うちのポケモン達の話をしよう 作:インチネ・ズィ・マゼタルーノ
本当はこのまま小説にしようかと思ったのですが、設定を作るだけ作って満足したので載っけときますね。
誰が私の代わりに書いてくれ。
『うちの◯◯は△△』
︙僕。主人公。22歳、職質系チャンピオン。
暗い色の服、真っ黒なコート、ツバの広い黒い帽子がトレードマーク。非常に見た目が怪しい。
長身の細身だが、鍛えられており筋肉質。また、デュエルマッスルも並行して鍛えている為、腕力には自信があり、大抵のポケモンなら生身で勝てる。戦闘は凡そ3R(1R=リングマ1頭)
手持ちは4体固定、2体は自由枠。
固定枠
・ムウマージ Lv.87
大体15年ぐらいの付き合い。悪い意味で陽キャ、悪い意味でのパリピ。パーティのやかましさの90%を担っている。戦闘面では圧倒的切り込み隊長にしてトリックスター。デュエル開始の宣言と共に勝手に『ほろびのうた』を歌い出す問題児。主人公とのリアルファイトを経て近接戦闘(ゼロ距離特殊技)が可能になっている。速攻で相手の1体目をボロ雑巾にし、2体目は『みちずれ』にするのがマイブーム。相手が交代してきても自分は絶対に引かないので、時間を稼がれると『ほろびのうた』で勝手に倒れるバカ。バトル自体は普通に強い。
なぜ歌うのかって?逆にオマエ、歌わない理由が無いじゃないか。とか思っている。やめろ。じゃあせめて『ほろびのうた』はやめろ。ポケモンと一緒にやるタイプの楽団からのお誘いが来るぐらいには歌が上手い。バカ野郎オマエ、戦場で歌うから気持ち良いんだろうが!
・ドンカラス Lv.84
大体10年と少しの付き合い。凄く大きいオヤブン個体。半分は優しさで出来ている。面倒見のいい叔父貴。出会った頃からドンカラス。3vs3、6vs6でも関係なく3番目ぐらいに出てくる。仕事は確実にこなす職人タイプ。跳ねっ返りの強い若人を老獪な技術でひっくり返す。実はあまり戦いが好きではないが、バトルに選出されると言う事は「必要とされている事」それは中々気分が良いので割とノリノリである。主人公及びパーティ全員をちっちゃい子供のように思っている。コイツが物理的にデカいだけである。会う度にお小遣いをくれるタイプ。でも怒らせると怖い。
全長1.8m。翼開長4m超。もはや化け物レベル、コイツもうドラゴンだろ。え、アーマーガアの方が大きいんですか?主人公は世界の広さに驚愕した。それはそれとしてこのドンカラスはデカい。
かつてはその地方を制覇する程強大なヤミカラス勢力のボスだったが、満足のいく後継が出来たのと、長くボスの座に居続けたと考えた為に円満にボスを引退。自由気ままに空の旅を楽しんでいた所、傷だらけのヒンバスとムウマを抱え、ポケモンから逃げている少年を見付けて助太刀に入った。少年、ヒンバス、ムウマにそれはもう懐かれたドンカラスは、第二の人生として彼らの面倒をみると決めた。問題児だらけだった。
このドンカラスの下へ、時々他のドンカラスが挨拶にやってくる。隠居したとは言え、彼は愛されたビッグファーザーである。
・ミロカロス Lv.91
産まれた頃からの付き合い。たぶん、自分の事を歴戦のギャラドスだと思ってる。身体中に無数のキズ跡があり、ヒレも少し欠けている。せっかく特性が“ふしぎなウロコ”だったのに、気付いたら“かちき”になっていた。対戦相手を品定めし、納得の行くレベルでなければ戦ってくれない。例外も多いが、基本的に進化前ポケモンには攻撃しない。主人公の両親のパートナーであるギャラドスとシザリガーから愛情たっぷりに育てられて、主人公と一緒にすくすくと成長した。その背中を見て、そして頭のおかしい師匠に鍛えられたヒンバスは、やがて圧倒的な強さに憧れる…
旅の途中ではキャンプから勝手に居なくなり、全身傷だらけの血塗れで戻ってくる事もしばしばあった。
傷だらけの身体なので、一部のミロカロスキー過激派からは主人公が目の敵にされている。主人公も何故あのヤンキーヒンバスが進化できたのか、今でもよく分かっていない。コイツはポロックやポフィンよりもきのみ派だったし、交換した覚えも無い。なんなら持ち物は〈するどいキバ〉である。
・ランクルス Lv.98
ドS。ヤバイ奴。常識人の皮を被ったイカれ野郎。いつから一緒にいるか分からない。少なくとも旅を始めた頃は居なかった筈だが、気付いたら旅の仲間になっていた。極小個体であり、平均の半分以下のサイズである(体長は約0.4m)。一応、リーグに参加するためにボールに入って登録しているが、普段はボールの外。大抵は羽織っているコートの中か、帽子の上に居座っている。別にボールの中が嫌いな訳では無い。むしろ自分で入るボールを選び、シールを貼りまくっているのでたぶんボール自体は気に入っている。気が変わると違うボールへ勝手に移動している。最近はスーパーボールが良いらしい。前回はゴージャスボール、その前はタイマーボール。
ヤバイ奴である。戦いにおいて「ルール無用」を素で行うタイプであり、ルールの必要性を理解出来ていない。果てしない説得(肉体言語含む)の末、バトル中の殺しはしなくなった。
日常においては、意外にもバカ(ムウマージとミロカロス)共を止める側。これでも主人公を群れのボスだと認めているので、その手を煩わせるモノには容赦しない。コレは狂犬である。
絶対に怒らせてはいけないタイプ。
パーティの序列
主人公<ドンカラス≦(ランクルス)<<<ミロカロス=ムウマージ
ランクルスはぶっちゃけ避けられているので、あまり序列には関与しないが、入れるならココ。ある意味ご意見番。
⋮師匠
ポケモンミリしらデュエリスト。人型のポケモンは全部リングマだと思っている。デュエルマッスルを鍛える為に山籠りしていたら、異世界に来ていた。仕方ないので道場を開いて日銭を稼ぎ、山へデュエルマッスルを鍛えに行く日々。
ある時、同郷を名乗る謎の奇人(主人公の父)との出会いをきっかけに、刺激に満ちた新しい日々が始まる…!
戦闘力は13R
・手持ち
害悪の化身。存在してはいけない戦術を使う。得意技は増殖(『みがわり』&『かげぶんしん』)。よくイタズラをする。
いや、違う!クリボーが勝手に!
青っぽいDホイール(ミライドン Lv.115)
背中の師匠が「リミットオーバーアクセルシンクロォォ!!」と叫ぶと、
師匠からは、生きたバイクだと思われている。スゴい、何もかも間違っている。
あと、バカみたいに強い。
拳を振りかざす師匠を止め、イタズラするクリボーを止め、爆走するDホイールを止めるパーティの良心。いつもいつもいつもいつもいつもいつも貧乏くじを引かされる可哀想な子。主人公の父に、
師匠はこの子が、いつ融合するのか?いつ紅涙の女ァ…を呼び出してくるのか?と戦々恐々している。そんな日は来ない。
師匠は今も、ウルガモスの名前をアデクだと思っている。
電気のイグニス(ロトム Lv.101)
元々はスマホロトムだったが、師匠に懐いて手持ちになった。遊戯王はよく知らないが、腕に着ける
︙︙山
主人公達が鍛えた場所。もはや秘境である。各地方の熊っぽいポケモンは勿論、珍しいポケモンや伝説、幻だって集まる謎の場所。
︙主人公の父
異世界転生して来ている。いつまでも少年の心を忘れない。当然遊戯王を嗜んでいる。ポケモンやり込み勢(野生のデバッガー)で、図鑑は埋めて当然だし、シリーズ毎のアイテムや図鑑の説明文は全て暗記している。が、暗記している事を忘れている。
今世ではハナダシティ出身。初めてゲットしたのはコイキング。一緒に冒険に出たパートナーはジムで貰ったヒトデマン。
ジムやリーグ、トーナメント等にはあまり興味が無いが、世界を見て回る旅をしていた。その過程で、各地方数個ずつはバッチを持っている。バトル自体は普通に普通以上に強い。各地方の実力者にはそれなりにマークされている。現在はポケモン博士として活動しているが、あまり真面目に取り組んでいない。お金には困っていない。
自分はRSEの主人公なのでは?と、幼少の頃から思っているが、余りにも原作と違うので今でも悩んている。コイツの父親はセンリさんである。ちなみに、グラードンとカイオーガの争いはあったし、レックウザが来て止めてくれたし、マグマ団もアクア団も壊滅させた。そういえば、ゲンシカイキもしていた気がする。ラティ兄妹とも仲良くしてる。ダイゴさんにも時々会う。赤い電波女と危うくエンゲージする所だったが、気付いたら姿を見なくなった。もしかしたらORASかもしれない。
ヤンデレ嫁に捕まったが、別に問題にしてない。そもそも、異性耐性の低いオタクである。しかも面食い。美少女である現在の嫁を前にしてどうこう出来る筈もないのだ。ヤンデレだろうが、自分を好いてくれる相手を嫌いになれる人間でもない。逆に考えるんだ、今がモテ期、このチャンスを逃すものか!とヤンデレ少女がタジタジになるレベルで迎え入れた。
この前、シンオウに行ったら鳥の雛を拾った。
・手持ち
スターミー Lv.150
最初のポケモン。オニほど強い。大抵のポケモンはワンバン出来る。とんでもないヒトデ。性格は普通にまとも過ぎて特徴が無い。
ギャラドス Lv.150
初めてゲットしたポケモン。弱い弱いとバカにされ、実際に戦っても負け続け、それでも支えてくれた主人公の父とスターミーが大好き。進化して厳つくなっても心は変わらない。むしろ大きく強くなった事で、弱く小さい生き物を守ろうとする。
何故なら、自分がそうやって守ってもらったから。
エアームド Lv.115
ナルシスト。自分磨きが趣味、鏡面仕上げにして太陽光を反射させるのが幸せ。最近は小さな雛が自分の様に美しくあれる様、振る舞い、飛び方、毛繕いの仕方等を教えるのが楽しい。と言うか、あの小さな生き物が可愛くて仕方がない。愉快で優しい、愛されるタイプのナルシスト。
モトトカゲ Lv.113
モトトカゲ界の麒麟児。種族値的にもレベル的にも師匠のミライドンより低い筈なのに、何故か普通に渡り合える。かつてパルデアに訪れた際、師匠が「ライディングデュエルしようぜ!オマエ達、Dホイールな!!」と言って連れて来られた内の1体。風を切る爽快感と主人公の父と師匠のノリの良さが気に入って着いてきた。
よく出来た嫁さん(モトトカゲ視点)に可愛い子供も居るだろう。そんな彼の為、最近は安全運転を心掛けている。
シャンデラ Lv.100
主人公の父の推しポケだった為、至高の1体を探し求めてた果てに出会った。最近までは末っ子として可愛がられていたが、自分よりも小さく、弱っちい生き物が現れた!それはもう溺愛している。
どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!!
ワシボン Lv26
出て行った息子達の分、滅茶苦茶愛されている。
シンオウで出会ったワシボン…妙だな?忘れ去られたかつてのヒスイを、彼が思い出すのはいつの日になるのか。
︙主人公の母
現在はソフトなヤンデレ。ルネシティ出身。ジムトレーナーやエリートトレーナーを輩出してきた名門の生まれ。別に厳しかったり特別なしきたりがあったりとかは無い。ちょっと裕福な家庭。実はミクリの従姉妹である。
グラードンとカイオーガが争った際に巻き込まれて命の危機に陥るが、颯爽と駆け付け、自分を救ってくれた主人公の父に一目惚れ。しかしすぐに彼は姿を消してしまった。両親に無茶を言って頼み込み、着の身着のままそんな彼を追い掛けて家を出た。慣れない旅をしながら彼を探し周るが、それでも見つけられない。なんだか体調も悪い…あれ、ココは何処?心細い…怖い、寂しい…お父さん…お母さん…視界が涙で滲んできた。
そこへ現れたのは、なんと探し求めた憧れの彼!しかもあろう事か「あれ?こんな所に人?珍しい…って君、ルネシティで会った子だよね!?大丈夫?」私の事を覚えてた!!
これは 運 命 ですね!!
彼への好感度は上がりに上がる。天井なんて遥か彼方さ天元突破!
アレコレ言って自分も一緒に旅がしたい!彼の仲間になる。旅の仲間だなんて、そんなのもう結婚じゃん!……と思っていたのかぁ?彼の隣に人影が!そう、師匠である。しかも自分よりも親しげだし、会話も楽しそうだ(主人公の父は、いきなり出てきた美少女にビビり散らかしている。オタク仲間の師匠は癒しである)。共に旅をしながら、悶々とした日々を過ごす彼女。彼が押しに弱いのは分かった、これはチャンスだ。なのに、なのになのになのにぃ…!いつもいつも良いところで師匠が、アイツが私達の邪魔を、邪魔をするッ!!許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない……もう、アイツ消してしまおうか?(男2人、彼女がココまで本気で愛していると気付いていない)
そして彼女は仕掛けた。憎っくきアンチクショウをぶっ殺してやろうと包丁を持って襲いかかった。しかし悲しいかな、相手は腕力に自信のあるデュエリストだ。当然の様に返り討ちにされた。その後、緊急会議が始まった。嫌われたと思って大号泣しながら彼へ愛を伝えたら盛大に驚かれ、あれよあれよと結婚まで進んでいった。籍を入れて式を終え、初夜まで来てから我に帰ってまた号泣。幸せいっぱいの新婚生活が始まった!
なんでアイツ、近所で道場やってるの???
息子まで!?なんで???
やっぱりあの男は、私から愛する人を奪うつもりなのね!!?
・手持ち
シザリガー Lv.146
大抵の事は殴れば解決する。脳筋。ヤンデレ嫁を見て、仲良き事は美しきかな。と思っている。家族になったギャラドスとは仲が良く、頻繁に力比べをしている。
アーボック Lv.91
姉御。ポケモン達にとって、レベル関係なく逆らってはいけない存在。我が家のヒエラルキーの頂点。そんな彼女が頭を垂れるヤンデレ嫁は、本当に逆らってはいけないと思われている。
ヤンデレ嫁を見て、やはり女は一途でないと♪と思っている。コイツ自身、割とソッチ側である。ヤンデレ嫁とは友達の様な関係。頭を垂れるのではなく、撫でろと催促しているだけ。
ドラミドロ Lv.95
アーボックの番。持ち前の“てきおうりょく”で仲良くしている。シザリガーの兄貴とギャラドスの兄貴達に鍛えてもらってる。しかも帰れば愛しいアーボックが居る。日々が充実していてツヤツヤしている。
ふと冷静になった時「あれ?ウチとその周辺の関係ヤバない??」とドン引くが、深く考えない様にする事で身と心を守っている。ドラミドロが現実を冷静に見ることが出来る日は、たぶん来ない。
自分を鍛えているのは、決して現実逃避ではない。ないったらないのだ。
︙実家のペラップ
野生。ベランダをたまり場にしている。
止まり木や水、きのみ等を用意する代わりに、雨が降った時は洗濯物を屋根の下へ移動させる約束をしている。早朝と夜中に喋ると、包丁を持った女性に追い掛けられる為大人しい。