2022年1-3月に書いていた小説です
※台本形式です。「」の前にキャラ名があります
※オリキャラがたくさん出てきます
あらすじ
二〇二一年十一月。
世界中が新型コロナウイルスの影響を受けている中、ナナニジも大きな変化の時が訪れていた。
十一人のメンバーの内、五人の卒業発表を控えていたナナニジメンバー。
最後の思い出づくりということもあって、《アイドル・ワールドカップ》というサッカーの大会に出場することになる。
ナナニジメンバー、そして後輩たちの計二十二人はその大会で優勝することは出来るのだろうか……
そんな中、ナナニジの監督として任されたのはある高校生の飛口紡久(とびぐち つむぐ)。スペインのサッカークラブのバルセロナのファン(クレ)である彼は、ナナニジのマネージャーになった幼馴染の玉蟲愛守香(たまむしあすか)とともに戦うことになる。
そして彼は、ナナニジでバルセロナのサッカーをすることを決意する。今となっては遠い過去のように感じる、あの、美しく、ワクワクするようなパスサッカーを。
※台本形式です。「」の前にキャラ名があります
※オリキャラがたくさん出てきます
あらすじ
二〇二一年十一月。
世界中が新型コロナウイルスの影響を受けている中、ナナニジも大きな変化の時が訪れていた。
十一人のメンバーの内、五人の卒業発表を控えていたナナニジメンバー。
最後の思い出づくりということもあって、《アイドル・ワールドカップ》というサッカーの大会に出場することになる。
ナナニジメンバー、そして後輩たちの計二十二人はその大会で優勝することは出来るのだろうか……
そんな中、ナナニジの監督として任されたのはある高校生の飛口紡久(とびぐち つむぐ)。スペインのサッカークラブのバルセロナのファン(クレ)である彼は、ナナニジのマネージャーになった幼馴染の玉蟲愛守香(たまむしあすか)とともに戦うことになる。
そして彼は、ナナニジでバルセロナのサッカーをすることを決意する。今となっては遠い過去のように感じる、あの、美しく、ワクワクするようなパスサッカーを。
| 運命の時 | |
| 邂逅 | |
| グループステージ第一節 | |
| 初陣 | |
| 藤間桜 | |
| 守備戦術 | |
| 蓮沼巴 | |
| 今はまだ遠きゲーム支配 | |
| 七崎紫苑 | |
| 神木みかみ | |
| まだまだ未完成 | |
| 東条悠希 | |
| 佐藤麗華 | |
| 最後の瞬間だとしても | |
| 再び立ちはだかる壁 | |
| エースの背番号 | |
| その怒りは縋りつくように | |
| 伝説の男 | |
| グループステージ第二節 | |
| グループステージ第二戦 | |
| 柊つぼみ | |
| 若泉月渚 | |
| 五十嵐真紀 | |
| 森鈴音 | |
| アクシデント | |
| 守護神 | |
| アクシデント② | |
| それぞれの信念 | |
| 差 | |
| だからこそ伝説なのだ | |
| グループステージ第三戦 | |
| 止まっていく思考と体 | |
| 虐殺 | |
| 悪化する状況 | |
| 練習再開 | |
| グループステージ最終節 | |
| 立川絢香 | |
| 黒瀬京子 | |
| 村中晴菜 | |
| 椎名紅葉 | |
| 戸田ジュン | |
| 4-4-2の訳 | |
| 修正 | |
| 斎藤ニコル | |