BLUE ARCHIVE Out For Shattered Skies 作:神宮寺志狼
大鷲ユナ
コールサイン黄色13(yellow thirteen)
高校3年生
17歳
武器HG、AR、SMG、MG、RL(携帯ミサイル)
身長146.58cm
(Su-37の前幅→14.658m)[Wikipedia参照]
・白に限りなく近いプラチナブロンドのショートカット
・目は虹彩が黄色、瞳孔は茶色。
・服装は大人サイズのフライトジャケットを羽織り、その下にブラウス。裾短いスカートの下にショートタイツが見える。
・フライトジャケットのうなじ部分には「13」の数字があり、左 二の腕の部分に「アクィラ隊」の象徴ある金色の鷲のエンブレムが付いている。
冷静に状況判断のできるダウナーな少女
エルジア連合学院内では随一の戦闘能力を持ち、それに追随していけるのは親友の黄色4のみ。
その為敵味方関わらず、色々な生徒を気にかけている。
あわよくば成長した敵生徒とも戦いたいという隠れた戦闘狂。
支給されている金などでD.U地区の中学生や小学生に飴やお菓子を配るお人好しでもある。
ユリシーズ騒動より少し前までは軽音部に所属していたが、音楽性の違いで退部。
その後も性格でも実力でも13についていける生徒がほぼおらず日々を孤独を過ごしていた。
とある小学生を保護してから、その子を相手としてやや口数が増える。
イメージイラストは制作中。
以下本編。
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D.U 北部
《こちらエルジア
方位0-4-5!》
D.U中央区の司令部から指示が飛んでくる。
《..........
黄色中隊....5人であたる ....。》
《.....
部下が部隊内通信で話しかけてくる。
《...何?》
私の気だるげな声には億さず。
《あの噂、本当なんですか!?》
《どの噂の事....?》
《ほら、あれです。
この防衛が終わっ───》
《こらこら、終わった後の事より今は目の前の目標に集中しなさい。》
肩口まである綺麗な黒髪を揺らして移動中彼女は後ろを振り返る。
同期で友人の
《りょ、了解です!姐御!》
《だから姐御はやめなさいって....》
作戦本部からの指示が飛んでくる。
《.......作戦本部よりyellow Squadron。
これより諸君らは
通称『ISAF』の迎撃行動範囲に入る。
連絡済みではあるが慎重に行け。
今、問題を起こすな。
作戦時間、残り
《....
そして、迎撃を始める。
〈ダダダダダダダダダッッ!!〉
相変わらず情報量が多い。
《この残り時間じゃスコア稼げませんね。》
緊張感の欠けらも無い隊員が言った。
《...そもそもスコアなんてあるわけないでしょう?》
《でもそういう姐御もしっかり破砕数数えてるじゃないですか!》
《......》
馬鹿みたいな話をしながら戦う部下の隣で何も口出しせずただひたすら銃の引き金を引く。
《それにしても流石隊長!
10m級の欠片、あれで60個目ですよ!
アサルトライフルでよくそんなに出来ますね。》
〈ダダダダダダダダダッ!!!〉
部下の話を軽く聞き流す。
こんな隕石の破砕作業など───
「Mobius 1!!in coming block!」
〈ダダダダダダダダッッ!!!〉
ちらりと聞こえたコールサインの方を見れば、ポニーテールをリボンで束ねている生徒が7m級の隕石をギリギリの距離で破壊している。
どうやら1年生のようだ。
(....危ういな。)
これが、私の彼女の最初の出会いだった───
メビウス1生徒の人物描写の有無について、また04における『彼』に対する印象を教えてください。
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無個性(人物描写無し希望)
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明るく情熱に溢れる
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ダウナー
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クール、無口
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その他(感想などに記入)