主が想像して書いた東方紅魔郷より少し前の話
まあ...期待はしないでね?



下手くそなので躊躇なく低い評価してもいいけど
主が傷つきます

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初めての作品なので拙いところもありますがよろしくお願いします!

キャラ崩壊気味....だし
...期待しないでね


0.1話 幻想の始まりの始まり

 

 

AC.1999/8/1

 

あーあ....うーん暇ね。

そう一人事を呟いている第◯代博麗の巫女 博霊霊夢はお茶を飲みながら縁側に座っていた。

 

「よっ!霊夢!遊びに来たぜ!」

「あぁ...魔理沙。いらっしゃい。また弾幕ごっこするの?」

最近知り合って戦う仲だ。

「ああ...霊夢言ってなかったな。今日は......

きのこを持ってきたのぜ!!!!!」

「前いらないって言ったはずわよね?」

「そんなの知らないな!」

「...はぁ?」

魔理沙はどこか...馬鹿なように感じる。

そもそも毎日博麗神社に来るのは大変....なはず。

まあ、何もやらないより楽しいから魔理沙が来てくれて嬉しいわよ!

 

「うーん!博麗神社の茶菓子はおいしーのぜ!」

「あぁ!勝手に食べないでって前にも言ったでしょ!」

「こんな量食べると太るぞ」

koitunagutteiikana?

「それより、毎度恒例!弾幕ごっこしようぜ!」

「今日は...疲れてるからやりたくない」

「はぁ?今日こそは霊夢に勝つために新しい魔法を作って来たんだぞ」

 

「...とにかく始めるぞ!」

そう言って魔理沙は私の手を引く....

 

「いつも通りスペルカードは3枚。弾幕ごっこのルールでいいな?」

「いいわよ」

さっさと勝とう...でも魔理沙を傷つけない程度に..

 

 

 

「魔理沙ー!そんなだと負けちゃうわよ!」

 

「むぅ、こうなったら光符!れざーびーむ」

...!?

「もうちょっといい名前なかったのー?」

「むぅ...私だってしっかり考えたんだぞ!」

そう言いあいながら私はいつもどおり軽くよけようとする...が

「え...あ!?....避けきれない!」

 

 

 

「霊夢!私の勝ちだな!これで371戦362敗9勝だな!」

「...。」

あの弾幕はなに?強すぎる...

「れーいーむ!今回は私の勝ちでいいよな!」

「あぁ..うん。それより魔理沙、何なの今のスペルカード」

「うーん...教えない。と言いたいところだが霊夢との仲なら教えてやってもいい」

「さっさと教えて!魔理沙!魔法使いなんかになってないわよね!s...」

「れ...霊夢?落ち着けって教えてやるから。」

 

「まず....」

その後の話は全く理解できない定理が並べられていてすごく難しいということと、

魔理沙が魔法使いではない事がわかった。よかったぁ

 

 

 

 

「なあ、霊夢?そういえばあのスペル名がダサいって思うなら名前でもつけてくれよ」

あの...いまきのこを調理していて忙しいんですけど...

「??」

「忘れたのか?煽って来たのに」

「"光符れーざーびーむ"だっけ?あれは安直すぎるわ」

流石にこれは...と思ってしまったのは私だけではないはず

 

「それを言ったら霊夢だって"凄符 弾幕雪崩"だっけか?それもなかなかにダサいぜ?」

「むぅ...。」

「なら...こうしましょう。」

 

そうして私と魔理沙はスペルカードの名前をつけ合うことにした。

 

「霊夢のきのこすーぷは美味いな!けど...なんでいつもこれなんだ?」

...あんたが持ってくるからよって言ってやりたい...けどこのアホさが可愛いのよね

「そのへんで拾えて安くすむからよ」

まあ魔理沙には適当にかえす。

 

「私に健康でいてほしいならお賽銭をいっぱい入れていくことね」

「私は魔導書を買うので精一杯なのぜ...」

香霖から盗んでるくせに....

 

「それで...スペカ名は決まったか?私はまだ決まってないんだが...」

うーん...魔理沙らしいスペルカード名...思いつかないわね。

...。

 

そして数分の沈黙の後魔理沙は再び口を開けた。

「1週間後だ。1週間後にお互い発表しようぜ!」

 

 

 

 

 

そうして

 

「霊符「夢想封印」でどうだ?」

 

 

「恋符「マスタースパーク」...どう?」

 

 

「....」

 

 

「いいじゃん!恋符「マスタースパーク」か」

「霊符「夢想封印」...いい名前ね!」

 

 

 

これは紅霧異変より数年前の話だ。




はい。終わりです
ここまで読んでくれた方。
文章の書き方を教えて下さい。
オネガイシマス。


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