・pixivにも同時掲載しています。
【開曲・サビあたりの曲調】
遥か彼方に視える喉笛
指先をなぞりまた絞める
【中盤・サビ前の曲調】
真っ暗な空白の間
私の象徴意義
答え知らずのフリをしながら
【中盤・サビ前の曲調】
意が無い
無意識の命
祈り
平行線の
向こうの私の砕ける宛名
「あなた、誰だっけ?」
【サビの曲調】
狂おしいほどにさよなら
遥か彼方に置き去りの
今ではなにも視えぬ証
それだけ滲ませ握り緊め
【中盤・サビ前の曲調2】
何をしたかったのだろうね。
最早、歩くことすら・・・・。
選別の遊戯の末に得た者は
もしかしたらあなた方が私の運命の人?
なんて笑わせちゃってごめん
大事なのは主軸の鼓動 なのにね。
【中盤・サビ前の曲調2】
ふらり
崩れ
着地
踊れ
「わたし、誰だっけ・・・・?」
【サビの曲調2】
狂おしい程に喪え
ハルトマンの妖怪少女はやがて
無意識の
愛したものすべてを砕かれたのならば、
【曲間奏の語り】
「結局、一体全体誰も彼も
これを観て居るあなたもアナタも君もキミも
満たされぬ心臓。
零れ落ちた青の雫。
鳴き涸らした血の遺骸。
私という存在は遥か彼方の追憶少女として、みんなの集合体意識が途絶えるまで永遠と悠久と無限と夢幻のハザマに生き続けるでしょう・・・・。
やがて、私が古明地こいしだったことすらさえも宇宙の黒い
「あぁ。想い出したわ、私の名前は、」
【ラスト/サビ】
泣きたいほどにさよなら
置いてけぼりの自意識
それを器に映し生きてく
何者かだった事さえ忘れ、
心や自我さえ拒絶し
遥か彼方の追憶の私
永遠に果てなくさようなら・・・・。
「それじゃあね。また産まれる
【終曲】