審神者って政府に連れ去られてなったやつもいるってピク○ブで見たから書いた

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ピク○ブにあったやつ見たら書きたくなったから書いた


審神者ってなんすかぁ

父さん母さん、お元気でしょうか

私は今目隠しをされ、どこかへ連れ去られています

まじ怖ぴ

 

〜少し前〜

 

「クソがァァァ!!!またすり抜けやがった!んだこのクソゲーがァ!んでも続けちゃう♡」

一人しかいない家の中でひとりの男がいた

彼こそがこの物語の主人公である

「ちっ、これで一万五千がパァかよ。金が欲しいぜ」

...主人公である(小声)

「それにしたってやることねぇなぁ。イベント追加だってまだだしよぉ。...そろそろ掃除でもすっかぁ。」

ピンポーン

いざ掃除しようと腰をあげようとしていた時、呼び鈴がなった

「んだぁ?配達なんざ頼んでねぇぞ。...まさかまたセールスか?」

少し苛立ちつつもせっかく起こった突発イベントにワクワクしながら向かった

「誰ですかぁ〜?」

扉の前で自分を呼び出した存在に呼びかける

「此方は政府から派遣されたものであります。少しお話させていただいてもよろしいでしょう?」

「政府ゥ?なんで政府なんかが来るんだよ。」

「まぁまぁ、少しお話しするだけですから」

「...まぁ、それだけなら、まぁ」

嫌さを隠そうともせず、渋々扉を開ける

貴方は目の前が真っ黒になった、という訳ではないが物凄い眠気を襲われた

それは水泳の授業後の国語の時間よりも、上司のアリガタイ話よりも眠かった

「フンダラヌバァ...Zzz」

「...此方対象を確保した」

 

〜現在〜

 

これが俺が覚えてることだ

まぁつまり誘拐ってこったァ!クソがッ!

どうすりゃいいってんだよ

「ん?起きたか?」

「ンンン...ン、ンンンンンン」

「起きたか。では、説明していくぞ」

いや、これ外せよ

「今から君には審神者になってもらう。詳しい話は着いてからこんのすけに聞いてくれ。」

誰だよこんのすけ、いいから外せや

「今から後数十分かかる。適当に寝ておけ。」

おま、まじパンパンやぞ

クソが、かたく結びやがって

...寝るかぁ

 

〜ちょっとたった後〜

 

「さぁ、着いたぞ。ここが君が配属される場所だ。では私はもう行くからな。...あぁ、そうだ。君の担当は私だ。頑張ってくれたまえ。」

「...ンンン...」

いや、外してけよ

とてとてとて

「やや、そこに居らるるは新しい審神者様ですか?...何故目隠しと口轡をしてらっしゃるので?」

「ンン?...ンン、ンンンン。ンンンンンン」

ん?ちょうどええ、外してくれや

「何をおっしゃっていますのか分かりませぬので外しますよ」

ありがてえ...なんか毛深い腕やな

「では改めまして私はこんのすけに御座います。以後よろしくお願い致します。」

「おう。よろしくってなる...か...ぁ?...狐、か?」

「はい。こんのすけは狐に御座います。」

とりあえず、なんか偉そうな感じを出しとくか

「...うむ。私は麻影 梟真という。ちなみに何故狐が喋っているか聞いてもよいかね?」

「こんのすけは審神者様を補助するために遣わされたものに御座いますから、話せなければお話しにもなりません。それと今後は本名ではなく何か渾名等を言ってくださいませ。」

「うむ、うむ。分かったから、とりあえず帰らせて?」

「駄目で御座います」

「ダメかぁ(´・ω・`)」

「はい。では、着いてきて下さいませ。初期刀の方を鍛刀致しましましょう。」

「うーす」

...何故この方はこんなに素直なんだろう馬鹿かな?Byこんのすけの心の声

 

〜審神者移動中〜

 

「では、こちらで鍛刀していきましょう。いいですか、ここに向かって力を入れて下さい」

鍛刀?つか力入れるってなによ...適当に踏ん張るかぁ

「わかた〜」

男が力をいれた瞬間周囲を光が覆い、光が消えた後には男が立っていた

「山姥切国広、それが俺の名前だ。俺は山姥切の写し...」

「なんだてめぇ?いきなり現れやがって!御縄につけぇい!」

「なっ!?何をするんだ!?や、やめろ!盗ろうとするな!」

「顔を隠しやがって!早よ顔見せんかい!」

「ま、待て!落ち着いて話を...!」

「おりゃ!取ったどー!」

「な、は、早く返してくれ」

「なんや、自分もしかして顔合わせやと喋れへんコミュ障かいな。あかんでぇ!そないな綺麗な顔しとるや!もったいない!」

「き、綺麗?...俺がか?」

「ぁあ、男なお前に綺麗はないわな。かっこええで!」

「そ、そうか。...そうか。」

なんか黙り込んだな。やっぱコミュ障やなこいつ(≧ω≦σ)σ確信した

しっかし、似非で話すの楽しいな。次もいつかやるか

「あぁ、御二方、もうよろしいでしょうか?」

「ん?あぁ、すまんこんのすけ。で、誰なんこの男?」

「この御方は山姥切国広という刀の付喪神の、まぁ、分身体に近い方でございます。」

ふむ。つまり神様ってことか。...このコミュ障っぽい奴が?

「まじ?」

「大マジに御座います。さぁ、山姥切国広様、もう一度紹介をお願い致します。」

「...!あ、あぁ、俺は山姥切国広だ。山姥切の写しだ。その、主殿の名前は?」

名前、そういや本名駄目とか言われたなぁ

「俺は梟爺だ。まぁ、ふくじぃと呼んでくれや」

「いや、呼び捨てには出来ないから主殿と呼ばせてもらう。」

「ん〜、まぁヨシ!よろしくな!

「あぁ。...それはそうとそろそろそれを返してくれないか。」

「えぇ〜?まじぃ?」

「いや、そのだな。あぁ〜、周りにいるのが主殿だけだったとるから返してくれ。」

「ん〜。まぁ、十分楽しんだし、ええよ。ちゃんと約束守るんやでぇ」

「あぁ」

「...どうやら会話も終わったようなので再び説明を再開させていただきます。」

 

 

 

 

ひとまずこれにて一区切り

続きは気分次第

口調もあやふや(。⊿°」∠)モッモッ( ゚д゚) 、ペッ

気分で書いた短編に御座いました

あっ、主人公の詳細書いときますね

 

名前 麻影 梟真(あさかげ ふくま)

歳 21歳

 

詳細

一人暮らし中だった学生。

周りからダイヤモンドの心臓持ってんだろって言われるくらい図太い。自身はダイヤモンド打撃に弱いから強くねぇってことか?って思ってる。意外と力が強い。山姥切国広よりは強い。バケモンかな?

なんだかんだで仲の良い友達は多い。

馬鹿

 

姿

黒い髪に隈がある眼。パーカーの上からジャケットを着ている。そうしないと落ち着かないらしい。

 

 

 




口調、分かんねぇ
すまん山姥切国広くん
まじ初期刀なんに口調あやふやで_( _ ́ω`)_

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