この物語のハロウィンがどうなるかは本編で!
その日のホグワーツはハロウィンの準備でカボチャの匂いがしていた。
ハリー達は夜のハロウィンパーティーが楽しみでその話題で持ちきりだった。ハリー、ロン、ネビルと同室のシェーマス・フィネガンとディーン・トーマスと話していた。
「今日はハロウィンだから周りからカボチャの匂がするね」
「本当、夜パーティーまで待ちきれないよ」
「その前に授業をしっかり受けないとな・・・・・・」
「授業が終わったら楽しいパーティーだよ」
「よーし、授業が終わったらパーティーを楽しもうぜ!」
5人は夜のハロウィンパーティーに向けて授業へのやる気を出しており、テンションを上げていた。
フィリウスが担当する呪文学の授業は面白い授業を行う事で生徒達から人気があった。ただフィリウス自身はエミレアの授業を受ける生徒達の顔を見ただけでとても素晴らしい授業だったと分かると言っており、エミレアもフィリウスは素晴らしい先生だとお互いに評価していた。
「今日はウィンガーディアム・レヴィオーサを皆さんに習得していただきます。とても便利な浮遊呪文ですよ」
ゴブリンが祖先の為、小柄な身長で机の上に本を積み立ててその上に乗りながら授業をしていた。
「では先ずお手本を・・・・・・ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」
フィリウスが呪文を唱えると置いていた羽は宙に浮いていった。生徒達は浮いていく羽を暫く見ていたがフィリウスは生徒達に言った。
「さぁ皆さんもやってみしょう! 杖の動きはビューン、ヒョイですよ!」
生徒達は次々と呪文を唱えるが羽は浮かずに生徒達は苦戦しているようだった。そんな中でロンも唱えて振るうが羽は浮かなかった。
「ウィンガーディアム・レヴィオサー」
「ストップ! ストップ!」
ロンは何度も杖を振るうが隣りに居たハーマイオニーが杖を振るうロンを止めた。
「そんなに振ったら危ないでしょ。それに発音も違う、レヴィオーサよ。あなたのはレヴィオサーよ」
「そんなに言うなら自分でやってみろよ」
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」
ロンは発音などを注意したハーマイオニーの言い方が気に入らずに言うとハーマイオニーは呪文を唱えて見事に羽を浮かせていた。同じタイミングでハリーも隣に座ってるシェーマスにアドバイスしながら唱えていた。
「落ち着いて唱えれば大丈夫だから、行くよ・・・・・・ウィンガーディアム・レヴィオーサ」
ハリーも見事に羽を浮かせており、それを見たフィリウスは感心したように声を上げていた。
「おぉ! ミスターポッター、ミスグレンジャーの2人は素晴らしいですぞ、グリフィンドールに10点です! 他の皆さんも頑張ってみてください」
見事に呪文を唱えたハリーに周りの生徒達はハリーに教えてほしいと言うとハリーはアドバイスならと一言置いて言った。
「先ずは杖の動きと、呪文の唱え方は別々で練習するんだ。落ち着いて、そして慣れてきたら唱えてみると上手くいくと思うよ」
「ミスターポッター、素晴らしいですよ! 同級生にコツをアドバイスするのは・・・・・・点数、までとは行きませんが代わりにお菓子をあげましょう」
「ありがとうございます、先生」
そう言うとフィリウスは浮遊呪文で浮かせたお菓子をハリーの元に置くとハリーは礼を言って受け取るとグリフィンドール生はハリーのアドバイスを伝言ゲームの要領で隣に教えていき、練習していた。ロンもハーマイオニーにアドバイスを貰う事なくハリーのアドバイスを伝えた隣に聞いていた。呪文学の授業後・・・・・・
「それにしてもハリーは教え方上手いな!」
「僕も昔ママに呪文を上手く使うコツとして聞いたんだよ」
「でもハリーのアドバイス凄い良かったよ。僕の隣に居たグレンジャーなんてあなたのはのレヴィオサーよって・・・・・・友達いないんだろな」
皆がハリーを褒めてる中、ロンはハーマイオニーに対して皮肉で言うと後ろからハーマイオニーが追い越してきていた。追い越される時に見たハーマイオニーは泣いていた。
「・・・・・・聞こえてたみたい」
「・・・・・・」
流石にロンも泣くとは思ってなかった為かバツが悪そうにしていた。ドラコはクラッブとゴイルと共に次の授業に向けて移動していたが杖を持って浮遊呪文の振り方の練習をしていた。
「ビューン、ヒョイ・・・・・・ビューン、ヒョイ・・・・・・なぁ、振り方どう思う?」
「問題ないと思うけど」
「俺もそう思う」
「なら次は発音だな・・・・・・ウィンガーディアム・レヴィオーサ・・・・・・ウィンガーディアム・レヴィオーサ・・・・・・」
「復習とは感心だね、ミスターマルフォイ。杖無し呪文の練習かい?」
突然声をかけてきたエミレアにドラコ達は驚くと慌てて挨拶をしていた。
「先生、こんにちは」
「やぁ・・・・・・呪文学の授業、どうだった?」
「まだまだですね。もっと練習しなければと思いました」
「意欲的なのは良い事だよ・・・・・・後は上級生に見てもらうもの良いんじゃないかい?」
「そうしてみます。早速・・・・・・」
「今日はハロウィンパーティーだよ。教わるのは明日からでも良いでしょ?」
エミレアはドラコに上級生からアドバイスを貰ってみたらどうか言うと、ドラコは早速聞きに行こうとしてエミレアは止めた。
「君はマルフォイ家の跡取りでしょ。大人になったら付き合いのパーティーが多くなるだろうし、学生の時は純粋にパーティーを楽しみなよ」
「・・・・・・そうですね、今日は授業が終わったらパーティーを楽しみます! 先生、ありがとうございます」
ドラコは笑顔でエミレアに礼を言った後、クラッブとゴイルと共にパーティーについて話しながらその場を後にした。
「・・・・・・いつまでそこに居るの? トム」
「おや、気付いてましたか・・・・・・」
エミレアは柱の陰に隠れていたトムに声を掛けると、トムは苦笑いしながら出てくるとエミレアの隣に立つとだいぶ離れた距離に居るドラコの背中を見ていた。
「トムも学生時代、パーティーは楽しかった?」
「そうですね・・・・・・ここでのパーティーも悪くはありませんでしたが、家族とのパーティーはとても最高でした」
「だろうね。クリスマスとか、私も一緒にパーティー参加してたしね」
「えぇ、母上と姉上が料理を準備して、父上とおじ上が先生と昔話に花を咲かせていましたね」
「そう言えば、ノクチュアは元気?」
「姉上は今も元気ですね。少し前に義兄が亡くなりましたが、子供と孫達に囲まれて元気にしてるとの事ですよ」
「そっか・・・・・・」
エミレアはトムとの昔話を懐かしそうにしてながらしていた。トムの両親、オミニスとアンの実子でありトムの姉にあたるノクチュア・サロウと過ごしていたクリスマスを思い出していた。ノクチュアはマグルの男性と結婚した後、子供を育てその子供も今は結婚して子供を育てていた。
「・・・・・・久々に会いたいね」
「クリスマス、予定を聞いてみたらどうですか?」
「そうだね。そうしてみるよ」
エミレアはトムに言われてクリスマスに友人達にクリスマスの予定を手紙で聞こうと思い、先の予定をどうするか決めていた。そしてエミレアは先ずは今日のパーティーだと言うとトムと共にその場から歩き出した。
夜、ハロウィンパーティーが大広間で開かれて生徒達はご馳走を食べていたがハリーとロンはどこか浮かない表情だった。同級生の女子から聞いた話ではハーマイオニーは女子トイレで泣いているとの事だった。
「ロン、後でちゃんと謝ろう」
「・・・・・・そうだね、僕も言い方悪かったよ」
ハリーがロンに言うとロンも素直に反省しており、2人でハーマイオニーに謝ろうと話して決めた。
「ト、トロールが!! 地下からトロールが侵入しました!!」
そこに慌てた様子でマグル学の教員、クィリナス・クィレルが大広間に入りトロールが侵入した事を伝えた後気絶すると大広間は蜂の巣をつついたかのように生徒達は慌てだしていた。
「静まれーーーー!!!!!!!!」
ダンブルドアが一喝するかのように大きな声を上げると生徒達は静かになり、ダンブルドアが次の行動を指示する前にエミレアが動いていた。
「生徒達は7年生と監督生引率の元各寮へ戻る事! ミネルバとセブルスは私と共に地下へ向かうよ! ポモーナ、フィリウスはクィリナスを医務室へ! アルバスは何かあった時に動けるようにここにいて! それとトム!」
「えぇ、わかっております」
「皆、ローリエル先生の指示は聞こえたな。先輩、先ずは大広間周辺の安全確保を」
「わかった。ミネルバ、セブルス」
そこからの教員達の動きは早かった。先ずはエミレアはトロールが侵入したとされる地下へ向かい、マクゴナガルとセブルスは大広間周辺の安全を確認した後に生徒達は7年生と監督生引率の元寮へ向かい、ポモーナとフィリウスは浮遊呪文でクィレルを浮かせて医務室に向かった。
「さっきのローリエル先生、凄かったね・・・・・・」
「うん・・・・・・ロン、待って」
グリフィンドールの監督生で5年生パーシー・ウィーズリーが1年生達を連れて寮に向かっていたが、一番後ろに居たハリーとロンは女子トイレの方へ向かっているトロールの影を見かけた。
「普通トロールがホグワーツに入ってくるなんてあり得ないよ! だってトロールって馬鹿なんだよ!」
「ハーマイオニーが危ない! 彼女、トロールが侵入したことを知らないんだ!!」
ハリーとロンは慌ててトロールが向かった女子トイレへ急いだ。女子トイレでは個室で泣いてたハーマイオニーはパーティーに行かないとと思い個室を出ると目の前には大木のように太い足があり、上を見ると棍棒を振り上げていたトロールが目に映り、悲鳴を上げると急いで個室の中に戻った。トロールは横薙ぎに棍棒を振るえば木製の個室上部は無残に壊され、ハーマイオニーは個室下の隙間を潜って隣の個室に入るとさっきまで居た個室はトロールの棍棒で粉砕されていた。
「「ハーマイオニー!」」
ハリーとロンが着いた時には個室全て破壊されており、ハーマイオニーが身を隠せる場所はなくトロールは棍棒を振り下ろそうとしていた。それを見たハリーは木材の破片をトロールの頭に投げると、破片は頭に当たりトロールはハリーを見た。
「ロンはハーマイオニーをお願い・・・・・・トロールは僕が惹きつける・・・・・・ッ!」
「ハリー!」
更にハリーは破片をトロールに投げつけるとトロールの注意はハーマイオニーからハリーに代わり、ハリーは懐から杖を出したがトロールに片足を掴まれて宙吊りにされると杖を振って呪文を唱えようとしたが杖はトロールの鼻の穴に刺さった。杖を刺された痛みにトロールが暴れるとハリーは杖から手を離してしまい、トロールがハリーの頭に向けて棍棒を横薙ぎに振るうがハリーは何とか躱していた。
「ハリー!」
「ロン! 呪文だ! 何か呪文を!!」
「呪文って言われても・・・・・・浮遊呪文!」
ロンは杖を取り出してトロールの棍棒に浮遊呪文をかける為に杖を振って呪文を唱える。
「ビューン、ヒョイよ!」
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」
棍棒がトロールの手からスッポ抜けるとそのまま棍棒は宙に浮き、トロールは何も持ってない手を不思議そうに見た後に上を見ると呪文の効果が切れた棍棒がトロールの頭に落ちた。その衝撃でトロールは気を失い、離されたハリーは何とか着地をするとトロールの鼻に刺さった杖を抜いた。
「トロールの鼻糞だ・・・・・・」
ハリーの杖の先についていたトロールの鼻糞をローブの裾で拭っていた。ハリーとロン、ハーマイオニーはトロールの鼻糞を見た瞬間かなり嫌な表情をしていた。
「死んだ・・・・・・のかな?」
「多分、気を失ってるだけ・・・・・・」
「2人共、ごめんなさい。私のせいで・・・・・・」
「謝らなくて良いよ。僕こそ、昼間はごめん」
「私も、言い方を気を付けるべきだったわ・・・・・・」
「なら、これで仲直りだ・・・・・・それでいいよね、2人共?」
ハリーの言葉にロンとハーマイオニーが頷くと慌てた様子でエミレア、マクゴナガル、セブルスが女子トイレに来ると、セブルスはそこに居たハリーを見た瞬間、青褪めたような表情でハリーに駆け寄った。
「ハリー!? 何故ここに!? 怪我はしてないか!?」
「この通り、怪我してないです」
セブルスはハリーが怪我をしてない事を確認するとハリーを抱きしめていた。それを見たロンとハーマイオニーはとても驚いた様子だった。
「この様な無茶はもうやめてくれ・・・・・・お前に何かあればご両親や吾輩、他にも悲しむ人が沢山居る・・・・・・お願いだ、この様な無茶は2度としないでくれ」
「・・・・・・ごめんなさい、セブルスおじさん」
セブルスはまるで懇願するかの様にハリーに言うと、学校では言わないようにしていたおじさん呼びでセブルスに答えた。
「あなた達は、何故ここに?」
マクゴナガルが改めてハリー達が何故いたか聞くとハリーとロンが答えるより先にハーマイオニーが答えていた。
「この2人は私を助けてくれました! 私、トロールを倒そうと思って・・・・・・本に沢山トロールの事が書いてあって・・・・・・」
「何と愚かな事を・・・・・・見損ないましたよ、ミスグレンジャー」
「まぁまぁ、ミネルバもセブルスも言いたい事あるとは思うけど、私から良いかい?」
エミレアがそう言って全員が女子トイレから出た後に入り口から離れて、ハリー、ロン、ハーマイオニーを自分の前に横一列に並べると先ずはハーマイオニーを見た。
「ミスグレンジャー、今夜の事で君は勇気と無謀の違いを知った。そうだろ?」
「はい・・・・・・」
「今回の無謀によって君が危険にさらされただけじゃない、友人も危険にさらされた・・・・・・この無謀さは5点減点だ」
エミレアの言葉にハーマイオニーは反論せずに俯いていた。次にエミレアはハリーとロンを見た。
「ミスターポッター、ミスターウィーズリー・・・・・・君達は何故2人で助けに行ったんだい? 上級生や先生に伝えようとは思わなかったのかい?」
「その・・・・・・グレンジャーさんが危ないって思ったら、助けようって思って向かってました」
「僕は・・・・・・ハリーが向かったのを見て、僕も行かなきゃ、助けなきゃって思って・・・・・・」
「成る程、君達は友達を助ける為に行動したんだね?」
ハリーとロンは減点されると思い俯きながらも頷いていた。そんな2人に対してエミレアは視線を合わせるようにしゃがんだ。
「君達は友達を助ける為に、勇気を出したんだ・・・・・・グリフィンドールらしい、とても素晴らしい行動だ。自分達も危ないと分かっていても友達を助ける為に勇気を出した君達に10点あげよう」
ハリーとロンは驚いた表情で顔を見合わせた後にハーマイオニーの方に向くとハーマイオニーも驚いた顔をしていた。エミレアは立ち上がって言葉を続ける。
「君達の行動は、とても危ない事だ・・・・・・次からは上級生や先生を頼る事・・・・・・それとは別に君達の勇気はとても誇る物だ。この夜の勇気を、忘れないように・・・・・・」
「「「先生後ろ!!」」」
ハリー達が顔を上げるとギョッと目を見開いていた。マクゴナガルとセブルスも警戒した表情でエミレアの後ろを見るとエミレアの後ろには棍棒を振り上げていたトロールが居た。ハリー達が叫んだ後にマクゴナガルはハーマイオニーをセブルスはハリーとロンを引き寄せるとトロールは棍棒を振り下ろした。
「プロテゴ・・・・・・フリペンド」
エミレアは後ろを確認する事なく盾の呪文で棍棒を防ぐと更に呪文を唱えて、振り下ろした棍棒はトロールの顔面を強打してトロールは膝をついた。
「流石に、これ以上壊されると困るから・・・・・・」
エミレアは杖に魔法力を込めると、それをトロールに放ちトロールは塵1つの残さずに消えた。セブルスは学生時代に見た光景をまた見た為、相変わらず凄い魔法だと思い。ミネルバは初めて見たそれに驚いた表情をして、ハリー達は唖然とした表情で開いた口が塞がらなかった。
「さて後は私とセブルスで片付けるから、ミネルバは彼等を談話室へ。それと、小言を言うのはなしね」
「えぇ、わかっております。では行きましょう」
「マクゴナガル先生その前に・・・・・・ミスターウィーズリー、ミスグレンジャー、吾輩とハリーの事は言いふらさないように・・・・・・良いな?」
エミレアがハリー達を談話室に連れていくようにマクゴナガルに言うと、マクゴナガルは3人を連れて談話室へ向かおうとしたがセブルスは2人に釘を刺すとマクゴナガルに連れられて談話室へ向かった。
「・・・・・・セブルス、どう思う?」
「・・・・・・どう、とは?」
「トロールがホグワーツに入り込むなんて、あり得ると思う?」
「トロール単体では、不可能ですな・・・・・・」
「誰かが、手引きしたと?」
エミレアは目を鋭くしてセブルスに聞くとセブルスは肯定を示すように無言で頷いた。
「狙いは・・・・・・あれか・・・・・・」
「あれ・・・・・・でしょうな・・・・・・」
「アルバスにはもうトムが報告してる筈・・・・・・」
「問題は、誰が・・・・・・でしょうな」
「アルバスと相談しないとね」
「そうですな・・・・・・今後の対策もせねば・・・・・・」
そして、エミレアは復元呪文で女子トイレを直し、セブルスはダンブルドアとトムに報告する為にその場を離れた。
翌日ハーマイオニーは授業に向かう為に廊下を歩いているとエミレアに呼び止められた。
「ごめんね、ミスグレンジャー」
「いえ、それと先生、昨日はごめんなさい」
「もう反省したでしょ? 次からしなければ良いよ」
エミレアはそれとは別にと話を切り出すとハーマイオニーに対して言った。
「ミスグレンジャー、君は2人が怒られないようにする為に例え自分が怒られたり、減点されようが庇った」
「・・・・・・先生、何を言っているんですか?」
「君は聡明な子だ・・・・・・だからこそ、君が出したその勇気に、私は5点加算するよ」
エミレアの言葉にハーマイオニーは驚いて目を見開いた後に周りに誰もいないか確認すると、口を開いた。
「先生、私は昨日言った通りな無謀な行動を・・・・・・」
「大丈夫・・・・・・ここでの話は私と君とでの内緒話さ・・・・・・もし、私の話を聞きたいと思ったら聞きに来な。トロール位簡単に倒せるようにしてあげるよ」
エミレアはそう言って去っていくと、ハーマイオニーはトロールを簡単に倒せるようにすると言った言葉が本気か冗談かはさておき、改めて凄いと思っていた。
うちのレガ主はトロール?白菜や呪文放てば楽勝!ってな感じです。
ゲームでも装備とか才能を強化すればトロールはそこまで難しくはないですし・・・・・・
何か2回もトロール倒してる