秘めたる想い・交わる心   作:Ciel@1999

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初投稿です...


ガメラにオリ主ぶち込んでみた!

チュンチュン ⸒⸒

 

(朝、それは何時も変わらないものだ、僕 柳星壱輝 は朝が苦手だ、それは思うように身体が動かないからだ)

 

(毎度毎度起きる度に、朝が強かったらなぁと思う毎日)

 

 

(朝から弱音を吐いている僕だが、意外と根性があったりする。)

 

 

「う〜ん...もう朝か 、まだ寝ていたいな..」

 

(もういっそ、このまま寝て..いや!今日から学校じゃ

 

ないか!こんなことをしてる場合じゃない! )

 

( 俺は布団から飛び起きて、急いで朝食を食べ 歯を磨

 

き、身だしなみを整えて外に出た。)

 

 

(スゥ〜 ハーッ ふと、息を吸ってみた ここはホントに

 

空気が美味しい、 空気の美味しさは田舎の特権だと思っている 、もちろん星空もだ この自然豊かな田舎の夜空はきっと、どのような人工的なものに遮られること無く、煌々と輝いている、そんな夜空を見上げることが出来るはずだ。)

 

「今日は印象付けになる1番大事なとこなんだ、頑張ら

 

ないとな」 (僕、頑張るよ...そっちから見守っていてくれ..父さん母さん... )

 

(僕はそっと、空を見た 青い空の果てに母さんと父さ

 

んがいるそんな気がした。 って考えている暇もなく

 

僕は今急いでいる 。)

 

「やばい!やばい!あと少しで遅刻になっちゃ

 

う!早く行かなきゃ!」

 

( 僕は全速力で駆け抜けた!、ただひたすらに間に合

 

わせることだけを考えて、自分のスタミナなん

 

て、 考える暇すらなくなるほどに。)

 

(校門が見えてきた、どうだ!? よし!閉まってない...

 

間に合ったぁ〜 一安心した僕は 下駄箱に靴を入れ

 

持ってきたシューズに履き替えた。)

 

先生 「はい、皆さん今日から入ってきた、転校生の

 

柳星壱輝さんです、自己紹介 どうぞ。」 (と先生が僕に、自己紹介を促す)

 

「東京から来ました、柳星壱輝です、よろしくお願いします。」

 

「ね、ねぇ...東京って綾奈もそうだったよね?」

 

「確かにw、以外にもう友達だったりしてw 」

 

「もしかしたら、幼馴染とか?」

 

「はーい!俺質問あります!」「あ!ずるいぞ!俺も俺も!」「俺もあります!」

 

「みんな静かに!次休み時間なんだから、その時にやりなさい、本人も困ってるでしょ?」

 

「あ...あはは...」

 

こうして、僕は休み時間にクラスメイト達から怒涛の質問攻めをされた。

 

綾奈「....」

 

「あ、いたいた!」 綾奈「何?」

 

「みんなが質問する中で、質問してなかったから、みんなの前じゃしずらいのかと思ったんだ。」

 

綾奈 「あっそ、質問は無いから、それじゃ」

 

「あっ、ちょっと、ま...行っちゃった...」

 

(僕、なにか悪いことしたっけ....)

 

「そいえば、聞いた?」 「うん...聞いた聞いた」

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