キュアビートに転生したがあえて言おう……責めて変身解除をさせてください………それとお願いだから自分を中心にトラブル起きたり、巻き込まないでくれると助かる……あ、ダメですかそうですか…… 作:メイ4241
ビート
「それでうp主、遅れた本当の理由は?」
え?な、何のことかな⁉︎
ビート
「私知ってるのよ!アンタが他の小説のキャラ設定が思い浮かんで新しく作ったりして浮気してたの!」
ギクギク!
ビート
「更にはエルデンリングにばかり行って、サボりまくりよってからに!」
誠にすいませんした!!いやでもエルデンリング面白いんよ!!やめられないんよ!
ビート
「それで雑魚とボス含めて何回殺されたのよ?」
雑魚に1000くらい殺されて、ボスで合計多分……700は超えてると思う。
ビート
「この下手くそ……」
いやでもエルデンリングはマジでむずいんだよ!
ビート
「で、エルデンリングの武器と技、更には昔見てたSDガンダム三国伝BBWを見てそれで更に新しくキャラ設定が思いついてしまったと?」
はい………
ビート
「はぁ……まぁいいわ……次は遅れないように!」
はい!すみませんでした!!と言うわけで本編です!少し短めですが、よろしくお願いします!
ビート
「それじゃあ本編どうぞ!」
セリフ取られたぁ⁉︎
と言う事でその邪悪な気をしている奴を倒しに来たはいいけど………
ビート
「もしかしてアレじゃないわよね?」
ビミィ
「アレりゅい」
私が指を挿した方向にはなんと……
フュージョン
『ヨコセェェェェェェェ!!!』
ブラック
「はぁぁぁぁぁ!!!」
ホワイト
「やぁぁぁぁぁ!!!」
ドリーム
「プリキュア!シューティングスター!」
メロディ
「プリキュア!ミュージックロンド!」
なんか既にいるぅぅぅぅぅ!!しかも相手フュージョンかよ!!しかもメロディがいるし!!!て事は………
キュアビート
「ビートソニック!」
まぁいるよねぇぇぇぇぇ!!!わかってたよ畜生!てか邪悪な気配ってアイツかよ!!え?これどうすんの⁉︎てかコレってもしかしてオールスターズNew stage1でしょコレ⁉︎
ビート
「……冗談キツいんだけどビミィ?」
ビミィ
「諦めるりゅい。これがビートの運命なんだりゅい」
ビート
「そんな運命クソ喰らえなんですが⁉︎」
ビミィ
「ほらほら!そんな事言ってないで早く行くりゅい!じゃないとビートの家が木っ端微塵りゅい」
ビート
「いやでもあの人たちいるなら私いらなくない?原作では倒してたし……まぁその後また復活してたけど……」
ビミィ
「そうでもないりゅい。アレを見るりゅい」
ビート
「アレ?」
私はそう言われて言われた方を見ると……なんとそこには………
フュージョン2
「ソノ力ヲヨコセェェェェェェェ!!!!」
フュージョン3
「全テヨコセェェェェェェェ!!!!!」
なんとフュージョンが更に2体現れた!………え?
ビート
「は?」
ビミィ
「まぁ、そう言う事りゅい。故に逝って来るりゅい!」
ビート
「いやいやいやいや⁉︎おかしいでしょ⁉︎てかなんか違くない⁉︎行くじゃなくて逝くになってない⁉︎」
ビミィ
「細かい事はいいりゅい!さあ!行くりゅい!」
ビート
「ッ〜!もう!わかったわよ!行けばいいんでしょ行けば⁉︎」
とは言えどうするか………今の私でアレを倒せるのかしら………?それに絶対に私の姿を見たら混乱する筈………あ、いいのあるじゃない!なら早速!
その瞬間、私が念じると腰に仮面ライダー555に登場したカイザギアが現れ、装着され、右手にカイザフォンが現れる。
ビート
「よし!これなら!」
ピィッ!ピィッ!ピィッ!
プッ!『Standing by』
ブゥゥゥンッ!ブゥゥゥンッ!ブゥゥゥンッ!
カチッ!
私は草加雅人の変身ポーズをとり
カチャッ!
ビート
「変身!」
カイザフォンのマーク……ミッションメモリが表に来るように向け、ベルトに差し込み、押し込む。
『Complete』
*要は草加の変身ポーズをそのまま使ってる。
そして私の姿は変わる。見た目に的には前世で見たカイザのライダー少女そのままね。
*見た目的には仮面ライダーカイザギアの立花響の格好をしたキュアビート。勿論容姿はキュアビートのままだが、髪の色が黄色になっていて、瞳の色が青紫になっている。そして白くて長い、マフラーを2本を後ろでなびかせている。
よし!いざ突撃ね!
カイザ
「行ってくるわビミィ!」
ビミィ
「あ、フュージョンこれ、終わったりゅい……」
そして私はフュージョン2と3に向かって突っ込んでいく。
カイザ
「さて、まずは………」
私は周りを見渡し、フュージョン2に狙われている、ドリームを見つけた。あれはまずいかな……よし!テメェは処刑決定よフュージョンその2!私はカイザブレイガンを取り出し、カイザブレイガンのスロットにミッションメモリを差し込む。
『Ready』
私はカイザブレイガンを起動して、ドリームに放たれた触手をまず撃って破壊する。
ドリーム
「え?え?なになになに⁉︎」
更に触手がドリームに向かっていくので、私はカイザブレイガンでドリームの前に着地して、触手を斬り落とす。
ドリーム
「え?あ、貴女は………⁉︎」
カイザ
「ふう……無事……見たいね。大丈夫?」
ドリーム
「え?う、うん……いやそれよりも貴女は⁉︎なんでビートがここに居るの⁉︎だってビートは今もあそこで戦ってるのに!」
カイザ
「え?…………Oh………」
マジか……なんでバレた?変身したからバレないはずなのに………
*髪の色と目の色が変わっただけで髪型とか、顔つきとか、声もそのままだからバレるのは必然なのであった。それに気づかないオリ主さん。
カイザ
「あー……まあとりあえず今は奴よ」
私が指を指すと、フュージョンその2は今も健在で、暴れ回っている。
ドリーム
「あ、そうだった!まずはアイツを……!」
カイザ
「さっさと終わらせましょうか」
ドリーム
「そう、さっさと終わらせて……え?」
私は腰のカイザフォンの蓋を少しずらし、Enterを押し、蓋を元に戻す。
『Exceed charge.....』
私はカイザブレイガンの後ろ部分を引っ張り、フュージョンその2に向かって発砲する。すると、フュージョンその2の全体に黄色い網状の光が浮かび上がり、フュージョンを拘束する。
カイザ
「これで終わりよ」
私は飛び上がり、カイザブレイガンをフュージョンその2に振りかぶり、振り抜くと、一瞬で私は横に傾いたピラミッド型の光……フォトンブラッドの光で形成したフォトンストリームで構築されたピラミッド型に吸い込まれ、一瞬で、フュージョンその2の背後に現れる。
フュージョンその2
「グワァァァァァァァ!!!」
そう、私はカイザスラッシュをフュージョンその2に放ったのだ。そしてフュージョンその2は私の攻撃をまともに受け、全体が青い炎に焼かれ、そしてχマークが大きく浮き出た瞬間に灰になって、死んだ。
ドリーム
「え?え?えぇ⁉︎今どうやったの⁉︎」
カイザ
「さあ?どうやってかしらね?」
わざわざ此処でネタバレをする必要もないので黙ってよう。
ドリーム
「てか本当にいっしゅんで終わっちゃった……」
と、ドリームが唖然としていると……
ルージュ
「ドリーム!」
ドリームのお仲間達が降りて来た…………え?あ、やっべ……
ドリーム
「みんな!」
レモネード
「ドリーム!無事でよかったです!えっと……なんかいきなり1体のフュージョンが消滅?したんですけど………何があったんですか………?」
ドリーム
「それがね!此処にいるビートそっくりの子が一瞬で倒しちゃったんだよ!」
アクア
「ビートによく似た?………確かにそっくりね………貴女、名前は?」
デスヨネ……
カイザ
「…………この姿の時はカイザよ……」
ミント
「そう、カイザって言うのね。ありがとうカイザ、ドリームを助けてくれて」
やめてくださいそんな改まってお礼言わないで!最後まで行くの渋ってた奴にその純粋なお礼はキツいの!
カイザ
「気にしないで、通りかがりだから」
嘘です。拠点が潰されるの嫌で無理やり連れて来られただけです………
カイザ
「それよりもまずはアレでしょ?」
私はその場に居づらくて、フュージョンその3を指さす。
ルージュ
「そうだった!早くアイツもなんとかしないt「大丈夫、アレもすぐに終わらせるから」……え?」
意外にもアイツ弱いってわかったし、余裕ね。だっててっきりフュージョンの強さをアークオルフェノクと仮定してたのに、一瞬で倒せちゃったし………
アークの場合は最初のexceed時点で跳ね返されてるか、そのまま反撃されるし……そもそも使わせてくれないし………
ミルキィーローズ
「待って!貴女が凄いのはわかるけど、1人じゃあb「問題ないわ、私1人で十分よ」ッ!」
え?なんでローズさんそんな苦渋を噛み潰したような顔してんの?もしかして何か勘違いしてらっしゃらない?大丈夫?
ま、まぁどうせこれが終わればもうお関わり合いなんて無いだろうし、さっさと終わらせましょうか………(フラグ)
カイザ
「もう1体はやってあげるから、最後の1体は貴女達でなんとかしなさい」
ドリーム
「え?それってどういう……」
私はドリームを無視して、カイザブレイガンからミッションメモリを抜いて、カイザブレイガンをホルスターに戻し、カイザポインターを取り出し、ミッションメモリを差し込む。
『Ready』
カイザポインターが展開され、私は右足のスロットに出っ張り部分を差し込み、捻ってロックする。そして再び、カイザフォンのEnterを押す。
『Exceed charge.....』
よし、早くさっさと倒して、最後の1体はプリキュアの皆さんに任せて私は離脱しようそうしよう!どうせ最後の1体ぐらいならプリキュアだけで倒せるだろうし………
原作でもそうしてたし……なら私必要ないわよね!正直、このままいるとボロを出しそうで怖いし……早く倒して離脱しよ。
私はフュージョンその3に向かって、右足のポインターを右後ろ回し蹴りでフォトンストリームを飛ばし、黄金のピラミッド型の光がゆっくりと回転しながらフュージョンその3を拘束する。
フュージョンその3
「グゥゥゥゥゥ⁉︎」
メロディ
「え?なにアレ⁉︎」
ブラック
「あんなこと出来るプリキュアいたっけ⁉︎」
ヤバ、他のプリキュアに気づかれた……早く倒さないと………
ミューズ
「ッ!ビートアレ!」
キュアビート
「え?どうしたの……⁉︎あ、アレは……わ、私⁉︎」
ヤッベ……気づかれた………ええい……ままよ!
カイザ
「消えなさい……ハッ!」
私は空中に飛び上がり、右足で跳び蹴りし、一瞬でフォトンストリームに吸い込まれ、そしてフュージョンその3の背後のビルに着地した瞬間………
フュージョンその3
「グワァァァァァァァ!!!!」
フュージョンその3もχマークが現れ、灰になって消滅した。
メロディ
「なっ⁉︎」
ブラック
「う、嘘⁉︎一撃で⁉︎」
ホワイト
「そんな事が………⁉︎」
いや、最後に呟いた初代2人が何を言う。このフィジカルモンスター2人が……
キュアビート
「つ、強い……!」
さて、私は此処らで退散させてもらおうかしらね。
カイザ
「後は貴女達で頑張りなさい」
私はそう言って、ビルから飛び降りると、何故かあるサイドバッシャーに乗り込む。アレ?私、特典でサイドバッシャーなんて選んだかしら?
ドリーム
「あっ!待って!」
キュアビート
「待って!」
私はプリキュア、特にその中でもめちゃくちゃハッキリと聞こえた……ドリームとキュアビートの声を無視して、サイドバッシャーを走らせて、私は帰宅した。これ以上いたら絶対にボロを出しちゃうし……早く逃げよっと………
ビート
「あー……疲れたー………」
ビミィ
「お疲れ様りゅいビート」
私はカイザから変身を解き、キュアビートの姿に戻る。
ビート
「早くお風呂入って寝たい………」
ビミィ
「女の姿でお風呂入れるりゅい?」
ビート
「そうだった………」
しかもこの身体はキュアビートの身体と言ってもいい……でもこれから私は女として生きていくことになる……つまりは………
ビート
「覚悟を決めるしかないわね………でも……」
私はビミィを掴み、抱き上げて拘束する。
ビミィ
「え?」
ビート
「アンタも巻き添えよ……大丈夫よ、私は元々男だったんだから………男同士と考えれば入れるでしょビミィ?」
ビミィ
「ま、待つりゅいビート!落ち着くりゅい!あ、や、やめ……アーーーーー!!!!」
こうして私はビミィを巻き添えにしてお風呂に入ったのであった。意外にも普通に入れて、体も自然と洗えたのは正直助かった。そして性的興奮をしなかった事にも正直、メチャクチャ助かった。
まぁそりゃこの身体がキュアビートでも、今では自分の身体だし、興奮するわけはないんだけどね……
そうして、その日は終わり、翌日………
ピンポーン!
ビート
「うぅん……誰よこんな時間に………」
私はものすごく眠い中、パジャマ姿で下に降り、玄関に行き、ドアを開ける………そして私は後悔した。
のぞみ
「やっぱり此処だった!」
エレン
「うわ……本当に変身した私と瓜二つの人が出て来た⁉︎」
アコ
「て言うかよく見つけたわね……」
りん
「まぁ……うん……偶然にね……」
なんでこの4人がいるの?
私はそう困惑しながら頭を抱えるのであった。
と言う事で第2話でした!え?何故ドリームがガッツリ絡んでくるのか?さぁ、何故でしょうね。まぁドリームが好きだからって理由もありますが、実はこの世界、プリキュアの正史と違うところがあるのですが……さて、何処でしょうね?わかる方は凄いと思いますね。なんせこれは自分的にあったかもしれないのでは?と思って書いたので!それでは、また次回お会いしましょう!さらば!