私、学マスPでもあるんですが……
ミョやルルの日本語版での声優さん、飯田ヒカルさん(ことねちゃんと同じ)だったんですね
……全然分からなかったよ。声優さんってホントすげーと思う
鏡のように
「ぜぇ、ぜぇ……何とか片付いたわね」
"大変だったね……本当に"
分裂した全てのパンケーキの怪物を鎮圧を終えると、既に日が落ち始めていた。
眩しい夕日に照らされながら、くたくたに疲れた身体を近くの壁に預けるアル。
肩で息をしているが目立つ怪我は一切見当たらない。
しかし、先生の指揮の元たった一人でこの数の怪物を相手にするのは流石に疲れたようだ。
先生は驚いた。
以前までのアルなら厳しかっただろうに、今のアルは成し遂げて見せた。
戦闘能力だけならば、どうやら便利屋68社長のアルよりも上回っているようだった。
深刻なレベルで疲労のバッドステータスが溜まっていそうだが。
「……そう言えば、チナツはどうしているのかしら。この怪物が脱走していると言う事は、彼女は……」
"あ、それなら今は医務室に居るって返信があったよ。患者として……"
本当に、嫌な事件だった。
まさかここまで事態が悪化するとは思わなかった。
ヒナ委員長が不在の中、他の風紀委員メンバーだけでは対処するのは難しかっただろう。
"ありがとうね、アル"
「? い、いきなり何かしら?」
"今のアルは微妙な立場だから、お礼を言われ難いかなと思って。だから、私だけでもアルを褒めてあげたくて……"
「先生……もう、そう言う所よ」
嬉しそうに笑ったアルの顔が赤くなったように見えるのは、きっと夕陽の光の加減だけではないのだろう。
シンとした静寂の中、二人は見つめ合う。
辺りには他に誰も居な……いや。
絶対零度の視線を持つ人物がそこに居た。
「……」
"わっ、ヒナ!?"
「い、いつから居たのよ?」
「……ついさっき来たところ。こっちは片付いたからそっちを手伝おうとしたのだけれど、どうやら必要なかったみたいね。かなり忙しかったでしょうに」
何故か今日一番を更新するくらいの冷たい視線のヒナが音も立てずに佇んでいた。
心なしか紫色のオーラみたいなのが漏れ出している。
なお、先生は何故こんな冷たい目で見られるのか見当も付かなかった。
しかし、アルには後ろめたい事があったのか背筋がピンと伸びている。
明らかに怒っている雰囲気のヒナに対して何とか弁明しようと口を開くが……
「えっと、これはその、誤解なのよ」
「何かしら。私は別に怒ってないのだけれど」
明らかに絶対怒っていた。
アルは身の危険を感じて、どうにかならないかと頭を回す。
回した結果彼女が思い付いたのは……意外にもほぼ最適解だった。
「……そ、そうだ先生! そっちの……えっと、ヒナの事も褒めてあげたらどうかしら。この時間まで働いていたんだし、きっと大変だったと思うわ!」
"うん、やっぱり風紀委員会は大変だね……いつも本当によく頑張っているよ、ヒナは"
「!……そ、そうかしら」
一転して怒りがほぼ霧散したヒナを見てアルはホッと胸を撫で下ろした。
最悪の場合、後でリンチにされてもおかしくなさそうな雰囲気だったから。
そんな凄味を感じたのだ。
"きっと今日みたいな惨事がたまにあるんだよね。それなのに頑張って対処して……本当にヒナは偉いと思う"
「……うん」
静かに幸せを噛み締めるヒナ。
彼女もよく見れば疲れが溜まっているように見える。
だけど、先生の言葉でそれも吹き飛んだのだろうか。
彼女は箱を取り出した。
それは先生は初めて見る、アルは二度目である箱だ。
「……多分、これだよね。先生の目的の物は」
"持って来てくれたんだ!"
「途中に寄れたから、ついでにね」
"アル、これであってるかな?"
「ええ、これよ。うーん、改めて見るとクリスマスプレゼントに見えなくも無いわね」
箱をマジマジと観察した先生は、言われてみればそうだと納得した。
リボンの色とかもクリスマスっぽいカラーリングかもしれない。
"じゃあ、私はそろそろお暇するね"
「先生、ありがとう。その……迷惑じゃなかったら、またゲヘナに来て欲しい」
"勿論! できれば仕事以外の理由だといいね"
お互い忙しい身であるので、仕事で会う機会は割とあるだろうけど……
できればのんびりと過ごせたらいいな、と。
二人は口にせずとも互いの内心を察して、くすくすと笑いながら頷き合った。
「……」
そして。
そんな二人のやり取りを、アルは複雑そうな面持ちで見守っていた。
⬛︎ ⬛︎ ⬛︎
シャーレのオフィスにて。
先生の帰りを便利屋の皆が待ち続けていた。
思っていたよりも遅くなったので、先生の顔を見た時にカヨコはそっと安心のため息を溢した。
"ただいま、カヨコ"
「おかえり、先生。妙に疲れた顔してるね」
"うん、色々あって……"
「……何となく察せるよ。また面倒事に首を突っ込んだんでしょ」
"はは……"
先生は苦笑して誤魔化した。
この人がこんな性格なのは今に始まった事じゃない。
正確には首を突っ込んだのは先生ではなくアルが先なのだが……
今はそれよりも重要な事があるので、先生もカヨコもこの件についてはこれ以上何も言わない事にした。
「それで……まだ社長に鏡を見せてないんだよね」
"うん、そうだね"
「元に戻る可能性は……正直、どうなんだろうって思ってる。根拠があるわけでもないしね。でも、成功して欲しいって願ってる。私は勿論、ムツキもハルカも」
二人はオフィスの奥の方にある来客用のソファーに座っている。
落ち着かない様子のハルカをムツキが宥めているようだ。
"私も同じ気持ちだよ。アル、箱を開けてくれるかな"
「ええ、分かったわ」
他の人には見えないよう注意しながらアルは箱の中身を取り出した。
「……これを見ればいいのかしら」
「うん、多分」
アルはじーっと鏡を見つめる。
自信満々な笑みを浮かべた陸八魔アル。
「……」
"……?"
十秒くらい経過したけれど、何かが起こった様子はない。
失敗だろうか……
「そんな……」
"駄目だったのかな……ん?"
どんよりとしたムードが訪れる。
先生は何かに気が付いたのか、シッテムの箱を確認する。
そんな最中……アルはとある光景を見ていた。
⬛︎ ⬛︎ ⬛︎
水平線と空の境目が曖昧になりそうな程、透き通った風景が辺りに広がっていた。
夕焼けの赤に染まり……言葉にするには勿体無い程に美しい。
この空間に居るのは二人……いや、三人。
一人は先生。
もう一人と二人が陸八魔アル。
いつも便利屋68の社長としての格好と、風紀委員長の格好をしている二人の陸八魔アルが立っていた。
「……えっ、ここ何処よ!? さっきまで事務所に居たわよね!?」
理解できない状況に混乱を隠せない、先生がよく知っている普段の格好のアルがそこにいた。
"アルが……二人?"
「先生、此処が何処だか分かるかしら……?」
"……"
シッテムの箱……アロナと会う時の空間に似ている。
先生はそう感じたが、説明するには時間を要するだろう。
"それより今気にすることは……"
「……えっ、わわ私ぃ!?」
今初めて気が付いたらしく、アルはもう一人の自分を見て驚愕している。
もう一人のアルは寧ろ、先生を見て驚いていたが……
"……さっきまでのアルなんだね"
「えっと……厳密にはちょっと違うの。あくまで私の記憶や人格をそこの私が被っていたって事。だから、私には先生と共に行動した記憶はないわ」
「……そう言う、事なのね。さっきまでの私がやった行動は覚えてるわ……でも、さっきまでの私が知ってた記憶が無いわ」
不可解だ、そうアルの顔に書いてあった。
彼女の理解力が追い付けていないのか、頭の上にハテナマークが何個も浮かんでいる。
「そこの私と周囲を騒がせたみたいね……ごめんなさい、先生」
"……事情を聞かせてくれるかな。えっと、何て呼べば良いんだろう?"
「ふふっ、先生はどの世界でも変わらない気がして……何だか嬉しいわ。そうね……じゃあ、アル委員長と言って欲しいわ」
くすくすと自然な形で笑っているアルは、雰囲気が何処か大人びていた。
先生から見てもそう思うのだからもう一人のアル……便利屋の社長のアルから見たら尚更だ。
彼女の視線には憧れに似た光が宿っていた。
「事情と言っても……一行で済む内容よ。単に、私が鏡を見たからこうなったの。忘れた夢を思い出せる鏡があるって噂を聞いて……」
そう言ってアルが取り出したのは、至って普通に見える手鏡。
見た目に変なところはないが、今は鏡面が曇っていて何も映らないようだ。
「あ、それはさっき私が持っていたのと同じ……」
"そうなんだ?"
カヨコ達が見たと言う鏡とは異なる形状だ。
まさか、鏡にも種類があるのだろうか……?
「でも、なんだか曇ってないかしら?」
「そうね。役目を果たしたから……かもしれないわね」
そう言って、委員長のアルは手鏡を仕舞った。
「……一流のアウトローになる。私、そんな夢があったのね」
一転して、彼女は寂しげな表情で社長のアルを見つめる。
それは憐憫であり、諦観であり、羨望でもある。
説明するには一言では足りない感情が込められていた。
「な、なんでそれを知って……!? いえ、私自身だもの、知っててもおかしくは……」
「それは違うわ。風紀委員長に就任してからずっと忙しくて……いつしか忘れてて、思い出したのは鏡のお陰。別の可能性の私に触れて、ようやくだけれど」
自嘲の混じった苦笑いを浮かべる委員長のアルを見て、先生はヒナの面影を感じた。
あの子も、やりたい事よりもやるべき事を優先する性格だから。
別の生徒が同じ立場に居ると、こうも似て来るのだろうか……
「だから……私はちょっと、貴女が羨ましい。先生と接している時間も長いだろうし……自分の好きな事をやれているのだから」
「そ、そんな事言われても……」
社長のアルは困った様子であたふたする。
自分よりも格好良い自分が、自分を羨んでいるのは居心地が良くないらしい。
羨望と言うよりは嫉妬が混じった視線に射抜かれているので文句を言うのが怖かった。
……困っているのを見かねて先生は二人の会話に口を出した。
"アル。社長のアルには彼女なりの悩みとかあったりするんだ"
「たとえば?」
"……事務所が頻繁に変えなくちゃいけなくなったり、路上生活をする事になったり、口座が凍結されたりとか"
「口座が凍結!? な、何してるのよ貴女は……」
ドン引きしたのか社長のアルから思わず距離を取る委員長のアル。
社長のアルは弁明しようと口を開くが……
「そ、それには色々と深い事情があって……!」
「どうせ学園内で色々やらかしてそっちの風紀委員に咎められたんでしょ」
「……」
その通り過ぎて何も言えなかった。
「……結局、理想の私なんてどの世界にも存在しないって事かしら」
「私からしたら……今の貴女の姿が格好良く映るの。何だか凛々しいし……」
「そんな事ないわよ。私だって、他の皆に支えられてなんとか風紀委員長をやれているんだし……」
お互いがそれぞれ持ってない物を持っていて、お互いを羨んでいる。
そこには何か意味があるわけでもなく何処に向かってもいない。
ただ……嫉妬する自分に失望し、心を緩慢に苦しめているだけだった。
「もし、私が一流のアウトローに近付けても……貴女のように、崩れ落ちるのかしら」
「夢を見ている貴女なら、そんな事は……」
「私よりも強い貴女を見ていると、私の限界はここまでなんじゃないかって……感じてしまうの」
片や、自分の夢を失った少女。
根は善性の塊で、目の前にいる困っている人を見過ごせない優しさ。
誰かの為にと行動する姿は爛々と輝いていて煌びやかでもあり。
誰もが羨む名声を持っていた。
片や、夢の代わりに様々な物を捨てた少女。
ただ過ぎて行く日々に退屈さを覚えて、その身一つで厳しい世界へ飛び込んだ。
真面目にしていればそれなりに楽しい学園生活を過ごせた筈だった。
それでも自分の望みに正直に従えるその姿は、誰かにとっては眩しく映る。
どちらも正しく陸八魔アルであるのには変わりない。
少なくとも……先生にとっては。
"ねぇ、二人とも"
「……?」
「何、かしら」
黙り込んだ二人のアルに先生は声をかける。
"もし、夢を見失いそうな時は"
この自由でありながら混沌とした都市の中でも。
どうか生徒達が自分の意志で自分の道を行けますように。
先生の言葉には、そんな真摯な願いが込められていた。
"一度、馴染み深い場所に戻ったらいい。そう、夢の原点を思い返したらいいんじゃないかな"
「原点……?」
"アルにもあった筈だよ。勿論、二人ともね"
目指したい理由がある。
そのキッカケが何かは先生は知らない。
でも、ある事は知っている。
アウトローについて語っている時のアルは、心の底から楽しそうだったから。
「……先生は、私の夢も笑わずに応援してくれたわね」
「先生はそう言う人よ。初めて会った時から、ずっと変わらない……」
「そうね。そして、私達がその時一番欲しい言葉をくれる人でもあるわ」
「だから……他の生徒にも慕われているんだって」
"あはは……ちょっと、照れるかな"
「照れなくていいのに、全くもう……」
「夢の原点、ね」
委員長のアルは遠くを見つめる。
そこにはきっと、彼女だけの光景が広がっている。
誰のものでもない自分だけの夢……心から望むなら、きっとそれは叶う。
「ねぇ、先生」
"なにかな?"
「私、委員長として仕事には結構やり甲斐を感じてるの。ほら、良い事をして誰かが喜んでくれると嬉しいし」
"そこはこっちのアルと同じだね"
「わわ、私はアウトローなのにそんな事……!」
口では否定していても、中身はどうしようもなく善人のアルだ。
どんな世界線だろうときっとそれは変わらない。
「私の夢は、そうね……先生と会える時間がもう少し増えるように、とかにしておこうかしら」
ムツキみたいに悪戯っぽく委員長のアルは笑いながらそう言った。
どこか吹っ切れた笑い方だったので、きっと彼女なりの答えが出たのだろう。
「わ、私だって先生との時間が増えたら嬉しいなって思ってるし……!」
社長のアルは唐突に対抗するようにそう言った。
当の先生は目をパチクリさせている。
「心配しなくても、貴女と私が同じ先生を取り合う事はないわよ?」
「……それもそうね」
全く同じ顔をした二人がそう言い合ってるのを先生は微笑ましげに眺めていた。
自分を求められているからか、少し気恥ずかしそうにもしている。
そんな先生の姿を見た二人のアルは冷静になる。
自分のした発言、先生と一緒に居たい宣言。
そして本人の目の前でした発言を思い返し——
「「……」」
——二人とも顔を真っ赤にさせながら、下を向いて目を逸らした。
⬛︎ ⬛︎ ⬛︎
「……あれ、私はたしか……?」
ふと意識は唐突に現実へと戻った。
先程までの記憶はある。
たしか、もう一人の自分と先生を取り合って……
「社長、戻ったの!? なんか、顔が赤いけど……」
「べべべ、別にそんな事ないわよカヨコ!」
普段の格好で明らかにどもりながらアルは誤魔化そうとした。
絶対に何かあった事はカヨコはおろか、ムツキやハルカにも分かっていたが……
少なくとも、今はそれよりもかけたい言葉が皆あった。
「本当に、社長なんだよね……?」
「アルちゃん、記憶は大丈夫!?」
「アル様、私達のことはその、覚えていますか?」
三人に畳み掛けられたアルは……
心から嬉しそうに笑った。
一流のアウトローになる夢が……この子達となら、叶えられる気がしたから。
私はもしかしたら、一流のアウトローには向いてないかもしれない。
もう一人の私が答えた夢のように。
でも、この子達はそんな私を信じてついて来てくれた。
だったら。
その信頼に応えるのが私のやるべき事。
いや、やりたい事だ。
「……ええ、勿論よ。ただいまみんな。騒がせちゃったわね」
「社長……おかえりなさい」
「おかえり、アルちゃん!」
「アル様……アル様ぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふふ、ハルカは泣き虫ね」
昨日よりはかなり優しめの力でアルはハルカにホールドされる。
それを優しく受け止めている姿を見て、先生も確信した。
これで、便利屋の皆の日常は……取り戻せたのだと。
あれ?
ちょっと待って。
「はぁ……こんな事件はもうごめんだね」
「うん、私もそう思うよ」
珍しくカヨコもムツキもホッとして力が抜けたのか、ソファーに深く腰掛けている。
アルもそれを見て少し申し訳なさそうにしている。
そしてハルカは……
「……アル様の記憶を失わせた鏡は許せません」
"……あっ"
それに気付いたのは悲しきかな、ひ弱な先生だけだった。
そして止めようにもこうなったハルカは中々止まってくれない。
頑張って押さえつけようと試みても濡れたティッシュ程度の耐久力しかない先生ではほぼ不可能だ。
ハルカがいつの間にか取り出した爆弾が起爆されるまで、あと……
"み、みんなハルカを止めて!?"
「……ちょ、ハルカ!?」
「あー……間に合わないね、うん」
「あはは〜先生大丈夫、私達が守るから」
いやその、そう言う問題じゃなくて!
「許しません許しません許しません……!」
あっ。
その日、再び便利屋68の社員達は路上生活を送る事になるのだった。
幸いにも、後で調べると欠陥住宅だったので賠償金は最低限で済んだ事を追記しておく。
やっぱこれだね(爆発オチ)
あの激務にやり甲斐を感じてるってアルちゃんヒナよりも委員長向いてるんじゃ……?
ヒナが強過ぎるだけでそれ以外は割とイケてる気がする(率直な感想)
以下、作者の書きたい事リスト
・,D@;QNT
→次章にてやる予定
・おじさん@苦痛を愛する為の祈り
→ブルアカ×プロムンを語る上で外せないので絶対に書きたい
・陽ひらく彼女たちの小夜曲
→あのイベント、ピアノが好きだけど上手くはなかった生徒が居たんだよね
・不定期人格ストーリー展開
→良い感じの思い付いたらやるかも?
・カヤいじり
→あの人セルマに似てる気がする(※個人の感想です)
・Hero
→ポジションはアンジェラだけど境遇はややドンキっぽいアリス
・あまねく奇跡の始発点
→バッドエンドを迎えたのが狼だけなんて満足できねぇぜ……多分ボスラッシュみたいになる
・エイプリルフールネタ
→その日になってから考えるとするよ
シチュメールの人格ストーリー良かったなぁ……
あれのお陰でまた執筆意欲が湧いてくるってもんですヨ
リンバスとブルアカのプレイ経験はありますか?
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リンバスだけプレイしている
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ブルアカだけプレイしている
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両方プレイしている
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両方プレイしたことがない
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プロムンの過去作はプレイしたことがある