアの妹が生存している事を知る。それは彼が知っている数々の未来と異なる、新たな可能性を生み出していく事になる…
*********************
前半がレイヴンやデューク、アレクセイの過去中心、後半がユーリ中心のゲーム本編となっています。オリ主は前半では出番はありますが、後半では裏方に回るため、ゲーム本編の舞台でユーリ達とオリ主が共に旅に出るような展開にはなりませんのでご注意ください。
ゲームの中で亡くなったドンやイエガーにアレクセイだけではなく、ゲーム開始前に亡くなったナイレンやキャナリにヘルメス…出来るだけ多く救済するにはどうすればいいかと考えた結果、諸所の問題を解決する必要があり、物語の開始点がゲームの舞台の25年前(主人公のユーリが誕生する以前)まで遡ってしまいました…
どう考えても主悪の根源が帝国のクズ貴族なのに、ゲーム内ではほぼノーダメージなのは、折角救済された世界に暗い影を落とすような気もして…それをどうにかするのは、結構な仕込みが必要と考えた結果、このような構成となりました。
*2025/2/23
各話の題名に筆者の呟きによる副題を追記しました。
| ソフィア•ディノイア(成り替わり先は中ボスの妹) | |
| アレクセイ•ディノイア(お兄ちゃんは妹が心配) | |
| デューク・バンタレイ(開始点にラスボス立つ) | |
| ヘルメス(天才魔導器研究者の驚嘆) | |
| マリー・カウフマン(未来のやり手商人の投資) | |
| アイフリード(海賊ギルドの女首領の興味) | |
| 変わり始める未来(中ボスの愚痴を聴く) | |
| アレクセイ隊(ラスボスは中ボスを見直す) | |
| ファリハイド(現時点での状況は乙女ゲー) | |
| ダミュロン・アトマイス(伯爵家次男は攻略対象?) | |
| 貴族教育交流会(出会いゼロは乙女ゲーにならぬ) | |
| 初めての友人(この世界は乙女ゲーではない) | |
| 婚約者候補(言葉だけ見ればギャルゲーの片鱗) | |
| 帝国評議会の貴族(クズの醜態は蜜の味) | |
| キャナリ(体調不良は断る時の常套手段) | |
| 早まった出会い(有力者の友人いれば何とかなる) | |
| ザーフィアスでの日々(変形武器は男子の浪漫) | |
| 白亜の親衛隊長(決めた基準未満はノーカウント) | |
| 第三勢力の青写真(足りない人手は兄から借りる) | |
| ドン・ホワイトホース(いいところを見てみたい) | |
| ソフィアの起業(株式会社を創ってみよう) | |
| 下町のジリ(継続的人材確保は長期計画で) | |
| 騎士団の隊長首席(根拠が無ければ手段なし) | |
| 皇弟レギンの最後(無関係では護れない) | |
| 事件の余波(噂と事実と真実は異なるもの) | |
| 騎士団の改革(一緒くたでは上手く育つ訳がない) | |
| キャナリの結婚(目的達成は至高の味) | |
| 闘技場都市ノードポリカ(立場上命令です) | |
| コゴール砂漠(事前の事件要因の全把握は難しい) | |
| テムザ山(吊り橋効果の成立は美形限定らしい) | |
| 始祖の隷長(色恋沙汰を書くのは苦手なんです) | |
| エルシフル(望みは根本的解決でしか果たせない) | |
| 暗殺計画(手を伸ばしても届かない命もある) | |
| デュークの旅立ち(情報開示は裏付け取れてから) | |
| リタ・モルディオ(事象に至る充分条件がある) | |
| ジュディス(無条件ではゲーム通りにならない) | |
| 正式な婚約者(状況変化で作戦変更は致し方なし) | |
| 温泉郷ユウマンジュ(大義の為に望みを捨てる) | |
| 深まる憂慮(自制を投げ捨てた異世界知識の再現) | |
| 皇帝候補の教育係(ラスボスに芽生えた思い) | |
| カロル•カペル(人材は無限に湧き出ない) | |
| 動き出した計画(悪循環が完成すれば詰みに近い) | |
| 二大組織の懐刀(罪悪感ではなく自発的) | |
| ユーリ・ローウェル(人員確保は手札を増やす) | |
| 花の街ハルル(準備とは多くの手札を作ること) | |
| レイヴン(被害を受けた時に問題を認知する) | |
| 新興都市ヘリオード(能力の有無と向き不向き) | |
| 密談(人手不足と多忙は判断力を低下させる) | |
| 親友(同じ状況を作れば同じ結果が齎される) | |
| ギルドの巣窟ダングレスト(利益なき経費の軽視) | |
| 別れた道(共通の敵でなくなれば離叛は不可避) | |
| 消えたソフィア(理由があっても虐殺は大罪) | |
| ワンダー記者(悲劇を齎した無関心は罪) | |
| 叛乱勃発(追い込まれれば蜂起するのは必至) | |
| 帝都からの脱出(マッチポンプは下衆の専売特許) | |
| 亡命(手札の種子は見つかるまで待ち続ける) | |
| 広がる混乱(非常時でも手筈通りに動ける者は稀) | |
| 紅の絆傭兵団(野心持ちの悪役というレッテル) | |
| 追悼の夜(対策経費を惜しんだ故の惨事) | |
| クリティア族の街ミョルゾ(情報を広めない謎) | |
| ミムラとフィアレン(仲間が捕まるのは鉄板) | |
| 囚われの騎士たち(人魔組4人の共闘を見たいから) | |
| 古慕の郷ヨームゲン(理解拒否は解決を遠ざける) | |
| 反撃の刻(ゲーム知識持ちの貴腐人は使い方次第) | |
| ダングレスト防衛戦(共同戦線と言う胸熱展開) | |
| 法律と掟(オリ主救出に至る愛され展開は難しい) | |
| 悪趣味な試合(操った仲間を戦わせる趣味展開) | |
| 御剣の階梯(ゲーム内はリタへの負担大きすぎる) | |
| 罪と罰(叛逆罪でクズ貴族のお掃除) | |
| ザウデ不落宮(シュヴァーン戦は絶対に外せない) | |
| 望郷の墓所(中ボスもラスボスも味方です) | |
| 望まぬ戦い(オリ主二次小説名物のオリ主戦) | |
| 星喰み(古代超兵器の処分法に考え悩んで) | |
| 精霊誕生(関わった以上は消えれば傷つける) | |
| 司法取引(考えると日本語は鬼畜言語) | |
| 不撓不屈(カロル少年の見せ場も外せない) | |
| 情報共有(身分に関わらず責務を果たさぬ者が屑) | |
| 乗り越える力(精霊の周知をしたのはいつだろう) | |
| 同盟締結(公費投入が無いと経済が死にそう) | |
| 世界新生(クリア後に裏ボスの封印が解けそう) | |
| とある終幕後(あくまで最悪な可能性の一つ) | |
| 大鴉の後悔(望むのはささやかな幸せ) | |
| 新しい日常(行政改革は育てた人員入れ替えで) | |
| 多忙な隊長首席(二次小説で過労ネタが多い人) | |
| 時間の分岐(別時間軸の情報を知ってるだけ) | |
| 指名依頼(周回できないと裏ボス無理) | |
| ヴェスペリア(衛星の凛々の明星はどうなった) | |
| 魔装具(裏ボス戦は何回かの全滅覚悟だよね) | |
| 追憶の迷い路(設定だけでゲーム内とは別物) | |
| 消えた悲劇(レイヴンの人生が超ハードモード) | |
| 騎士たちの覚悟(ゲームでは悪人が裁かれない) | |
| 転化と友と(エルシフルとデュークは対等?) | |
| 選抜戦(命を取り合わない平和な試合) | |
| 十六夜の庭(大義のため手段を選ばぬと言う傲慢) | |
| 満月の子の始祖(満月の子誕生の経緯を考える) | |
| 本当の願い(成り替わり元を乗っ取った罪悪感) | |
| オーマ(悪人が謀り善人を封印したと邪推) | |
| スパイラルドラコ(裏ボスの初回撃破と言う無謀) | |
| 意思は運命を超える(自身が生きたいと願うこと) | |
| 新しい未来 |