とある日、ミレニアムの天体観測部が小惑星を確認、観測を継続。
計算すると日を増す事にキヴォトスに近づいていると報告を受けた先生は連邦生徒会に連絡。
現状コースから落下軌道の周辺(D.U地区周辺)の各学園の代表を招集。

対策として避難などが挙げられたが、「自分達の学校」は自分達で守るべきものとの意見も多く、避難と迎撃破砕を同時に行うことになる。

その迎撃方法のひとつにはミレニアムとゲヘナ合同の「巨大電磁砲(レールガン)」による対空迎撃が提案される。

マコトは仕方なく、されどここぞとばかりに雷帝の遺産の設計図の一部をミレニアムに提供。

先取り技術、ミレニアムの技術によりコードネーム【ストーンヘンジ】が完成。

そして小惑星群体 通称「ユリシーズ」の落下予測の日

8基の内、7基のレールガンによる迎撃作戦が展開され、大規模な被害は免れた。

しかし、全く被害がない訳ではなく、

小隕石衝突による被害を被った学校も存在した。


そのうちのひとつが「エルジア連合学院」

彼女達は「エルジアの被害は自分達の地区への迎撃がなされていなかった」と主張し、D.Uに建設されたストーンヘンジを7機を強奪し、各学園の制空権を完全掌握。

連合学院という事もあってかなりの勢力で押されていくヴァルキューレや連邦生徒会。

とうとうD.U中央までもが占拠され、リンや先生達はD.Uのノースポイントまで追い込まれる。

先生は各学園の代表に助けを求め、ベルカ戦争の起こった1年前と同じく連邦生徒会連合を設立し、反撃の準備を進める。

そこにはコールサイン「メビウス 1」が参加していた。

「"さあ!今こそ『ソラノカケラ』を取り戻そう!!"」
  昔話~とある少女の手紙
序章 ユリシーズ
  #1 ユリシーズ落下─セミナーからの報告2025年01月03日(金) 20:06()
  #2 ユリシーズ落下─各学園代表招集2025年01月06日(月) 05:05()
  #3 ユリシーズ落下──ストーンヘンジ建造2025年01月08日(水) 12:56
  #4 ユリシーズ迎撃──ホシクズノカケラpart12025年01月15日(水) 19:31()
  #5 ユリシーズ迎撃──ホシクズノカケラpart22025年01月24日(金) 07:34()
  #6 ユリシーズ迎撃──ホシクズノカケラpart3()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ