スケルトンの青春   作:袴田

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イオリの足おいしいねprprprprprprrprpprr アビドス高校 #18

「……はぁ、はぁ…」

 

”サンズ?大丈夫?”

 

 

一度カイザーが撤退してアビドスに一息つく暇が与えられた。

校舎内で作戦会議と行きたかったが、校舎で一個小隊レベルの人数を相手にしてさすがのサンズも疲れが見えていた。

 

「少し眠る。……zzz」

 

「はやっ?!」「まぁ、校舎を守ってもらいましたから」

 

 

 

 

 

 

そうして時は一気に次の日へと向かった。

前日、先生は黒服と話してホシノの場所を教えてもらった、しかしサンズを見る目が少し変わったような気がする、サンズはその違和感を知っていながら今回はみのがすことにした。

到着したのはゲヘナ学園。

 

「お前は…」

「アンタは…?!いったい何しにやってきた?反攻か?」

 

イオリはサンズに銃口を向け、サンズは左手をイオリにむけて

”まって!まってまって!!今日は話し合いだから!!”

 

「話し合いだって?信じられないな」

 

イオリは銃口を下げず今もなお、サンズの頭に照準を向けている。

 

「信じられないっていうのはこっちのセリフだぜ、わざわざ出向いてきてみればいきなり銃口をむけてくるとか、正気か?」

 

膠着状態が続く、

お互いに一歩でも動いたら開戦間違いなし、始末書、そしてリンちゃんのお説教。

先生が導き出した答えは…

 

”……どうすれば、信用してもらえる?”

 

交渉。言われたことをすぐに実行に移せばいい、どんなことでも迷いなく遂行して見せ相手の信用を勝ち取るしか他に選択肢はない。

 

「ふん、そうだな、なら私の足をなめ…ヒャッ?!///」

 

"prprprprprrprpprprprprprprprprprmgmgmgmgmgmgmgmggmmggmgmgmgmgmgmg"

 

「さすがね先生。自分の願いのために頭を下げる人は見てきたけど、生徒のために…」

 

後ろで気づけば空崎ヒナがたっていた。

ヒナはその瞬間、イオリの足を見て……

 

「!!!!!!!!!!!!!???????????????!?!?!?!?!?!」

 

声にならない悲鳴を上げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻、トリニティ総合学園にて

 

ヒフミは桐藤ナギサと対面してティータイムを楽しんでいた。(ナギサ視点)

 

「ヒフミさんのため…じゃなかった。そのPMCという企業がわが校の生徒に悪影響を出す前に沈めるために手を打ちましょう。生憎例の条約も迫っていますから派手には動けませんね。例の課外授業を利用するとしますか」

 

「そんな真剣に考えてくれるなんて、ナギサ様!ありがとうございます!」

 

「(いいですよこれくらい、ヒフミさんの願いなんていくらでも聞いてあげますよ。ペロロ様とやらと同額といったところでしょうか。私はいつかそれよりもヒフミさんが私を好きだと言ってくれることを心からお待ちしておりますヒフミダイスキハートらぶちゅっちゅ)いえ、これは先行投資というものです。私の愛にこたえてくれることを期待していますよ」

 

「うぅ、責任重大ですね。わかりました!必ず期待にこたえてみせます!!」

 

「(いま私の愛にこたえてくれるとおっしゃいましたよ。これはもう私の告白にどういしたということでよろしいのでしょうか?!?いいのですね!!わかりました。今からティーパーティーに新しい席を設けると致しましょう。この派閥に新たにヒフミ派を作成して、いや、これでは私がその派閥に入れないではないですかええこまりました。では私の彼女という特等席にご案内いたしますそして時がたてば……)ええ」

 

「(ナギサ様はお優しいですね。期待に応えて見せます!!)」

 

 

────────────────────────────────────────────

「いいの?何の利益もなくPMCとけんかするなんて」

 

「クフフ、アルちゃんの顔見てみてよ?」

 

「<(`^´)>」

 

「…ね?w」

「はぁ」

「アルさま万歳!一生ついていきます!!」

 

 




先生の脳内
パクっ(なんだこの味今まで一度も味わったことのないとてもおいしい。少し汗をかいているからかな?少し塩味がいやこの歳にしてこの口に入れた瞬間の豊潤な風味と舌で感じる塩味、すべてが合わさってとてもマーベラス、これはもうだめだとまらない。イオリちゃんおいしいねぺろぺろこれもっと口にいれたい、なんならもぐもぐしたい、してもいいかなありがとう。うんまああああい!!何これ、私これ以上おいしいもの食べたことないと追っても幸せな気持ちだよ私たち遺伝子レベルで相性がいいんだねこれからもたくさん味合わせてくれ、イオリ、私が君を養うから君の足をいくらでもなめさせてほしい報酬は軽くアビドスの借金レベルなんてどうだろう安いかな?アビドス何個分あれば君の足を一生味わって居生活できるのだろうか私は今猛烈に感動している。そういえば黒服が一度すべての権利を受け取ったって言ったけどそれってつまりイオリの足を咥えてシャブって嘗め回してもそれが合法ということだったのかなんて幸せな特権を私は捨ててしまったんだこのばかひゃろうそれにしてもイオリの足おいしいねこれからもたくさんなめさせてほしいうんまあああ…………)

なにこれ?(現在時刻2:20)
最後は許して?てへぺろ
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