如月弦太朗。
かつては仮面ライダーフォーゼとして母校の平和と自由を守り続けた男。

教師としてがんばっていた彼がISを起動させたことで、まさかの学生に逆戻り!?
男女比2:他の学園で、彼は新たな友達と共に二度目の高校生活を送っていく!

襲い来る、かつての因縁と新たな脅威。
弦太朗とその友人達の運命は!?

※しつこいようですが単発ネタです、暇つぶし程度に流し読んでください

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先日のWで燃え尽きたので今までの短編と同じ形式になりました

ちょっとシーン追加


インフィニット・ストラトス・フォーゼ IS学園で宇宙キター!?

「………って、わけらしい」

「え!?」

「なにぃっ!?」

「Oops!?」

「………マジっすか?」

「うそ………」

「ああ、信じられないかもしれないが、事実だ………」

「弦ちゃんが」

「「弦太朗が………」」

「「弦太朗さんが………!」」

 

「「ISを動かしたぁっ!?」」

 

 

 

 

───宇宙

無限のコズミックエナジーを秘めた、神秘の世界───

 

 

「恐らく、フォーゼに変身していた頃に身体に蓄積していたコズミックエナジーが何かしら作用したんだろう。でなければ、男である弦太朗がISを動かせるはずがない」

「ん………よく、わかんねぇけど、それってすげぇのか?」

「本来なら、女性にしか動かせない兵器、それがISだ」

「………弦太朗のことだ。弦太朗、お前、ISとも友達になれるとか思わなかったか?」

「おう!なろうと思えば、どんな奴とも友達(ダチ)になれるもんさ!」

「ISとも………いや、XVⅡの例があるだけに否定できない………」

 

若者であった彼らは大人になり、それでも志は変わらない

 

「おー!弦ちゃん似合ってるよ、IS学園の制服!」

「アラサーの弦太朗さんに学生服とかどんな罰ゲームっすか………」

「何言ってんだJK!俺の心はいつでも天高の頃のままだぜ!」

「弦太朗さん、相変わらず………」

「さーて、どんな奴らがいるんだ、IS学園!」

 

今は亡き友との約束を果たすべく、未だ宇宙を目指す彼らの旅路は、新たなステージへとたどり着く

 

「え、えっと………では、自己紹介を………」

「おう!」

「ひぃっ!」

「俺は如月弦太朗!俺の夢は、この学園の生徒全員と友達になることだ!」

 

出会い、敵対し、新たな友となる者達

 

「お前が織斑一夏だな!俺と友達になってくれ!」

「はい?」

 

「友達ってのは、いいもんだぞセシリア!俺は、絶対お前と友達になる!」

「バカにして………!仮に友人を得るとしても、貴方だけは願い下げですわ!」

 

「下がってろ鈴!」

「ナメんじゃないわよ!あたしだって代表候補生なんだから!」

 

「一人でどうにかしようとすんなシャルル。俺が………俺達がいる!」

「ゲンタロウ………」

 

「友達だの仲間だの、群れなければ何もできない弱者の自己防衛の戯言だ!」

「それはお前が友達を知らねぇからだ!俺がお前に、友達ってもんを教えてやる!」

 

時には彼らと同じ学生として、時には………彼らを導く大人として

 

「人を好きになるってことは、確かに照れ臭いもんだ。けど、決して恥ずかしいことなんかじゃねぇ」

「………あなたにも、好きな人がいるのか?」

「いる。一目見て好きになって、一緒にいる内にもっと好きになった。でも、恥ずかしいと思ったことはねぇぜ」

「弦太朗さん………」

「だから、思うとおりにぶつかってみろ、箒。そうすりゃ、いつか絶対に届く」

 

「わたし………いっつもお姉ちゃんと比べられて………それで、何もかもイヤになって………でも、そんな自分も、どこかイヤで………」

「だったら受け入れちまえ!」

「え?」

「イヤな自分も、イヤな思い出も全部飲み込め!無理なら俺が手伝ってやる!それが友達ってもんだ!」

 

そして、再び襲い来るかつての因縁

 

「だ、誰………?」

「可哀想に………自分が嫌いで、でも変わりたくても変われない哀しい子。………でも、もう大丈夫。これがあれば、貴女は強い子になれる。お姉さんよりも、ね」

 

「やめろ!そいつを捨てるんだ簪!」

「やめなさい簪ちゃん!それは危険な物なのよ!」

「それでも………わたし、変わりたい………弦太朗さんが言ってた。イヤな自分も受け入れろって………だから、このスイッチで、わたしは変わるの………!」

「違う!俺が言いたかったのはそんなことじゃねぇ!」

「もう、イヤ………みんな、みんな………!」

「やめろ、簪ぃぃぃぃぃっ!!」

 

「サジタリウス!?嘘だろ、なんで………!」

「見つけたぞ、如月弦太朗!お爺様の仇!」

「弦太朗!お前は行け!」

「何だ貴様は!?」

「仮面ライダーメテオ。お前の運命は………俺が決める」

 

それでも、彼らは絆を手に、宇宙を目指す!

 

「っしゃあ!」

 

「宇宙………キターーーーーーっ!!」

 

SPACE ON YOUR HAND!!

その手で、宇宙を掴め!!

 

「如月弦太朗とIS・フォーゼ!タイマン張らせてもらうぜっ!!」




以上です

こっちはちょっと連載したいなとか思ってる

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