赤い霧と5人の少女達   作:ひとゆゆ

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ぬぇ〜っと適当な挨拶は置いといて

「その戦い方をやめろ」の小説なんですが、感想であまりそのキャラを貶すみたいな発言はやめてください。

確かにはたから見たらそう思うかもしれませんが、私が考えたキャラをそんな風に言われるのはあまり好みません。申し訳ないですがその感想は消させてもらいました

意見などは全然受け付けます。ですが、キャラを貶すようなものはやめてください

長文になり申し訳ありません。ですが、こればっかりは報告しとかないといけないのでそこをご了承ください。


カーリーと赤い契約書

ホシノに捕まってから2時間が経ち、カーリーとホシノは

皆が待つ所へと向かっていった

 

「待たせたな」

 

「うへぇ〜まだ眠いよぉ〜」

 

「あ〜ようやく来たわ」

 

「ごめんねぇ〜」

 

「すまなかったな、それで他の奴らは……」

 

「サオリ先輩達ならお昼を作りに行ったわ」

 

「そうか、なら私はタバコを吸ってくる」

 

「病み上がりなのにいいの?カーリーさん」

 

「ん?ああ、しばらく吸ってないからな。少し外行ってくる」

 

「行ってらっしゃい〜」

 

 

 

 

「(カチッ)スゥ……フゥ…んで何の用だ黒服」

 

「やはり貴方にはバレてしまいますか」

 

「………あの件の事か」

 

「それも何ですが、今回はこんなものを……」

 

そういい黒服は赤い何かを取り出し、カーリーへ渡した

 

「なんだこれ……」

 

「私にも分かりません、今朝私の机の上に置いてあったので、それに……貴方に関係するものかも知れませんでしたので持ってきました」

 

「……」

 

なんだこれ、赤い……紙なのか?

だが、なんだこれ……頭が………

 

「うっ……ぁ……」

 

体が……動かない…なにかに縛られてるような感じがする……なんだこれは……

 

「はぁ……はぁ……」

 

「おやおや……どうやら辛そうですね」

 

「うるせぇ……黒服」

 

「クククッ…このまま居たら殺されそうなので今回はこの辺りにします」

 

黒服がそう言い消えていった

 

「はぁ……なん……だ……これは……」

 

そう言いカーリーは気絶してしまった

 

 

 

 

「どこだここは」

 

そこは何もなくただただ赤い世界が広がっていた

 

「あの赤い紙を見たら頭が痛くなり……そしてこの場所へと……」

 

辺りを見渡すと赤くそして……片手は普通の手だがもう片方の手が赤い塊のようなものが右手に付いていた

 

 

「お前は……何もない!!!」

 

そのまま「何もない」がカーリーへと攻撃を仕掛けてきた

 

「ッ!!!こいつ私が対処したやつより動きが早い……!!」

 

避けるだけで必死だ…何だこいつは…!!

 

「こいつ…!!」

 

私はミミクリーを取り出そうとしたが取り出せなかった

 

「ッ!?何故取り出せないんだ!!」

 

その他のE.G.Oも取り出せなかった

 

「くっ…!ならやってなるか……!!」

 

カーリーはそのまま素手で戦おうとしたがその瞬間カーリーの視点は暗転し、そのまま目を覚ました

 

「……あの空間はなんだそれにあいつは…」

 

その赤い紙はまだカーリーの傍にあり、その赤い紙は何も書かれて居なかったが、その紙には……

 

 

カーリー

 

とそう書かれてあった

 

 

「私の名前……まぁいい…あいつらの元へ戻るか」

 

カーリーはタバコを吸いながら、学校へと戻る事にした

 

・

 

・

 

・

 

 

「ん、ただいま」

 

「ママ〜」

 

「おっと……アツコ毎回言うが勢いよく抱きついてくるな」

 

「ん〜やだ」

 

「はぁ……まぁいい、昼は食ったのか?」

 

「いや、ちょうどできたところだ、母さん」

 

「そうか、(なら私が気絶してからそれほど時間は経っていないって事か……)」

 

「よーし!皆食べよっか!」

 

 

少女達食事中

 

「ふぅ、いつも通り美味かったな」

 

「ぐぬぬ……サオリ先輩なんでそんなに料理が上手なの……」

 

「ん?あぁ、母さんから教えてもらったのもあるしそれに、母さんがいない時は私が作ってたからな」

 

「そ、そうなの!?カーリーさん!!」

 

「あぁ……時間ある時なセリカ」

 

「よしっ…!」

 

「そう言えばホシノは?」

 

「お部屋じゃないんですか?」

 

「あいつまた……私が見てくる」

 

「カーリーさんお願いします〜」

 

 

 

 

「ホシノ?カーリーだ入るぞ」(ガチャ)

 

そこは誰もおらず暗い部屋だった

 

「あいつトイレか?」

 

そう言いカーリーが部屋を出ようとしたその時

 

「ん?なんだこれ」

 

ホシノの机の上に3つの紙が置いてあった

 

そこには

 

退学届けと皆への書き置きと

 

 

赤い紙であった

 

 

 

「ッ……!!!」

 

「カーリーさん?どうしたの?ホシノ先輩寝てるの?」

 

サオリ達が遅いからとホシノの部屋へと来ていた

 

 

カーリーは

 

「ッ!!!」

 

物凄い速さで全員の横を通り過ぎていった

 

「ちょ!?カーリーさん!?」

 

「皆さんこれ!!」

 

「これって……」

 

 

・

 

・

 

・

 

あいつ…!!自分を犠牲にするつもりだ…!!!

それにあの赤い紙……嫌な予感がする……

 

 

「黒服ぅぅぅぅぅ……!!!!」

 

 

そこには殺意に満ち、後悔の念がある赤い霧がいた

 

 

 

嵐は吹き始めた




えーはい、序盤は長文ですみません。

投稿してる者としてああ言うコメントが来るのは最初から覚悟はしていました。

こんな投稿者ですが、これからもどうぞご愛読ください
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