蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました 作:東ドイツ空軍航空部隊
この蒼焔の艦隊も9周年でありますかぁ……とてもあっという間に感じております
突如影の艦隊からによる空襲はちょっとびっくりしたが……
まぁチャレンジミッションの奴らと比べたら可愛いものよ
「加賀さん、偵察機からの情報は何かありましたか?」
「今の所は無いわ。むしろ静かで少し不気味ね」
蒼焔の艦隊の世界では『異海』と呼ばれる海域が存在する。
そこは影の艦隊の性能がより一層強化するとか何とか……
「取り敢えずは接敵するまで対潜と対水上警戒を厳に。海上封鎖までしているならば潜水艦もウヨウヨ居るはずだ」
「それが深海棲艦か影の潜水艦かは分かりませんが」
秋月(マリアナ)が言うように深海棲艦か影の艦隊なのかは分からない
ってかこのゲーム防空駆逐艦が爆雷ぶち撒けるって中々シュールだよな(花月、お前のことだ)
「(そういえば秋月や雪風、それに玄鶴にも夢想改装されたのよな……基地に帰ったら改装の話をしてみようか?)」
「兄さん?どうしたの?」
「んあ?あぁ、大丈夫だ。ちょっと考え事してただけだ玄鶴」
まぁ改装云々の話は後にし、目の前のことに集中だ
すると、神通改(夢想)が何かに反応した
「ソナーが何かに反応……恐らくは潜水艦でしょう。まぁ問題ないとは思いますが」
まぁ俺達、潜水艦を砲撃したり爆撃したりできるもんね……
一般の軍事常識は我々には通用しないものだし
「神通さん、座標は分かりますか?」
「はい。座標は———ここです。……八幡さん、まさかとは思いますが」
「えぇそうよ神通さん。貴女が思っている通りの事をするわ」
と言いながら八幡は潜水艦のいる座標に照準を合わせて砲撃を開始した
「よーい……てー‼︎」
八幡は51cm連装砲3門を潜水艦に向けて砲撃した。
砲弾はそのまま海面へと突っ込み、数秒後に水飛沫が上がった。
「おぉー、この水飛沫の勢い的には……多分命中して爆沈してますでしょう」
「…私が言うのもアレだけど、砲撃で潜水艦も仕留めれる事はおかしいと思うのだけれど」
八幡が困ったように言うが、今の環境じゃ潜水艦も砲撃でフルコンボだドンできるのは当たり前となっている
何もおかし事はない(洗脳済み)
そんな事をしていると、別の哨戒機が敵の潜水艦隊を発見したと報告が上がった。
「対潜戦闘用意!……と言ってもあまり焦る必要も無いが」
「基本的に爆撃や砲撃で沈めてしまいますもんね……」
だってここには神通改(夢想)がいますし(修理不能機雷をぶち撒けてくる)
そう思ったのと同時に神通改(夢想)が先行し、敵潜水艦隊の進路に機雷をぶち撒けていた。
そうして交戦に入ろうとした時、敵潜水艦隊の進路に撒いた機雷が爆発。
あぁ…訳もわからずに触雷しちまったか……
「…取り敢えず、敵潜水艦隊は殲滅完了ですね」
「…あぁ、そうだな……」
俺はもう考えるのをやめた
何もわからず機雷で沈められた影の潜水艦に同情しつつ、影の艦隊本隊撃破を目指した。